2017年10月17日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(安倍首相の靖国神社秋季例大祭での真榊奉納)

2017年10月17日中国外交部記者会見−日本関連部分の抜粋(安倍首相の靖国神社秋季例大祭での真榊奉納)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1502332.shtml 中国外交部


問:報道によると、日本の安倍晋三首相は今日靖国神社の秋季例大祭に供物を奉納した。中国側はこれについてどう論評するか?

答:中国側の靖国神社問題での立場は明確でありまた一貫している、我々は日本側が侵略の歴史を直視し深く反省し、関連問題を適切に処理し、実際の行動でアジアの隣国と国際社会の信頼を得ることをしっかりとやり遂げるよう促す。



過去の秋季例大祭への発言
2016年10月17日中国外交部記者会見ー日本関連抜粋(安倍首相の靖国神社への真榊奉納への反応)


問:日本の安倍晋三首相は今日靖国神社に供え物を奉納した。中国側は日本側に抗議をしたか?

答:靖国神社は侵略戦争に対して直接責任を負う第二次大戦のA級戦犯を祀っている、我々は日本政府要人の間違ったやり方に断固反対する。中国側は日本側が侵略の歴史をしっかりと直視し深く反省し、軍国主義と一線を画し、実際の行動でアジアの隣国と国際社会に信頼されるよう促す。


2015年10月19日中国外交部記者会見ー日本関連抜粋


問:報道によると靖国神社の秋の例大祭期間に、日本の安倍晋三首相は靖国神社に「真榊」を奉納した、高市早苗総務大臣、岩城光英法務大臣等は靖国神社に参拝した。中国側はこれに対して何か論評は有るか?

答:靖国神社は侵略戦争に対して直接責任を負う第二次大戦のA級戦犯を祀っている、我々は日本政府要人の間違ったやり方に一貫して断固反対する。中国側は日本側が侵略の歴史をしっかりと直視し深く反省し、軍国主義と一線を画し、実際の行動でアジアの隣国と国際社会の信頼を得るよう促す。

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2017年10月13日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(中国で逮捕された日本人の罪名)

2017年10月13日中国外交部記者会見−日本関連部分の抜粋(中国で逮捕された日本人の罪名)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1501525.shtml 中国外交部


問:報道によると、以前逮捕された日中青年交流協会の鈴木英司は、8月北京市中級人民法院で第一審を行った。彼の罪名は何か?
交流団体幹部の邦人初公判 中国、非公開で8月 産経ニュース

答:私はその方面の情報を持っていない。ただ私は強調しておきたい、中国側は引き続き法に従って関連案件を処理し、当事者の合法権益を保証するだろう。



その他
台北市の新聞稿から


レッドスプライト北台湾に現れる、台北天文館がまれな現象を観測
發布機關:臺北市立天文科學教育館
發布科室:臺北市立天文科學教育館研究組
發布日期:2017/10/13
聯絡人:李瑾

台北天文館が設立している陽明山湖田国小の自動観測所が9月30日早朝初めてまれに見られる「レッドスプライト」を捉えた。国内研究団体の確認を経て、稀に見られる「レッドスプライト」現象とした、またこれは北台湾地区で初めての観察記録だ。レッドスプライトは雲の頂きの上で発生する大範囲の放電現象だ、常に見られる雷と違い、積乱雲が発する雷の千分の数秒後、雲の頂きから更に高い空に向かっての放電で、時間はわずか数十分の一秒、柿色を呈して且つ瞬間に消える。肉眼ではほとんど見ることはできない、故に「レッドスプライト」という。

台北天文館は夜空の現象を観察しまた分析研究し、東華大学物理系、中央大学天文研究所等の機関と協力して観測網を作り、全国各地で自動観測所を設立している。今まで数千個の流星事件を記録した事件の他にも、多くの珍しい観測記録を獲得した、今回のレッドスプライトがその一例だ。


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新聞稿添付の画像から

2017年10月10日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(イランの核合意)

2017年10月10日中国外交部記者会見−日本関連部分の抜粋(イランの核合意)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1500523.shtml 中国外交部


問:報道によると、近日、国際原子力機関事務局長天野之弥は、イランはイラン核合意の各分野の義務を履行していると言った。欧州委員会副委員長兼欧州連合外務・安全保障政策上級代表フェデリカ・モゲリーニは、国際原子力機関は少なくとも8回イランがイラン核合意を履行していることを確認した、現在は明らかに合意を破棄する時期ではないと言った。ロシアの外務大臣ラブロフは、イラン核合意は国際社会の重要な成果の一つだ、国際核不拡散体制を守るのに重要な働きを発揮している、引き続き全面的に執行されなければならないと言った。ドイツ外相ガブリエルも、ドイツはイラン核合意が損なわれるのを見たくないと言った。中国側はこれに対してどう論評するか?
米・イランの対決新段階に、トランプ核合意の順守否認へ WEDGE Infinity
世界が抱えるもう1つの核危機 newsweek
トランプ氏のイラン合意見解、ロシア外相「非常に懸念」ロイター

答:我々は関連報道に留意している。国際原子力機関は確かにイランがイラン核合意義務を履行していると何度も証明した。私が昨日ロイター社の記者が質問した時答えて言ったように、イラン核合意は多国間主義の重要な成果であり、また政治外交手段を通して国際的な熱い問題を解決した模範であり、国際核不拡散体制を守り、中東地域の平和と安定を促進するために重要な働きを発揮し、国際社会の普遍的な認可と支持を得た。我々は各国が政治的願いを固め、イラン核合意を継続して守り執行し、それが各国の根本利益と合致するよう希望する。

2017年9月29日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(中国王毅外相と駐中国日本大使の会談)

2017年9月29日中国外交部記者会見−日本関連部分の抜粋(中国王毅外相と駐中国日本大使の会談)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1498267.shtml 中国外交部


問:報道によると、王毅外相は日本の大使と会見した。関連状況を紹介してください。

答:あなたが提起した状況は、既に外交部サイトが発布しメデイアが関連ニュースを報道した。私はここでも、あなたのために紹介しよう。

昨日、王毅外相は招待に応じて日本の横井裕大使に会った。王毅外相は表明した、「今年は中日国交正常化45周年だ。事実上、今日がちょうど中日国交正常化45周年記念日だ。45年来、中日関係は一緒に多くの困難を克服してきたし、重要な進展もあった。我々は両国の一世代上の指導者が注いだ心血を大切にし、中日関係を更に改善発展させなければならない、これが双方が引き受けなければならない歴史的責任だ」

王毅外相は更に指摘した、「昨日、安倍首相が中国の駐日大使館が開催した国慶節のレセプションに出席したことは良いニュースだ。中日関係に良いニュースの後にすぐに悪いニュースが来るのではなく、更に多くの良いニュースがあるよう希望する。日本政府が一歩進んだ後に一歩下がったり、二歩も下がるようなことをせず、更に前向きな対中国政策を遂行し、双方の協力に役立つことを多くなし、中日関係の良性な相互作用を実現するよう希望する」

横井大使もいくつかの前向きな態度表明をした。

会見の具体的状況は、あなたが外交部サイト*を閲覧してみたらどうですか。


*)http://www.fmprc.gov.cn/web/zyxw/t1498173.shtml
王毅外相の言葉は全文引用してある。

その他
日本對慰安婦道歉 賴揆:會指示駐日代表要求 自由時報

2017年9月28日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(日本の首相が中国大使館の行事に出席)

2017年9月28日中国外交部記者会見−日本関連部分の抜粋(日本の首相が中国大使館の行事に出席)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1497848.shtml 中国外交部


問:日本の「読売新聞」の報道によると、中国の駐日本大使館は28日夜、国慶節と中日国交正常化45周年を祝うレセプションを開催する。日本の安倍晋三首相と河野太郎外相が出席するという。報道は、これは日本の首相としては15年ぶりの中国大使館開催のレセプションへの出席と言っている、中国側はこれについてどう評価するか?
首相「年内に日中韓首脳会談」 日中国交正常化45周年式典で 日本経済新聞

答:我々は日本の首脳ら日本側の上層部が中国駐日本大使館開催のレセプションに出席することを歓迎する。中日国交正常化45周年は両国関係の重要な節目だ、日本側が中国側と互いに歩み寄り、45周年を契機として、歴史を鑑み未来に向かうの精神に基づき、中日四つの政治文書と四つの原則的共通認識を厳守し、両国関係の政治的基礎を守り、交流協力を着実に進展させ、両国関係を正しい方向に改善発展させるよう希望する。


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