蔡英文総統が中米訪問の途中アメリカヒューストンに立ち寄る

台湾の蔡英文総統は国交のある中米各国との関係強化を目的に7日外遊に出かけた。途中アメリカを経由するため、去年行われた蔡英文総統とトランプ時期アメリカ大統領との電話会談後のトランプ氏側との接触が注目されている。
蔡総統、中米4カ国歴訪に出発 米国経由で 「国交強化が任務」中央社

外遊に出かけた蔡英文総統はアメリカヒューストン現地時間7日午前に到着して、現地華僑らの歓迎を受けた
蔡英文総統、米ヒューストンに到着 現地の華僑らと交流 中央社

中華民国僑務委員会の新聞稿から


蔡総統は華僑の歓迎の宴に出席 ヒューストンの華僑同胞が歓喜雀躍す
更新日期: 2017/01/08

蔡英文総統はアメリカヒューストンで7日夜華僑同胞の夜の歓迎の宴に参加し、アメリカ両党議員が会場に現れ、華僑同胞も喜んで出席した。

蔡総統の「英捷専案」中の中米訪問団一行は、7日夜宿泊するホテルで華僑同胞が歓迎宴を開催し、約600名の同胞が出席し、熱烈歓迎を受けた。蔡総統のヒューストン美術館参観に同行した共和党の Blake Farenthold 下院議員、民主党 Al Green 下院議員、とアメリカ米国在台湾協会(AIT)ワシントン本部 James F. Moriarty 理事長等のアメリカ側要人も会場に来た。

Al Green 議員は病気を抱えながら出席して表明した、「過去台湾を訪問したことがある、歓迎晩餐会に参加したことは台湾の過去の親切なもてなしへの感謝だ」

駐米国台北経済文化代表処の高碩泰代表がまず蔡総統歓迎の挨拶をし、またアメリカ側のアメリカ通過滞在の手配に感謝した、華僑同胞代表も挨拶をし、蔡総統がその後で談話を発表した。

蔡総統は当日午前9時ヒューストンに到着した時、数百名の華僑同胞は寒さをものともせず訪問団が宿泊するホテルの前で蔡総統の到着を歓迎し、手に中華民国の国旗、アメリカ国旗、民進党の党旗を持ち、口々に「蔡総統歓迎、台湾頑張れ」と叫んだ。蔡総統は車を降り、台米双方のSPの厳重保護のもと、同胞に握手をして挨拶し、花束を受け取り、また華僑代表と写真を取った。

蔡総統は2015年と2011年選挙期間、ヒューストンに行きアメリカ南部華僑の支持を取り付けた、今回初めて総統の身分で再度訪れ、華僑界の台米関係への貢献に感謝する他にも、華僑同胞の意見提案について聞き取りをした。

蔡総統のヒューストンでの初日の予定はたくさんあり、医学研究センター訪問、ヒューストン美術館参観、夜は歓迎宴に出席し、またテキサス州の共和党と民主党選出の下院議員と交流をした。


蔡英文過境休士頓 AIT理事主席莫健接機 2017 0108 公視晚間新聞 https://www.youtube.com/watch?v=Uf3wXkIQoVg
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