蔡英文総統が涂阿玉選手と会談

台湾総統府の新聞稿から
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総統がゴルフの名選手涂阿玉女史と夫に接見
公布日期  中華民國106年05月12日

蔡英文総統は今日(12日)午前ゴルフの名選手涂阿玉とその夫の陳碧宗先生と接見し、涂女史が日本のゴルフ殿堂入り顕彰者に選ばれたことに対して、心よりお祝いと敬服の意を表した。

総統は挨拶で言った、
「涂阿玉女史は初めて競技の成績で日本のゴルフ殿堂入りした外国人だ、『この特別な光栄は本当にすごいことだ』。今回の面会は私にとっても非常に特別だ、というのは今日の私の肩書は総統というだけでなく、涂女史のファンなのだ」

「涂女史は台湾女史ゴルフの第一人者で、長い間台湾の誇りであり続けている。とりわけ80年代、一定期間ごとに国民は涂女史が優勝したというニュースを見続けた、『連続五年の賞金女王はあなただ』」

「涂女史はゴルフ分野の成績が傑出している事に加え、あなたの話がまた各界が誇り学ぶに値する物があった。例えば、涂女史が国際舞台に出ていった時決して順風満帆ではなかった、しかし、『実力のある人は埋もれるはずがない』。涂女史は実力があるほかにも、前向きに頑張る精神があった。あなたは Ladies Professional Golf Association への参加を勝ち取り、The Ladies Professional Golfers' Association of Japan で誰よりも頑張った。『あなたは自分のために頑張り、また台湾のために栄光を勝ち取った』」

最後総統は再度涂阿玉女史に敬意を表し、また彼女が引き続き多くの台湾の後輩を啓発して、自分の夢を追求し世界の壁を突破させるよう希望した。

賓客の他に、総統府国策顧問陳茂仁及び副秘書長姚人多もその場にいた。


20170512 總統接見「高爾夫球名將涂阿玉女士及夫婿」 https://www.youtube.com/watch?v=Ac3I9CKJ-E0
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蔡英文総統が「屏東県同郷会総会」成立大会に出席

台湾総統府新聞稿から


総統が「屏東県同郷会総会」成立大会に出席
公布日期  中華民國106年05月06日

蔡英文総統は今日(6日)午後「屏東県同郷会総会」成立大会に出席し、当会の運営が順調なのを祝いまた、屏東は彼女の故郷だ、前瞻基礎建設計画でも屏東の発展を忘れないと強調した。

総統はまず立法院の蘇嘉全院長が奔走したことに感謝し、屏東同郷会全国総会が今日成立し、また蘇院長が総会長を引き受けて、このように多くの全国各地で発展している屏東郷親(同郷人)が一堂に会することができたことを喜んだ、発表一千人の会場は盛り上がった。

総統は語った
「私の父親は屏東人で、屏東で生まれ、育ち、台北で創業した、台北の屏東同郷会は私の父が創立した。私が覚えている小さい頃、多くの屏東の同郷人が台北で頑張っており、みんなは互いに助け合い、面倒を見、よく団結していた。今日会場に多くの違う政党の傑出した屛東同郷人が会していることは『同郷の情は政治を越え、一切を超越する』事を表している。蘇院長の努力がみなさんに政治と党派を越え一堂に会して、同郷の情を享受させた事に再度感謝する。多くの各地で成功し、成果をあげた同郷人はみなさん故郷に恩返しをしている。私も総統として同様に、前瞻基礎建設計画の中で屛東を忘れず、屛東が更に発展するよう希望している」

「前瞻基礎建設計画は屛東東港観光鉄道、恒春観光鉄道を含む、みなさんが最も関心がある高鉄の屛東延伸も政府は研究評価している。この期間政府は全力で左営方屛東への接続本数を増加させる、目的は屛東の交通を更に便利にし、高雄屛東地域の地域連合統治の成果をより良くすることだ」

「国家の発展の良い悪いは、都市を見るのではなく、地方を見なければならない。政府はインフラを充実させ、都市と地方の格差を減少させ、台湾を更に進歩させ、さらに発展させる、『屛東はその一つの重要な指標だ』。『地域の均衡が将来を見据えることで、台湾に投資することが将来を見据えることだ』。私達の現在やっていることの一つ一つがどれも台湾を更に発展させ、更に進歩させる」

「最近次々と公表される経済データを見ると、景気の回復は本物になっている。景気信号だけでなく、民衆の定収、輸出、みな成長しており、失業率は低下している。これは過去一年、私達が「基礎を打った」苦労が既にいくつか成果となって現れた。しかし私は数字は唯の参考で、本当に重要なのは、台湾人一人ひとりが皆景気が本当に好転しており、台湾がますます競争力がつき、未来は希望が湧いていると感じさせることだとわかっている。政府は必ず更に努力する、みなさんも一緒にがんばりましょう」

総統はまた当会の「鄉誼永固」中堂に贈り物をし、蘇嘉全総会長代表が受け取った。考試院長伍錦霖、監察院長張博雅、前行政院長蘇貞昌、游錫堃、前總統府秘書長曾永權及び內政部次長邱昌嶽等を含む人々もこの会に出席した。


出席屏東同鄉會 蔡英文:區域均衡、投資臺灣就是前瞻 https://www.youtube.com/watch?v=6oHTWoKB0PM

蔡英文総統が「国際生命線台湾総会」に出席

蔡英文総統が国際生命線台湾総会に出席という新聞稿があった、生命線ということはライフラインだから、政府のインフラ投資に絡んだ建設関連の専門家の会に出てインフラ投資の話をしているのだろうという先入観で読み始めた。台湾総統府の新聞稿から


総統が「国際生命線台湾総会第20期、21期理事長引き継ぎと第21期理監事就任式典」に出席
公布日期  中華民國106年04月29日

蔡英文総統は今日(29日)午前国際生命線台湾総会第20期、21期理事長引き継ぎと第21期理監事就任式典に出席し生命線台湾総会が台湾社会に対して貢献していることを評価し、また政府が各方面の力を整合して、より良い社会のセイフティネットを構築すると強調した。

総統は挨拶で表明した、
「去年(105年)8月私は総統府で生命線の仲間と会い、非常に光栄にも『栄誉理事長』の招聘状を受け取った。生命線の一員として、今日は嘉義市に来て第20期、21期理事長引き継ぎと第21期理監事就任式典に参加できうれしく思っています」

「48年間、全国1995の生命線は電話相談を通して、休みなく台湾人民を守っており、今までで既に累積400万通以上の電話サービスを行った。去年だけで17万件以上の電話を受けた、その中の1万件以上は自殺のおそれのある電話を含んでいる、多くの危機の縁にいる人を助け、多くの人にもう一度人生に向き合わせ、多くの家庭を親族を亡くす苦痛から救った。これが生命線(いのちの電話)の台湾社会に対する最大の貢献だ」

「電話相談による阻止だけでなく、近年のいのちの電話は積極的に地域に出向き、心理健康宣伝指導講座を開き、社会のために更なる大きな思いやりの力をもたらしている。私はこの機会を借りて、全国各地のいのちの電話の仲間に衷心より敬服と感謝を表明する」

「『私達は永遠により多くのより良いことをできる』『自殺防止と治療』は政府が民間と手を携え協力し真剣に向き合わなければならない課題だ。いのちの電話の自殺防止と治療の成果から、社会の支えるシステムの重要性が明らかになった。政府はより良い社会のセフティネットを構築する責任がある」

「私は曾てソーシャルワーカーの人手不足の問題を解決する約束をした、現在行政部門は既に社会のセイフティネットサービスの人的資源に対して検討と計画を進めている。政策推進には時間がかかるけれども、社会のセイフティネット構築は一刻の猶予も許されない、私は行政部門が必ず急いで成果を出すよう希望している。同時に政府も治安、教育、心理健康、ソーシャルワーク等から向き合い、各部門と各サービス単位が横断協力を強化し、各リスクを根本的に解決する」

「『千里の線が繋がり、耳元で助ける』がいのちの電話の核心の精神で、人と人との間のつながりと思いやりを強調することも社会を構成する基礎だ。私達が周囲の人に対して、よく聞いてあげ、関心を持ち寄り添うことは社会のセイフティネットを強める力になる」

最後に総統は強調した、「より多くつながれば、もっと細かいセイフティネットを構築できる、いのちの電話の仲間も努力し、政府もまた努力する。私達は皆全力を尽くして、残念な事件の発生を防止しよう、一緒に引き続き努力しよう」

嘉義県県長張花冠、嘉義市市長涂醒哲、國際生命線台灣總會張春玉等もまたこの行事に出席した。


いのちの電話 wiki

總統南下嘉義 呼籲鄉親挺前瞻計畫-民視新聞 https://www.youtube.com/watch?v=s-s3_UdSFpE


インフラ関連の新聞稿は總統訪視「前瞻基礎建設:大埔美精密機械園區-卡羅爾銅管樂器觀光工廠」 総統府新聞稿こちらだった。

妻子爆跌倒推擠肋骨斷 柯P:讓它慢慢好 自由時報

蔡英文総統が一貫道万民祭に出席

蔡英文総統が一貫道という宗教の祭典に出席した。総統府の新聞稿から


総統が「中華民国丁酉年一貫道万民祭天祈福大典」に出席
公布日期  中華民國106年03月05日

蔡英文総統は今日(5日)午前「中華民国丁酉年一貫道万民祭天祈福大典」に出席し、一貫道の社会の公益に対しての努力と貢献を評価し、また民間団体と政府が一緒に努力して、台湾社会を更に円満に、更に吉祥平安にするよう期待した。

総統は会場到着後、まず国家祭祀礼と初献礼、献香、献帛、献爵を行い、台湾のために祈った。その後挨拶で表明した、
「一貫道の歴史は長く、早期には信者は迫害を受けたけれども、先人たちは時勢を嘆き人を憐れむの精神を持ち、衆生を度し、世間を救い、戒厳令が解けた後、完全に宗教上の活力を発揮し、世界各地で発展した。」
「公益慈善において、一貫道は重要な役割を果たしている。慈善機構の設立、医療サービス、社会福祉、救難救助等の方面のどこでも、黙々と各持ち場で汗を流している一貫道信者の姿を見ることができる」
「特に重大事件、災害発生時、一貫道総会と各支部が積極的に災害救助を行っている。物資の援助或いは慰問を問わず、被災民と救助団体のため多くの協力をし、みなさんの熱心さと努力に非常に感謝する」
「近年来、台湾は多くの問題に遭遇し、私達は逐次、産業構造の転換、経済振興、社会正義の実現を通して、台湾を更に発展させる。ただそのためには民間団体、社会全体、政府が一緒に頑張ることが必要だ」
「一貫道の精神は私達に「世界は平和に、社会は最高善にならなければならない」、みんなは常に良い心を持ち、共同で努力して、国家社会をより良くしなければならないと呼びかけている。今日の幸せを祈る行事「世界を平和にし、人心を良くし、世界を一つに」の趣旨を持って台湾のために幸せを祈る、これは私を感動させる」
「宗教は社会を安定させる重要な力だ、みなさんの努力が台湾をきっと更に素晴らしくすると信じる」
立法院長蘇嘉全、監察院長張博雅及び內政部長葉俊栄等を含む人がこの行事に出席した。


一貫道祈福大典 蔡總統、洪秀柱出席-民視新聞 https://www.youtube.com/watch?v=zL27Bxo2Mws


その他のニュース
陸2017政府工作報告 一分鐘看懂 中央社
中国の国務院李克強総理が今日第12期全國人民代表大会第5回会議で,2017年政府活動報告をした。これを一分間で読めるように箇条書きした記事があった。ただ中国政府の公表するデータや目標に掲げる数字は信憑性がないと言われている。

二二八事件70週年中枢紀念儀式蔡英文総統挨拶

1947年に起きた二・二八事件から70年を迎え、台北市内の公園で記念式典が開かれた。
二・二八事件:移行期の正義促進条例、今国会での成立目指す=蔡総統 中央社
総統府の新聞稿から


総統が「二二八事件70週年中枢紀念儀式」に出席
公布日期  中華民國106年02月28日

今日は二二八事件70周年だ、蔡英文総統は午後「二二八事件70週年中枢紀念儀式」に出席し、難に遭った英霊に献花拝礼し、また政府が極めて慎重な姿勢で二二八事件の責任の所在を処理し、二二八事件の中で「被害者だけがいて、加害者がいない」状況を変えると強調し、将来真相が完全に整理明確化され、加害者が謝りたいと願い、被害者と家族が許したいと願い、台湾の民主が更に前進できるよう希望した。

総統の挨拶内容:

 今日は二二八事件70周年です。ここ数日私はある人を思い起こしていた。その人は張炎憲先生*だ。私は今日の挨拶の始まりを、特に天上の彼に献じたい。
*)李登輝前総統が「馬関条約と台湾の研究会」で演説

 張先生は1947年、まさに二二八事件のその年に生まれた。彼は生前ずっと二二八の真相解明をしたいと努力し、彼は台湾の口述歴史の先駆者だった。彼はまた相当多くの時間を、二二八の責任の所在の整理明確化に費やした。
 もし彼が我々の傍を離れなければ、彼はきっとこの場に座り、私達と一緒に今日のこの日を記念していたと私は信じる。
 張先生は生前、二二八事件において「被害者だけがいて、加害者がいない」状況を変えなければならないと希望していた。今日ここに立って、私は天上の彼とこの場の全ての家族に訴えたい、私達は張先生の未完成の事業を受け継ぎ、再び前に踏み出すと。

 先週土曜日、文化部は「中正紀念堂」を変更するいくつかの構想を提出した。七十周年のこのときこそ、台湾社会は成熟した民主的メカニズムでこのことを討論すると私は信じている。
 数日前、国史館は新しい二二八書類集成を発表し、その中には多くの新しく発見された文書がある。これは私達の真相を追求する努力が絶え間なく続いていることを示している。
 また数日前、各機関の協力の下、国家公文書管理局が集積した二二八事件文書を全て秘密解除した。
中正紀念堂、権威主義体制の要素排除へ 国民党は反発 中央社
二二八事件:関連公文書を完全公開へ デジタル化も推進 中央社

 和解は必ず真相の上に構築されなければならない。明日、国家公文書局は新しい政治文書整理計画を始める。私達は過去各機関に残された全ての二二八事件に関するまた白色テロ時代の自白、筆録、監視尾行、判決、公文書を精査し、また内容を判読し、「国家移行期の正義調査報告」を書く基礎とする。
 将来、この調査報告の中で、一つの専門的部分を持って二二八事件を処理する特に章を割いて二二八事件を扱う(原文は未來,這一部調查報告裡面,將會有一個專門的部分來處理二二八事件)。且つ私が特に強調したいのは、私達は極めて慎重な態度で、二二八事件の責任の所在を処理する。

 先週木曜、二二八事件と過去の白色テロ時代の真相を浮かび上がらせるため、行政院も与党立法院党団と討論の後、「移行期の正義促進条例」を今会期の優先法案とした。
 私はこの法案が今会期で通過立法されるよう希望している。私はこれがこの場の家族が期待していることだとわかっている。法案通過後、私達は一つの独立の機関に台湾の移行期の正義の作業を担当させる。
  
 私はある人々が、過去をもう持ち出してはいけない、皆は前に向かっていかなければならない、権威主義政権時代の統治者の善悪功罪は歴史の評価に任せよと言っているのを知っている。
 またある人は、現在経済に力を入れなければ追いつけない、なぜ移行期の正義などにうつつを抜かしているのか。またある人は、移行期の正義は政治闘争だと言う。
 これらの言い方に対して、私は言わなければならない、真相がなければ、過ぎ去るべきことは永遠に過ぎ去らない。経済に力を入れることは重要だ、公平正義(原文は公義)も重要だ、繁栄と公平正義が共存する国家こそが、私達が追求するに値する目標だ。
 移行期の正義の目標は和解であって、闘争のためではない、これは政府が堅持する原則だ。移行期の正義は一人一人の力が必要だ、全ての国民が一緒に過去に向き合ってこそ、国家全体が一緒に未来に歩むことができる。

 一週間あまり前、私は「国際ホロコースト記念日」の行事に参加した。その場で、私はイスラエル代表とドイツの代表と一緒に被害に遭ったユダヤ人に共同で哀悼の意を捧げ、共同で後の世代に対してこの歴史を繰り返してはならないと喚起した。
 ドイツ人は曾て加害者だった、ユダヤ人は曾て被害者だった。彼らが一緒に記念活動に出席できているのを見て私は感動した。
 これこそが台湾の移行期の正義の最も良い見本だ。私は希望する、ある日同様の場面が台湾に出現し、移行期の正義の後、台湾はいかなる政党も、再び権威主義統治の重荷を背負う必要がなくなることを。

 私は希望する、ある日真相は完全に整理明確化され、加害者は謝りたいと願い、被害者と家族もまた許したいと願う。
 私は希望する、ある日二月二十八日のその日が、国家が最も団結する時になる。私達は二度と互いに非難し合う必要がなくなり、また二度と誰も耐えきれず身を隠す必要がなくなる。
 何のタブーもなくなり、誰でも自由に話題にできる。台湾の全ての政党、全ての民族は一緒に善良な心で共同で苦難の過去に向き合うことができる。
 その日が来た時、私達は一つの違う国家に脱皮する。台湾の民主もまた更に前に一歩進む。

 七十年だ。この場の被害者と全ての家族は長い間待ってきた。私はもう一度、各位に衷心からのお見舞いを申し上げる。

この数日寒い日が続いた、しかし私達の心は春の来るのを期待している。二二八の先輩たち、世々代々の台湾人、台湾は是が非でも花開く暖かい春になって欲しいし、また花開く春になるはずだ(二二八的前輩們、世世代代的台灣人,台灣,一定要春暖花開,也將會春暖花開)。謝謝みなさん。

その後、総統は自ら「名誉回復証書」を3人の二二八被害者本人と5人の被害者家族に授与した。柯文哲台北市長、葉春栄内政部長、薛化元「財団法人228事件紀念基金会」董事長、「台湾二二八関懐総会」理事長潘信行,及び二二八事件被害者と家族等を含む人々がこの行事に出席した。


二二八70週年中樞紀念儀式 蔡英文.柯文哲同台 │20170228中視新聞LIVE直播 https://www.youtube.com/watch?v=Ac7IHnC2L_Q


台北市新聞稿

「機槍掃射無辜」 90歲老警備隊長憶228當年 自由時報

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