台北市でホタルの幼虫の放流会

台北市の新聞稿から


ホタルの幼虫の放流を続け 大安森林公園は四月ホタルの乱舞を見ることができる
發布機關:臺北市政府工務局公園路燈工程管理處
發布日期:2017/3/1
臺北市政府工務局公園路燈工程管理處新聞稿
發稿單位:青年公園管理所
新聞聯絡人:劉玉華
業務聯絡人:楊淑惠主任

より良い生態環境を作るため、大安森林公園の友基金会と台北市政府公園処は積極的に大安森林公園小生態池にルキオラ ・ フィキタ(Luciola ficta )の幼虫とタニシを放流し、一緒に25年の長きにわたって失われた記憶を追い求め、公園生態化推進のため苦心と労力を払った。

公園処処長黄立遠は表明した、台北市は世界ではじめて都市でホタルの再生を成功させた模範事例だ、ここ数年来台北市はホタルに対して多くの努力を払い、木柵公園萃湖、榮星花園公園生態池、大安森林公園小生態池等はどこも区の中で貴重なホタルの生息地になった。豊富で多元的な生態はホタルの成長と繁殖に必要な要素を創ることだ。とりわけ大安森林公園は大安森林公園の友基金会、台北市政府、及び台湾大学昆虫系の産官学三者の協力の下再生に成功した。去年(105年)は失われて久しい歴史記憶を再現した貴重な年だ。

青年公園管理所主任楊淑恵は表明した、以前の大安森林公園になる前にあった水域には僅かにルキオラ・フィキタが生息していた。今ルキオラ・フィキタの再生が大衆の自然保護への関心を引き起こしたことは、台北市の生物生態の再生がスローガンだけではなく、実際に行われていることを示している。将来ホタルの再生だけでなく、台湾五色鳥、カンムリオオタカ、アオガエル、カブトムシ等の原生動植物も市政府が極力再生を推進する種類であり、ルキオラ・フィキタ再生の機会を借りて更に多くの原生生物の再生に成功するよう希望する。

大安森林公園の友基金会呉加雄先生は表明した、大安森林公園の友基金会は2016年夏季から、公園処と協力して大安森林公園ホタル生態池で、生態工法を利用し、現有生態池面積を拡大し、原生植物を植え、大安森林公園ホタル生態池拡大工事を進め、ホタル再生の場とした。今回のホタルの幼虫放流の前に、小生態池の中にタニシを放流し、ホタルの幼虫の餌とした。

放流活動をのがした人も残念がることはない、4月後大安森林公園生態池に放流した幼虫は、夜光る成虫になるため蛹化する、その時が来れば大安森林公園に鑑賞しに来て、夜飛び回るひかりと熱を感じ、台北市の区部にある生命の奇跡を感じることができる。


同じ台北市のツツジの話題の新聞稿を訳すつもりだったが短そうなホタルの新聞稿にした。どちらの新聞稿にもたくさんの写真が添付してある。
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