ケタミン乱用の後遺症で膀胱炎

台南市の最新消息から


刊登發佈日期:2017/5/23 上午 08:45:18
發稿人:心理健康科 柯妏潔
近年来台湾でのケタミン濫用事件が引き続き発生している。105年法務部の薬物取り締まり報告書によると104年薬物濫用尿検査認可機関のケタミン検出陽性反応の数は延べ32,406人だと明らかにした。ケタミンは現在三級麻薬に成っていて、現行法律規定では、一級(ヘロイン、モルヒネ、アヘン、コカイン等)、二級麻薬(アンフェタミン、大麻等)の販売と吸引をした者は皆刑事責任を負う。三級麻薬は(ケタミン、ニメタゼパム)ただ販売、20グラム以上を持っているだけで刑事責任を負うが、吸引者には無力で、威嚇力には限りがある。

阿偉(化名)は酒屋の息子で、3年来ケタミン吸引で合計6回捕まり台南市政府麻薬危害防止センターの追跡対象になっている。阿偉は仕事環境と交友関係でずっとケタミン吸引を続けてきたと認め、最近は小便の時痛みを感じ排尿に困難を感じている、病院で診察後、長期にケタミンを吸引し続けたため膀胱炎を発症したと思われる。阿偉は後悔先に立たずといった様子で、「ケタミン使用は一時、おしめは一生」は本当だった! と言った。本市の「ケタミン濫用危害調査」によると、ケタミン吸引時間が長くなればなるほど、量が多くなり、尿道炎発症率が高くなる、且つ心理面の合併症を起こす可能性がある。別に、多くの使用者は自身の膀胱機能が影響を受けていることに気づかない可能性が多く、それゆえケタミン使用でもたらされる体への危険性を重視しなければならない、発症していないのは時期が来ていないからだ、

Ketamine(愷他命、K他命)は俗にK仔、Special K或いは K という。非バルビツール酸系の麻酔剤としてフェンサイクリジン(PCP)の同属のarylcyclohexylamine類の構造で、人或いは動物の麻酔の即効、全身性麻酔剤に用い、病人に現実環境との乖離作用を生じさせる。ケタミン使用の副作用は心拍増加、血圧上昇、震え、筋肉が緊張して硬直する、間代性痙攣等。ケタミンの薬効は1時間維持、しかし吸引者の感覚、協調、判断力には16時間から24時間影響し、集中力、学習、記憶力を損ない、幻覚、錯乱、意識混濁、吐き気、嘔吐、複視、視覚がぼやけ、映像が曲がり、一時的な記憶喪失、平衡感覚失調等の症状が出る。長期使用すると耐性と心理依存性が出て強迫性の使用をし、止めるのが難しくなる。最近の研究では、ケタミン濫用は慢性間質性膀胱炎になり、膀胱壁の線維化が進み、容量が小さくなり、頻尿、尿意逼迫、下腹部疼痛、等の症状が生じ、重くなると尿量の減少、水腫等の腎機能不全の症状が出現し、膀胱再建手術をしなければならない。
(以下略)

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台北市立中山女子高級中学に男子大学生が侵入

台北市の新聞稿から


新聞稿1060515中山女中4月5日校内侵入事件の説明
發布機關:臺北市政府教育局
發布日期:2017/5/15

臺北市立中山女子高級中學新聞稿
發布時間:106年5月15日
聯絡人:張馨仁秘書

4月5日校内侵入事件の説明
106.4.5 午前11時20分頃、本校の白衣黒スカートを着て、背には緑色の中山女子高校のカバンを背負い、頭には黒い長髪のかつらをかぶった見知らぬ男子が本校に侵入した。本校の教師に発見され叫ばれ、すぐ逃げ出した。教師は追いつかず、すぐに職員室に連絡し対応した。

教師が通報に接したあと、最初に本校近隣の長安東派出所に通報、派出所もまず最初に警官を派遣して本校の対応に協力した。教師はすぐに校内を捜索、警官は連絡室で教師の連絡を待った。教師がその男子を探すと同時に、本校の「不審者校内侵入」システムを発動、侵入した男を興奮させないため、教室内部の放送システムを使用、全校生徒教師に不審者の校内侵入を通知、全校に警戒するよう呼びかけた。

正午ごろ学生が見つけた。学生はすぐに職員室に通報、教師はすぐすんなりと不審な男を捕まえ、派出所警官に引き渡し警官が連れて行き事情聴取をした、その後警官はすぐに不審者の男性の保護者に連絡、保護者に連れ帰り厳重に監視するよう要請した。

その後本校はすぐに校内安全を強化する会議を招集、会議中「入校観課規範」と「学生入校カード確認規定」修正を決定。詳細は以下:
1、4/6「学生入校カード確認規定」を発布、本校学生は7:45後、初めて校内に入ったものは皆カード確認記録を伝達し、学校についた時間の確認をし本校以外の人間が入るのを管理するのに役立て、教師と生徒の安全を守ることに協力しなければならない。
2、朝礼、教員会報、行政会報において指導されている協力事項は以下
(1)もし授業中「緊急事態」を放送した時、教室の戸や窓に鍵をかけ、学生に廊下側や窓際を離れて安全を確保するよう要求する。
(2)もし教室外の授業の時は、学生を近くの教室或いは安全な地点に連れて行き緊急事態の解除を待つ。
(3)もし下校時間の時は学生を近くの安全な地点(例えば教師の事務室、合作社等の場所)で事態の解除を待つ。
(4)緊急事態の対応措置が終わった後、「事態の解除」の放送をする。


男大生「體驗女校生活」 扮女裝闖女校閒逛一上午 蘋果日報
の記事によると侵入者は陽明大学の学生だった。

台湾で不法操業の中国の漁船を強制的に勾留

台湾行政院海岸巡防署の新聞から


大陸漁船が蛇行して臨検を拒否 澎湖海巡隊は強制的に違反容疑で勾留した
資料來源:洋總局 日期:106/05/07

海洋巡防総局澎湖海巡隊巡防艇は106年5月6日「護永專案」威力掃討勤務を執行し、05時20分花嶼西北20.4マイルの海域で、一艘の「南○31XXX」大陸漁船が籠を使用して作業しているのを発見し、直ちに当船が停止して臨検を受けるよう放送した。しかし大陸漁船は蛇行し臨検を拒否且つ船員は船の左舷後方にしがみつき人間が盾となって海巡人員が臨検で乗船するのを防ごうとしていた。海巡人員は遂に「南」の船に向かって威力の弱い武器を発射しまた機に乗じて相手に勝る勢力で強制的に乗船し、事態を掌握した後、馬公市に移送し留置調査した。

大陸の休漁期間にあたり、澎湖海域に滞留し港に帰らず且つ機を伺い越境し魚を取る大陸漁船を防ぐため、当隊は持続して「護永專案」威力掃討勤務を実施し、今回拿捕した大陸漁船「南○31XXX」は籠を使った作業をしていた漁船で、勝手に越境し我が澎湖花嶼西北海域で作業し、巡防艇に発見され蛇行し臨検を拒否し、二人の船員が船べりにしがみつき乗船を防ぎ、態度は悪質で、緊急事態の下、致死性の低い武器を使い(ゴム弾とドア破壊弾)、大陸漁船が衝撃を受けた後、
停戦し臨検を受けた、発射の過程の中で、船べりにしがみついていた二人の船員が腿に負傷した、海巡員が2名に止血包帯をし、直ちに馬公市に帰り、両名の船員を病院で治療させた。初期の調査では、船上には7人で蔡姓の船長は一時その場でなぜ休漁期間中に越境して魚をとったのか説明できなかった。移送して取り調べた後、「両岸人民関係条例」により、没収、罰金、留置等の6大法律施行手段で越境漁船を厳しく罰する。

澎湖海巡隊は、5月から8月の大陸休漁期間に、大陸漁船がこれ幸いと越境し我が澎湖海域で魚を取ったりその他の不法活動をするため、引き続き捜査掃討を強化し、捜査の後厳罰に処す、絶対に手を緩めず、大陸漁船の越境操業を杜絶させる。漁民は海上で起こった事件、或いは大陸漁船を発見した時本署に「118」の電話或いは台灣區漁業廣播電台を通して通報する事ができる、海巡署は直ちに急行し処理する。


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写真は新聞から

その他
賴神迅速修復八田與一銅像 洪秀柱怒批… 自由時報
国民党の洪秀柱主席が台南市の頼清徳市長は八田與一の銅像の首はすぐ修理したのに、孫文や蒋介石の銅像はすぐ修理しなかったこれは二重規範だと怒っている。

「真実を再現」陳孟和先生追悼記念会等のニュース

中華民国文化部の新聞(ニュース)から


「真実を再現」陳孟和先生追悼記念会
2017-04-22
1950年代白色テロの被害者の一人、陳孟和先生が106年1月24日に亡くなった、亡くなってちょうど満百日に、人権館は特別に陳孟和と先人の追悼記念会を開催し、陳先輩の長年の無私の貢献に感謝することにした。

陳先輩は22歳の師範大学美術科にいる時、「中共台湾省工作委員会学術委員会」叛乱事件に関わった容疑で訴えられ、1952年8月15年の判決を受け、9月にすぐに緑島の思想改造収容所「台湾省保安司令部新生訓導処」に送られ服役、1967年1月2日に緑島を離れた、彼の苦難はすべての台湾人が戒厳令時代に味わった痛みと苦しみを証明するものだ。

陳先輩は出獄後緑島から大量の珍しい古い写真を隠して持ち帰った、これは白色テロの人権の歴史の証拠になったという意味の他に、更に重要なのが、人を感嘆させる記憶や美術の能力、体力を拠り所に、古い写真を基に、空間の広がりを推測し、全身全霊で白色テロで失われた歴史の情景を再現し始めたということだ(原文は陳前輩出獄後從綠島夾藏大量珍貴老照片回臺灣,除見證白色恐怖的人權歷史外,更重要的是,憑藉令人嘆服的記憶、美術專長及體力,根據昔日舊照片,推估空間量度,開始全心全力投入重建白色恐怖消失的歷史場景)。これは陳先輩が言う「後どれくらい行きられるかわからないが、長くなくても残った命を、この隠された歴史をどのような方式でも残し、次の世代に伝え、台湾に曾てこのような歴史があったと知らしめなければならない」ということだ。

文化部鄭麗君部長(大臣)は自ら追悼記念会に出席し、陳先輩の家族に挨拶した。人権館は陳先輩への感謝を表明した、陳先輩は人権館緑島と景美人権文化園区の全体計画を長期にわたって指導し、既に失われた、何ヶ所かの不正義の施設跡、「新生訓導処」、「青島東路3号営区」、「保安司令部情報処押房」(東本願寺)等々のようなものを、一々再現し、再現された光景を被害者の仲間たちの共同の記憶の象徴にできた。陳先輩が払った心血と貢献は後の人の心を永遠に動かし続ける、私達は彼の生前の「人権博物館正式の成立」の夢を銘記し、完成に努力し、歴史の真相を次の世代に伝承し続ける。

今日の追悼記念会では、参加した来賓が時を越え、陳孟和先輩と緑島「新生」難友代表蔡焜霖楊國宇が生前一緒に歌った「千の風の歌」に耳を傾けた。
(以下略)


「再現真實」陳孟和追思紀念會 https://www.youtube.com/watch?v=sPQ0z_51HkA


その他
陽明公園蔣介石銅像遭破壞 公園處籲民眾理性以免觸法 台北市新聞稿
台北市陽明公園の蒋介石の銅像が今日ペンキをかけられ首をはねられた。午前8時頃通報があり警察が出動、現在監視カメラを分析するなどして捜査している。
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画像は新聞稿から
蔣中正銅像遭砍頭 建國工程隊坦承犯案 中央社
の記事によると「台灣建國工程隊」がFacebookで犯行を認めた。八田與一氏の銅像の首を切ったことへの報復だという。記事にはFacebookの写真が転載してある。
老蔣銅像遭斬首 退將嗆:若再繼續不只有八田與一 自由時報
の記事では蒋介石の銅像の首を切ったことに怒った国民党系の退役将校呉斯懐がこのようなことを取り締まらず民進党政権がこのまま手をこまねき、暗にそそのかし続ければ、これからも日本関連への攻撃が起こると警告している。呉斯懐という人は中華民国の退役将校が中共習近平総書記の講話に出席でも取り上げたように、台湾人意識よりも中国人としての意識が強い人だ。

出席2017臺灣在宅醫療學會研討會 柯文哲:持續推動以照顧病人為中心的整合式醫療,讓照護環境更友善 台北市新聞稿

挺西藏被中國封殺 「他」從一線男星淪落到被好萊塢拋棄 自由時報

【注意】原來跟酸鹼值無關! 蚊子最愛叮這5種人 蘋果日報

台北市でおむつをつけた幼児が迷子

台北市の大通りをおむつをつけた裸足の幼児が通りを彷徨っていた。警官が保護したが親がどこにも見当たらなかった。台北市の新聞稿から


おむつをした子供が裸足で大通りをぶらつく 父子が派出所で対面
發布機關:臺北市政府警察局萬華分局
發布日期:2017/4/11

106年4月7日14時春の午後、人々が行き交う広州街で一人のおむつをつけた子供が裸足でひょこひょこと大通りを歩いていた、傍に見守る大人の姿はなく、周辺の商家が男の子が危険な目に遭うのを恐れてすぐに管轄の万華分局昆明街派出所に保護をして欲しいと連絡した。警官陳亮宇は通報を受けただちに現場に赴き、男の子を連れて行き社会局に連絡した。

その男の子は約三歳、大きな目をくるくる動かし派出所内の警官たちを好奇心いっぱいに観察していた。人に会えば笑い、可愛らしい顔で人気者になった。男の子は靴も履かずただおむつだけをしていて、最初は通報地点周辺に住んでいる家族が通報して来るだろうと予想し、陳警官は男の子の家族は非常にあせっているだろうと考え、すぐに現場周辺に返り周辺を調べた。しかし焦っている親は発見できず、商店の人に携帯で撮った子供の写真を見せても誰も知らなかった。陳警官は派出所に帰る前に子供がお腹を空かしているだろう考えまたおむつだけでは寒いのではないかと思い、自腹でパンツ(ズボン)と食べ物飲み物を買った。30分ほどして、一人の男が血相を変えて派出所に飛び込んできて子供がいなくなったと言った、男の子は父親が現れたのを見て、3才児らしい表現でパ、パパと叫びながら、必死で椅子から這い降り父親に向かって突進して行った。父親は子供がおやつを握りしめているのを見て、安心して派出所内に座り目を赤くしていた。父子が抱き合い話す情景に、所内の人も感動した。

子供の父親は、男の子は父がトイレに入っている間に玄関から出て行った、子供が誘拐される記事を何度も見ていたので、居ても立ってもいられなかった、だから各派出所を訪ねて回った、こんな短時間内に警察に安全に保護されちゃんと面倒まで見てもらっていて非常に感動し、また警察が人民の保母の役割を十分に発揮していることに感謝すると言った。万華分局は保護者たちに呼びかける、ドアや窓をしっかり閉めて、常に子供に注意して、子供を一人で出して危険な目に合わさないように。


自腹でパンツや食べ物を買うところは烏龍派出所の警官のようだ。
烏龍派出所310-正直的阿兩(ビデオと新聞稿は関係は無い)https://www.youtube.com/watch?v=xEajiNSfPLU

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