台湾の言論の自由の日の行事等のニュース

内政部の新聞から


言論の自由を顕彰するため 内政部長葉俊栄が「禁止」歌曲を歌う 
106-04-01 09:00 AM 民政司

4月7日の言論の自由の日活動を広報するため、内政部は特別に写実的、諧謔的な短編動画を撮影し、また内政部長葉俊栄自ら主役を引き受け、我々のお馴染みの台湾歌謡を歌った。これらの歌は現在でも誰もが歌っている、例えば燒肉粽 今天不回家、何日君再來、四季紅媽媽請你也保重等、あなたはそれらが嘗て禁止歌謡曲だったと知っていますか?

「乎我讀書幾多冬,出業頭路無半項,暫時來賣燒肉粽;燒肉粽 燒肉粽 賣燒肉粽(学校は出たけれど仕事がない、ちまきでも売るしかない)」、この歌はもともとただ単純に人民の努力して頑張ろうという心の声だった、しかし当時は逆に「政府の無能を暗示している」と見なされ禁止の憂き目に遭った。

「今天 不回家!朦朧的月,暗淡的星,迷失在煙霧夢境的你,今天不回家,為甚麼?為甚麼不回家?(心は迷いの中、家に帰らないなぜだ?)」このような軽快な旋律をみんなは軽く口ずさむことができた、しかし当時の国民党政府が台湾に移ってきたという状況の下、「家」は大陸地区を指すとして、帰らないは当時の大陸反攻政策に違反するとして禁止の憂き目に遭った。

もっと言論の自由の日の内容を知りたいですか? 内政部は今年(106年)4月7日午後2時から5時まで、台湾大学法学院霖沢館国際会議庁で「台湾言論自由の発展と挑戦」座談会と展覧会を開催する、行政院政務委員唐鳳、文化部長鄭麗君、鄭竹梅女史とベテランメディア人何栄幸先生が共同で世代を越え、分野を越えて対話し、言論の自由の重要な価値を顕彰する、各界の人が勇躍参加を申し込み或いはネットで視聴するのを歓迎する。申し込みサイトは(略)


今年的四月七日是什麼日子? │ 言論自由日https://www.youtube.com/watch?v=eSaskw_iAHw&feature=youtu.be


その他のニュース
賴清德:中國要有自信與民進黨交流 中央社
頼清徳台南市長が中国は国民党を通して民進党を理解している、それは本当の民進党ではない、中国は自信を持って民進党と交流しなければならないと言った。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントを残す

Secret


タグリスト

プロフィール

suiyuetui

Author:suiyuetui
FC2ブログへようこそ!
ネット上でのフィルターのかかってない日本語資料になれれば幸いです。ニュース記事は要約や各記事のまとめです。
要約と著作権の関係はここここを参考にしています。
公人の声明、演説などの著作権が発生しないものを扱う記事が自然に多くなっています。
なおこのサイトはリンクも引用も自由にどうぞ。

注意しておきたいのは中国(台湾ではない)は中国共産党の独裁国家で日本のような言論の自由もありません。日本や西側各国では自由と民主の理念のおかげで様々な意見や情報を発信したり或いは見比べて比較検討して自分で判断することはほぼ可能でしょう。それこそ日本や西側の素晴らしいところでこれからも守っていかなければなりません、このサイトもその一助になれれば幸いです。そういう判断材料を提供したいという思いから、このサイトでは一次資料を掲載する場合が多いです。しかし特に中国の公式発表等は中国共産党の党員による中国政府(中国共産党)の一方的なプロパガンダという面もあります(その他ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言なども多い)。読む方もその一方的なプロパガンダ(や、ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言等)の混じる文だけを見るのではなく、反対意見等を(例えば尖閣問題)、普段から読んで知っている或いは知らなければ自分で探してみる等の常識を持って読む必要があるのは当然です。また中国へのリンクは貼りません。urlは書いていますが中国には巨大な監視検閲網があるのを前提で自己責任でアクセスしてください。
メディア・リテラシー Wikipedia
Cookieを使わずにユーザーを追跡する仕組みが普及しつつある スラド

最新記事

月別アーカイブ(タブ)