中国成都で総合格闘技家が太極拳の相手を開始10秒でKO、等のニュース

中国の総合格闘技の選手「格闘狂人」徐曉冬が常日頃中国の伝統武術はみな騙りだと言っていた、そこで成都の太極拳の「太極宗師」と呼ばれる魏雷が受けて立ったが、試合開始10秒でKOされた。中国のネットでは「伝統武術は反省と改造をしなければならない」「太極拳は健康と養生に適しているだけだ」「こんな子供だましが宗師を名乗るのは騙りではないのか」「中国の武術の流派はチベットの生き仏のように数え切れないほど多い」などと言われている。「太極宗師」魏雷は自分は太極拳の中では小学生のようなものだ、強い人はもっといるといいわけしている。
格鬥20秒被KO 太極「宗師」:在太極我只是小學生 蘋果日報
被綜合格鬥打趴倒地 太極宗師10秒內被KO 自由時報
成都太极宗师"雷公"魏雷仅20多秒被KOhttps://www.youtube.com/watch?v=12HaIFRv3ik



貪台鐵便當 取消預訂退款上車又硬拗 中央社
台湾鉄道は弁当の予約販売を改善してゴネてただで弁当を手に入れる乗客をなくすと決定した。台湾鉄道は去年5月から売り切れを防ぐためネットで予約購入した客に弁当券で弁当をもらうようにし、好評を博し、利用できる車輌を増やしていった。しかし20件あまり、乗車直前弁当の予約を取り消したうえに、弁当券をなくしたと言って払い戻しを受けた後、列車に乗り込み隠していた弁当券を出して、金を払ったから弁当券を持っている、弁当をよこせとゴネる客がいた。会社側は言い争いを避けて弁当を渡してきたが、今後は乗客が駅で受け取る乗車券に餐の字が印刷してあるかどうかで判断すると決めた。

每週喝代糖飲 研究:腦中風風險增2倍 中央社
毎週ダイエット飲料を飲む人は脳卒中のリスクが2倍になる。

新堀江「OK繃雪乳」…背後有寓意:赤裸的女孩,代表赤裸的心 ETtoday
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蔡英文総統が「国際生命線台湾総会」に出席

蔡英文総統が国際生命線台湾総会に出席という新聞稿があった、生命線ということはライフラインだから、政府のインフラ投資に絡んだ建設関連の専門家の会に出てインフラ投資の話をしているのだろうという先入観で読み始めた。台湾総統府の新聞稿から


総統が「国際生命線台湾総会第20期、21期理事長引き継ぎと第21期理監事就任式典」に出席
公布日期  中華民國106年04月29日

蔡英文総統は今日(29日)午前国際生命線台湾総会第20期、21期理事長引き継ぎと第21期理監事就任式典に出席し生命線台湾総会が台湾社会に対して貢献していることを評価し、また政府が各方面の力を整合して、より良い社会のセイフティネットを構築すると強調した。

総統は挨拶で表明した、
「去年(105年)8月私は総統府で生命線の仲間と会い、非常に光栄にも『栄誉理事長』の招聘状を受け取った。生命線の一員として、今日は嘉義市に来て第20期、21期理事長引き継ぎと第21期理監事就任式典に参加できうれしく思っています」

「48年間、全国1995の生命線は電話相談を通して、休みなく台湾人民を守っており、今までで既に累積400万通以上の電話サービスを行った。去年だけで17万件以上の電話を受けた、その中の1万件以上は自殺のおそれのある電話を含んでいる、多くの危機の縁にいる人を助け、多くの人にもう一度人生に向き合わせ、多くの家庭を親族を亡くす苦痛から救った。これが生命線(いのちの電話)の台湾社会に対する最大の貢献だ」

「電話相談による阻止だけでなく、近年のいのちの電話は積極的に地域に出向き、心理健康宣伝指導講座を開き、社会のために更なる大きな思いやりの力をもたらしている。私はこの機会を借りて、全国各地のいのちの電話の仲間に衷心より敬服と感謝を表明する」

「『私達は永遠により多くのより良いことをできる』『自殺防止と治療』は政府が民間と手を携え協力し真剣に向き合わなければならない課題だ。いのちの電話の自殺防止と治療の成果から、社会の支えるシステムの重要性が明らかになった。政府はより良い社会のセフティネットを構築する責任がある」

「私は曾てソーシャルワーカーの人手不足の問題を解決する約束をした、現在行政部門は既に社会のセイフティネットサービスの人的資源に対して検討と計画を進めている。政策推進には時間がかかるけれども、社会のセイフティネット構築は一刻の猶予も許されない、私は行政部門が必ず急いで成果を出すよう希望している。同時に政府も治安、教育、心理健康、ソーシャルワーク等から向き合い、各部門と各サービス単位が横断協力を強化し、各リスクを根本的に解決する」

「『千里の線が繋がり、耳元で助ける』がいのちの電話の核心の精神で、人と人との間のつながりと思いやりを強調することも社会を構成する基礎だ。私達が周囲の人に対して、よく聞いてあげ、関心を持ち寄り添うことは社会のセイフティネットを強める力になる」

最後に総統は強調した、「より多くつながれば、もっと細かいセイフティネットを構築できる、いのちの電話の仲間も努力し、政府もまた努力する。私達は皆全力を尽くして、残念な事件の発生を防止しよう、一緒に引き続き努力しよう」

嘉義県県長張花冠、嘉義市市長涂醒哲、國際生命線台灣總會張春玉等もまたこの行事に出席した。


いのちの電話 wiki

總統南下嘉義 呼籲鄉親挺前瞻計畫-民視新聞 https://www.youtube.com/watch?v=s-s3_UdSFpE


インフラ関連の新聞稿は總統訪視「前瞻基礎建設:大埔美精密機械園區-卡羅爾銅管樂器觀光工廠」 総統府新聞稿こちらだった。

妻子爆跌倒推擠肋骨斷 柯P:讓它慢慢好 自由時報

ロイター社がトランプ大統領が蔡英文主席との再度の電話会談を拒絶と報道

ロイター社が蔡英文総統へのインタビューを行い、その中で蔡英文総統はトランプ総統と更なる対話をしたいかと聞かれ、総統は期待を表明した。しかしロイター社はトランプ大統領へもインタビューを行い、「トランプ大統領が蔡英文総統との再度の電話会談要請を拒絶した」との見出しで報道した。
トランプ氏、台湾の蔡英文氏と再度の電話に慎重 対北強調で中国に配慮か 産経ニュース

中国の今日の外交部の記者会見から
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1457688.shtml


問:台湾地区の指導者蔡英文は最近トランプと再び電話会談することを排除しないと表明した。トランプ大統領は昨日取材を受けた時このことを聞かれ、彼はこれに対して興味がない、これは中国に面倒をもたらすと言った、また彼は蔡英文との電話会談の提案は断然断固拒絶すると言った。中国側はトランプ大統領のこの決定を歓迎するか?

答:我々はアメリカ側の関連反応に留意している。私が思うに、台湾側もアメリカ側のこの反応に留意しなければならない。我々は中国と国交のある国家が台湾側といかなる形式の公式往来を展開することにも一貫して反対している。この立場は非常に明確で、また非常に揺るぎない。



台湾総統府の新聞稿


総統府はメディアの台米首脳通話関連報道に対して回答する
公布日期  中華民國106年04月28日

今日早くにメディアで報道した「蔡総統の再度の電話会談希望をトランプが拒絶」のことに対して、総統府発言人黄重諺は表明した、
「アメリカ大統領と電話会談するかどうかに関して、台米間は良好な相互信頼と暗黙の了解に基づき、我が方はアメリカ側の地域の事務を処理する上での優先順序を理解している。(27日)ロイター社のインタビュー時に社側が提出した仮定の質問に対して、総統の受動的な回答は『排除しない、ただ全体の情勢とアメリカ側の考えを勘案しなければならない』だった、取材の対話の全文により総統の本意がはっきり理解できる、関連報道は明らかに不正確で、混同をもたらしやすい、ロイター社の報道が出た後、我が方は最初にインタビュー関連資料について各々に照会し、誤解を避ける」

「総統は昨日(27日)ロイター社に再びトランプ大統領と対話をするかどうかと聞かれた時、総統が回答したのは、『我々は当然重要な時、鍵となる事情の面で、我々がアメリカ政府と更に直接意思疎通をする機会を持つことができるよう期待する、またトランプ大統領本人と電話できる機会を持つことも排除しない、しかしこれは全体の情勢の必要性とアメリカ政府のこの地域の事務を処理する面での考えを見なければならないかもしれない』だ。これが総統のロイター社の仮定の質問に対しての受動的な回答だ、主要なことは両国間は密接な意思疎通を保持しなければならないと強調し、またかついかなる可能な形式も排除しないということだ」

「蔡総統は、台湾の国際的な立場を考慮し、政府は過度に自己制限するべきではない、ただ全体の国際情勢と各国の考えは必ず見て、台湾にとって最も良い利益を積極的に勝ち取ると考えている」


英文閱讀大考驗 川普根本沒說拒絕小英來電 自由時報
の記事ではトランプ大統領のインタビューの英文を引用して、トランプ大統領は拒絶はしていないと書いている。
"Well, my problem is that I've established a very good personal relationship with President Xi and I really feel that he is doing everything in his power to help us with a big situation, so I wouldn't want to be causing difficulty right now for him. He's a friend of mine and I think he's doing an amazing job as a leader and I wouldn't want to do anything that comes in the way of that. So I would certainly want to speak to him first.")

2017年4月中国国防部定例記者会見-日本関連抜粋

2017年4月中国国防部定例記者会見-日本関連部分の抜粋
http://www.mod.gov.cn/shouye/2017-04/27/content_4779339_4.htm 中国国防部
http://news.ifeng.com/a/20170427/51011418_0.shtml 鳳凰網資訊


時間:2017年4月27日15:00-16:10
場所:国防部国際軍事合作弁公室
発布人:国防部新聞事務局局長、国防部新聞発言人楊宇軍大校(上級大佐)

問:海外メディアの考えでは、昨日中国の二番目の空母が進水し、国内の民衆は歓喜雀躍した、しかし中国の隣国日本の軍拡の動きのたびごとに、中国側はいつも懸念と警戒を表明してきた、これは中国が「二重規範(ダブルスタンダード)」をとっているのではないか? という。論評してもらえませんか。第二の質問、(以下略)
進水した中国初国産空母に地元紙、ビミョーな表現「並外れてもいないが取るに足らなくもない」ZAKZAK
中国初の国産空母 40年前のロシア空母を完全コピーか=専門家 大紀元

楊宇軍:まず第一の質問に答える。最初に私ははっきりさせておきたい、中国は二重規範をとっていない。日本の軍事力拡大、これについて警戒心を持つことは絶対に中国一国ではない(原文は绝不只是中国一家)。原因に関して、私は「二つの見る」を使って回答できると考える。一つは歴史を見る。日本は歴史上曾て侵略戦争を引き起こし、アジア太平洋の国家の人民に重大な災いをもたらした。二つには今日を見る。日本当局は歴史を反省しないだけでなく、たびたび歴史問題において「逆行する」。例えば、今年4月21日、日本の安倍晋三首相は再度靖国神社に真榊を奉納し、日本の内閣高官と国会議員は参拝に行った*。日本のメディアの4月17日の報道によると、日本の国立公文書館は最近第二次世界大戦中の日本軍「慰安婦」強制連行の事実を記録した文書資料を提出した、しかし日本政府の高官はこれについて見てみぬふりをし、きっぱりと否定した**。4月14日、日本政府は世間 の非難を物ともせずに平然と天下の大罪を犯し、思いがけずヒトラーの「我が闘争」を学校教材とすることに同意すると公然と言明した***。
*)2017年4月21日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(首相の靖国神社への真榊奉納)等のニュース
**)2017年4月20日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(日本の公文書館が慰安婦資料を内閣官房に提出への反応)等のニュース
***)2017年4月18日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(日本政府の学校での「我が闘争」使用についての回答)


私は数例挙げただけだが、わずか1週間内にこれだけ多くの事件が発生している、日本側が歴史認識の上で問題を起こしていることを十分証明できる。人々が懸念するのには理由がある、歴史をあえて直視しようとせず軍備拡大を急ぐ日本は今後どのような道を歩むのか? 日本の若者世代をどのような未来に向かわせるのか? 軍国主義の道を再び歩むのか? 再び他国の未来の平和と自由を侵犯するのか? 私はこの問題の上で、日本側が深く反省する必要があり、国際社会は強く警戒する必要があると考える。

第二の質問、(以下略)



その他のニュース
総統府新聞稿
蔡英文総統へのロイターのインタビュー全文

国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2017-04-26)(全文)

国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2017-04-26)
http://www.gwytb.gov.cn/xwfbh/201704/t20170426_11754546.htm
注意! 中国共産党は中国と台湾が実質的にそれぞれ別の国になっていることを否定するため台湾(中華民国)を「台湾地区」「台湾島」等と言って国家扱いしなかったり、台湾に関係する単語に「」をつけたり、中国を台湾に対する本土という意味で「大陸」(これは国民党も同じ)等と表現します*がここでは原文どおりの表現を使っています。またこの記者会見のテキストでは中国寄りの質問しか掲載されていません。また中国共産党と国民党が主張する「九二共識」は李登輝元総統ら当時の関係者はでっち上げだと否定しています。日本李登輝友の会
*)http://www.takefoto.cn/viewnews-6
《权威发布》 20170426 国台办举行新闻发布会 | CCTV-4 https://www.youtube.com/watch?v=J0vOvEQ1u9I


4月26日午前10時、国台弁(国務院台湾事務弁公室)は定例新聞発布会を挙行した。発言人馬暁光は最近の両岸の注目の問題について記者の質問に回答した。

新華社記者:去年5・20以来、両岸関係の意思疎通メカニズムは停止した、しかし最近我々も見ているが、台湾側が何度も、速やかに両岸双方の対話と相互活動を回復したいと表明している、世論の中には、これは大陸に向かって善意を示していると考えているものもある、お聞きするこれに対してどう論評するか?

馬暁光:2008年から2016年5月20日の前まで、両岸関係の平和的発展は「九二共識」の基礎の上豊かな成果を得た。国体弁(中国)と陸委会(台湾)の連絡交流メカニズム、海協会(中国)と海基会(台湾)の協議と話し合いのメカニズムの相互活動は順調で意思疎通は滞りなく、台湾海峡の平和と安定を守り両岸の制度化された交流協力を推進し両岸民衆の幸せを増やし両岸関係を改善発展させるため、積極的な働きを発揮した。

私が強調したいのは、大陸側は終始「九二共識」の重要な基礎を守り、両岸関係の平和的発展の良好な情勢を守ろうと希望してきた、我々以上に両岸同胞が共同で創った、得難い成果を大切にしたものはいない。しかし、去年5・20以来、民進党当局は「九二共識」を承認せず、その核心の意味も認めず、両岸相互活動の政治的基礎を破壊し、両岸連絡交流メカニズムの停止を招いた、こういう局面は我々は見たくなかった。「九二共識」が両岸の協議と対話の基礎となった所以は、それが両岸関係の性質を明確に定義づけるためだ、これが両岸双方が相互に善意を示すことであり、更に台湾当局の所謂「善意」の試金石を検証することだ。仏典の「百喩経」の中に「三重楼喩」の話がある、話は一人の人が他人の家の三重の楼の高く広く華麗な様を見て、心に渇望が生じ、大工を招いた、しかしこの人は楼の三階だけ欲しく、二階以下はいらなかったのだ、最終的には基礎を作れず、この楼も作れなかった。台湾当局は一方では両岸共通の政治的基礎を破壊し、もう一方では双方の意思疎通と対話を回復したいという姿勢を見せる、あの話とどこが違うのか? いかなる口実でも「九二共識」を否認する理由にすることはできない、もし両岸連絡交流メカニズムを回復したいという誠意が真にあるのなら、「九二共識」の共通の政治的基礎に戻らなければならない。

中国国際広播電台記者:中国国民党元副主席連戦先生は近い内大陸を訪問する、発言人にこの訪問の関連状況を紹介してもらいたい、大陸の高官と会談するのか?

馬暁光:連戦先生一行は近い内陝西祭祖に行き、また招きに応じて山西で開催される「海峡両岸同胞神農炎帝故郷民間拝祖典礼」の活動に出席する。このほか、寧夏、浙江関連省市を訪問するだろう。中央台弁張志軍主任が連先生と会談するだろう。

央視海峡両岸記者:台湾関連部門は数日前、大陸電信詐欺の金銭を返還するため、両岸は速やかに盗品返還の仕組みによって協議するよう希望すると言った、大陸側の態度はどうか?

馬暁光:電信詐欺(振り込め詐欺)犯罪を取り締まり、犯罪で得た金を返還に協力することは、両岸共同犯罪取り締まりと司法互助協定の確定した重要点だ。当協定が発効して以来、この両岸民衆の切実な利益を守る作業は現在も停止していない。現在まで、両岸業務主管部署相互協力で返還した犯罪所得は11筆、合計680万人民元あまりだ。我々は台湾関連部門が速やかに大陸の被害者民衆の合法財産を返還するよう希望する。

台湾中天電視台記者:今日午前我々は一つの新しいニュースを見た、大陸の二番目の空母が進水した、以前一隻目の「遼寧号」が台湾を一周した時、台湾で大きな関心を引き起こした。私が問いたいのは、将来空母が台湾周辺の海域を一周することは、一つの定例の訓練になるのか? 第二の質問、5.20がもうすぐ来る、蔡英文政権は満一周年になる、去年彼女が提出した両岸に関する論述は、国台弁は「未完成の答案」だと言った、お聞きするこの「答案」を大陸はまだ待っているのか?

馬暁光:第一の質問、私もちょうどこの重要なニュースを見た。私は我々の国家が国防と軍事の近代化建設の面で偉大な成果を上げたことを誇りに思っている。これは我々が国家主権と領土の一体性を守り、中国の重大核心利益を守る能力を増進するのに役立つ。その他の具体的状況はあなたが国防部に問い合わせてください。

第二の質問、我々は既に何度も回答した。2008年の後の8年間、両岸関係の平和的発展が両岸同胞に普遍的に賛同される情勢と成果を得ることができた所以は両岸双方が共同で「台独」に反対し、「九二共識」を堅持する重要な政治的基礎のためだ。今日事が両岸関係の前途に関わる重大な選択の上で、私は両岸同胞も注視していると信じる。事実上この答案をどのように返すか、台湾の新しい政権当局ははっきりわかっている。いかなる理由でも「九二共識」を否認する口実を組み立てることはをしてはならない。ただ「九二共識」の共通の政治的基礎に戻ることによってのみ、両岸関係の平和的発展が過去に開かれた正しい道に沿って安定して長期成長できるのだ。

海峡之声広播電台記者:報道によると、何日か前団体で台湾観光に行き台湾で抜け出した大陸居民張向忠は既に団に復帰し台湾を離れた、お聞きする、この事の後続処理はどのように処理するか? もう一つの質問は台湾蔡英文当局は54年の慣例を破り、鄭成功の祭典を降格した、発言人はこれについてどう論評するか?
政治的保護要求の中国大陸籍男性、長期滞在認められず きょう出境 中央社

馬暁光:最近、一人の大陸観光客が台湾観光ツアーに参加している間に勝手にツアーを抜け出した、海峡両岸観光交流協会はこのため台湾関係部門に、両岸観光協定に基づき彼を返すよう要求した。数日前この観光客はツアーについて厦門についた。関係観光主管部門と大陸の旅行会社は、彼とツアーの監督に訊問調査を進めている。主管部門は関連規定により、このツアー脱出事件に対して処理をする。

この機会を借りて、私は皆さんに告げたい、国家観光局、公安部、国務院台弁が連合で修正した「大陸居民台湾地区観光管理弁法」が4月13日交付された。大陸観光客は台湾観光をする時関連規定を厳格に順守するよう希望する。

第二の質問に関して、1661年、鄭成功はオランダの植民者を駆逐し、宝島台湾を奪還し、また台湾の開発と発展のために、歴史的な貢献をした。彼は台湾民衆に「開台聖王」と尊称されているだけでなく、国内外の中華の子女に民族の英雄と見なされている。現在、台湾には延平郡王の廟宇が分布し、「国姓爺」の事跡を伝えている、この些細な「脱中国化」の動きだけで消し去ることができるのか?

台湾TVBS記者:おしえていただきたい、何日か前海基会が台湾企業聯誼会を招いて金門を視察した、現在大陸の関連部門に懸念を表明されている、発言人に説明してもらいたい。

馬暁光:みなさんは既に留意しているかもしれないが、昨日台企聯は声明を発表し、これは台企聯の組織的活動ではない、個別の台湾企業の自発的行為だと表明した。自発行為である以上、国台弁は論評しない。私は少しはっきりさせておきたい、我々の両岸経貿協力に対する姿勢は終始同じだ。去年5・20以来、誰が各種の政治的圧力を加えることによって台湾企業の大陸への投資を阻害してきたか、誰が経済法則に背いて必死に台湾同胞と大陸の経済連携を削減切断してきたか、皆ははっきりわかっている。

福建厦門衛視記者:最近大陸の多くの省市が今月24日から、全面的に電子往来台湾通行証の申請を受理し始めた、発言人は関連状況を紹介してください。

馬暁光:大陸居民の台湾往来の通行証を電子化することは公安機関が大陸居民の台湾往来を便利にし、通行証の偽造防止効果を高める新しい措置だ。新版の通行証は既に2016年12月26日まず福建省で試し始めた、反響は良好だった。公安部の部署統一によって、各地の公安機関の出入国管理機関は今年4月24日から電子往来台湾通行証の申請を受理しはじめ、現在大部分の地方では既に順調に運営されている、いくつかの地方ではシステムの大規模なデバッグ改造を進めているため、5月30日前に開始作業が完成するだろう。

台湾中国時報記者:中央電子台は4月11日アジア卓球選手権大会を報道する時、大会参加の台湾側のチーム名を「中華台北」から「中国台北」に変えた、お聞きする、なぜこのように変えたのか? 台湾側陸委会主委張小月はこれに対して、大陸側の一方的な「矮小化」は受け入れらないと表明した、発言人はどう論評する?

馬暁光:我々の関連政策は一貫して、変化はしていない。今回台湾地区から来た卓球チームが大陸に来て大会に参加したことは、両岸オリンピック組織委員会が成立させた協定の精神によってなされた取り決めだ。私が強調したいのは、大陸メディアは一つの中国の原則に従い台湾関連の報道をしてきた、所謂台湾を「矮小化」する問題は存在しない。

深セン衛視記者:第一の質問、台湾の「漢光軍演」が5月下旬行われる、20年ぶりに澎湖に戻って水陸両用上陸作戦演習をし、蔡英文が観覧をするという、発言人はどう論評する? 第二の質問台湾の民進党系世論調査基金会は最近世論調査を発表し、6割近い民衆が民進党の政権運営に不満を持っていると明らかにした、発言人はどう論評する?

馬暁光:第一の質問、両岸関係の平和的発展と台湾海峡の平和と安定の基礎は「九二共識」を堅持し、「台独」分裂活動に反対し抑えることだ。台湾当局が武力を使って対抗することは、先行きがないと運命づけられている。

第二の質問、台湾島内の各世論調査に対して私達は具体的に論評しない。私が表明したいのは、台湾経済の発展、社会の安定は前向きで健全な両岸関係と切り離せない。

聯合報記者:私は李明哲事件を尋ねたい。海協会は薬を受け取ったのか? 李明哲の現在の体の状況はいいのか? 李明哲は現在広東珠海に勾留されているのか? 結局原因は何か? 第二の質問、世界保健衛生機構総会が開かれる、台湾はまだ招待状を受け取っていない、お聞きするまた受け取れないのか? もし受け取れないなら、何故か?

馬暁光:第一の質問、台湾居民李明哲が国家の安全に危害を加える活動に従事した容疑で事案を処理する部署に法によって調査を受けている、目下当事案はまだ捜査中だ。関連状況は我々は既に何度も説明した。ここで私は三点表明したい。第一、目下李明哲の身体状況は良好だ、医療ケアの心配はない、彼は家族への手紙の中でも関連状況をはっきりと説明している。第二、担当部署は法によって容疑者の合法権益を保証している。第三、大陸は両岸の人員往来を積極的に支持激励し続けている、このため我々はカード式の台胞証を含む、台胞の大陸往来のためビザ免除のような便利な措置を提供し、現在毎年500万以上の台湾同胞が大陸と往来している。大陸に来て正常な活動に従事する台湾同胞でありさえすれば、彼らの権益は全て法によって保護される。

第二の質問、台湾が国際組織活動に参加する問題に関して、我々は何度も表明してきた、一つの中国の原則の下、両岸協議を通して取り決めされなければならないと。

福建海峡導報記者:最近台湾島内部に「媚日」と「脱中」の行為が併存する状況が現れている、例えば鄭成功祭典が降格され、また八田與一銅像が首を切られた問題で島内は逐次反応の波乱が起きている、お聞きするどう評価するか?

馬暁光:長期間、「台独」分裂勢力は「皇民」史観、「台独」史観出台湾民衆を間違った方向へ導き、価値観を捻じ曲げ、重大な社会の対立をもたらした。台湾メディアの論評の言葉を借りれば「恨みをばらまくものは必ず恨みに呑み込まれる(『人を呪わば穴二つ』と同じくらいの意味か?)」だ。

香港中評社記者:第一の質問、国民党副主席で次の主席立候補者郝龍斌が最近インタビューを受け、彼がもし当選したら国共交流を深め、大陸に国民党の代表機関を設けると提起している、発言人はこれについて何か論評はあるか? 第二の質問、台湾地区の前指導者馬英九は最近学校で講演した時、平和が統一の最低限の要求だ、ただしまだ民主が必要だ、双方の人民の大多数だ統一案を受け入れることができる時ようやく統一を進めることができると言った。発言人はこれについて何か論評はあるか?

馬暁光:第一の質問、島内の選挙に対して、我々は論評しない。我々は国民党と「九二共識」を堅持し、「台独」に反対する共通の政治的基礎の上に、相互信頼を増進させ、意思疎通と相互活動を強化し、共同で台湾海峡の平和と安定を守り、両岸関係の平和的発展を守り、両岸同胞の幸せを増進することに努力したい。

第二の質問、国家統一を実現することは国内外の中華の子女の共通の願いであり、中華民族が偉大な復興に歩む歴史の必然だ。台湾の前途は国家統一に繋がっており、台湾同胞の幸せは中華民族の隆盛と切り離せない。

人民政協両岸経合周刊記者:私は二つ質問がある、第一、「一帯一路」サミットフォーラムが5月中旬北京で開催される、発言人にお聞きしたい、台湾地区は代表と組織は参加するのか?

馬暁光:「一帯一路」国際協力サミットフォーラムは国際的な行事であり、フォーラムに参加する各国代表は皆主催部門の招きに応じてやってくる。我々は既に何度も表明した、多くの台湾企業が「一帯一路」建設に参与し、発展のチャンスを分かち合うのを歓迎する、この態度は変わっていない。

経済日報記者:何日か前開催された2017厦門工博会と第21期台交会(2017厦门工业博览会暨第21届海峡两岸机械电子商品交易会)で、両岸業界が、両岸の製造業は技術革新の分野での協力をし、スマート製造市場を共同で発展させなければならないと言った、発言人は大陸が台湾と産学研究協力交流を推進する面で特に台湾企業の投資の分野を激励するかどうか?

馬暁光:大陸側は一貫して台湾企業家の大陸投資を激励支持し、両岸経済協力と経済社会の融合を支持激励している。去年5・20日の前、双方の業務主管部門は経済協力組織の枠組みの下両岸産業協力パイロット事業強化について政策協調と関連手配を行った。私の知る限り、現在多くの大陸へ投資している台湾企業は積極的にスマート製造に投資している。

中国台湾網記者:最近上海台湾資本企業協会は台北で募集会を開き、1万人あまりの就職希望者が押し寄せ、場内は熱気に溢れ、予想外だった。あるメディアの論評は、台湾経済は低迷が続き、経済苦境から脱出できない、台湾の若者はより広い大陸頑張ることを希望している、鬱々として閉じこもっているのを望まない、意外でも何でもないと指摘した、発言人はこれについてどう論評する?

馬暁光:大陸は台湾同胞の原郷であるだけでなく、また台湾経済発展の堅実な本土中心地である。近年来大陸の経済発展は活気に溢れて発展し、しかも速い、台湾民衆に対し、特に台湾の若者に対しての魅力がますます大きくなっている。我々も更に多くの台湾青年が大陸に来て就学、就業、仕事、創業するのを楽しみにしているし、また彼らのために各種の利便性を提供したい。我々は台湾青年が大陸に来て発展したがり、大陸の若者と交流したがることは両岸関係の将来の発展に対してプラスの働きが必ずあるはずだと考える。

環球網記者:米国在台湾協会主席 James F. Moriarty が何日か前台湾に行き、多くの憶測を引き起こした、発言人はこれについて何か論評はあるか? 第二の質問、台北ユニバーシアードはもうすぐ開催される、台湾民衆は「青天白日」旗を持って入場できるのか?

馬暁光:第一の質問、我々は台湾の外国との民間の経済文化交流に対しては異議を唱えない、しかし我が国と国交のある国が台湾当局といかなる公式の交流をすることにも断固反対する。

第二の質問、ユニバーシアードは国際大学スポーツ連盟が主催する体育競技大会だ、台湾に関わる問題に対しての処理は国際オリンピック委員会の関連規定を遵守する必要がある。このようなスポーツ競技大会の台湾での開催においては、人為的な政治的要素の妨害を受けるべきではない。

台湾中国時報記者:二回目の質問、大陸観光客がツアーを逃げ出した問題に関して、台湾のある論評では台湾当局が滞在を受け入れなかったのは現在低迷している両岸関係を刺激したくなかったためで、大陸に向かって善意を示したのだと考えている、発言人の論評は?

馬暁光:大陸居民の台湾観光に行く協定によって、関連規定に違反した観光客に対して、どちらの側も送還拒否或いは受け入れ拒否はできない。

海峡之声電台記者:蔡英文は何日か前、アメリカが台湾に武器を売ることは台湾海峡安定の重要な柱だと言った、発言人はこれに対してどう論評するか? 別に、大陸が台湾青年が大陸で活躍するため利便性を増やす面において具体的な政策はあるのか?

馬暁光:第二の質問、両岸関係の平和的発展と台湾海峡の平和と安定を守る基礎は「九二共識」を堅持し、「台独」活動に反対し制止することであって、いかなる外国でも台湾に対して武器を売ることではない。それゆえ、真に両岸関を改善発展させたいのなら、しっかりと「九二共識」の共通の政治的基礎に戻らなければならない、このほかに道はない。

福建海峡衛視記者:第一は台湾行政機構が大陸地区人民が台湾地区に入る許可を改正する予定のやり方に関して、退職した大陸の党、政、軍人が台湾に行くことを規制の範囲に入れる予定だ、なにか論評はあるか? 第二の質問は第九回海峡論壇の状況に関して、紹介できるところはあるか?

馬暁光:あなたの第一の質問に関して、台湾当局のこれらの動きは両岸交流に不利になり、歴史の逆行だ。第二の質問、今年の海峡論壇は6月中旬厦門で開催される、関連準備作業は順調に進められている。我々は適時具体的情報を対外発表する。

今日の発布会はここで終わる。みなさんの参加に感謝する。

2017年4月26日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(日本の平成29年版外交青書について)

2017年4月26日中国外交部記者会見−日本関連部分の抜粋(日本の平成29年版外交青書について)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1457020.shtml 中国外交部


問:報道によると、日本の外務省は25日閣議に2017年版「外交青書」を提出し、中国の「透明性を欠いた」国防費の増大と軍事力の強化について注目した。中国の東シナ海、南シナ海での活動に対しては、日本側は一方的な現状変更に反対し、「毅然」かつ冷静に中国公船の頻繁な釣魚島(尖閣諸島)海域への「侵入」行為に対応するとした。同時に、青書は日中関係は最も重要な二国間関係の一つだ、日本は戦略的互恵関係の枠組みの下、両国の地域と国際社会での協力関係を強化したいと表明した。中国側はこれについてどう論評するか?
平成29年版外交青書(外交青書2017)日本外務省

答:私はメディアが報道している日本の「外交青書」の中国関連の内容に留意している。私が強調したいのは、中国側は平和的発展の道を断固として歩み、同時に国家の領土主権と海洋権益を断固として守るということだ。中国は釣魚島及びその附属の島(尖閣諸島)、南沙諸島、に対して議論の余地のない主権を有している。中国側の関連海域での公務活動は合理合法であり、我々は中国の主権と安全へのいかなる挑発行為にも引き続き断固として対応する。

中日関係に関して、中国側の立場は一貫して明確だ、我々は中日の四つの政治文書と四つの原則的共通認識の基礎の上、両国関係の安定改善を推進したい。鍵は日本側が中国に対する認識を正し、中国が発展している事実に客観的理性的に接し、関連文書と精神にしっかりと従い海洋関連問題も含む矛盾と違いを適切に処理し、中日関係と地域の平和と安定に新しい障碍をもたらさないようすることだ。

2017年4月25日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(武大偉代表来日と二階幹事長訪中について)

2017年4月25日中国外交部記者会見−日本関連部分の抜粋(武大偉代表来日と二階幹事長訪中について)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1456660.shtml 中国外交部


問:今日、日本の外相は武大偉中国政府朝鮮半島事務特別代表が訪日をし、日本の外務省の高官と会談すると発表した*。中国側も認めるか? 今回中国側が武大偉特別代表を訪日させる目的は何か?

答:武大偉中国政府朝鮮半島事務特別代表は今日日本に行った、今回の訪問の主要な目的は日本側と現在の朝鮮半島問題について意見を交換することだ。

中国側は東北アジア地区の国家として、国際社会の責任を負った一員として、朝鮮の核問題を適切、有効に解決するため、努力し続けている。我々は日本側を含む関係各国が、中国側と一緒に問題の一日も早い平和的解決を推進するため、しかるべき努力をし、しかるべき働きを発揮し、しかるべき責任を負えるよう希望する。

問:日本は自民党幹部を派遣し、今年5月に開催される、「一帯一路」国際協力サミットフォーラムに出席すると言っている。このほか、日本の経済団体連合会会長と貿易大臣も招きに応じて出席することを考えている。あなたは日本がこのクラスの要人を派遣し会議に出席させることについてどう論評するか?

答:あなたは今日本側の多くの人の名前をあげたが、ここで私があなたに確実に告げることができるのは、二階俊博日本自民党幹事長が将来中国に来て「一帯一路」国際協力サミットフォーラム高級会議に出席するということだ。


*)岸田外務大臣会見記録 平成29年4月25日 日本外務省


【記者】加えまして,今日は日米韓高官協議がありますけれども,ここでの成果,期待する点をですね,改めてお願いします。

【岸田外務大臣】25日,本日から東京において,日米韓の六者会合首席代表による会合を開催いたします。我が国の金杉アジア大洋州局長が議長を務めることになります。最近の北朝鮮情勢について,しっかりと意見交換を行うと同時に,日米韓の連携のあり方について議論をし,そして政策のすり合わせを行いたいと思います。
 また,本日から28日まで,中国の武大偉(ぶ・だいい)六者会合首席代表が訪日をいたします。アジア大洋州局長と協議をいたします。中国ともしっかり意見交換を行いたい,このように思います。



その他のニュース
台湾で4月19日国会議員や市長などが年金改革法案に反対する人々に暴力を振るわれた事件で、鄭文燦桃園市長が肋骨を二箇所骨折していることがわかった。腹部に痛みが続くため昨日診察を受けた結果わかった。
反年改群眾施暴 鄭文燦肋骨斷2根 自由時報
年金改革-反年改群眾施暴 鄭文燦肋骨2根骨折-民視新聞 https://www.youtube.com/watch?v=U1p-hkb_t0w

2017年4月24日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(北朝鮮問題と日本)

2017年4月24日中国外交部記者会見−日本関連抜粋(北朝鮮問題と日本)
http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1456198.shtml 中国外交部


問:トランプ大統領は日本の安倍晋三首相とも電話で朝鮮問題を話し合った、あなたは日本が半島情勢の緊張を緩和する上でどのような働きを発揮するべきだと考えるか? 中国側は日本が働きを発揮することを歓迎するか?

答:日本は北東アジア地域の国家であり、また六者会談のメンバーの一つだ。我々は日本側が朝鮮の核問題解決の過程の中で、積極的建設的な働きを発揮するよう激励し続けてきた。我々は日本側その他の関係国と朝鮮半島情勢の問題について密接な意思疎通を保ち続けている。



その他
「2017国際ホタルシンポジウム」に副総統が出席 総統府新聞稿
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画像は新聞稿から


バドミントン中国マスターズで台湾ペア男子が優勝等のニュース

世界バドミントン連盟(BWF)の Grand Prix Gold 賞金総額15万ドルの中国マスターズが18日から中国江蘇省常州で開かれている。台湾のバトミントンの陳宏麟と王斉麟選手が今日男子ダブルスで優勝した。決勝では日本の井上拓斗と金子祐樹選手と対戦した。これは2人がペアを組んで初めての優勝だ。
2017 中國羽毛球大師賽決賽男雙 陳宏麟/王齊麟(中華) vs 井上拓斗/金子祐樹(日本) https://www.youtube.com/watch?v=eMkU3VHxlzA


その他
澳學者籲全世界告訴中國:台灣不屬於你! 自由時報
オーストラリアのモナシュ大学アジア言語と研究センター教授 Bruce Jacobs は今年秋「Changing Taiwanese Identity」を出版する。彼は今週講演で「全世界とアジアの民主主義国家は中国にこの言葉を言わなければならない、『台湾はあなたに属していない』」と言った。

蔣介石銅像去留惹議 姚文智籲政府加速處理 newtalk
民進党の現職の姚文智立法委員は今日八田與一と蒋介石銅像の首切断事件、柯文哲台北市長の民進党の移行期の正義批判などについて語った。柯文哲市長が「気にくわないものは全て壊すのか」「我々は違う過去を持つが、共通の現在にいる、今後共通の未来に行きたいのかどうか」「民進党は社会を引き裂いている」といったことに関して、口実を探したり、郷原の言*で大衆に媚び綺麗事をいうべきではない。移行期の正義の最後の一里の道は独裁時代の象徴蒋介石の銅像だ、政府はそれを消滅させる方法を考えなければならない、イデオロギーから完全に変えなければ安心できない、追求するのは百分の百の民主主義だ。およそ83歳以下の台湾人は共通の過去を持っている、違う過去は持っていない。違うと思うのは国民党独裁時代の洗脳のせいだ、と言った。
*)子日、郷原徳之賊也個人の論語のサイト

「真実を再現」陳孟和先生追悼記念会等のニュース

中華民国文化部の新聞(ニュース)から


「真実を再現」陳孟和先生追悼記念会
2017-04-22
1950年代白色テロの被害者の一人、陳孟和先生が106年1月24日に亡くなった、亡くなってちょうど満百日に、人権館は特別に陳孟和と先人の追悼記念会を開催し、陳先輩の長年の無私の貢献に感謝することにした。

陳先輩は22歳の師範大学美術科にいる時、「中共台湾省工作委員会学術委員会」叛乱事件に関わった容疑で訴えられ、1952年8月15年の判決を受け、9月にすぐに緑島の思想改造収容所「台湾省保安司令部新生訓導処」に送られ服役、1967年1月2日に緑島を離れた、彼の苦難はすべての台湾人が戒厳令時代に味わった痛みと苦しみを証明するものだ。

陳先輩は出獄後緑島から大量の珍しい古い写真を隠して持ち帰った、これは白色テロの人権の歴史の証拠になったという意味の他に、更に重要なのが、人を感嘆させる記憶や美術の能力、体力を拠り所に、古い写真を基に、空間の広がりを推測し、全身全霊で白色テロで失われた歴史の情景を再現し始めたということだ(原文は陳前輩出獄後從綠島夾藏大量珍貴老照片回臺灣,除見證白色恐怖的人權歷史外,更重要的是,憑藉令人嘆服的記憶、美術專長及體力,根據昔日舊照片,推估空間量度,開始全心全力投入重建白色恐怖消失的歷史場景)。これは陳先輩が言う「後どれくらい行きられるかわからないが、長くなくても残った命を、この隠された歴史をどのような方式でも残し、次の世代に伝え、台湾に曾てこのような歴史があったと知らしめなければならない」ということだ。

文化部鄭麗君部長(大臣)は自ら追悼記念会に出席し、陳先輩の家族に挨拶した。人権館は陳先輩への感謝を表明した、陳先輩は人権館緑島と景美人権文化園区の全体計画を長期にわたって指導し、既に失われた、何ヶ所かの不正義の施設跡、「新生訓導処」、「青島東路3号営区」、「保安司令部情報処押房」(東本願寺)等々のようなものを、一々再現し、再現された光景を被害者の仲間たちの共同の記憶の象徴にできた。陳先輩が払った心血と貢献は後の人の心を永遠に動かし続ける、私達は彼の生前の「人権博物館正式の成立」の夢を銘記し、完成に努力し、歴史の真相を次の世代に伝承し続ける。

今日の追悼記念会では、参加した来賓が時を越え、陳孟和先輩と緑島「新生」難友代表蔡焜霖楊國宇が生前一緒に歌った「千の風の歌」に耳を傾けた。
(以下略)


「再現真實」陳孟和追思紀念會 https://www.youtube.com/watch?v=sPQ0z_51HkA


その他
陽明公園蔣介石銅像遭破壞 公園處籲民眾理性以免觸法 台北市新聞稿
台北市陽明公園の蒋介石の銅像が今日ペンキをかけられ首をはねられた。午前8時頃通報があり警察が出動、現在監視カメラを分析するなどして捜査している。
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画像は新聞稿から
蔣中正銅像遭砍頭 建國工程隊坦承犯案 中央社
の記事によると「台灣建國工程隊」がFacebookで犯行を認めた。八田與一氏の銅像の首を切ったことへの報復だという。記事にはFacebookの写真が転載してある。
老蔣銅像遭斬首 退將嗆:若再繼續不只有八田與一 自由時報
の記事では蒋介石の銅像の首を切ったことに怒った国民党系の退役将校呉斯懐がこのようなことを取り締まらず民進党政権がこのまま手をこまねき、暗にそそのかし続ければ、これからも日本関連への攻撃が起こると警告している。呉斯懐という人は中華民国の退役将校が中共習近平総書記の講話に出席でも取り上げたように、台湾人意識よりも中国人としての意識が強い人だ。

出席2017臺灣在宅醫療學會研討會 柯文哲:持續推動以照顧病人為中心的整合式醫療,讓照護環境更友善 台北市新聞稿

挺西藏被中國封殺 「他」從一線男星淪落到被好萊塢拋棄 自由時報

【注意】原來跟酸鹼值無關! 蚊子最愛叮這5種人 蘋果日報

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