台北市警察バイクによるひったくりを車上カメラから検挙

台北市の新聞稿から


バイク事故がバイクによるひったくり事件に変わる、鷹の目の警官に敵わず
發布機關:臺北市政府警察局中正第二分局
發布科室:南昌街派出所
發布日期:2017/10/2
聯絡人:所長 魏子淘

中正第二分局管内の重慶南路、和平西交差点で本日(2日)11時50分頃バイクによるひったくり事件が発生した。蕭姓のバイクに乗った女性がバックを左肩に斜めに背負っていた、左後方のバイクに乗りにひったくられたが、容疑者も自分の重心を失い左側のバスに接触、重力に引っ張られ双方は共に転倒怪我をした、事故後容疑者は自分から119番に事故で怪我をしたと通報した。救急車は双方を和平病院に送り包帯を播いて治療し、中正第二分局はすぐに警官を派遣して処理をした。警官はバスのドライブレコーダーを精査した時、目敏く容疑者がひったくりをして重心を失い事故を起こす様子を発見した。すぐに容疑者を逮捕し、強盗容疑で送検した。

警察側の調査によると、張容疑者はバイクに乗って重慶南路三段から北方向に行き、無防備なバイクに乗った女性について行き、手を伸ばして背中左側のバックをひったくった、しかし予想外にその左側に進行中のバスがあり、ひったくった勢いでバランスを失い、バスにぶつかり倒れ怪我をした。張容疑者は誰も気づいていないと思い、警察を騙してただの交通事故にしようと企んだ。あにはからんや事故処理の警官が細心であり、すぐにバスのドライブレコーダーを調査し真相を暴いてしまった。「天網恢恢疎にして漏らさず」の言葉通り、女性ライダーのため不正を見ぬき正義を保った。

中正二分局は表明する、現場で処理した警官の機転、プロ意識、積極的細心な監視カメラ等の調査、事件をはっきりさせ、鷹の目とも言え、無事に容疑者を送検できた、民衆への奉仕の精神は賛嘆に値する、表彰する予定だ。

中正二分局は民衆に呼びかける、バイクに乗る時はバックは荷物入れに入れ、離れる時は身につけ、強盗窃盗の被害を減らし、財産生命の安全を確保し余計な心配をしなくていいようにしましょう。


もうひとつの新聞稿から


(酔っ払った)男子が愛のため死にたがったが、警官はすぐに慰め家に帰した
發布機關:臺北市政府警察局松山分局
發布科室:松山分局行政組
發布日期:2017/10/2

臺北市政府警察局松山分局三民所の警官白曉帆と許又文は9月22日0時から3時巡回をしていた時、管内の新東街9巷口で一人の若者が朦朧として歩いているのを見た、落ち込んだ様子で、気になり職務質問をした。

「とてもつらい、女友達と喧嘩した」 この男子は全身酒臭く、大声で泣き喚き警官に「いっそ死んでしまいたい」と訴えた。このように落ち込んだ様子の話を聞き、警官はすぐに男子を道端に寄せて、辛抱強く慰めてい言った「人生は思い通りにならないことだらけだよ」 男子は警官の肩に持たれて泣き続けた、「けど私が思うにあなたの女友達はまだあなたのことを思っているんじゃないのかな」 男子は警官の話を聞き、ようやく落ち着き、警官は男を連れて行き三民所で休ませた。

三民所で男は自分の女友達と母親が焦って捜索願を出していたのを見て、複雑な様子で、感動し後悔し、(以下略)

スポンサーサイト

台北市警察30代の男を祖母への家庭内暴力で逮捕

台北市の新聞稿から


不逞の孫が何度も祖母を脅して金を取る、警察は積極的に令状を取り不逞の孫を勾留
發布機關:臺北市政府警察局南港分局
發布日期:2017/9/7

本市に居住する30代の李姓の男子は長い間無職でぶらぶらし、また麻薬の悪習にも染まり、長期間家の中の80代の祖母に対して家庭内暴力を振るい、去年とうとう裁判所が保護令状を出し、李が二度と祖母に対して暴力を振るわないよう命令した。しかし李が保護令状を無視し、お金がなくなれば祖母を脅し罵るやり方で金を取っていた。祖母は孫を溺愛していたため、長期間我慢をし続けていたが、李の長期間の虐待によって、祖母の精神が大きな障害を受け中風でからだが不自由になり、且つ財産が李に使い尽くされた。李は祖母に金をせびる時、祖母が従わないと、刃物を持ち出し祖母の体に押し当て、「もし金を渡さないなら祖母と親戚を殺すぞ」等の言葉で祖母を脅し、祖母と同居している家族が毎晩家を出て身を隠す騒ぎとなった。

李は祖母が家を離れたことから、金づるをなくし、遂に付近に住む親戚たちを探し祖母を引き渡すよう脅した、また親戚たちに対して財産を要求して脅し、親戚たちは皆怒り心頭だった。また親戚が経営するカラオケ店に行き店を壊し、親戚の車を壊し、住居のガス栓を開きガソリンを撒き火をつけるぞと怒鳴り、付近に住む友人たちは戦々恐々として次々と引っ越していった。

南港分局は李家の家族からの通報を受け、李が繰り返し家族に家庭内暴力をふるうのを確認し、主体的に李家の家族が裁判所に言って保護令状を申請するのを手伝い、李の家族に対する家庭内暴力の再発を有効的に阻止するため、李の法律違反の証拠を積極的に収集し、今月(9月)4日まず台湾士林地方法院檢察署に勾留令状を許可されて、5日李を逮捕し、当該署の検察官によって台湾士林地方裁判所に予防性の勾留と接見禁止を申請された。

本分局は特に呼びかける、市民は家庭内暴力事件を軽く見たり見逃したりせず、家庭内暴力を発見した時は、ただちに113あるいは110に電話し警察に身柄を保護してもらうように。家庭内暴力を防ぐことは、みんなに責任がある、皆さん一緒に共同で和やかな生活空間を守りましょう。

2017台北ユニバーシアード開幕式での妨害活動のその後の波紋

昨日の2017台北ユニバーシアード開幕式で反年金改革、反蔡英文総統、反民進党、反台湾独立、反日本と思われる人々の抗議によって開幕式が妨害され遅れた。
ユニバ開会式、抗議団体が入場妨害 のぼりに反日的文字も 中央社
柯文哲台北市長は記者会見を開き抗議団体を非難した。下の新聞稿には出てこないが別の報道では市長は抗議団体に対して「王八蛋(馬鹿野郎)」という言葉を使っている。台北市の新聞稿から


反年金改革団体が事件を起こしユニバーシアード開幕に影響した 柯文哲は厳しい言葉で譴責した:厳格に法を執行し絶対に大目に見ない

發布機關:臺北市政府秘書處
發布科室:媒體事務組
發布日期:2017/8/20

昨日反年金改革団体が台北ユニバーシアード開幕式場外で事件を起こし、各国選手の入場に影響したことに対して、台北市長柯文哲は今日(20日)記者会見を開き、厳しい言葉で反年金改革団体を譴責した。彼は強調した、「台北ユニバーシアードは台北のユニバーシアードというだけではなく、みんなが慶事を迎える心境で待ち望んでいた国家的行事だ、このような慶事に家をぶち壊す者はいない、台北市政府は今日から抗議によって引き起こされた衝突事件に対して、厳格に法を執行し、絶対に容赦しない」

柯文哲は記者会見の中で、昨日の反年金改革団体がユニバーシアード開幕式の場外で、各国選手の入場に影響を与えたことに対して、四点の声明を以下の如く発表した:
一、昨日ユニバーシアード開幕式が妨害を受けた、これに対して抗議団体を最も厳しく譴責しなければならない。ユニバーシアードは台湾のユニバーシアードであり、国家の喜び事だ、反年金改革陳情団体は計画的に開幕演出を妨害し、重大な法律違反をしたために、その主張の正当性も喪失させた、これにより最も厳しい譴責を与える。

ニ、ユニバーシアード競技期間もし或る民衆が競技の進行に影響を与えようと企み、最悪選手の身に危害を加えようとしたら、警察側は必ず厳格に法を執行する、絶対に容赦せずユニバーシアードで再び類似の状態が発生しないようにする。

三、警察側は既に会場での抗議活動に対して検討しなおし、防護を強化し、類似の事件が発生しないよう防止している。

四、我々は現場の観衆が入場選手に熱烈な応援をし、開幕式を順調に進行させたことに感謝する。ユニバーシアード儀軌主管は市政府職員が緊急対応し危機を回避したことに対して賞賛した。

メデイアのインタビュー
記者:昨日の現場の警察側の警備が突破されたのか? 退職した元警察幹部の人脈を利用し警察側の計画を把握していたのではないか?

柯文哲:現在わかっているところでは、元警察幹部が警察側の情報を把握していたことはない、実際、ユニバーシアードの治安維持は、選手と来賓の安全確保を最優先にしている、このため選手の通り道は柵を設けており、その防衛線は突破されていなかった、ただこれらの抗議の人間が柵の外で叫び、ラッパを使用していることが、外国選手にとっては見たことのない台湾式の抗議活動のため恐怖を感じたのだ。昨日検討し、選手と民衆を隔てる柵を十分に広くし、民衆が選手の通り道に接近するのを減らすよう考えている。

記者:市長の言い方だと警備の責任者には何の問題もなかったということか?

柯文哲:警備のシステムにおいて、改めるべきところは改める、しかし私は反年金改革団体を厳しく譴責する、台北ユニバーシアードは台北のユニバーシアードというだけでなく、台湾のユニバーシアードであり、国家の慶事だ、誰にも破壊させはしない、更にどのように守るか、市政府の警備の準備は反テロを主にしてきた、抗議団体の破壊行為にではなかったのだ。

記者:台北市政府警察局長邱豊光には政治責任はないのか?

柯文哲:主催都市の市長として、政治責任は私が負う、(以下略)


怒批陳抗團體! 柯文哲:真是王八蛋 https://www.youtube.com/watch?v=GW1uVSqRhYc

反年改鬧場後 蔡英文邀柯文哲赴官邸開會 自由時報
被反年改誣陷丟煙霧彈 台灣國成員陳儀庭嗆提告 自由時報
開幕式で発煙筒が投げられ混乱に輪をかけたが、反年金改革団体はline上で犯人は台湾独立派だと名指ししたが、名指しされた本人がアリバイ写真を見せて濡れ衣だと主張している。
http://taiwan.huanqiu.com/article/2017-08/11148981.html

カナダブリティッシュコロンビア州で3名の台湾系議員が当選

台湾僑務委員会の新聞稿から


台湾系青年がカナダ州議会に当選 僑委会は更に一層の楼に上ることを期待
更新日期: 2017/07/21

3名の台湾系女性青年がカナダの5月のブリティッシュコロンビア州議会選挙で、記録を破る高得票で当選した。7月18日陳葦蓁(Katrina Chen)、康安禮(Anne Kang)、馬博文(Bowinn Ma)の3名の州議会議員は更にブリティッシュコロンビア州庁長と議会秘書に招聘された。僑務委員会委員長呉新興は最初に祝賀の手紙を送り、彼女らが立派な成果をあげて更に楼を一層上り、引き続き台湾のために声を発し、カナダの華人コミュニティのため福祉を勝ち取るよう期待し、彼女らが立派な仕事をしカナダの多数派市民に台湾青年の優秀さと貢献を理解させることを信じるとした。

新民主党(NDP)は7月18日就任の宣誓をし、新任の州首相John Horganは同時に州政府閣僚と議会秘書リストを公布、その中に台湾系陳葦蓁が Minister of State for Child Care に就任、康安礼が Parliamentary Secretary for Seniors を担任、馬博文が Parliamentary Secretary for Translink を担任し、カナダに住む台湾系はみな誇りに思い、台湾の親友に尋ねて更に喜んでいる。

今年の5月ブリティッシュコロンビア州の議会選挙で記録を破り、5名の台湾系女性候補者が立候補し、選挙結果も素晴らしく、康安禮、陳葦蓁、馬博文はBurnaby-Deer Lake選挙区、Burnaby-Lougheed選挙区、North-Vancouver Lonsdale選挙区で勝利し、州議会に進出した。3名は共に台湾で生まれ、父母も台湾出身だ、ブリティッシュコロンビア州で今までいなかった台湾系議員の記録を作り、更に台湾系の青年の政界でのすばらしい結果でカナダの多数派の賞賛を得た、誇らしく期待の「台湾の光」と言うべきだろう。


カナダの地方団体の概要 PDF

父親の薬物中毒を子供が止める

台北市の新聞稿から


大義親を滅っし父の薬物摂取を検挙 子供心を痛めて大声で罵る「地獄に落ちるぞ!」
發布機關:臺北市政府警察局信義分局
發布科室:三張犁派出所
發布日期:2017/7/16
聯絡人:所長 林宇鴻

信義分局は「2017台北ユニバーシアード前治安浄化特別活動」貫徹のため、薬物事件取り締まり強化を続けている、今月(7月)12日信義区忠孝東路5段某住居内で男が第二級麻薬アンフェタミンを所持使用しているとの通報を受け、警官がただちに現場に行き、陳姓の男(65歳)が今使用した使用済みの麻薬の品を発見し、現場で同意のもと捜索した後第二級麻薬アンフェタミン9包、使いかけの一袋、吸引器等の証拠を押収した、事情聴取の後陳容疑者は台湾台北地方裁判所検察署の取り調べのため移送された。

警官の入念な調査の後判明したのは、陳容疑者には多くの麻薬事件に関係した記録があり、平日は彫刻師を生業としているが、仕事で気分を高める必要から麻薬を用い中毒となった、家人が何度も忠告しても聞き入れず、最近はいっそうひどくなり、麻薬を用いる頻度が上がり、家族の目の前でも平気で薬物を使用するようになった、陳容疑者の子供は堪忍袋の緒が切れ遂に警察に通報した、警官が到着後陳容疑者は麻薬所持と使用を否定し、一度は走って現場から逃げ出した、子供は大声で怒った「それでも漢(おとこ)か、お前は馬鹿か、地獄に落ちる…」 陳容疑者の三人の子供は父親の不法行為を証明するため、積極的に警官が陳容疑者の彫刻の仕事場を捜索し、薬物や吸引器などの証拠品を押収するのを手伝った、陳容疑者は身柄も証拠も押さえられ弁明できず、やっと第二級麻薬アンフェタミン所持と使用を認めた、自分の子供に検挙されるめに遭ったことに対して、一言も発しなかった、子供は興奮して激昂し大義親を滅しなければと怒鳴り、また絶えず父親に「お前は地獄に落ちるのが怖くないのか?」と問い続けていた、警察での取り調べの後、陳容疑者は台湾台北地方裁判所検察署の取り調べのため移送される。

信義分局は麻薬犯罪取り締まりのため、民衆に決して自ら試すことなく、もし販売や使用等の疑いが有る場合は、ただちに警察に通報し、すぐに逮捕と黒幕の追求をできるよう呼びかける。別に分局はまた引き続き管内の麻薬常習犯等が不法犯罪に関わるのを防ぎ、重点的に捜査逮捕し、治安と安全を守る。


タグリスト

プロフィール

suiyuetui

Author:suiyuetui
FC2ブログへようこそ!
ネット上でのフィルターのかかってない日本語資料になれれば幸いです。ニュース記事は要約や各記事のまとめです。
要約と著作権の関係はここここを参考にしています。
公人の声明、演説などの著作権が発生しないものを扱う記事が自然に多くなっています。
なおこのサイトはリンクも引用も自由にどうぞ。

注意しておきたいのは中国(台湾ではない)は中国共産党の独裁国家で日本のような言論の自由もありません。日本や西側各国では自由と民主の理念のおかげで様々な意見や情報を発信したり或いは見比べて比較検討して自分で判断することはほぼ可能でしょう。それこそ日本や西側の素晴らしいところでこれからも守っていかなければなりません、このサイトもその一助になれれば幸いです。そういう判断材料を提供したいという思いから、このサイトでは一次資料を掲載する場合が多いです。しかし特に中国の公式発表等は中国共産党の党員による中国政府(中国共産党)の一方的なプロパガンダという面もあります(その他ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言なども多い)。読む方もその一方的なプロパガンダ(や、ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言等)の混じる文だけを見るのではなく、反対意見等を(例えば尖閣問題)、普段から読んで知っている或いは知らなければ自分で探してみる等の常識を持って読む必要があるのは当然です。また中国へのリンクは貼りません。urlは書いていますが中国には巨大な監視検閲網があるのを前提で自己責任でアクセスしてください。
メディア・リテラシー Wikipedia
Cookieを使わずにユーザーを追跡する仕組みが普及しつつある スラド

最新記事

月別アーカイブ(タブ)