大稲埕1920仮装行進

柯文哲台北市長は今日大稲埕に行き「旧城区テーマのバスと大稲埕1920仮装行進行事」に出席した。
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画像は台北市の新聞稿から
別の台北市の新聞稿から


大稲埕1920仮装行進行事に出席 柯文哲:大稲埕が台北市都市博物館の最も良い代表に変わることを期待
發布機關:臺北市政府秘書處
發布科室:媒體事務組
發布日期:2017/10/14

台北市柯文哲は今日(14日)午後大稲埕に行き「旧城区テーマのバスと大稲埕1920仮装行進行事」に参加し、行事の中で旧城区緑17テーマのバスを披露した他に、大稲埕都市博物館と永楽市場改修進度関連の報告を聞いた。その後1920大稲埕民主の旅特別展を参観し、旧城区の生き生きとした豊富な歴史文化と風俗を体験した。柯文哲は報告を聞いた時市場の改修進度に十分関心を持って聞き、大稲埕が台北市都市博物館の最も良い代表に変わるよう期待した。

柯文哲は挨拶で語った、
「迪化街は三大特色、茶葉、布業、中薬がある。その中の永楽市場の台湾伝統の布業は伝統を保った中にも絶えず新しい要素を加えている。市政府のマスコット熊讚がここで製作され、台湾の伝統布を用い加えて新しい要素が中に加えられている。だから伝統の維持とイノベーションを加える間に永楽市場の布業界の特色が作られていく。将来歩行区域が完成すれば、大稲埕全体が台北市都市博物館の最も良い代表に変わる」

(記者との応答は略)


變裝大稻埕踩街!柯文哲笑組「F3」 跟陳雷撞造型|三立新聞網SETN.comhttps://www.youtube.com/watch?v=ie81y98HBLY

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柯文哲台北市長「老人の日」の行事に出席

柯文哲台北市長が老人の日の行事で夫人の陳医師と同席することになった。台北市の新聞稿から


第52回老人の日大会に出席 柯文哲、敬老の精神を持ち続けるよう希望
發布機關:臺北市政府秘書處
發布科室:媒體事務組
發布日期:2017/10/8

台北市長柯文哲は今日(8日)全国各界が祝う第52回老人の日大会に参加し、挨拶で語った、
「中華民国老人福祉協進会は民国55年より始まり、全国模範老人と敬老モデルを表彰する活動を続けてきた、今年は31人の模範老人と19人の敬老モデル、5人の孝行な学生だった、これは敬老の精神の提唱に対して相当助けになると考える」

「台湾は将来5年内に、65歳以上の人口が20%を越える、それゆえ将来何年かして台北市は突然高齢化社会に入る。その主要な原因は第二次世界大戦後のベビーブームと少子化の関係が人口構造を比較的特殊に変えたからだ。この急速な高齢化の社会の中で、もし老人を長生きするだけでなく健康で楽しくさせるのなら、政府と民間が一緒に努力することが必要だ」

「去年も同じ場所で同じ表彰をした、しかし今年とは違う人を表彰した。私は毎年の開催を通して『吾が老を老として、以て人の老に及ぼす』の精神を引き続き推し広め、敬老の精神を伝え続けていくことができるよう希望する」

「この機会を借りて広告し市政府の政策を宣伝させてもらうと。医師として、意外に思ったのは去年肺炎が台湾の十代死因の第三位になったことだ、第一位はがん、およそ20%を占める、第二位は心臓病、第三が肺炎だった。私はいつ肺炎が第三位になったのか思っていたが、人口の高齢化のせいかもしれないと思い至った、人は老いると風邪をひきやすい、抵抗力も衰える、この時もし肺炎にかかると重症化し、脳に障害を与えたり、臓器に悪影響を与え透析などの重い後遺症を残す可能性があり、更に重い時は死亡するときもある」

「だから、今年の10月1日から、65歳以上の老人は必ず予防接種を受けるよう、もし以前肺炎レンサ球菌ワクチンの予防接種をしていなければ、今回するのが良い。老人にはインフルエンザの予防接種をして、もうひとつ肺炎レンサ球菌のワクチンを打てば二重の保障になる。老人には健康で長生きしてもらわなければならない、健康であってこそ楽しいからだ、それゆえ健康が重要なのだ」

「人はいつも『活動活動』と言う、この言葉は面白い、『活きて』いくなら『動』かなくてはならないためだ。それゆえみんなに家を出て歩くよう勧める。私は今日一日医師を担当し、老人の家を訪問する、私はいつも先輩たちには話しかける、外に出て歩いてくださいと。家でテレビばかり見ないでください、というのはテレビを見始めると、長い間見て眠り、最後にはテレビに見守られる。またこのようなため、480元の敬老カードは現在使用範囲を拡大されてバス、鉄道、猫空ロープウェイ、YouBikeですべて使える、来年は観光バスも使えるよう考慮している」

「これらのことをする目的はただ一つ、皆さんが機会を見つけては外に出て活動するように奨励するためだ、たくさん街に出て歩いて人と交流する、人と話せば頭ははっきりしてくる、これが健康にとって良い」

その後柯文哲は万華区に行き引き続き一日地域医師を担任し、中風で寝たきりの老人を訪問した。台北市聯合医院和平婦幼院区の陳佩琪医師も招かれ医師に付き添い出席した。彼女は語った、「医師は医療問題に対して詳しい、特に小児科医師はワクチンに対しては熟知している分野だ。65歳以上の老人は、もしまだ肺炎レンサ球菌のワクチンを打っていない場合急いで受けるように、50歳以上の老人もインフルエンザワクチンを打てる」
(以下略)


偕妻探視失能老人! 柯P力推居家醫療服務https://www.youtube.com/watch?v=u1piiXJ7n_o


その他
容安瀾建議台灣不獨?總統府:個人說法 沒有評論 中国時報
アメリカ国務省元報道官が蔡英文総統が「一つの中国」を認めたり台湾独立の否定をすれば習近平主席の達成したい目標を満足させられる、台湾独立は現在予定していないなどと言ってみたらどうかなどとシンポジウムで発言した。

2017台北国際咖啡記念日に台北市長が出席

今日の台北市の新聞稿によると今日の柯文哲台北市長は今日午前にインフルエンザ予防接種と老人の肺炎レンサ球菌予防接種記者会見に参加、続いて2017台北国際咖啡記念日に出席、午後は2017世界心臟日活動に出席し、各行事の様子や記者とのインタビューなどが収録してある。長いのでその中から「2017台北国際咖啡記念日」の様子について抜粋


柯文哲は引き続き台湾大学へ行き「2017台北国際咖啡記念日」記者会見に出席した、柯文哲は挨拶で語った、
「私がなぜコーヒーに対して特別な印象を持っているのか、それは私が台湾大学病院外科部にいた時、私の先生が范教授だった、彼は元々乳がんの専門家だったが、定年後何故かコーヒーの研究を始め本まで出版した。『不思議だ、なぜあなたはコーヒーの達人になったのか』、こう尋ねると彼は私にコーヒーに関わる話を山程してくれた。その後私達の友人の店に座っていて発見したことがある、台湾はコーヒーの生産国ではないが、コーヒーが好きだ、特にコーヒーショップを出すことが台北では流行していた、私が見積もったところでは台北市のコーヒー店は600軒以上有った、今は複合式の店が多いので、一千軒以上はあるはずだ」

「実際奇妙なことだ、コーヒーの生産国でもないのにコーヒーがこんなに流行している、且つ今はもう生活の中の一部分になっている。これらのコーヒー達人、コーヒー職人について言えば、我々台湾は世界コーヒー大会でカクテル大会同様いつも賞を取っている、これらによって台北に一つの面白みのある特色を持たせている」

「私が小さい時台北に来ると、建成円環に行って蚵仔煎などを食べなければ台北に来た気がしなかった、しかし今円環は取り壊された、後の人たちに我々が台北を文化的、文明的な都市に変えたと言われたい、だから台北の生活風土をますます高めたい、将来こう言われたい、台北に来て、大安森林公園、溫羅汀に行きコーヒーを一杯飲まなければ台北に来たとは言わないと。このようになって台北は味のある、文明的な都市になる、その中で我々のコーヒー店は重要な役割を演じる」

「今日やっと第一回「台北国際珈琲記念日」を開催できた、5つの企業の協賛と224軒のコーヒー店が来て盛り上げ、10月1日まずこの国際珈琲記念日を行い、今週雰囲気を盛り上げ、その後来週土曜日の夜、「白夜祭」の行事がある、当日の夜は台湾大学の会場、特に博物館を一晩中開放しその後、ルーズベルト通り、客家公園にまで伸びる、当然だんだんと拡大される。去年の白夜祭は北門付近で開催され、その夜は20万人が参加した、これによってだんだんと台北は芸術文化の都市に発展し始めていると気付かされる、我々はたくさんの違う表現で、例えば台北ランタン祭りや白夜祭の表現方式で台北を多元的な文化都市にしようと試みているのだ」


阿扁裝病說失言 柯文哲被醫療小組除名 20171001 公視晚間新聞https://www.youtube.com/watch?v=9LYBWvoaj_Q

頼清徳首相、国営台湾電力会社を視察

今日頼清徳首相は国営の台湾電力を視察、台風対策などを要請した。下の自由時報のビデオの見出しでは非核国家を目標とするとある。
泰利前夕視察台電 賴:以非核家園為目標https://www.youtube.com/watch?v=tfna0oUShLc

行政院のビデオニュースから


2017年9月12日行政院長頼清徳台電本社管理センターと台風対策センターを視察
日期:106-09-12

Typhoon Talim(台風18号)がやってくる、電力の整備状況を知るため*、行政院長頼清徳は今日(12日)台電本社管理センターと台風対策センターを視察した。頼院長は語った、
「台風がやってくる、台電が適切に対応し、且つ毎回の台風来襲時、事前の備えと事後の復旧に対して、最善の対応をして国民を安心させるよう希望する」
*)前回の台風で送電線が倒れ台湾は電力危機に陥った。

「過去台南の市長の時、台電の職員たちが台風通過後に粉骨砕身して停電に非常に効率的に対応し、敬服に値すると親身に感じていた*、私は特に朱文成董事長、鍾炳利総経理と会社全体の社員に最大の感謝を表したい」
*)頼首相が台南市長をやめて首相になる時、市長夫人がずっと台湾電力の高雄支部に務めていたが、首相になったので遂にやめたというニュースがあったはず。時間があれば探して張っておくかもしれない。
賴清德北上接閣揆 妻子吳玫如照常低調上班
この記事によると、まだ勤務しているという。やめるかどうかは本人の意志に任せるらしい。

「台湾のエネルギ−転換の課程で、電力供給を確保し、また国民と産業経済発展に安心感を与えるため、「0815停電*」あるいはその他の事故による電力制限を引き起こすことを避けなければならない」
*)台湾で大規模停電、原因は人為的ミスによる天然ガス供給停止 スラド

頼院長は特に以下の三つの項目で台電を激励した。

第一、インフラは随時巡視し、即時に修復し、鉄塔、土台、線路を含め、その性能発揮に憂慮無きよう務めなければならない、これらは経常的な作業であり、指導幹部は細かい点まで注意して欲しい。

第二、台電は台湾中油あるいは独立の民間電気供給業者と随時意思疎通協調協力作業をし、関連計画が確実に実施されるよう希望する。

第三、経済部の沈栄津部長(大臣)、台電社長と全職員はエネルギー転換の過程において、定期補修、稼働延期、新造を問わずどの作業でも期日通り、仕様通り完成しなければならない。

頼院長は強調した
「延期過程の中で、経済部とその他の部会の協調作業は重要だ、台電の局や部を跨いだ協調もまた非常に重要だ、目標を設定した後努力して達成するよう希望する、そうして初めて国民は自信を持ち、産業界の経済発展の後ろ盾となることができ、台湾が進歩することができる」

「経済に力を尽くす中、民間の積極的な投資を激励するのに加えて、関連インフラと組み合わせたやり方で全力を尽くし、関連目標を達成しなければならない」



4度改公宅政策? 柯文哲:納入包租代管のビデオニュースで台北市の住宅政策4度目の修正という話題があったので台北市の新聞稿から柯文哲市長の「居住正義論壇V」の話題だが、メディアのインタビューから


記者:選挙の時就任後の公営住宅政策に対してある程度の支持票があった、任期の終わりまでに目標達成はできるか?

柯文哲:元々の予定は4年間で2万戸の公営住宅を建てる予定だった、しかし、現在既に調整している、現在台北市では連続12ヶ月使われていない住宅が3.6万戸、3ヶ月以上使用されていない家が5万戸以上と調査ではっきりしたためだ。もし台北市で1年でこんなに多くの家が使用されていないのなら、住宅を立て続けるのは戦略上問題がある、それゆえ現在住宅建設以外に、いかにみんなに空き家を放出し、賃料を取る政策を加えていくか、現在戦略を調整中だ。



中華民国外交部の新聞稿

柯文哲澎湖の海軍基地を慰問

台北市の新聞稿から


海軍西嶼レーダー基地を訪問 柯文哲:台湾の民主自由、多元開放の生活は国軍の兄弟姉妹達の支えに頼っている
發布機關:臺北市政府秘書處
發布科室:媒體事務組
發布日期:2017/9/9

台北市長柯文哲は9日澎湖軍慰問日程を進め、午前まず海軍西嶼レーダー基地に到着、指揮官呉賢仁中佐と兵隊の全体の熱い歓迎を受けた。柯文哲曰く、
「レーダー基地作業の苦労は救急重症患者の医者にとって特に理解できる、だから私は国民が民主自由、多元開放を享受できるのは昼夜を分かたず、年中無休の国軍の苦労が支えていると覚えていて欲しい」

「このレーダー基地は海峡の中間の最も重要なレーダー基地だ、台湾西南部海域の監視に責任を負っている。特に最近対岸の飛行機、軍艦が絶えず台湾周辺を周回している、それゆえ監視の任務は重要だ」

「レーダー基地はICUの監視機械に似ている、随時病人の血圧、心拍、呼吸を監視し問題があれば警告を出す、そして監視機械の特徴が、年中無休で止まってはいけない、レーダー基地と同様年中無休で作業している。苦労の程度は救急重症患者を診る医者だったわたしには、特に理解できる」

「今回の台北市政府は特に中秋前澎湖の軍慰問を行った。国民に憶えておいて欲しいのは、国家の一群の人が昼夜を分かたず祭日もなく仕事をし続ける、そして台湾が大切にしている民主自由、多元開放の価値、これらは全て国軍の兄弟たちが不眠不休で支えている、そうすることではじめて後方の民衆は民主自由、多元開放の安心した生活を享受できるのだ。それゆえ私はここで後方の台湾人民を代表して、全ての前線の国軍兄弟姉妹達に感謝の意を表し、また皆さんと中秋節を祝いたい」(原文は柯文哲表示,這次臺北市政府特別在中秋佳節前夕來澎湖勞軍,是希望國人要記住,國家有一批人是日夜不分、沒有佳節可過的繼持續工作著,而臺灣所珍惜的民主自由、多元開放的價值,都是靠國軍弟兄們不眠不休地撐起來的,才能讓在後方的民眾可以享受民主自由、多元開放、安居樂業的生活。所以他在此代表在後方的臺灣人民,向所有在前線的國軍弟兄姊妹們表達感謝之意,並祝大家中秋佳節愉快。)

(以下メディアとのインタビューは略)


赴澎湖參加敬軍柯文哲興奮拜訪海軍艦https://www.youtube.com/watch?v=7UnoPQuNJ8w


柯文哲市長のFacebookでは徴兵で澎湖に来ている台北市民を慰問に来たとある。澎湖は彼の妻の出身地だが妻の両親が台北に同居のため来てから二十数年来ていないと書いている。

同仁大啖澎湖海鮮 只能吃素的柯P神回... 自由時報
澎湖の名物は海鮮料理だが市長は現在宗教の関係で精進中で食べなかった。

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