2017年5月22日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(中国で日本人6人が拘束される)

2017年5月22日中国外交部記者会見−日本関連部分の抜粋(中国で日本人6人が拘束される)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1464038.shtml 中国外交部


問:あるニュースでは、中国政府は国家の安全に危害を及ぼした容疑で6名の日本人を勾留したと言っている、あなたは関連状況を紹介できるか? 彼らが勾留された原因は何か?

答:わかっているところでは、中国の関係部門は法によって中国で違法活動に従事した容疑の6名の日本公民に対して詳しい調査をしている、また「中日領事協定」に基づき直ちに日本の駐中国関係領事機関に通報した。

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2017年5月19日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(尖閣諸島付近での中国のドローン偵察行動)その他

2017年5月19日中国外交部記者会見−日本関連部分の抜粋(尖閣諸島付近での中国のドローン偵察行動)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1463533.shtml 中国外交部


問:日本政府は、日本の軍用機が中国海警船が釣魚島(尖閣諸島)付近の海域で巡視している時無人機を飛ばした事に緊急発進で対応したと表明し、また既に中国の駐日大使館に抗議を表明したと言った、あなたは更に多くの情報を提供できるか? 中国海警の無人機はいったい何をしていたのか? 中国側は日本側の抗議に対してどう応えるのか?
防衛大臣記者会見概要平成29年5月19日(09時50分~10時10分) 防衛省・自衛隊

答:まず、私はあなたの言い方を正したい。わかっているところでは、あなたが話したその無人機は関係するメディアが空中撮影に使用した、ごく一部の外国メディアが騒ぎ立てている軍事活動ではない。が私がもう一度強調しておきたいのは、釣魚島とその付属の島は中国固有の領土だということだ。中国海警船船団が釣魚島海域で正常な巡航法執行及び関連活動を進めることは中国側の固有の権利だ。日本側のいわゆる交渉或いは抗議については、我々は当然受け入れない。



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2017年5月18日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(南シナ海と東シナ海問題)

2017年5月18日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(南シナ海と東シナ海問題)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1463148.shtml 中国外交部


問:報道によると、日本の安倍晋三首相は日本訪問中のニュージーランドのイングリッシュ首相と共同プレスリリースを発表し、南シナ海の「緊張」情勢に懸念を表明し、また南シナ海仲裁裁判所の判断に言及した。中国側はこれに対してどう応えるか?
日・ニュージーランド首脳会談 平成29年5月17日 日本外務省

答:私は日本とニュージーランドの共同声明の南シナ海に係る関連内容に留意しており、私は特に時宜に適しないと考える。

みなさん誰もが知っているように、中国等の南シナ海沿岸国の共同の努力の下、南シナ海情勢はどんどん好転しつつある。近日、インドネシア、ラオス、フィリピン、ベトナム、カンボジア、マレーシア、ミャンマー等のASEAN国家首脳は中国に来て「一帯一路」国際協力ハイレベルフォーラムに出席し、中国首脳と会見会談の時、双方は更に協力を強化し、共同で地域の平和と安定を守る積極的な希望を表明した。今日明日2日間、中国とASEAN国家は貴陽で「南シナ海に関する行動宣言」を実行する第14次高官会議と第24次中国・東南アジア高官協議を行い、中国側はASEAN国家と引き続き「宣言」を着実に実行し、海上実務協力推進及び「南シナ海行動規範」協議等の問題の踏み込んだ意見交換をし、発展戦略の連携強化を研究し、更に緊密な中国・ASEAN戦略的パートナー関係を打ち立てる。明日、中国・フィリピン南シナ海問題両国協議メカニズム第一回会議も開催され、中国フィリピン双方は今回の会議を通して海洋問題関連について友好交流を進め、二国間対話を通して適切に違いをコントロールし、関連争議を最終的に解決するため絶えず条件を積み重ね、また二国間関係の健全安定的発展と各分野の実務協力の順調な推進のため良好な雰囲気を作れるよう期待している。

この様な状況の下、日本側はまだ全力を注いで至るところでそそのかして事を起こし、全く存在しないいわゆる緊張情勢を作り出し、既にページをめくられたいわゆる南シナ海仲裁裁判の判断について片時も忘れない。我々は問わざるを得ない。日本側は本当に関心があるのはなにか? 本当に南シナ海地域の平和と安定を希望しているのか? はたまた南シナ海情勢が平和で安定し、中国とフィリピン等のASEAN国家関係が良くなるのが心配なのか?! 我々は日本側が正しい心理状態で、地域の国家間の相互信頼に役立つ話を多く話し、地域の平和と安定に役立つことを多くなし、中日関係を改善するよう希望する態度表明を具体的な政策と行動の中で本当に実施するよう促す。我々はまた関係する域外の国家が地域の情勢をはっきりと見極め、客観的理性的に南シナ海問題を取り扱い、別の国家に利用されず、地域の平和と安定を守るため建設的な働きを発揮し、それに反することをしないよう希望する。

問:報道によると、日本の河野克俊自衛隊統合幕僚長の招きを受け、ハリス米太平洋軍司令官は17日河野と一緒に日本の自衛隊が去年与那国島に設置したレーダー監視基地を訪問した、当監視基地は釣魚島(尖閣諸島)付近に位置する。ある分析では、河野とハリスの一緒の訪問は海洋活動を強化する中国を牽制する狙いがあると考えている。別に、ハリスは17日、釣魚島は日米安保条約第五条の適用範囲だ北海道を守るのと同様釣魚島を守ると表明した。中国側はこれについて何か論評は有るか?
ハリス米太平洋軍司令官、「日本最西端」の自衛隊駐屯地を訪問 河野克俊統幕長が招待、中国を牽制 産経ニュース

答:我々は近日ハリス先生が発表した関連言論に留意しており、これに対して強い懸念を表明する。私は少し強調しておきたい、釣魚島は古来より中国領土で、いかなる人が何を言おうが、何をしようが、絶対に釣魚島が中国に属しているという事実は変えられないし、また中国人民が自国の主権と領土の一体性を守る決心と意志をぐらつかせることはできない。我々は関係方面、関係者が地域の平和と安定にいささかでも役立つことをすることができるよう希望する。

2017年5月17日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(戦争責任、台湾、北朝鮮、一帯一路或いはAIIB)

2017年5月17日中国外交部記者会見−日本関連部分の抜粋(戦争責任、台湾、北朝鮮、一帯一路)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1462735.shtml 中国外交部


問:昨日、チェコのゼマン大統領が南京大虐殺記念館を参観した。中国側は彼のこの行動についてどう評価するか?

答:南京大虐殺は日本の軍国主義が第二次世界大戦期間犯した重大な犯罪であり、国際社会公認の歴史事実だ。中国側はゼマン大統領が中国侵略の日本軍の南京大虐殺殉難者同胞記念館を参観し、南京大虐殺殉難者を悼んだことに対して高い賞賛を表明する。ゼマン大統領はまた2015年中国人民抗日戦争と世界反ファシズム戦争勝利70周年記念活動にも出席した。これらはみなゼマン大統領が歴史を尊重し、未来に向かう気持ちと勇気を体現している。中国人民はこれについて心に深く刻みつけるだろう。

問:報道によると、台湾当局は17日式を行い、台湾の対日交流窓口「亜東関係協会」が即日「台湾日本関係協会」に改称した。「日本台湾交流協会」の沼田幹男代表(大使に相当)が参加した。お聞きする中国側はこれに対して何か論評は有るか?
台湾の対日窓口機関が「台湾日本関係協会」に 新名称除幕式 台湾国営中央通訊社

答:世界にはただひとつの中国だけがあり、台湾は中国の一部分であり、中国政府は我が国と国交のある国がいかなる方式であれ台湾と公式関係を保持することに断固反対する。日本政府と台湾当局が共謀し台湾の対日交流窓口「亜東関係協会」を「台湾日本関係協会」に改称し、日台の関係を実質的に格上げしようと企んでいる、中国側はこれに対して強い不満を表明する。我々は日本側に、中日共同声明で確定している原則と今まで中国側にした約束をしっかりと厳守し、一つの中国の原則を堅持し、実際の行動で間違ったやり方を糺し、台湾当局と国際社会に間違った知らせを発信せず、中日関係に新たな障碍を作り出さないよう促す。我々はまた台湾当局にも厳正に申し渡しておく、「二つの中国」、「一中一台」を作り出すいかなる企みも実現しないと定まっている。

問:第二、ハリス米太平洋軍司令官は今日東京で講演をした時、中国側が更に強硬な措置を取って緊迫する朝鮮の核問題に対応するよう強調し、朝鮮の核開発は朝鮮の友好国例えば中国とロシアに対しても脅威だと言った、中国側はこれに対して何か論評は有るか?
北朝鮮、中ロにも脅威=ハリス米太平洋軍司令官 スプートニク日本

答:第二の質問に関して、我々は既に何度も中国側の半島の核問題での立場をはっきりと表明してきた。国連安保理常任理事国と朝鮮半島近隣として、我々は安保理関連決議をずっとまた継続して全面的、真剣に実行してきた、同時に、半島情勢の沈静化推進及び最終的には対話と協議を通して平和的に朝鮮の核問題を解決するためたゆまぬ努力をしている。

問:報道によると、二階俊博は「一帯一路」国際協力ハイレベルフォーラム参加期間、中国側に向かって日本が亜投行(AIIB)に参加する気持ちがあると表明した、中国側は日本側が表した関連する望みを受け取ったか?
日中パイプ役に徹した二階俊博幹事長 AIIBで親中ぶり発揮 産経ニュース

答:亜投行は開放的包摂力のある多国間開発機関であり、「アジアインフラ投資銀行協定書」によって新メンバーを受け入れる。日本側がもし加入する気があるなら、直接亜投行側に申請し意志を伝えても良い。

2017年5月16日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(習近平主席と二階俊博幹事長の会談について)

2017年5月16日中国外交部記者会見−日本関連部分の抜粋(習近平主席と二階俊博幹事長の会談について)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1462257.shtml 中国外交部


問:今日午前、習近平主席が日本の二階俊博自民党幹事長と会見し、両国関係について意見を交換した。中国側はこれについてどう論評するか?

答:習近平主席は今日午前日本政府を代表して中国に来て「一帯一路」国際協力ハイレベルフォーラムに出席する日本の二階俊博自民党幹事長と会見した。中国側は既に詳細なニュースを発布した、どうぞ調べてみてください。


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