709事件の家族が中共最高検に告発状を提出、それを台湾でも支援

去年中国で709事件またの言い方は中国710人権派弁護士大量逮捕事件と呼ばれるものが起きた。それは2015年7月上旬百人以上の中国の弁護士、民間の人権派人士、陳情した民衆及びその家族が突然公安当局により大量に逮捕された事件で、その後9月までに総人数は286人になった、現在も十数名が勾留中で、一部の人は行方不明になっている。その中の数人の弁護士の家族が昨日中共最高検に公安・検察部門の違法性への告発状を提出した。告発は受け取ってもらえず結局郵送するように言われた。
709律師家屬赴最高檢 控告中共公檢違法 新唐人テレビ
聲援中國被捕律師 尤美女籲中國尊重人權 蘋果日報
聲援中國人權律師 尤美女籲中共停止迫害人權 民報

今日台湾台北で民進党の尤美女立法委員、魏千峰弁護士、王龍寬弁護士、楊憲宏教授と台湾人権促進会秘書長邱伊翎が記者会見を開いて709事件の被害者を応援し、中共政府が人権派弁護士とその家族への迫害を停止するよう呼びかけた。報道によると現在まだ十数名が勾留されており、弁護士との面会、弁護、家族との連絡など基本的権利が奪われている。また家族の安全も脅威を受けており、子供が学校へ行けなかったり、外出できなかったりする例もある。

尤美女立法委員は痛烈に批判し、このような公民審判権に違反する行為は、法律家は受け入れることはできない、中国国慶節の前に鄭重に中国政府に呼びかける、人権派弁護士の迫害と家族への嫌がらせを停止するように、そうしてこそ「法治国家」実現への第一歩だと言った。

709案律师妻子向最高检提起控告 https://www.youtube.com/watch?v=ovRRSRjXcNM


その他のニュース
美學者:台灣黑暗十年 馬政府時代 共諜最活躍 自由時報
アメリカの学者が馬英九政府の時代には中国のスパイが台湾で活発に活動した、馬英九時代の失敗した部分だ、蔡英文政府は安全面の管理を徹底しなければならない、そうしてこそアメリカと密接な協力ができると言った。

2017世界棒球經典賽總教練由中華職棒大聯盟統一獅隊郭泰源總教練擔任 教育部新聞稿
2017ワールド・ベースボール・クラシックの台湾チーム監督を統一7-ELEVEn獅チームの郭泰源監督にする。

スポンサーサイト

台湾国民の寿命が更に延びて 平均80.2歲になった

台湾国民の寿命が更に延びて 平均80.2歲になった。
中華民国内政部の新聞から


国民の寿命が更に延び 平均80.2歳
發稿單位: 統計處
105-09-29 10:15 AM 發言人室

内政部は今日(29日)「104年簡易生命表」を公布した、国民の平均寿命は80.2歳に達し、そのうちの男性は77.01歳、女性は83.62歳、どちらも歴代最高記録を創った。欧米主要国家と比較し、男性はアメリカ、ドイツと最も近く、女性はカナダに相当し、且つアメリカより3歳長い。

図1 歴年の台湾の0歳平均余命趨勢図
news_content_8575.jpg

内政部は表明する、「簡易生命表」は毎年の戸籍登記の出生と死亡人口資料に依拠して計算した、104年計算の結果は明らかに国民の0歳平均余命(即ち平均寿命)は80.20歳だと示した、そのうち男性は77.01歳、女性は83.62歳だ。推測計算では81%の男性と92%の女性が65歳以上生きることができ、半数の男性は80歳過ぎまで生きられ、女性は85歳過ぎまで生きられる。

103年と比較して、104年の男の赤ちゃんの平均寿命は0.29歳増え、女の赤ちゃんの平均寿命は0.42歳増えた、主要な要因は年齢別の死亡率が下がったため、男性と女性の標準化した死亡率が103年より下がり、男性と女性の0歳平均余命は103年より高くなった。別の面では、104年の女性の0歳平均余命の増加幅が男性に比べ高くなったため、男性女性の0歳平均余命の差が拡大し6.61歳に拡大した。

表1 平均余命と生存数表
news_content_8576.jpg
説明:生命表の生存数の定義は一定の出生人数がある年齢に到達した時なお生存している人数、生存数は基数は100,000人に定める。

10年前(94年)の平均寿命と比較したら、男の赤ちゃんは2.51歳増え、女の赤ちゃんは2.82歳増えている、10年間男の赤ちゃんは平均毎年0.25歳増え、女の赤ちゃんは毎年0.28歳増えている、もしこの趨勢が変わらなければ、国民の平均寿命はどんどん上昇していく。

この他、104年の生命表資料から、65歳男性はまだ平均18.15年生きられ、女性は21.70年生きられる。80歳になると、男性は8.85年生きられ、女性は10.52年生きられ、女性が比較的長寿だ。人口構成は日増しに高齢化している、このため内政部は結婚、子育てと老後の生活を豊かにする事を推し進めることを重視している、我が国の民衆は早めに計画を立てる必要がある(原文は人口結構日趨高齡化,因此內政部相當注重結婚、生育和銀髮生活豐富化的推廣,我國民眾亦需及早做些規劃)。

表2 国民の0歳平均余命及び男性女性平均余命の差の変動表
news_content_8577.jpg

国民の平均寿命は欧米主要国家と比較すれば、男性は米、ドイツと最も近い、しかしその他の欧米先進国家と比べれば低い。女性はカナダに相当し、英国、ドイツ、フランスに近い、且つアメリカよりは3歳多い。アジアの近隣国家と比較すれば、国民の平均寿命は中国大陸、マレーシア、フィリピンよりは高く、日本、シンガポール、南韓よりは低い。

図2 世界主要国家0歳平均余命
news_content_8578.jpg
図表はすべて内政部新聞から

内政部は指摘する、生命表は人口の予定寿命を推測計算し、往々にして各国政府、学術研究機構及び民間生命保険業界が人口政策及び社会政策を取り決め、人口成長モデルを研究し生命或いは傷害の賠償金額、各種年金精算及び標準を定めるのを決定するための主要な参考資料に用いる。平均寿命はある一人の精神と物質生活水準の総合指標を明らかに示し、平均寿命の高さは国民所得と医薬衛生及び社会環境が既に先進国の水準に達していることを示すことができる。

民衆はもし今回公表の「簡易生命表」を理解したかったら、内政部統計処サイト http://www.moi.gov.tw/stat/index.aspx の「我が国生命表」をクリックして閲覧質問できる。

国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2016-9-28)(全文)

国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2016-9-28)
http://www.gwytb.gov.cn/xwfbh/201609/t20160928_11581788.htm
注意! 中国共産党は中国と台湾が実質的にそれぞれ別の国になっていることを否定するため台湾(中華民国)を「台湾地区」「台湾島」等と言って国家扱いしなかったり、台湾に関係する単語に「」をつけたり、中国を台湾に対する本土という意味で「大陸」(これは国民党も同じ)等と表現します*がここでは原文どおりの表現を使っています。またこの記者会見のテキストでは中国寄りの質問しか掲載されていません。また中国共産党と国民党が主張する「九二共識」は李登輝元総統ら当時の関係者はでっち上げだと否定しています。日本李登輝友の会
*)http://www.takefoto.cn/viewnews-679682.html


9月28日午前10時、国台弁(国務院台湾事務弁公室)は定例新聞発布会を挙行した。発言人馬暁光は最近の両岸の注目の問題について記者の質問に回答した。

新華社記者:今年5・20以来、台湾当局は一方では「九二共識」を受け入れることを拒み、もう一方では逆に何度も両岸交流は前提を予(あらかじ)め設(もう)けるべきではないと表明している、お聞きするこれに対して何か論評はあるか?

馬暁光:「九二共識」及びその体現する一つの中国の原則は、両岸関係の法理と現実に合致した客観的な事実で、人為的に付加した前提ではない。この共通認識は両岸双方が交流・協議を通して共通点を求め相違点を保留して成立させたもので、我々が一方的に台湾に押し付けたものではない。双方の交際は、まずお互いの関係の性質を明確にしなければならない。所謂前提を設けないということの致命的な点は両岸が同じく一つの中国に属することを承認しないというところだ「両国論」「一辺一国」の立場を放棄しないというところだ。民進党当局は両岸共通の政治的基礎を一方的に破壊し、実質的には彼らの共通認識に対する否認を大陸に押し付けている、これこそが両岸交流相互作用のために設置された前提だ。

香港中評社記者:何日か前台湾県市訪問団が来訪し、大陸は8つの面の措置を採りこの八県市との交流協力を推進するという、発言人にお聞きする今後これらの措置をどう具体化するのか? これは大陸が台湾藍緑陣営に対して違う政策を採る事を意味しているのか? 謝謝。

馬暁光:つい最近、台湾の一部の県市長訪問団が大陸に来て、「九二共識」を継続して支持すると表明した、我々は肯定的な回答を与え、八項目の措置を提出し、それによって大陸の関連部門と都市がこの八県市との交流協力を更に強化する。我々の両岸各分野の交流協力を推進し、両岸同胞のため幸せをもたらす決心と誠意は変わらない。ただ両岸関係と県市交流の性質に対する正確な認識さえあり、両岸同胞の幸せと肉親の情を増やすため貢献したいという苦心と労力がありさえすれば、我々は肯定的な態度を持つ。

台湾八県市は大陸の関係部門と手配を計画しており、年内に大陸で台湾八県市農業特産品展示販売会と観光推薦紹介の会を開催する。大陸関連企業は八県市に行き農産品購入の視察話し合いをする計画をしている。

央視記者:10月10日、蔡英文は「双十講話」を発表する、あるメディアは分析して、この講話の中で、蔡英文は両岸関係について合格する答案を提出する事はできないと言った、お聞きするこれに対してどう回答する?

馬暁光:今年5月20日以来、8年続いてきた両岸関係の平和的発展の良好な情勢と成果は重大な衝撃を受け、台湾民衆の切実な利益は損害を受けた。この局面をもたらした問題点はどこのあるのか、責任は誰にあるのか、皆ははっきりとわかっている。

両岸関係の正反二つの面の実践が証明したのは、違う道の選択によって違う未来図が決まるということだ。両岸関係の平和的発展を守る鍵は「九二共識」という政治的基礎を堅持することにある。台湾当局指導者がどのような態度表明をするかにかかわらず、この大事な点は避けては通れない。

我々の台湾に対する大方針は明確で、一貫している。我々は「九二共識」の政治的基礎を引き続き堅持し、「台独」に断固反対し、一つの中国の原則を断固守り、両岸同胞の交流往来を更に拡大し、各分野の交流協力を推進し、両岸運命共同体を構築する。我々は信じる、どんな力も両岸関係の平和的発展と中華民族の偉大な復興の歴史過程を遮ることはできない。

福建厦門衛視記者:最近台湾と大陸の東南沿海地区が頻繁に台風災害にあっている、お聞きする両岸は減災防災の面で関係協力を強化し、それによって台風等の自然災害に対応することはできるか?

馬暁光:最近破壊力の比較的大きな台風が何度か前後して両岸の一部の地域に影響をあたえ、両岸民衆の生命財産に重大な損失をもたらした、これに対して我々はずっと注意している、ここで被災した同胞に心よりお見舞いを申し上げる。今年の「ニパルタック」、「Meranti」台風が台湾と大陸に影響した時、両岸の気象専門家は即時通信ソフトシステムを通して、実時間に意思疎通と交流を進めた、凡そ両岸同胞が共同で気象の防災減災をするのに役立ち、両岸の民生幸福を増進するのに役立つことは、我々はどれも積極的に支持する。

台湾TVBS電視台記者:民進党の三人の「立法委員」は相次いで香港のビザを取得できなかった。「民進党の委員」たちはこれは「民進党」を狙って遮(さえぎ)ったと考えている、お聞きするこれに対してどう論評する?
中国大陸、民進党関係者らの香港入境を拒否 台湾・蔡政権に警告か 中央社

馬暁光:我々は香港特区政府が基本法に基づき境外の人間の出入境事務を処理することを尊重する。

福建海峡導報記者:お聞きする現在台湾企業の大陸での投資・経営の全体の状況はどうなっているか? 大陸で実施される「十三五」計画の新情勢の下、台湾企業の構造転換と高度化には何か機会があるか?

馬暁光:現在、台湾企業の大陸での生産経営の全体状況は落ち着いている。大陸が絶えず開放している改革の利益と市場空間に伴い、台湾企業の大陸での発展は全体的に構造転換、技術の高度化と増資・持株増の状態が出現している。台湾企業の大陸での投資は引き続き増えていっている。

商務部の統計によると、今年前半八ヶ月、大陸で新しく増えた台湾資本のプロジェクト(第三地区を経た転投資を含まない)は2392項目に達し、前年同比23.93%の上昇をし、実際に使用された台湾資本は14.91億ドル、前年同比33.09%の増加だ。

現在大陸は「十三五」計画を実施し、「一帯一路」建設推進を深め、京津冀(北京天津河北)共同発展、長江経済帯、西部大開発、及び東北老工業基地等振興戦略を推進している、台湾企業の構造転換高度化はこれらの戦略と精確につなぎ合わせ、更に大きな発展をするよう希望する。

国際台記者:台湾側は国際民間航空機関(ICAO)総会に参加することを求めることは国際的な飛行の安全に対する責任に基づくと公言している、お聞きするこれに対して何か論評はあるか?

馬暁光:台湾側が第39回国際民間航空機関総会への参加するよう招かれなかったこの問題において、民進党当局は深く反省しなければならない、なぜ三年前は参加できて今年はだめなのか、そして大陸に対してやたらに非難して、世論を間違った方向に導き、果ては台湾の飛行の安全を口実として台湾民衆を誤った方向に導くべきではない。ここで私は鄭重に表明する、大陸側は終始台湾同胞の民間航空分野の需要を重視し、また継続して台湾側に関連情報を提供するだろう。言わば、台湾側が国際民間航空機関の基準と提案措置及び関連資料を得るルートは滞りなく通じている、これらの情報は完全、全面的だ。台湾と世界の多くの都市の航空機の往来は便利だ(台湾与世界多个城市通航便利)。事実が証明しているのは、台湾の航空安全とその他の地域との航空往来は、台湾側が国際民間航空機関総会に参加するかどうかとは関係ない。

福建海峡衛視記者:民進党は今年結党30周年だ、この党が台湾で政権を取っていることの両岸関係に対する影響をどう評価するか?

馬暁光:周知の通り、民進党は長期に渡り「台独」綱領を維持し、「一辺一国」の「台独」分裂主張を堅持し、両岸関係の平和的発展の政治的基礎を破壊し、両岸の対立を煽り、両岸交流を阻害し、2008年以来の両岸関係の平和的発展の良好な情勢と成果に重大な衝撃と影響をもたらし、台湾同胞の切実な利益は損害を受けた。言えるのは、民進党が「台独」を放棄しないのなら、両岸関係において出口はない。急進的な「台独」或いは漸進的或いは柔軟な「台独」どれであっても、失敗することは運命づけられているのだ。

台湾旺報の質問:2018年台湾で県市長選挙がある、もし国民党と民進党が入れ替わる県市が出たら、現在の国民党政権の8県市に対する八項目の政策は調整されることがあるのか? 第二の質問、台北故宮は最近ジャッキーチェンから贈られた十二生肖像の複製品を撤去すると決定した、国台弁はどう評価するか?
波紋呼んだジャッキー・チェンさん寄贈の像、撤去へ=台湾・故宮南院 中央社

馬暁光:第一の質問、両岸県市の交流の鍵は両岸関係の性質と県市交流の性質に対して正しい認識があることだ、この一点があれば、双方の相互作用と交流協力の展開にプラスとなる。

第二の質問に関して、みなさんはもう気づいているだろうが、ジャッキーチェン先生側は既に公開で回答して、彼らが伝達寄贈したのは「文明を尊重し、文化を保護する」態度だと表明した。台北故宮博物院がこのような態度を尊重するか否か或いは別の目的があるのか、私は、大衆による公平な評価が決めると思う。

環球網記者:台湾「台聯党」は何日か前提案して、台湾当局はダライ・ラマ或いはラビアのような人を台湾に招かねばならないと言った、また「台聯党」による招待を排除しないようにとした、お聞きするこれに対して何か論評はあるか?

馬暁光:ダライとラビアのような類の人物を招いて台湾で活動させることに関して、両岸関係に対して衝撃と危害をもたらす可能性があると私は前回の発布会で既に説明している。「台聯党」の政治的立場、政治の本質はみながはっきりわかっている、彼らがこのように狂った言葉を繰り出すことは不思議でも何でもない、肝心なことは台湾の政権担当者は情勢を誤って判断してはいけない、「独立急進派」の勢力に鼻面を引き回されるなということだ。

福建東南衛視記者:台湾8県市長は大陸で大きな成果を得た、ある民進党系の民意代表はこの数名の県市長「藍八奴(国民党の売国奴八人衆)」が台湾を売ったと言った、これに対して発言人は何か論評はあるか?
台聯抗議「藍八奴」 國民黨發動黨工反制 自由時報

馬暁光:来訪の8人の県市長彼らは既に反駁と明確な説明をしている。私は思う、清き者は自ずから清く、濁りし者は自ずから濁る、真相はいずれ自然とわかる。これらの人の体に汚れ水をかけるような行為は固よりこれらの政治家の政治的本質を反映している、と同時に依然として台湾民衆が関心がある密接な利益の問題を解決できない事を反映している。

香港鳳凰衛視記者:台湾が国際民間航空機関総会に参加したがっていることに関して、ある評論では、もし台湾が「九二共識」を承認しないことを堅持し続ければ、台湾が国際的な団体や行事に参加することに影響し続けるだろうと言った、あなたはこれについてど評価する?

馬暁光:いささかの疑いもなく、「九二共識」は両岸関係の平和的発展の重要な政治的基礎であり、また双方が打ち立てた相互信頼で、良性の相互作用を展開する重要な基礎である。この基礎を失えば、双方の相互信頼と両岸関係の平和的発展の各方面の成果は必然的に影響を受ける。

新華社:台湾当局の元指導者李登輝は何日か前所謂「憲政改革」の推進を騒ぎ立て、台湾を「国家正常化」に向けて歩ませるよう喚き散らした、発言人にお聞きするこれについてどう評価するか?

馬暁光:現在台湾で流行っている政治的な言葉に「寝たふりをしている人は起しても起きない」というのがある。私は思う、李登輝はその「台独」の迷いの夢の中に惑(まど)い目のさめない人自身だと。しかしだ、世界発展の大勢は、両岸発展の大勢は、彼がすることがただの黄粱一炊の夢でしかないと運命づけているのだ。もしもどうしても回答しなければならないのなら、私は唐代の詩人杜甫の一節を引用しよう。「 爾曹身與名俱滅,不廢江河萬古流(戲為六絕句,六首之二)」当然、重要なのは、両岸同胞は忘れていないかもしれないが、陳水扁政権当時曾て「憲政」「国民投票」等の方式を通して台湾が中国の一部であるという地位を改変しようと企て、恥ずべき失敗に終わった。もし李登輝、陳水扁の衣鉢を継ごうとする者があるなら、末路はろくなことにはならない、誰もが予想できることだ。

福建海峡衛視記者:現在台湾共産党創設メンバーであり同時に台湾民主自治同盟創設メンバーの謝雪紅が、島内の一部の「台独」組織に「台独」の先鋒だったとの評価を被せられ、また記念碑も建てられた、これに対して発言人はどう論評するか?
【臺灣】堅毅不屈的臺灣精神-謝雪紅入祀臺灣聖山 希望之聲粵語台

馬暁光:みなさんもご存知かもしれないが、謝雪紅女史も中国共産党党員であり、彼女が日本の植民地統治に抵抗するため、祖国統一を実現するため奮闘した精神は永久に消え去ることはないし、歪曲を許すことはない。「台独」勢力は政治的な言いがかりをつけ、台湾民衆を故意に誤った方向に誘導しようと企んでも、彼らの心が捻じ曲がっていることと手法の拙劣さを露呈するだけだ。

中央電視台海峡両岸記者:9月以来台湾島内の抗議は絶えず、台湾の多くの民衆が街に出て政府に対しての不満を表した、例えば観光業者は直接「九二共識」、仕事、生存権が必要だと叫んだ、これは民意が台湾当局に圧力を加えていると理解してもよいか? 発言人はこれについてどんな見方をしているか?

馬暁光:私が思うに、一言で言って、これらの台湾の普通の民衆、各職業で生計を立てる業者、彼らは街へ出て自己の心の声と不満を表明した、事実上既に足によって台湾当局の両岸政策に対して投票をしたのだ。

発布会はここで終わる、皆さんの参加に感謝する。

2016年9月27日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(安倍首相の所信表明演説への反応)

2016年9月27日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(安倍首相の所信表明演説への反応)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1401213.shtml 中国外交部


問:昨日、日本の安倍晋三首相は臨時国会で施政方針演説を発表した時、日本は中国の平和的発展に対しては歓迎するとし、日本側は戦略的互恵関係の原則に基づき、大局的観点に立脚し両国関係の改善を進めると表明した。安倍はまた実力に頼って一方的に東シナ海、南シナ海の現状を変更することに反対すると表明し、外交手段を通して平和的に紛争を解決するよう呼びかけた。中国側はこれに対して何か論評は有るか?
第百九十二回国会における安倍内閣総理大臣所信表明演説 首相官邸

答:我々は安倍首相の態度表明に関して留意している。私が強調したいのは、中日はお互い重要な近隣であり、両国関係が長期に渉り健全に安定して発展することは両国人民の利益に合致し、また地域の平和と安定に役立つ。中国側の中日関係を改善発展させる事に力を尽くすという基本的立ち場は変わっていない。我々は日本側が中国側と互いに歩み寄り、中日の四つの政治文書と四つの原則的共通認識の精神をしっかりと遵守し、歴史を鑑とし未来に向かうという精神に基づき、共同で中日関係を前に向かって発展させるよう呼びかける。

我々が希望するのは、日本側が真に中国の発展を良い機会だと見なし、中国側の核心の利益と重大な関心を尊重し、両国関係の敏感な問題を適切に処理し、特に中国側と一緒に共同で東シナ海の平和と安定を守ること、そして南シナ海問題で言行を慎み、両国関係の積極的な面を拡大し、消極的な面を抑えるよう努力し、中日関係の改善発展を推進するためしっかりと努力するということだ。


今頃気づいたが、このサイトでは中国語の読点の逗號(逗号)が二種類ある、並列の頓號(顿号)も入れて3種類あるので考えていたら訳が混乱した。まさか全角と半角を間違えたわけではないだろう。原文を載せると


问:昨天,日本首相安倍晋三在临时国会发表施政演说时表示,日本对中国和平发展表示欢迎,日方将基于战略互惠关系原则,立足大局推进两国关系改善。安倍还表示,反对凭借实力单方面改变东海、南海现状,呼吁通过外交手段和平解决争端。中方对此有何评论?

  答:我们注意到了安倍首相的有关表态。我想强调,中日互为重要近邻,两国关系长期健康稳定发展符合两国人民利益,也有利于地区和平稳定。中方致力于改善发展中日关系的基本立场没有改变。我们呼吁日方与中方相向而行,切实遵守中日四个政治文件和四点原则共识,本着以史为鉴、面向未来的精神,共同推动中日关系向前发展。

  我们希望日方真正把中国的发展视为机遇,尊重中方核心利益和重大关切,妥善处理两国关系敏感问题,特别是与中方一道共同维护东海和平稳定,在南海问题上谨言慎行,努力扩大两国关系积极面,抑制消极面,为推动中日关系改善发展作出切实努力。

馬英九前総統が東呉大学で講演

馬英九前総統が今日東呉大学の「厳家淦法学講座教授」を担当し、午後2時から初めての講演をした。テーマは「台湾の国際法的位置付け」。会場は、満員で馬前総統は一時間近く Power Point を使いながら講演した。講演内容は台湾が1642年のオランダ人の殖民からの392年の歴史を話し、台湾の国際法における地位の変遷を整理した。
馬英九首場演講大爆料 馬習會1分鐘內決定互稱先生 蘋果日報
又自吹自擂?馬英九上課自爆馬習會秘辛 自由時報
228事件有正面效應?馬英九:推動縣市長民選 自由時報
「毛澤東後悔改名」,和陸生激辯馬英九爆料 風傳媒

馬英九は(中国国民党員、中国人としての史観を)語った、
 清朝は牡丹社事件(ぼたんしゃじけん)の時台湾は「生番係(こ)れ我化外之民」と言われた、馬関条約を調印し、台澎金馬は日本に割譲された。台湾民衆は抗日をした、盧溝橋事変の1937年に比べ、台湾人の抗日は大陸の人よりも42年早かった。後中華民国が建国され対日抗戦、1941年「馬関条約」廃止に至り*、1950年朝鮮戦争勃発、トルーマンアメリカ大統領が「台湾の地位未定」を宣言、続いてサンフランシスコ平和条約、1952年中華民国と日本が台北賓館で日華平和条約に調印、台湾と澎湖人民は中華民国国籍を具え、且つ台湾澎湖、南沙、西沙群島は中華民国版図に帰った。
*)国民党政府が1941年日本に宣戦布告をし、すべての条約の廃止を宣言したことを言っているらしい。

最後に馬英九は九二共識の歴史的背景を語り、三国演義の冒頭の「天下大勢,合久必分、分久必合」を強調し、いつも戦争を経てきたが、我々は現在最も重要なのは将来どう処理するにせよ、戦争をしてはいけない、平和が最も重要な価値だ、それゆえ私は台湾海峡の平和、東シナ海の平和から南シナ海の平和までどれもこのように考えている。九二共識は双方に相互信頼の基礎をもたせ、過去8年両岸関係は66年来最も良い時期だった、誠意を披瀝し私心を挟まなかった、こそこそと人目を忍び、謀略を廻らすことに心を砕いてはいけない*、且つ九二共識は李登輝元総統が審議決定した原則だ、私或いは国民党が考えだしたのではない**。
*)今の民進党政権を攻撃しているのだろう。
**)九二共識はない 日本李登輝友の会李登輝元総統は否定している。

東吳大學嚴家淦法學講座.馬英九教授.台灣的國際法定位 9/26/2016 第一節(完整版)https://www.youtube.com/watch?v=dc769IsumFA


その他のニュース
中國、大陸和內地等等稱呼背後的不同涵意 風傳媒
民進党と国民党では中国の呼び方が違う。民進党系は中国を大陸とは言わないというブログ記事の転載。

中国空軍が40機以上の軍用機が出動し、宮古海峡を通過して西太平洋で訓練と発表

中国人民解放軍空軍の公式微博(中国のtwitter)「空軍発布」は今日午後中共空軍新聞発言人申進科大校(上級大佐)の発表を掲載した。内容は空軍は今日40機以上の軍用機が出動し、西太平洋の遠洋訓練に向かい、各種軍用機が組織的に宮古海峡を通過し(原文は多型战机成体系飞越宫古海峡)、遠洋実践能力を検証したというものだ。
中国空军多型战机成体系飞越宫古海峡 中国国防部
http://www.mod.gov.cn/power/2016-09/25/content_4737033.htm
解放军40多架战机出西太平洋演练 检验远海实战能力 新浪軍事
http://mil.news.sina.com.cn/china/2016-09-25/doc-ifxwevmc5448922.shtml
中共空軍40多架戰機飛越宮古海峽 中央社

発言人の申進科大校は言った、
「同時に、爆撃機と戦闘機は東シナ海防空識別圏で定例の巡回を行った」「常態化された西太平洋へ出ての遠洋訓練と東シナ海防空識別圏での巡回は、どれも中国空軍が国家主権を守り、国家安全を防衛し、平和的発展を保証する必要性からだ」「今回の遠洋訓練はH-6爆撃機Su-30戦闘機、給油機などの多くの軍用機が組織的に宮古海峡を通過した。当日、40機以上の各種軍用機は配置された飛行場から快速で出動準備を完成させ、快速で西太平洋に向かい訓練を展開し、偵察早期警戒、海上突撃、空中給油等の訓練課題を実施し、空軍部隊の遠洋実践能力を検証した。中国は東シナ海防空識別圏を指定して3年来、空軍は「中華人民共和国東シナ海防空識別圏航空機識別規則公告」に基づき、ずっと常態化された巡回を保ってきた。防空識別圏に進入する外国軍機に対して監視掌握と識別判定をし、違う空中威嚇によって相応の措置を採り、国家の防空安全を守る。空軍は引き続き気を緩めず東シナ海防空識別圏空中巡回を実施し、中国の正当合法の権益を断固守る」
中国戦闘機が宮古海峡通過 ロイター

柯文哲台北市長民進党への入党を否定

今日「台北市105年身心障礙市民休閑運動会」に出席した柯文哲市長は、会の後の取材で、2018年の市長選挙に勝つため民進党に入るかと聞かれ、否定した。
入民進黨尋市長連任?柯文哲:除非天崩地裂 newtalk
入民進黨否 柯文哲:有特別理由才思考 中央社
加入民進黨?柯:除非天崩地裂 自由時報

数日前民進党の姚文智立法委員がデジタル政務委員の唐鳳氏を招いて「河右岸台北論壇」に参加した。これは2018年台北市長選に向けた準備ではないかと言われている。メディアはこれに関連して質問し、柯文哲市長が民進党に入れば、競争を避けることができるという人もいると聞いた。市長の返事を台北市の新聞稿から引用すると


問:姚文智立法委員は唐鳳を招いて対談したのは2018市長選の準備と考えられているが?

柯文哲:そんなに気を回す必要はない、唐鳳は本来高度科学技術の人材だ、唐鳳を招いて話すのは正常なことだ、この前唐鳳も市政会議の席で講演したことがある。

彼の話が一転した

柯文哲:民主政治は本来競争だ、みんなが努力できる、もっとも重要なのは自分がやらなければいけないことをやり遂げることだ。

問:市長は脅威に感じているか?

柯文哲:往々にして最大の敵は自分自身だ、外部を考えていてはいけない。

問:唐鳳はその時市長に何か提案をしたのか?

柯文哲:当時は開放政府の多くの技術面で唐鳳に教示してもらった、唐鳳も多くの友人を公民参与委員会に推薦した、市政府の多くの公開サイトの技術プラットフォームに唐鳳の貢献がある。

問:市長が民進党に入ればその他の民進党系などとの競争を避けられるという意見があるが?

柯文哲この問題は既に多くの人が私に話してきた、私の考えではもし可能なら自分の約束を守りたい、就任時言ったのはこの任期内いかなる政党にも参加しないだ。私がまた思うのは、たとえ党派を跨ぐことはできなくても、違う党派が違う議題での違う協力はある、純粋に市政をやり遂げる、台北市長としてはイデオロギーの問題は考慮しないため、純粋に地方事務を党派を分かたずやれる(原文は,他會再想想看,就算不能跨越黨派,但不同的黨派在不同的議題有不同的合作,純粹就是把市政做好,因為當臺北市長還不用考慮意識形態的問題,純粹的地方事務就不分黨派去做)。少なくともこの任期内は民進党に加入しない、その他の特別な理由でもない限り、もし選挙が比較的楽になるためというだけなら、私はそれは個人の問題と考え、もし可能なら、できるだけ自分の約束を守りたい(至少這個任期不會加入民進黨,除非有其它很特別的理由,如果只是因為選舉比較方便,他認為那是個人的問題,如果可能的話,還是儘量遵守自己的諾言)。


【TVBS】2018入民進黨拚連任? 柯:除非天崩地https://www.youtube.com/watch?v=c6pFn07sPME

ビデオや新聞では「天崩地裂」 でもなければ入党しないと言っているが、新聞稿にはこのセリフはなかった。

2016年9月23日中国外交部記者会見―日本関連抜粋(フィリピンのドゥテルテ大統領訪中訪日への反応)

2016年9月23日中国外交部記者会見―日本関連部分の抜粋(フィリピンのドゥテルテ大統領訪中訪日への反応)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1400041.shtml 中国外交部


問:日本のメディアの報道では、中国の駐フィリピン大使はドゥテルテ大統領が先に中国訪問をしてから訪日するよう提案したと言っている。中国側は本当か確認できるか?

答:私も日本のメディアのこの言い方に留意している。私が言いたいのは、フィリピンは一つの主権国家で、当然それ自身の判断で自国の外交議事日程を決定するということだ。同時に、いかなる二つの国家間のハイレベル交流であっても、必ず双方の共同の合意が必要だ、これも一つの外交慣例だ。

日本の菅直人元総理が台湾を訪問

政権交代により第4原発を稼働させないことを決めた台湾の市民運動に招かれて、日本の菅直人元総理が今日台湾を訪問した。
任內發生福島核災 菅直人:日本6成民眾反核 自由時報
日本前首相菅直人來台講廢核 遭嗆無能 中時電子報
台灣要告別核電不缺電,前日相菅直人提供日本經驗 風傳媒

菅直人元首相と環境学者の飯田哲也氏が22日訪台し、林全首相、陳建仁副総統、と立法院を表敬訪問し、「地震国は原発に別れを日台研究会」と記者会見を開いた。

菅直人元首相は言った、「蔡英文総統当選後第四原発の停止を決定した、私はとても喜んでいる、しかし非核国家は原発を停止して達成できるものではない、なお如何に更に安全で安い電力を人々に使用させるか考える必要がある。日本は2011福島第一原子力発電所事故から今に到る5年以上、再生エネルギーは相当進展した、現在日本政府が認定している太陽エネルギー発電機構、それらの発電量は7基の原子炉発電量に相当し、可能発電量は20基の原子炉に相当する(原文は發電量相當於7座核電機組,可發電量更相當於20座核電機組)、電力業界の自由化も含めてこれらの経験を台湾の参考にできるよう希望する。日本は福島原発事故前50基の原子炉があった、事故発生後今運用されているのは3基だけ、2013年から14年の間、日本は1基の原子炉も稼働していなかった、しかし日本は電気の供給危機はなかった。被災後の日本人はエネルギーの節約をし、加えてその他のエネルギーで補填したためだった。台湾の第四原発は建設を継続しないことが決定し、第一、第二、第三も2024年までには停止する、その時台湾は核ゼロ国家になる。この7,8年、台湾は再生エネルギー施設の建設を増やし国民に電力を供給する相当大きなチャンスがある。鴻海が先進的な太陽光パネルの製作技術を持つシャープを買収した、台湾がもし日本の経験を参考にして、太陽エネルギー技術を推進し、台湾の多くの地域にある風力発電の潜在力を加えれば、将来電力の供給不足は起こらないはずだ。政府と国民の協力の下、台湾が将来順調に非核国家になることができると信じている」

しかし現場にいたあるメディアが反論した、
「日本の共同通信社の報道では、日本の一部の電力会社は原発拡大を目標にし、国民も原発使用を主張している」
あるメディアは語気強く言った、
「福島原発事故は菅直人元総理の任期中のことだ、間違った政策決定或いは無能さがもたらしたのではないか?(福島核災會發生,正是菅直人任內的事,是錯誤決策還是沒能力所導致?)」

菅直人元首相は答えて言った、
「世論調査では、6割の国民が原発使用停止を希望している、しかし確かに原発所在地域では補償や見返りから一部の人は原発を支持している、しかし反核と擁核派のせめぎあいの結果、福島事故の5年後、3基の原子炉しか稼働していない、ここから明らかに反核勢力のほうが優勢を占めている」

前日相菅直人再度訪台 談能源轉型經驗 20160922 公視晚間新聞 https://www.youtube.com/watch?v=JiCLXU5rqfo

中国国際貿易促進委員会が日本に技術移転を促す

今日北京で中日の140余りの企業の300名以上の代表が出席して対話会が開かれた。挨拶で中国国際貿易促進委員会会長姜増偉氏は「中日両国の発展段階は違う、双方の企業間の相互補完性を強化すれば、将来の協力の潜在的な力は巨大だ」と言った。
中国贸促会:中日经济未来合作潜力巨大  新華網
http://news.xinhuanet.com/fortune/2016-09/21/c_1119601234.htm
陸貿促會長:中日經濟合作潛力巨大 中央社

姜増偉氏は言った
「現在中日両国政府は投資環境改善に努力している、これは両国工商界が交流協力を強化するために、得難い歴史的好機をもたらす」
「13次五カ年計画(2016−2020年)時期、中国は革新駆動型発展を加速し、「中国製造2025」を実現し、製造業は自動化、スマート化、サービス化への転換、粗放型から集約型に向かっての転換を推進する」
「日本企業はハイテク産業、スマート製造、バイオテクノロジー等の面で優勢であり、技術革新交流と人材養成の強化、中国産業構造の高度化を後押しし、中日産業チェーンの深化融合を促進し、双方の製造業発展のために新しい動力を加えることができる」
「中日はまたグリーン経済、現代サービス業と情報通信産業等の分野で関連協力を推進できる。中国はサービス産業への外国資本の参入を更に緩和するだろう、更に多くの日本企業が中国市場でチャンスをつかむのを歓迎する」

対話会には総合商社、金融保険、自動車製造、電力エネルギー、運輸物流、機械製造、化学製造、建築、鉄鋼等の分野が参加した。

タグリスト

プロフィール

suiyuetui

Author:suiyuetui
FC2ブログへようこそ!
ネット上でのフィルターのかかってない日本語資料になれれば幸いです。
要約と著作権の関係はここここを参考にしています。
公人の声明、演説などの著作権が発生しないものを扱う記事が自然に多くなっています。
なおこのサイトはリンクも引用も自由にどうぞ。

注意しておきたいのは中国(台湾ではない)は中国共産党の独裁国家で日本のような言論の自由もありません。日本や西側各国では自由と民主の理念のおかげで様々な意見や情報を発信したり或いは見比べて比較検討して自分で判断することはほぼ可能でしょう。それこそ日本や西側の素晴らしいところでこれからも守っていかなければなりません、このサイトもその一助になれれば幸いです。そういう判断材料を提供したいという思いから、このサイトでは一次資料を掲載する場合が多いです。しかし特に中国の公式発表等は中国共産党の党員による中国政府(中国共産党)の一方的なプロパガンダという面もあります(その他ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言なども多い)。読む方もその一方的なプロパガンダ(や、ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言等)の混じる文だけを見るのではなく、反対意見等を(例えば尖閣問題)、普段から読んで知っている或いは知らなければ自分で探してみる等の常識を持って読む必要があるのは当然です。また中国へのリンクは貼りません。urlは書いていますが中国には巨大な監視検閲網があるのを前提で自己責任でアクセスしてください。
メディア・リテラシー Wikipedia
Cookieを使わずにユーザーを追跡する仕組みが普及しつつある スラド

最新記事

月別アーカイブ(タブ)