2017台北自然生態系保全活動

台北市の新聞稿から


大自然のジュークボックス 台北の生物多様性を聴く
發布機關:臺北市動物保護處
發布科室:產業保育組
發布日期:2017/5/20
聯絡人:許萌芳組長

2017台北自然生態系保全活動 落ち着いて心で聴いてみよう

また522国際生物多様性の日がやってきた、台北市の一年一度の保全会「2017台北自然生態系保全活動」は、今日(20日)賑やかに行われた、今年の活動は「音と生物多様性」を主題とし、主催者の台北市動物保護処と七星生態系保全基金会が民衆が心を鎮めて身辺の音に耳を澄ますよう促し、長い間おろそかにしてきた聴覚を再び研ぎ澄まし、景色の中の音を守る重要性を体感するまたこの機会を借りて騒音管理と生態系が同居する都市の理想を宣伝指導する。

今年の活動は信義区四四南村で開催され、現場には35の生態系保全活動推進に努力している団体が集結し、この年度の盛会と市民の近距離での相互活動を通して、生態系保全推進の成果を見せる。台北市政府の家長柯文哲市長、環境保護処李応元署長、林務局廖一光副局長も開幕式に列席し、違う環境音に耳を澄ますことにより、脳波測定器で生理状態の変化を測り、自ら環境音の心身状態に対してもたらす影響を示した、これによって騒音管理と景色の中の自然音を守る重要性を広報した。今回現場に臨時に設置した聴力測定車で民衆は無料で聴力の検査をできた。

台北市動保処厳一峯処長は表明した、「台北市は生態系に優しい都市に向かって発展しなければならない、『傾聴』は保全の鍵となる能力だ! 台北市民が環境の声を傾聴し、自分の耳を開くことを通して、その他の生物の存在に気づき、その他の生物に自己『発言』の空間と力をもたせ、動物と相和し共生する環境を打ち立てるよう希望する」

七星生態系保全基金会執行秘書江孟蓉がさらに説明する、「声の再発見と学習を通して、人々は環境の中の全く違うものを発見し、もともとこんなに多種多様な生物が私達と同じ都市の中に生存していたと気づく。心の壁を突破する活動を通して各保全団体の努力の結果を認識できる他にも、民衆は更に台北市がビルが林立し人口が多いけれども同時に各種生物が共同で生存している家だと体感できる」


環評修法 柯文哲槓環保署長李應元-民視新聞 https://www.youtube.com/watch?v=chR_QYAFsNo

ビデオで怒鳴っている人は、台北ドームの工事で遠雄建設が樹木を抜いて移動するのに反対している人だ。
スポンサーサイト

台南市の総統教育賞の学生等のニュース

台南市の新聞稿から


台南市逆風少年3名の学生が2017総統教育賞を受賞
刊登發佈日期:2017/5/19 下午 05:53:37

教育部は本日(19日)2017総統教育賞受賞者名簿を発表、台南市永仁高中(国中部)陳育煥、人徳国中呉芝穎、青草国小郭玟伶の3人の学生が選ばれ、7月7日蔡英文総統の表彰を受ける。

教育局は表明する、受賞学生は身は逆境にありながら、楽観的な心理状態で向き合うという選択ができ、また困難な環境の中で絶えず自己を充実させた、誠に見上げたものだ! これらの人徳優良、多才多芸、或いは得意分野の中で優秀な成績をあげ表彰された学生たちは、人間性の光り輝く面を表しただけでなく、更に学校全体及び社会に善良な気風を打ち立て、模範とするに値する。

別に本市の15名の初回審査通過学生も称揚し、引き続き前向き積極的な態度で人生に向き合うよう激励する、教育局は本年(106年)6月10日(土曜日)午前本市安平区新南国小で授与式を手配し、頼清徳市長自ら授与し、公開で学生の困難な環境を克服した優良事績を表彰し、もって大衆の模範とする。

本市が得た教育部2017総統教育賞学生資料は以下の如し:

一、永仁高中(国中部)-陳育煥
父親が早世し、母親は病があり、家庭の経済環境の困難……、種々の要素が陳育煥を一度自分を見失わせることになり、反抗的な自暴自棄の少年になった。国中に進学した後、彼は永仁高中慈輝班に入った、また運命のめぐり合わせで陸上部に入り、教師が諄々と善導し、ついに彼は新しく自分の価値を探し当てた。
陳育煥は体育面での成績が傑出しており、台南市106年中運会国男組陸上1500メートルで第一位を獲得して、成績は大会記録を作り、「逆風少年」と言われるに値する! このほか夜間に水電技能を学習し、専門分野を身につけたことは、進んで学び進んで行動する、真面目でまた孝順な子供だ。
グランドの上で逆風に向かって走り、自己を超越した陳育煥は自分の生命のために新しい一ページを書いた、彼の成長の記録はその他の迷える学生を導く最良の気風となる。

ニ、仁徳国中-呉芝穎
幼い頃から親一人子一人だったけれど、呉芝穎は家庭環境の困難を恐れず、補習をしない状況下で、母親に学業の心配をさせないため、常日頃から深夜まで勉強し、学業は終始第一位を保った、このほか、性格の謙譲穏やかな彼女は、校内の人間関係もよく、しばしば学級委員に選ばれ、且つ導師管理の協力班の成績も良い。
呉芝穎はあいた時間を利用して親族のステーキ屋を手伝い、母親の負担を軽減し、非常に孝行だ。このほか彼女は英語とフランス語を自習し、また校内外の演劇、美術、作文、科学展等の各種大会で素晴らしい成績を収めた、全身これ才気、光芒きらめくが如き女の子だ。
映画を愛し且つ演じる天分がある呉芝穎は将来の希望は第二の李安になることだ、(以下略)



その他
106年第1季國際收支
經常帳順差國家,金融帳淨資產多呈增加
中央銀行新聞稿

台湾の高校生の視力0.9未満は80%以上

台湾の行政院主計総処の国情統計通報のpdfから


國情統計通報
(第 89 號) 行政院主計總處
綜合統計處 (TEL:23803436)
106 年 5 月 16 日 星期二

105学年小学生の視力はわずかに改善の傾向
一、教育部の統計によると、105学年我が国中等以下の学校の学生の視力不良(0.9未満)比率は62.9%、104学年の63.2%と比較して0.3%下降した。各級の学校別では、不良率は学生視力不良比率は級が上がるごとに増加し、その中の小学生の視力不良比率は45.9%、近年は低下傾向で、101学年と比較して3.5%減った。中学高校では学生の授業の圧力が大きくなり、加えて3C(Computer、Communication,Consumer ElectronComputer)製品の普及により、視力不良率は7〜8割に達している、近年の変化は小さく、視力不良率はなお高い。
zaiseibu 23


ニ、性別に観察すると、105学年中等以下の各級学校女子生徒視力不良率は男子よりも高い、その中で小学生女子は男子より1.6%高い、中学から両性の差は広がり5%、。地域別に見ると、大体北、中、南、東部戸離島地域の順で低くなる傾向が現れている、各級学校の北部地域と東部離島地域の差は10%、その中の中学生の差は15.7%で最大。
zaiseibu 22
表はpdfから


日本の学生の視力
zaiseibu 24
学校保健統計調査-平成28年度(確定値)日本文部科学省のPDFから

台南市が復元公開した戦前の料亭「鶯料理」の話題

台南市に「鶯料理という公開された広場になっている場所がある。wikiによると戦前の日本時代の天野久吉所有の高級料亭だった。戦後一度古蹟に指定されたが取り消され、台風で倒れたりし、取り壊しの予定だったが、復元され2013年から公開さている。台南市でその広場に関する新聞稿が出ていた。
台南市の新聞稿から


錦鯉も動物保護法の対象
刊登發佈日期:2017/5/1 下午 04:30:00

台南市動物防疫保護処新聞稿錦鯉も動物保護法の対象 106年5月1日台南市第1個市定記念建築「鶯料理」、ある民衆が動物保護処に、園区の観賞用池の水が不足し且つ日を遮る設備がなく、錦鯉の健康に悪い影響があると通報してきた。動物保護処の職員は行ってみて水深が約20センチで、魚の生活は維持でき、コンクリートの橋もあって日を遮っていて、動物保護法の規定に適合しているとわかった。既に90年の歴史がある元鶯料理は当時政商や有名人の交際や接待の場所で、裕仁皇太子が台南を巡視に来た時、饗応の場所に指定された。古跡の規格には達しないが、台南で現在唯一の日本統治時代の高級料亭で、市の記念建築に指定され、建物の改修に加え、観賞用の錦鯉を飼う池を作り、当時の情景を復元した。園区は2013年末公開され参観でき、多くの観光客をひきつけている。動物保護処職員は現場に行き、池には循環システムが設置され、水は透明できれい、悪臭汚濁等の管理不行き届きの面はない。現場の管理人の話では、彼女は2年余り育て、池の魚は順調に大きくなり、且つ毎週池の壁の苔を洗い、池の水を清潔に保っている。管理人が池のほとりで手を叩くと音を聞いて魚が群れになって集まってくる。彼女の言うには、これらの魚は聡明で、熱い日は橋の下に隠れる。通報者の水深が不足していて魚の腹が底に触れ傷つき、且つ魚の背びれが水面から出て乾き傷むとの指摘に対しては、動物保護処の職員は、池の設計で10センチ水位を増加できるとわかり、管理人に適時水を加えるよう提案した。管理人は、観賞用に公開されている池は安全性を考え敢えて深くしていない、錦鯉専用の池とは違うと言った。錦鯉の背びれが水面から出ることについて、動物保護処の獣医は錦鯉は水面の餌を探して食べる時、背びれをほとんど露出する、レジャー農園等の大きい池の錦鯉は食事の時、全部水面からからだを出して押し合いしている。動物保護処は表明する、通報案件は犬猫のペットを主とする、民衆が関心を寄せた「水深の不足が錦鯉の健康に影響を及ぼす恐れ」の類似の通報は極少数だ、しかし動物保護の精神が人々の心に深く根付いていることを示している、衆生万物はみな人類が配慮する対象だ。連絡人:臺南市動物防疫保護處 莊惟超 副處長


台南「地下決策中心」 鶯料理食堂動土年底完工 (起工式の様子)https://www.youtube.com/watch?v=bNqCrAiB28Q

2017台北ユニバシアード関連行事

台北市の新聞稿から


ユニバーシアード参観を国際教育にするカーニバル活動 柯文哲:2017台北ユニバシアードは国際社会に加わる良い機会だ
發布機關:臺北市政府秘書處
發布科室:媒體事務組
發布日期:2017/4/15

台北市長柯文哲は15日午前、市民広場で開催された2017台北ユニバシアード応援団国際教育カーニバル活動に出席した、柯文哲は、グローバル化は世界の趨勢だ、2017台北ユニバシアードは台北市が世界と歩調を合わす機会だ、国際教育を地元に取り入れる事を通して、台北市をもっと国際文化を具えた都市にするよう希望すると表明した。
柯文哲は話した、
「今年3月教育局が開催した国際教育週間では、教師たちのユニバーシアードの宣伝を国際教育に溶けこませる特色をもった教育方法が、教師たちの発想と構想を通して、ユニバーシアードの精神と要素を、各学校の学習活動の中に溶けこませるよう希望した。この活動は高校が総盟主になることによって、その他の5つの学校が別々に五大州の盟主を担当し、各学校を組織する、アジア区、お城風の欧州区、ブッシュ風のアフリカ区、海洋風の大洋州区、94の学校が集まり、12万の教師と生徒が一緒に努力した。この活動に参加したすべての教師たちに感謝する外にも、今日は特にみなさんの努力の成果、ユニバシード、五大州を見てみよう」

「グローバル化は世界の趨勢だ、この趨勢の下、台北はいかに国際化するかは私達が考えなければならない、また国際化は学生を外国に出して参観させなければならないということではない、地元化された国際化教育を通して、台北市をもっと国際化された都市にすることだ」

「2017台北ユニバシアードは有史以来台湾で開催されるなかで最高最大規模の国際運動大会だ、今回のスローガンは『世界を招き入れ、台湾が歩みでて、世界に台湾を知らしめる』、大会では150の国家、12,000名の選手が台湾に来る、それゆえ今回の2017台北ユニバシアードは台湾が国際社会と歩調を合わすいい機会だ」

「ユニバーシアードは国際標準に合致する建物を建てることではない、人心を改造し、文化を高める機会だ、それゆえ文化を変え、台北を変え、更に台湾を変える、これは私が選挙の時から言ってきた台湾を変えるためにまず首都から始める、台北を変えるためにまず文化から始めると言ってきたことと合致する。国際教育の過程を通して、台北が更に国際文化あふれる国際化都市になるよう希望する」

記者との質疑
記者:昨日上海台弁主任李文輝が市を表敬訪問した、なぜ秘密にしたのか、まるで人目を忍ぶようだ。

柯文哲:朋友の交わりである以上、相手方を困らしてはいけない。目下両岸関係は緊張している、相手方が控えめを希望しているから、我々も彼らの希望に沿って控えめにした。みんな知っているんだから、こっそりではないよな。

記者:表敬訪問の中で台湾の人権活動家李明哲が中国に拘束されていることに不満を言ったか?

柯文哲:話したけれど、不満を言ったわけではない、我々は善意で注意してあげたんだ。

記者:上海側はどう回答したか?

柯文哲:彼らは持ち帰ると言った。

記者:昨日の会談では何を話したのか?

柯文哲:二都論壇の細部、時間、場所、分科会の司会者、参加人員、テーマ、双方の表明するもの等々今から初めて二ヶ月、細部を詰めていく。

記者:昨日あなたは自由時報の取材で、中国代表団が台湾に来た時トラブルが起きるかもしれないと言ったのはどんな意味か?

柯文哲:現在両岸関係はの相互信頼は脆弱だ、この前のアイスホッケーの乱闘騒ぎのようにちょっとした事で喧嘩になった、それゆえ両方が極端に不信感を持っている場合、刺激的なことをしないように、例えば周子瑜事件しかり、李明哲事件もしかりだ。当然中国当局が人を捕まえる権利については我々も認めるが、しかし文明国家のやり方を用いるかどうかだ、一定時間内に公表しなければならないし、家族は面会できる等々の多くの最低限の基準がある。それゆえ上海側の代表団に言った『あなた方はどうしてこのような過ちを犯すのか』と」

(以下略)


上海台辦主任李文輝 密會柯P! https://www.youtube.com/watch?v=94R3gr4nb9Q

タグリスト

プロフィール

suiyuetui

Author:suiyuetui
FC2ブログへようこそ!
ネット上でのフィルターのかかってない日本語資料になれれば幸いです。
要約と著作権の関係はここここを参考にしています。
公人の声明、演説などの著作権が発生しないものを扱う記事が自然に多くなっています。
なおこのサイトはリンクも引用も自由にどうぞ。

注意しておきたいのは中国(台湾ではない)は中国共産党の独裁国家で日本のような言論の自由もありません。日本や西側各国では自由と民主の理念のおかげで様々な意見や情報を発信したり或いは見比べて比較検討して自分で判断することはほぼ可能でしょう。それこそ日本や西側の素晴らしいところでこれからも守っていかなければなりません、このサイトもその一助になれれば幸いです。そういう判断材料を提供したいという思いから、このサイトでは一次資料を掲載する場合が多いです。しかし特に中国の公式発表等は中国共産党の党員による中国政府(中国共産党)の一方的なプロパガンダという面もあります(その他ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言なども多い)。読む方もその一方的なプロパガンダ(や、ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言等)の混じる文だけを見るのではなく、反対意見等を(例えば尖閣問題)、普段から読んで知っている或いは知らなければ自分で探してみる等の常識を持って読む必要があるのは当然です。また中国へのリンクは貼りません。urlは書いていますが中国には巨大な監視検閲網があるのを前提で自己責任でアクセスしてください。
メディア・リテラシー Wikipedia
Cookieを使わずにユーザーを追跡する仕組みが普及しつつある スラド

最新記事

月別アーカイブ(タブ)