蔡英文総統外国企業招致論壇に出席、今年の台湾経済は好調と宣言

中華民国行政院の新聞稿から


総統が「2017年台湾グローバル企業誘致論壇」に出席
中華民國106年10月06日

蔡英文総統は今日(6日)午前「2017年台湾グローバル企業誘致論壇」に出席し、政府の経済成長推進と投資機会を創造する上での政策と貢献を説明し、また台湾の経済がどんどん良くなり、グローバル企業が台湾を投資計画の中に加え、台湾を協力のパートナーとして選択するよう希望すると強調した。

総統が英語で挨拶した時、まず経済部が苦心して今回の論壇を開催し、彼らの優れたチームワークが、世界に台湾が素晴らしい投資環境を持つことを示してみせたことに感謝した。総統は今回のグローバル企業誘致論壇に参加するため、世界各地から来た全ての企業を歓迎し、また台湾企業の台湾回帰も歓迎した。

総統は言った、
「過去14年来、グローバル企業誘致論壇は台湾の投資環境の素晴らしさを示してみせる最も良いプラットフォームであり続けた。今年、私は更に自信を持って皆さんに訴える、現在が台湾に投資する絶好の機会だ」

「多くの鍵となる指標は台湾経済がしりあがりの状態だと示している。輸出統計は既に12ヶ月以上成長している。GDPの成長も予想より良い。失業率も26ヶ月以来の最低に下がった。数十年の後、私達はついに再度投資と雇用機会が台湾に帰ってきたのを見る」

「TSMC(台湾集積回路製造)とWinbond Electronics Corp(華邦電子股份有限公司)は最近別々に台南と高雄で百億ドルを超える投資案を発表した。これらはどれも台湾経済発展の展望に対する最もよい評価だ。この先数年、政府は全力を尽くして経済の成長原動力を確保するだろう」

政府の経済成長推進と投資機会の創造の上での政策と貢献について、総統は強調した、
「第一、政府は引き続き産業の構造転換を進める。5+2イノベーション産業*は産業構造転換の過程において新しい原動力を注入するためだ、戦略的投資によって、新しい経済発展のモデルを形作りたい、特にIoT、スマート機械、グリーンエネルギー、バイオ産業、国防、新農業、循環経済(Circular economy)この七項目は台湾において既にサプライチェーンの優位性があり、同時に将来性のある産業だ。私達は最近また国家的な投資会社『台杉投資管理顧問股份有限公司』を成立させて、科学技術と産業イノベーションの過程を加速させる。その他、長期的なインフラ投資も相当重要で、政府は数千億の特別予算を組んで、台湾の鉄道、グリーンエネルギー、水環境、デジタル、都市と地方の生活基盤整備を強化する。
*)「五加二」產業是什麼?http://pocketmoney.tw/5plus2/

第二、政府は人を引きつける投資環境を打ち立てている。資金募集、会社設立、外国人専門家の居留等に対して配慮し、引き続き国内法規の緩和を進める。またちょうど税制改革法案の計画も完成し、公平合理な国際競争力を具えた外国人も来たがる税制を打ち立てる。投資家が台湾を評価する時、速度と効率が彼らが関心を持つところだ、それゆえ私達は24時間回答するサービス窓口を設け企業が台湾で商売をするのが更に便利になるよう助ける。

第三、政府は台湾の地政学的位置を有効に利用する。台湾はアジア太平洋、ASEANと南アジア市場に連結した絶好の場所だ。去年5月から、私達は新南向政策を重点政策の一つにしており、新南向政策の強化によって、SASEAN、南アジア各国と一緒に長期的経済貿易パートナーとなりたい。新南向政策の初期の成果は既に投資、貿易、観光、教育等の面で展開されている。次の段階は、私達が人材育成、長期的パートナーシップを打ち立てることに努力して台湾の強靭な中小企業文化を共有する。私達はグローバル企業と台湾企業の協力でアジア新興市場の成長に共同で参加するのを歓迎する」

「皆さんは覚えているかもしれない、数年前、多くの人は私達の経済を良いとは思っていなかった、下がるGDP, 減少し続ける輸出、また地域間でどんどん強くなる競争圧力もあった。嬉しいことに、台湾は変わっている、私達の経済は原動力、強靭な成長を再び見つけ、産業構造転換、魅力的な投資環境、地域の連結の三つの面から見て、台湾経済は将来数年ますます良くなる」

最後総統は、グローバル企業が台湾を投資計画の中に含め、台湾を提携パートナーに選ぶよう要請した。
既に経済部が投資意向の22の企業と調印したことに総統は特に感謝を表明した。

経済部次長龔明鑫もここに参加した。


20171006 總統出席「2017 年臺灣全球招商論壇」https://www.youtube.com/watch?v=_ULOsTgZyBs

經部招商引資不間斷 22國際大廠投資臺灣  経済部
この経済部新聞によると経済部が調印した投資意向の企業は日独企業がそれぞれ6企業27%ずつで最多、アメリカ企業が18%など。
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蔡英文総統が「余登発、余陳月瑛紀念音楽会」に出席

中華民国総統府の新聞から


総統が「余登発余陳月瑛紀念音楽会」に出席
中華民國106年09月17日

蔡英文総統が今日(17日)午前高雄市に行き「余登発、余陳月瑛紀念音楽会」に出席し、二人の民主の先輩の台湾の民主の発展への貢献を偲び、また政府が引き続き政治文書の整理、公開と応用を推進し、歴史の真相を再現し、台湾を民主を深める道に向かわせると強調した。

総統の挨拶内容は下の如し:
1979年、余登発老県知事は独裁政権の誣告によって入獄させられた。当時多くの一党独裁の国民党外の運動家と民衆は、「政治迫害に断固反対」の幕を張って街頭を行進した。今日この場の多くの先輩もその中に参加していた、私は全台湾の人民を代表し、各位に敬意を表したい。

これは戦後台湾で布告された戒厳令下で初めての大規模なデモ行進だった。このデモは党外人氏を団結させ、台湾各地の民主運動を燃え上がらせた。橋頭事件はこれよって台湾の戦後民主運動史上重要な一ページとなった。

橋頭事件発生の経過については、座っておられる各友人の皆さんが良くご存知だろうと思います。しかし、私達はまた言い続けて、且つ各種の方式を使って、文学、映画、演劇、或いは今日の音楽会のように、台湾人が民主を追求した犠牲と奮闘を示し続けなければならない。

台湾の民主化の物語は繰り返し話さなければならない。話すそのたびに、私達はもう一度確信する、台湾人は民主人であり、台湾人は自由人なのだ。

話すそのたびに、もう一度強調する。台湾の民主、台湾の自由は絶対に統治者の恩寵によってもたらされたものではない、人民が自分たちで勝ち取ったものだ。

最近のある映画に、韓国光州民主化運動の中の一人のタクシー運転手を描いたものがある。私は信じる、台湾の独裁政権時代と民主化の過程にも多くの深く掘り下げるに値する物語がある。他の国がこのように移行期の正義を重視しているのを見ると、私達も更に努力して、私達の物語を代々伝えることができるようにしなければならない。

私達は引き続き政治文書の整理、公開と応用を推進し、歴史の真相を再現する。その後に、さらに多くの人が真相の基礎の上にもっと深い研究と多元的な創作を進められるようにする。

先月、平和文教基金会、国史館と文化部が協力して「余登発と移行期の正義特別展」を成功させたように、これが初めて公開された余登発老県知事の関連文書だった。この展覧会は、若者世代を党外運動の歴史の現場に改めて歩み入らせることができた。

文書の公開が増えれば増えるほど、多くの真相がわかってくる。多くの真相が明るみに出てくれば、より多くの反省が生まれる。独裁時代の歴史は、私達の資産とすることができる、民主を強固にする資産として。

最後に私は再度余登発老県知事と余陳月瑛知事に、深い懐かしさと敬意を表す。彼らが民主のために払った犠牲に感謝する。将来私達はあなた達の足跡を追いかけ民主を深める道を歩んで行きます。

高雄市長陳菊、民進党前主席許信良及び「八卦寮文教基金會」董事長余政憲等を含む人々が均しく是の場の音楽会に出席した。


余家班
臺灣地方派系


20170917 總統出席「余登發、余陳月瑛紀念音樂會」https://www.youtube.com/watch?v=rsCi1V_Fn6U


台灣民意基金會 賴清德組閣 小英支持率急升16.6% 自由時報
台湾民意基金会の調べで内閣改造によって蔡政権の支持率が16.6%上がった。
“台独”大佬林浊水吃惊:小英上台后 台湾“中国人认同度”不降反升 環球網
http://taiwan.huanqiu.com/article/2017-09/11255523.html
林濁水觀點》危機!台灣人當總統台灣人認同反下滑(一)台灣人當總統,社會台灣人認同反創新低 自由時報
台湾民意基金会の調べで、自分は台湾人だと考える人が2014年の60.6%が最高で徐々に下がって56.0%になった。自分は台湾人でもあり中国人でもあると考える人は2014年の32,5%から36,6%にまで増えた。自分は中国人だと考える人は3%から4%ぐらいで変わらずほとんどいない。

頼清徳首相、台南で非核国家を語る

中華民国行政院の新聞から(写真も)
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頼首相、「非核国家と「グリーンシリコンアイランド」の目標の達成に努力する
日期:106-09-16 資料來源:新聞傳播處

頼清徳行政院長は今日(16日)台南に行き「2017将来を見据えたグリーン生活が競争力を高める」サミットフォーラムに出席し、行政院は非核国家と「グリーンシリコンアイランド」を推進しなければならないと表明した。また台南市のグリーンエネルギー、風力発電等のような再生エネルギー確立を含む政府のやり方で、2025年時に台湾全体の発電量の20%を占めるよう、徐々に非核国家の目標に歩み出すことができるよう希望した。

頼院長は指摘した、
「エネルギーを創るのに加え、節約、蓄電、も強化する必要があり、このためスマートメーター、スマートグリッドが非常に重要だ。いずれ台南市の電源を分散式にでき、各家庭の太陽光電気網がスマートメーター或いはグリッドを通して、ある程度の自主エネルギーを有することができるよう希望する」

「7年前私が台南市長を引き継いだ時、台南市の発展目標を策定し、まず『文化都市』で、台南市民に栄光を感じさせ、また台湾人に一体感をもたせ団結して前進させた。古い文化の他にも新しい文明を持たなければならないので、そのため『低炭素都市』を選び努力目標とした」

「台南市政府は『台南市低炭素都市自治条例』を制定し、低炭素都市を都市発展の目標とすると確定し、台南を低炭素都市としてつくり上げたいだけでなく、太陽光の電気都市とすることも希望した。文化首都と低炭素都市、これが政府が台南市民に与えたい生活のビジョンだ」

「蔡英文総統の『五大産業イノベーション計画』の中の『グリーンエネルギー科学都市』は台南市に設定され、この都市の生活の質は引き上げられ、産業はアップグレードし、多くの就業機会が生まれ、莫大な益をもたらした。蔡総統の指導と各界の支持の下、競争力を引き上げ、『非核国家』と『グリーンシリコンアイランド』のビジョンと目標を努力して達成できるよう希望する」

その後、頼院長は「台湾首廟天壇」を参拝し、玉皇大帝に台湾国と民の安泰、順風満帆、各県市の平安、国家政務の順調、工商発展、人民の幸せを祈った。頼院長はまた台南市民の長期に亘る支持に感謝し、またみんなが引き続き蔡英文総統と行政院を引き続き支持し国家を繁栄発展させるよう希望した。


この新聞だけでは意味がよくわからない所があったので下の中央社の記事を参考にした。
賴清德:建置再生能源 邁向非核家園 中央社
「衣錦還鄉」回台南 賴清德:睡得比較好-民視新聞 https://www.youtube.com/watch?v=sU6Z9-8kMgc

頼清徳首相、国営台湾電力会社を視察

今日頼清徳首相は国営の台湾電力を視察、台風対策などを要請した。下の自由時報のビデオの見出しでは非核国家を目標とするとある。
泰利前夕視察台電 賴:以非核家園為目標https://www.youtube.com/watch?v=tfna0oUShLc

行政院のビデオニュースから


2017年9月12日行政院長頼清徳台電本社管理センターと台風対策センターを視察
日期:106-09-12

Typhoon Talim(台風18号)がやってくる、電力の整備状況を知るため*、行政院長頼清徳は今日(12日)台電本社管理センターと台風対策センターを視察した。頼院長は語った、
「台風がやってくる、台電が適切に対応し、且つ毎回の台風来襲時、事前の備えと事後の復旧に対して、最善の対応をして国民を安心させるよう希望する」
*)前回の台風で送電線が倒れ台湾は電力危機に陥った。

「過去台南の市長の時、台電の職員たちが台風通過後に粉骨砕身して停電に非常に効率的に対応し、敬服に値すると親身に感じていた*、私は特に朱文成董事長、鍾炳利総経理と会社全体の社員に最大の感謝を表したい」
*)頼首相が台南市長をやめて首相になる時、市長夫人がずっと台湾電力の高雄支部に務めていたが、首相になったので遂にやめたというニュースがあったはず。時間があれば探して張っておくかもしれない。
賴清德北上接閣揆 妻子吳玫如照常低調上班
この記事によると、まだ勤務しているという。やめるかどうかは本人の意志に任せるらしい。

「台湾のエネルギ−転換の課程で、電力供給を確保し、また国民と産業経済発展に安心感を与えるため、「0815停電*」あるいはその他の事故による電力制限を引き起こすことを避けなければならない」
*)台湾で大規模停電、原因は人為的ミスによる天然ガス供給停止 スラド

頼院長は特に以下の三つの項目で台電を激励した。

第一、インフラは随時巡視し、即時に修復し、鉄塔、土台、線路を含め、その性能発揮に憂慮無きよう務めなければならない、これらは経常的な作業であり、指導幹部は細かい点まで注意して欲しい。

第二、台電は台湾中油あるいは独立の民間電気供給業者と随時意思疎通協調協力作業をし、関連計画が確実に実施されるよう希望する。

第三、経済部の沈栄津部長(大臣)、台電社長と全職員はエネルギー転換の過程において、定期補修、稼働延期、新造を問わずどの作業でも期日通り、仕様通り完成しなければならない。

頼院長は強調した
「延期過程の中で、経済部とその他の部会の協調作業は重要だ、台電の局や部を跨いだ協調もまた非常に重要だ、目標を設定した後努力して達成するよう希望する、そうして初めて国民は自信を持ち、産業界の経済発展の後ろ盾となることができ、台湾が進歩することができる」

「経済に力を尽くす中、民間の積極的な投資を激励するのに加えて、関連インフラと組み合わせたやり方で全力を尽くし、関連目標を達成しなければならない」



4度改公宅政策? 柯文哲:納入包租代管のビデオニュースで台北市の住宅政策4度目の修正という話題があったので台北市の新聞稿から柯文哲市長の「居住正義論壇V」の話題だが、メディアのインタビューから


記者:選挙の時就任後の公営住宅政策に対してある程度の支持票があった、任期の終わりまでに目標達成はできるか?

柯文哲:元々の予定は4年間で2万戸の公営住宅を建てる予定だった、しかし、現在既に調整している、現在台北市では連続12ヶ月使われていない住宅が3.6万戸、3ヶ月以上使用されていない家が5万戸以上と調査ではっきりしたためだ。もし台北市で1年でこんなに多くの家が使用されていないのなら、住宅を立て続けるのは戦略上問題がある、それゆえ現在住宅建設以外に、いかにみんなに空き家を放出し、賃料を取る政策を加えていくか、現在戦略を調整中だ。



中華民国外交部の新聞稿

頼清徳首相、蘇貞昌元首相らと会談

今日の行政院新聞から


頼首相蘇貞昌と遊錫堃元首相に指導を仰ぎ 将来の施政が順調に進むよう希望した
日期:106-09-10 資料來源:新聞傳播處

行政院長(首相)頼清徳は今日(10日)蘇貞昌と遊錫堃元院長に別々に会った。頼院長は語った、
「私は行政院長職を引き継いだ後、責任の重大さを深く感じ、特に蘇貞昌元院長、遊錫堃元院長にお会いする手配をし彼らに指導を仰いだ、二人の豊富な行政経験を汲み取り、将来の施政が更に順調に運営できるよう希望する」

「国民は皆過去の民進党政府の施政の結果は良かったと考えている、二人の元首相にお会いする機会を借りて、過去の民進党施政の成功の経験を将来の施政に取り入れたい」

「蘇元院長は私を激励して、行政の首長として最も重要なのは方向を規定し決心を実現し、同時に随時結果を検討することだと語った。方法の上で、政府に全ての力を発揮させ、かつ賞罰は明確にする、このような政府は団結が強化されるだけでなく、方向と力の上で整合性も強化されてゆく」

「蘇元院長は特に現在の社会の関心事にも言及した。第一は経済を発展させることに全力を注ぎ、各方面の意見を汲み取らなければならない、そうすることによって政府の力が強化され、人民の生活を向上させる。第二、社会の安定を重視しなければならない、とりわけ治安面は非常に重要で、麻薬対策は其の中の核だ。この部分は蘇元院長は、台北県知事と行政院長としての経験を披露して私に役立つところが多かった」

その後、頼院長はきょう午後遊錫堃元院長とお会いし、会談後語った、
「遊元院長は私を激励し問題に勇気を持って向き合わなければならないとした、施政はビジョン、目標、を持たねばならず、人民に価値を見せなければならない。作法の上で、政策は明確にし、其の次に政府を学習型組織に変えなければならない、そうしてこそ日々進歩でき、結果を積重ねることができる」

「遊元院長は特に二つのことを注意した、第一、国民は経済に非常に注目している。経済に力を尽くすことを第一の任務とし、国民に行政府が経済に力を尽くす決心を見せなければならない。第二、文化を重視し、台湾の主体性を重大政策とし、主体性の価値を徐々に高めて行かなければならない」

「遊元院長は曾て行政院長を引き受けた時、ITバブルと台北地区の浸水等の重大問題に直面し、そこで勇気を持って向き合い、逐一克服したことを語り、私にとって学ぶことが多かった」

頼院長は二人の元院長が、経験を惜しまず披露して教授してもらったことに特に感謝した。将来私は真剣に努力しがんばり、政府を率い各種問題を解決し国民の期待を裏切らないと語った。


賴清德拜會蘇貞昌請益施政 2017 0910 公視中晝新聞https://www.youtube.com/watch?v=C5d4cbZye_E

公視新聞のアナウンサーは昼間は閩南語のようだ

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