台湾南部の水不足等のニュース

台湾南部では降雨量が少なく給水制限される地域が徐々に増えていきそうだ。経済部の新聞から


南部地区では明確な降雨がなく、嘉義台南では清明連休後第一段階の給水制限をする
種類:即時新聞 發布單位:水利署 發布日期:2017-03-22 下午 03:45

2月下旬からの連続した何度かの前線の恵みを受け、中北部の水事情は少し改善した、しかし南部地区はなおはっきりとした雨が降らない、経済部は今日(22日)経済部旱害対策室第二回作業会議を招集し、会の中で各部が討論決議し、嘉義及び台南地区は4月5日から水事情が黄色信号になり、第一段階の給水制限措置を実施するとした。

経済部旱害対策室は今日午後、楊偉甫次長が中央の各関連部会、地方政府及び農田水利会を招き会を開き、共同で旱害対抗措置を研究討論した。中央気象局の統計が明らかに示しているのは、今年1月から全台湾各地の雨量は平年よりやや少なく、中南部の雨量の少なさが目立っている。現在西部のダム貯水率はおよそ4割から6割、しかし将来雨量は平年よりやや少ないと予想され、5月の梅雨が来て降雨が増えるのを待つ必要がある。

各部・会の共同の努力の下、桃園、石門、新竹、苗栗、台中の灌漑区域は水利署が水利会に協力し順番に灌漑をする方法、回帰水とため池利用等の灌漑管理措置採用を強化し、予定農業用水節水効果を達成した。

中央気象局の予想は23日早朝からやや多い降雨がある、経済部次長楊偉甫は水利署人工増雨団体に前線通過の機会を把握し、国防部と共同で人工増雨措置に協力し、また南部の監視作業を強化し、どんな増雨の機会も逃さないよう要求した。

水利署は表明する、現在渇水期が終わるにはなお時間がかかる、また空梅雨や梅雨の遅れも排除できない、予め準備し、政府と全国民共同の節水と有効な水資源分配、人工増雨等の方式を通して、4月末前に現在の水事情を安定させ、第二段階の給水制限を避け、且つ5月末前に民生、産業に影響する第三段階の給水制限措置を実施しないよう希望し努力している、現在はまた各出水と節水管理制御措置の強化に着手している。



その他のニュース
英媒:美對北韓動武「會死百萬人」 中國也會捲入戰爭 Ettoday
イギリスの Financial Times はアメリカが北朝鮮に戦争をしたら百万人が死亡する、まず話し合うべきだとした。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントを残す

Secret


タグリスト

プロフィール

suiyuetui

Author:suiyuetui
FC2ブログへようこそ!
ネット上でのフィルターのかかってない日本語資料になれれば幸いです。
要約と著作権の関係はここここを参考にしています。
公人の声明、演説などの著作権が発生しないものを扱う記事が自然に多くなっています。
なおこのサイトはリンクも引用も自由にどうぞ。

注意しておきたいのは中国(台湾ではない)は中国共産党の独裁国家で日本のような言論の自由もありません。日本や西側各国では自由と民主の理念のおかげで様々な意見や情報を発信したり或いは見比べて比較検討して自分で判断することはほぼ可能でしょう。それこそ日本や西側の素晴らしいところでこれからも守っていかなければなりません、このサイトもその一助になれれば幸いです。そういう判断材料を提供したいという思いから、このサイトでは一次資料を掲載する場合が多いです。しかし特に中国の公式発表等は中国共産党の党員による中国政府(中国共産党)の一方的なプロパガンダという面もあります(その他ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言なども多い)。読む方もその一方的なプロパガンダ(や、ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言等)の混じる文だけを見るのではなく、反対意見等を(例えば尖閣問題)、普段から読んで知っている或いは知らなければ自分で探してみる等の常識を持って読む必要があるのは当然です。また中国へのリンクは貼りません。urlは書いていますが中国には巨大な監視検閲網があるのを前提で自己責任でアクセスしてください。
メディア・リテラシー Wikipedia
Cookieを使わずにユーザーを追跡する仕組みが普及しつつある スラド

最新記事

月別アーカイブ(タブ)