柯文哲台北市長が台南市を訪問して頼清徳市長と交流

頼清徳台南市長は最近まで台北市で次期台北市長選に立候補するのではないかと言われていた。頼清徳市長は最近否定して台南市で市長を続けると言った。今日柯文哲台北市長は台南市を訪れ交流活動を行い、頼清徳台南市長とも会った。
台北市の新聞稿から


台南市政府と市政交流 柯文哲:2017台北ユニバーシアードで台南の人々が共同で大会を盛り上げるのを歓迎する
發布機關:臺北市政府秘書處
發布科室:媒體事務組
發布日期:2017/3/4

台北市長柯文哲は4日一級部局長クラスを率いて台南を訪問し、午後台南市庁舎に到着し市政交流を進めた。
柯文哲は表明した、
「台南市は台湾の文化古都だ、頼清徳市長の下、これらの歴史文物は観光の一環として整備融合され、地域の特色を具えた観光コースとして発展している。今回の訪問は特に台南市政府と台北市の都市観光、科学技術特区の開発、人間中心の交通、2017ユニバーシアードの経験を共有する」

「台湾は小さい、南北は協力し、互いに切磋し、学習できる多くの機会がある、今日両方の部局長が名刺交換して知り合うよう希望する」

「今年はユニバーシアードが台北市で集中して開催されるが、台南の人々も8月19日から30日まで共に大会を盛り上げるよう協力してもらいたい」

「台北市長になって2年、もし台湾社会を変えたことがいくつかあると言えるとしたら、私達が政治文化を変えることに力を尽くしたはずだということ、簡単に言えば『正しいことをして、間違ったことをしない』だ。私は市議会で何度も言った、『政治の目標は公務員は人民にサービスし、政府は信頼され、司法は公平、法律は人民に守られ、監獄は有罪の人を閉じ込め、警察は悪人を捕まえる』、ただ現在私は『警察は悪人を捕まえる』ことのみこの一点のみ達成していると考えている、その他はどれもまだ改善の余地がある、それ故私は一生懸命実践においてこの政治目標を提起している」

「私はアダム・スミス(原文は亞當史密斯)の信徒だ、各人が自分の最大利益を追求することが、合わさって国家の最大利益になる。それ故各部局長が自分が最も良いと考えることを全力で行い、それが合わさることが台北市政府の人民に対する最大のサービスになる」

頼清徳台南市長は歓迎の挨拶をして特に台北市政府に感謝を表した、
「去年台南で発生した大地震の時、台北市警察消防、義勇警察は、現場に災害救助協力に来てもらい、また台北市民に温かい寄付をしてもらった、どれも台南市の地震に対する相当大きな援助だった」

「地震の直後に柯市長に思いやりの電話を貰った、柯市長は台南市に必要なものは何でも台北市は必ず援助すると言った、このような台南市民と一緒に立つ暖かさに私は感動した」

「今日の双方の交流には三つのはじめてがあった、第一は、初めてこのような大規模な市政府の団体が台南市に来て市政交流をしたこと、これは歴史上初めてだ。第二、台北市は台湾北部の経済的に重要な首都だ、そして台南は台湾南部の文化的な首都だ、それ故、今日の市政交流も台湾で初めての南北二つの首都交流だ。第三の初めては、柯文哲は外科出身の市長、私は内科医出身の市長、南北二つの内科外科医師の市長交流だ」

会の後両市長はインタビューに答えた
記者:柯市長は意見交流の中で話したのは台北市の医療制度のほうが比較的完備していると考えてか?

柯文哲:私が指摘したのは台北市聯合医院のことだ、聯合医院は総合的な政策の推進において比較的うまくいっている。

(以下略)


曾爆賴清德志在2020 柯文哲受訪尿遁逃離-民視新聞 https://www.youtube.com/watch?v=rADuwKNzyKU


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