大晦日高尾市陳菊市長

大晦日の陳菊市長のFacebook

歳末、片付けものをしていると、選挙の時日本の群馬県の友人と台湾の友人から送られた二個の達磨が出てきた。達磨は不撓不屈、七転び八起きの精神を象徴しており、ちょうど高雄市が今年多くの困難を経験した後なお強靭な意志力を見せ、災害に負けなかった姿に重なる。

全ての私達を助けてくれた友人たちに感謝する、私達に勇気と自信をもたせ世界に高雄が再び立ち上がる決意を示させた。2014年の最終日、私は達磨に目を入れ、高雄がまた新たな2015年を始めるよう、市民友人が安居楽業であるよう、そして台湾の平安を祈願した。





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2014年12月30日中国外交部定例記者会ー中国船尖閣接近

問:報道によると、ウクライナ大統領ポロシェンコが29日に、彼が来年1月15日にフランス大統領ドイツ首相とロシア大統領とカザフスタンで会談をして、ウクライナ危機を如何に解決するか討論すると言った。何か論評はあるか?

答:中国はロシア、ドイツ、フランス、ウクライナの四カ国指導者でウクライナ危機を政治的に解決することについてなされる努力を歓迎支持し、関係各方面が各方面に配慮した合理的利益と配慮の基礎の上に、できるだけ早く全面的に、バランスよく、永続的な政治的解決の方法をまとめ、ウクライナ及び地区全体の平和、安全、安定と発展を実現するよう希望する。

問:中国政府は既に救援艦と飛行機を派遣して連絡の途絶えたエアアジア機QZ8501の捜索に参加している、中国がしている活動について紹介して欲しい。
エアアジア機の残骸遺体発見 インドネシアの救難当局発表 ジャワ海海上 YAHOO!

答:インドネシア政府との協議の一致を経て、中国政府は飛行機と艦船を派遣しエアアジア機捜索に参加すると決定した。現在、海軍の一隻の定例巡視任務中の護衛艦が既に旅客機が連絡を絶った海域に向かっている。空軍の飛行機は既に、関係国と協調して航路上で、関連の準備作業を展開している。中国政府はインドネシア政府と密接に連絡を保ちながら、エアアジア機捜索の進展に注意を払い、中国海上救助艦機の準備ができている状態だ、何時でも関連海域に向かって支援捜索に出発できる。

我々は継続して事態の進展に細心の注意を払い、インドネシア政府の要望と事情を見て更に進んだ援助を提供する。

問:報道によると、2隻の中国軍艦が12月中旬釣魚島(尖閣諸島)から70キロの海域を航行した、その他、3隻の中国海警船が今日午前釣魚島領海に入った。中国政府の論評は?
中国軍艦2隻が尖閣に最接近 今月中旬、島まで70キロ YAHOO!
中国船3隻が相次ぎ領海侵入 尖閣周辺 日本経済新聞

答:中国海軍艦艇が関連海域で航行訓練することは国際法と国際行動に合致している。関係国が中国海軍艦機が国際法に拠って持っている海上航行と飛行通過の自由を尊重するよう希望する。

あなたの第二の質問に関連して、釣魚島及びその付属の島は中国固有の領土だ。中国海警船船隊が釣魚島領海で巡航するのは、法に拠った主権行使の公務行為だ。





http://www.fmprc.gov.cn/mfa_chn/fyrbt_602243/jzhsl_602247/t1224476.shtml 中国外交部サイト

馬英九総統が周女史に謝罪を要求する

2014年12月25日周玉蔻(草かんむりに寇)女史は「馬チーム」が頂新グループから2億円を受け取りながら申告していないと告発した。その日の午後テレビ番組で馬総統が潔白を証明できたなら、私は牢に喜んで入ると言った。

しかし周女史が告発の根拠にしていたと言われる民進党の元国家安全会議副秘書長張栄豊氏はFacebookで国民党が献金を受け取ったとは言っていないと表明した。
以下全文


周女史のいわゆる「国家安全会議上層部」が「頂新」の真相について語ったことに関して

最近周女史がテレビにおいて何度もいわゆる「国安高層」について話し、彼女の「頂新」政治献金関連について告発している。各界の関心を引き起こしているだけでなく、また各界にこの国安高層とは誰かと様々な憶測を引き起こしている。

私が認知している国家安全(会議)とは「機密だが神秘性のない」仕事だ。元々早くこのことに回答して、社会の混乱も減らしたいと思っていた。しかし私は既に国安会を離れて十数年になる、早くに国安の仕事とは関係なくなっている、周女史が公開で私を「国安高層」と名指しはしていないし、私がそうだと言うのも変だし、まして言う事と事実は違っている。

先週木曜(12月25日)周女史からの短信で、私が彼女の秘密の証人になって出廷してほしいと希望された、メディアも度々憶測している。

私は事実と真相を確認し、このことに関心を持つ友人及び社会各界の困惑を減少させなければならないと考えた。

一、12月3日周女史は私を訪ねてきて秘かに世間話をした、主題は柯文哲の選挙戦略。周女史が頂新グループが国民党に10億の政治献金をしたという話題を持ちだした時、私は思い出しながら「経済界についてはよく知っている、頂新の献金なら多くて2億だな」言った。これは、私は国民党が頂新の政治献金を貰っているか否かを言ったのではなく、頂新がもし出すとしたらその相場は多くて2億だと評論したという意味だ。

ニ、私はずっと馬政府の政策に不満だった、公開で論評するとしてもいささかも遠慮する気はない。政界の汚職や悪弊には深い嫌悪感を持ち、徹底的に不正を追求するべきだと考える。しかし未だ検証を経ていないプライベートな雑談内容を使って、公開で告発非難する材料とすることには、私は同意しない。

この数年来、常に機会があれば対岸に出張してきた、対岸には「励精図治」(国家のために精励する)の良い一面も見るが、しかし汚職腐敗のひどさも見える。翻って我が思い続ける台湾を見ると、この数年「内輪もめにばかり大胆で、公共のためには臆病」(原文は「勇於內鬥,怯於公戰」*)という国政になり、経済は停滞し前に進まない。このためみんなに腐敗一掃を呼びかける時は、必ず公正客観を必要とする。この島で生活する人々は違う歴史を持ちながら、同じ未来を見ることを認めなければならない、皆が先入観を捨て、前に向かって努力しよう!


*)《史記·卷六十八·商君列傳》:行之十年,秦民大說,道不拾遺,山無盜賊,家給人足。民勇於公戰,怯於私鬥,鄉邑大治。

これを受けて総統府は州女史に公開の場で謝罪しなければ告訴すると表明した。
以下全文


新聞稿(プレスリリース) 中華民國103年12月28日

総統府スポークスウーマン馬瑋(イ)国は表明した、今日(28日)前国家安全会議副秘書長張栄豊は事実を還元すると言って(Facebook上に文を)公開し、「周玉蔻(草かんむりに寇)女史に秘密の証人として出廷するよう要請されたことは事実だ、しかし決して国民党が(汚染食品で会長が起訴された)頂新グループ*から2億元の政治献金を受け取ったと指摘はしていない」とし、かつ「周女史が彼との私的な雑談での未検証の内容を引用公開して非難の根拠にするようなやり方には同意できない」と明確にした。明らかに、連日の周女史による所謂彼女の情報源の「ある所」による告発は、単なる馬英九総統への誹謗中傷にすぎない。総統府は周女史に彼女の嘘によって作り出された社会の誤解と不安を(解くため)、公開で全国民と馬総統に謝るよう要求する。
*)台湾・違法油騒動、問題企業の元トップを勾留 中央社

  スポークスウーマンは表明した、周女史が混乱を取り除くようにとの総統府の何度もの厳命を無視し、引き続きデマを拡散し続けるなら、既に馬英九総統の名誉はひどく傷ついているため、総統は近日中に個人の身分で周女史に対して刑事と民事の訴訟を起こすだろう。スポークスウーマンはまたその他の人々に事実でない話を伝播しないように、そうでなければ馬総統は(法に)照らしあわせて告発する事を排除しないと呼びかけた。
 スポークスウーマンは強調して言った、馬総統はずっと安易に訴えを起こさないようにしていた、しかし周女史は何度も悪意を持ってまったく明確な事実根拠がないにも関わらず告発し、悪意の暴露を助長し、虚言でメディアと社会風潮を煽っている、絶対に社会大衆が心良く思うはずがないと信じる。



張氏のFacebookのコメント欄
「皆間違っているのかも、周女史が言っている「国安高層」は別人かも」
「周女史は獄に入る準備を」
「(大陸の話に関連して)大陸が文革の間に我々は経済建設だった、今は彼らが経済建設の間我々が文革をしている、現在は大陸が日本を抜いて世界第二の経済大国になった」






馬英九總統要求周玉蔻女士為不實指控道歉 総統府新聞稿

四川省自貢市で発見された恐竜の足跡

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2009年、中国四川省自貢市富順県龍貫山で19個のサイの足跡と思われるものが発見された。自貢恐竜博物館彭光照研究員、葉勇研究員、中国地質大学博士生邢立達、スイスバーゼル自然史博物館のDaniel Marty教授等の専門家がこの発見の研究を進め、これらの細長い楕円形の足跡は北米とヨーロッパの竜脚形類の足跡、Eosauropus に非常に類似している、今から2億年前一種の特殊な二足歩行或いはたまたま二足歩行した竜脚形類恐竜が残したものという可能性が高い、決してサイの足跡ではない。これは中国で発見された最も早い竜脚形類恐竜の足跡だ。数日前、この研究の成果は最新の「ポーランド古生物学報に発表された。

自貢恐竜博物館研究院彭光照によると、この19個の足跡が発見されたのは偶然だった。彼が「自貢日報」でみた旅行記の中の一枚の写真が、彼の注意を引いた。彼は博物館の職員と一緒に実地の研究に行った。その結果発見された。

19個の深い足跡はなだらかな坂を登っている、どの足跡もはっきりした細長い足跡でへこみは足と爪の引きずり跡(?)で足跡の主は当時厚くて柔らかい砂の層の上を下から上に歩いた。足跡の平均の長さは40センチ幅は20センチ、これから体長は7から8メートルで足跡は皆内向きで北米や欧州の外向きの竜脚形類の足跡とは違う。

新しいニュースかと思ったら、そうでもないようだ。専門誌には以前に出ていたようだ。
三畳紀後期の二足歩行の足跡化石/四川省 恐竜の楽園ニュース2013年3月5日

http://tech.163.com/14/1228/12/AEI8EFOG00094O5H.html 網易科学
http://news.qq.com/a/20141228/005609.htm 騰訊新聞
陸發現2億年前恐龍腳印 呈「內八字」 中時電子報

2014年12月25日中国国防部定例記者会ー日本、台湾関連

2014年12月25日中国国防部定例記者会の日本、台湾関連のやりとりだけ

記者:昨日、安倍は再び首相として新しい内閣を組閣した、中日関係を重視する中谷元が防衛大臣に任命された。中国側はこれに対して何か期待は有るか?

楊宇軍:我々は日本で最近防衛大臣が変わったことに留意している、誰が日本の防衛部門の指導者になろうが、日本は平和的発展の道を歩むことを堅持しなければならない、真剣に中日の四つの原則のコンセンサスを実現しなければならない、両者の関係改善発展のために努力しなければならない。

記者:日本のメディアの最近の報道によると、中国は釣魚島(尖閣)から300キロの距離にある南キ(=鹿の下に机のつくり)列島上に軍事基地を作った、目的は東海(東シナ海)防空識別区域の監視を強化するためということだ、中国側は実証できるか?第二は、Bloomberg Newsの最近の報道では、中国は2020年前に、銀行、軍隊、国営企業、と機関となる政府機構の大多数の外国技術製品を取り去り、速やかに中国本土の製品に転換すると計画しているという。この報道に何か論評は有るか?

楊宇軍:第一の問題に関して、中国政府が自国の領土上で行う如何なる活動と建設も、正当な行為だ。日本のあるメディアが中国の正常な建設と活動を根拠もなしにみだりに憶測を混じえ、地域の緊張を掻き立てる行為は純然としたでっち上げだ。第二の問題に関して、私はその方面の状況を把握していない。

記者:近日北京で行われた環球時報年会で、ある代表が台湾問題を語った時表明した、台湾問題はずっと引き延ばしにはできない、武力の使用というこの一条は絶対に放棄できない、必要な時軍事的手段を用いて台湾問題を解決するだろうということは選択肢の一つだ、と。これに何か論評はあるか?

楊宇軍:我々は台湾問題においての立場は一貫して明確だ。近年来、両岸関係に平和的発展の良好な局面平和と安定が現れ、台湾海峡地区の平和と安定のためになっている。我々の両岸関係の平和的発展を進める方針政策は変えることはない、台湾独立の中国分裂の画策を制止する決心意志も動揺することはない。

http://www.mod.gov.cn/affair/2014-12/25/content_4560631.htm 中国国防部サイト

民進党が多数の台南市議会で国民党の議長が誕生

台南市議会で国民党の李全教議員が29票を獲得して議長に当選、民進党の頼美恵議員が26票で落選した。民進党系の5人が寝返ったと見られ、それも信念ではなくお金ではないかと言われている。

台南市議会は全部で57の議席、その内訳は民進党29議席、国民党が16議席、無党派11議席、台聯1議席だった。民進党は31議席を掌握しているつもりだったが、29票対26票、2票が無効、民進党の分析では5票が反対票になったと計算している。民進党では5人の名前を特定して本部に報告した。報道の5人を台南市議員データで確かめると4人が民進党議員1人が無党派となっている。反対票を投じられて票が逃げるのを防ぐため名前を書く上に折り目を付けて防いだらしいがそれも空しく防げなかった。

林淑芬国会議員は一人一千万元五人で五千万元で買収されたと言っている(報道されているので事実かどうかはわからない)。2016年の総統選候補と言われていた台南市長賴清德は貴賓室で選挙を見ていたが結果を知ると顔色を変えた。彼は民進党議員団の少数が誘惑に抗しきれなかった、寝返って反対票を投じる行為は台南の民主主義の看板を辱める、長期にわたり支持してくれている台南市民に対して大変申し訳無い、と言った。

副議長は民進党が郭信良議員が36票を獲得して当選した。

民進党の蔡英文主席はFacebookでこれについてupした。
以下全文


票を売る行為は、民主の恥だ。

昨日の議長選挙は、心痛む遺憾な結果だ、私は全ての支持者に謝らなければならない。民主の進歩と清廉を政治で追求することは我々の価値だ、もしこの政党に加わって、利益或いは恩や恨みで理想に背きそれを捨てるなら、支持者の期待と感情を傷つけ、この党の看板をかける資格はない。このような行為は、民主の恥、我々は容認できない、絶対許せない。

議長選挙の寝返り事件は、金権主義や不正行為という民主の敵が顕在化したもので、九合一選挙の勝利の結果を無に帰すものだ。健全な政治文化は、不断の反省と改革を必要とする、改革の道は依然険しい、我々は更なる努力をしなければならない。


コメント欄には
「すぐに除名して、復党させるな」
「我々は国民党を支持するために彼らを選んだのか?」
「今日は票を売り、明日は党を売り、後には国を売る、除名してください」





台南市議會綠變藍 傳5人跑票1票千萬元 PChome
黨籍議員跑票痛失台南議長 民進黨要開鍘 風傳媒
民進黨跑票丟台南議長 ETtoday
5人涉跑票 民進黨丟南市議長 自由時報
台南5議員涉跑票 紛紛喊冤 聯合報

柯文哲台北市長就任挨拶

台湾全土で今日各県市の首長が就任式を行った。台北市では午前9時から市長就任式を行い柯文哲市長は挨拶を4分半という異例の短さで終え、その後10時半には早くも最初の書類にサインをした。
以下挨拶全文

台北、台湾を更に良くする

張副院長(監交*)、郝市長、来賓の方々、宋主席(親民党)、黃主席、市政府チームの仲間たち,及び親愛なる市民の皆さん­,こんにちは
*)首長等の交代の監督

市民の皆さんが「信じる」力で無党派の柯文哲を台北市長にしたことに感謝します。市民の熱い期待に因って、私は当選したその晩から市政の仕事に全力で打ち込んだ、積極的に市政チームのメンバー編成を考えるだけでなく、また「百日維新、四年躍進、五十年未来」の台北新計画を起草制定した。私達は進歩する台北を作るだけでなく、更に北北基桃宜*「首都生活圏」の協力を駆動させ、更に良い台北を創造するだろう。
*)台北市周辺

私達は「開放政府、全民参与」の理念を信じる、それゆえ公開選抜方式を通して、各界の優秀な人材を招いて局長クラスに就任してもらう、同時に「i-Vouting」*のネット投票で労働局長を生み出した。民主主義は従来から簡単なことではなかった、開放についても更に厳格な検証を受け、更に進歩した民主主義のため、私達は各方面の批判を受けたい、絶えず修正改善して、民主主義の本当の価値を実現したい。
*)北市勞動局長i-Voting 賴香伶確定當選


柯文哲は既に何度も市政府同僚に向かって宣言してきた、私の在任中、台北市政府の公務員は政党に服務する必要はない、政治に服務する必要はない、当然更に市長に服務する必要はない、ただ全身全霊で台北市民に服務(サービス)しなければならない。私はまた全体の市政府同僚を励ましたい、台北市政府は市民に奉仕するチームとならなければならない、新市政府チームにとっては、清廉だけが基本的に要求される、更に嘘を言わず、具体的に本当にやる、オリジナル革新的で効率的な文化を追求する。権力に面して、柯文哲と全体の市政府同僚はくれぐれも謙虚に慎ましやかに、刻苦奮闘、初志を忘るる勿かれ、を心がけなければならない。

当選から就任まで、わずか25日の間、私と市政府各局の同僚は真剣に市政業務の引き継ぎをした、外科医師出身の柯文哲のリーダーとしてのスタイルは、問題に直面したら、データを用いて討論し、明快に方策を決定し、最後に単純有効な方法で問題を解決する。市民の権益に利することでありさえすれば、市政府同僚は官僚気風を排除し、やりたいようにやって頂きたい、私は勇気を持って責任を取る市長になるだろう*。
*)原文は我會是一個勇­於承擔的市長

任命される局処長は、既に共通認識構築の討論を進め、台北市政府の「柯P新政」最初の百日施政計画を決定し、改革のエンジンにスイッチを入れ、「公(平正)義社会、文化城市(都市)、健康安全、思いやり分かち合い、コミュニティー構築、公開透明」の六大ビジョンを推し進めようとしている。藍(国民党)緑(民進党)(の選択)を黒白(の選択)に変え、正しい事をできる公平正義の社会に作り直す、具体的には公営を通して社会正義を実現し、自己の歴史を尊重し永遠に私達がどんな台湾を後の世代に残したいか考え台北の文化を再現する*、市長は自ら食品安全委員会を監督指導する、移動派出所を検討し市民の健康安全を確保する、市政府は公民団体と協力提携し社会的弱者に配慮し思いやりわかち合いを着実に実行するだろう、Smart cityの計画はコミュニティーの発展を結合し現代的な台北を共同で構築するだろう、公民参与委員会の成立と市政府情報の公開透明化は市民参与政策と予算の提案権を保証する。最初の百日で、私達は全面的に台北の状況を刷新するだろう、そして引き続き努力していくだろう。
*)原文は尊重自己的歷史,永遠想著我們要留下一個什麼樣的台灣­給下一代,重現台北的文化

私達が改変する現在は、後の世代が過ごす未来だ。百日の努力は都市の進歩する鼓動を市民の心に日々実感として刻みこむだろう。四年の躍進の累積した全ての成果がこの先五十年間台北を偉大な都市にするだろう。

親愛なる市民の皆さん、あなた方が台北市の運営を柯文哲とそのチームに任したことに感謝する、進歩した台北は台湾全体の発展をもたらす、私達は今仕事を始めた、一緒に努力しよう、また今日の皆さんの祝福に感謝します。謝謝。





台北市長就職 柯文哲:台北,讓台灣更好!

民進党が2016年に政権を取ると、中米は台湾に共同管理メカニズムを始めるかもしれない

台湾淡江大学陳一新教授が23日「明報」に発表した文章を台湾の「中時電子報」や中国共産党中央委員会の機関紙『人民日報』の国際版「環球網」などが内容を紹介している。

淡江大学教授アメリカ大陸研究所陳一新教授は23日香港「明報」に論文を発表して、もし民進党の総統候補が中米両国の期待に合致しなければ、ワシントンと北京は民進党が政権党になった後、台湾独立を主張する民進党政府に狙いを定めて、中米共同管理メカニズムを再び始めるかもしれないと発表した。

民進党秘書長呉剣燮(しょう)は12月2日ワシントンで、九合一選挙は地方の議題が主だった、大陸政策への投票ではないと分析できる。「九ニ共識」は大陸と台湾の協議の前提としてはならない、もし大陸が極めて重要だと考えるなら最も良い方法は双方がオープンな態度で討論することだ、と表明した。
民進黨吳釗燮指中國 並非台灣選舉參與者 VOA

陳一新教授は考えている、もしこのように民進党が国共両党が受け入れた「九二共識」を拒絶することを継続すれば民進党が中共と対話を進めることは難しくなるだろうと。しかし陳一新は、民進党は2016年総統選挙の両岸政策はまだ固まっていない、中国側は国民党と今有る対話のパイプを維持するだろうが、民進党を含む台湾民衆に直接訴える機会を放棄することもないだろうと考える。

陳一新教授はまた蔡英文民進党主席について分析した。蔡英文主席は両岸経済協力枠組協議(ECFA)は反対から大枠は受け入れたいに変わった、両岸関係の協議も認めると言い出した、TPPや東アジア地域包括的経済連携(RCEP)も参加に変わってきた。

蔡英文主席の変化によって、北京は元来の立場を放棄もできないし、高飛車に脅すこともできなくなった、国民党との交流対話の機会は消し去られ、北京が台北と政治対話をしたくても、「九合一」選挙後の情勢は明らかに適切ではない、まず経済協力を進め、段階を踏んで漸進しなければならない。

http://taiwan.huanqiu.com/article/2014-12/5285907.html 環球網
http://big5.chinanews.com:89/tw/2014/12-24/6906704.shtml 中国新聞網
綠若執政 美中恐重啟共管機制 中時電子報

ミャンマーの中国系企業への反対運動で死傷者

中国の環球時報やミャンマーの中国語紙金鳳凰紙によるとミャンマーと中国大陸企業合弁の菜比塘鉱山の拡張工事が地元の民衆との衝突を引き起こしミャンマー警察とデモ隊との衝突で1人が死亡、20人が負傷した。

12月22日ミャンマー政府の決定により菜比塘銅鉱山の周囲の塀の拡張工事(11キロ前後)が開始された区域は鉱区西部の莫久炳村一帯だった。工事の人間は中国側の人員と下請けの人員と省政府派遣の警察合計700人余り。

2013年3月調査報告書が提出され、その後土地補償、環境保全、山間の仏塔の移動、地元地区への寄付等様々な条件を法律通りに満たしてきた。環境保護面ではオーストラリアの鉱山コンサルタント会社Knight Piesoldに評価してもらい、工事の継続推進を認められた。土地を失った村民への補償金も91%の村民に受け入れてもらい多数の支持を受けていた。

22日の工事の時、少数の過激分子の扇動で、約100名の色帯、莫久炳等の村民が取り囲み、中国人と警備の警察官のフェンス工事を阻止しようとした。過激分子は村民を扇動し、パチンコ、石、袖箭等を用いある者は刀、鎌を振り回し、中国人を殺すぞと言う者もいた。警察はずっと防御状態だったが、何度かコントロールが効かなくなる場面が生じた。その過程で中国人が投石で二名が負傷、八冶から来た人が目を負傷して病院へ運ばれ軽傷だった。別の中水二標から来た一名が顎を負傷した。数名の警官も負傷した。一人の莫久炳村から来た50歳前後の女性が頭部に銃弾を受けて死亡した。名前はDaw Khin Win、夫は既に亡くなっていて子供がいる。莫久炳村の比較的過激な分子で過去ずっとプロジェクトに反対し、常に抗議デモに参加していた。

万宝鉱産ミャンマー銅業有限公司は「金鳳凰」紙を通して「莫久炳村民の死亡に関する声明」を発表した
全文以下

12月22日午後、菜比塘銅鉱計画場所付近の莫久炳村の一人の村民が警察の公務執行過程中発生した衝突で不幸にも傷を受け死亡した、私達はこの不幸な事件の発生に対して深い遺憾の意を表わす。菜比塘銅鉱コミュニティー大家庭の一員として、我々は死者に衷心より哀悼の意を表し、その家族に対して心よりお見舞いを申し上げます。この不幸な事件に関する詳細は、私達はまだはっきりとは把握していない、当地の警察がこの事件の詳しい調査をすると信じている。私達は重ねて申し上げたい、私達は如何なる問題解決に利さない暴力行為にも反対であり、対話と交流こそが違いを解決する最良の方法だ、と。

過去二年、私達は地域との関係改善のため、最高の努力を払い、良い反応を得、絶対多数の地域住民はみな計画の進行を支持し、計画の進展は地区の発展に有利と認め、また当地の人民の生活水準を改善するに違いないとしていた。それにも関わらず、なお一握りの過激分子が少数の村民を扇動し計画の順調な遂行を妨害し、菜比塘計画の工事を度々引き伸ばし、正常な進行過程を進めることをできなくさせた。

菜比塘銅鉱計画は中国ミャンマー両国の重点協力計画だ、計画の順調な進行はミャンマー国家と地域の発展に利益が有るだけでなく、さらに地域の住民にも利益が有る。私達は、菜比塘銅鉱計画が両国政府と地域の絶大な多数の民衆の共通の支持の下、必ず着実に順調に展開していき、両国協力の模範となると信じる。

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(画像は観察者サイトより)

http://news.sohu.com/20141223/n407216311.shtml  搜狐
http://www.guancha.cn/Neighbors/2014_12_23_304231.shtml 観察者
缅甸中资铜矿启动扩建围挡行动 金鳳凰

台北市長予定の柯文哲氏、台北市幹部に「共識営」を開催

今週木曜日に就任予定の柯文哲氏の新市政府チームは21日一級主官(局処長)を集めて「共識営」(共通認識キャンプ)を開いた。

会の前に柯文哲氏は演説して「誠実第一」などを言った。主な発言は

アメリカ議会はなぜ台湾よりいいか、「アメリカであなたは嘘つきだと言われるのは、Fuck youと言われるよりも悪い」からだ。将来の台北市政府職員は問題があれば直接はっきり言うこと、誠実で信頼し合えるチームを作る。「あなた達は私を一回は騙せるかもしれないが、私が気づく前はあなたを信じているが、騙しているとわかれば、それまでだ、私はもうあなたを信じない」

将来何か事が起こっても、飛車を捨てて玉を守るとか、切腹とか、余文事件*のようなことさせない、間違いを起こしたものは本当の話をして、問題をはっきりして改善する。*)馬英九台北市長が不正を疑われたが職員の余文一人が罪を認めた。

私はStandard Operating Procedures(標準作業手続き)偏執狂だ、規則通りに作業をしてもらう、間違いがあれば認めて修正すること。

キリスト教が成功したのはイェスキリストの力だけではない、聖パウロなどの弟子たちがローマ帝国の隅々に布教した結果だ。いい指導者にはパウロのような人間がいて皆を説得して、政策を遂行してくれないと。

十二年義務教育案が反発を起こしたのも急ぎすぎたからだ、政治はカエルを煮るように、段階を追って実行する。

また会の中では前行政院副院長林信義氏が招かれて「一ニ三原則」を発表した。紙の報告は1ページを越えない事。会議は2時間を越えないこと。添付の印は3つを越えないこと。

なお木曜日の就任式には家族、親友以外にも親民党主席も出席する。式は9時から始まるが30分あまりで終わ、新市長が長時間の式を好まず、早く書類の整理をしたいということかららしい。また年越しも花火などの行事は好きではないというがスタッフは市民と一緒に過ごして欲しいらしい。





柯文哲:每個人可以騙我一次 自由時報
柯文哲:以後不准跟我講「聽說」 ETtoday
柯P盼就職演說越短越好 自由時報

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