閩南語能力試験のお知らせ等のニュース

閩南語能力試験のお知らせという新聞稿があり興味をひかれた。台湾教育部の新聞から


106年閩南語言語能力認証(認定)試験申し込みは5月5日締め切り
終身教育司 聯絡人:甘佩玉
上版日期:106-04-04

教育部「106年閩南語言語能力認証試験」がついに106年4月5日午前9時ネットでの申し込みが始まる、締切時間は5月5日午後5時だ。身分、資格、学歴、年齢を問わず、誰でも申し込みできる。一般民衆の申し込み費用は250元、15歳以下は100元。すべての試験範囲(聴く、話す、読む、書くの4項目)を完成させれば、皆一揃いの奨励品(記念の悠遊カードとビン南語学習テーブルゲーム)を獲得できる、謹んで挑戦を願う!

閩南語を普及し、全国民の学習を奨励するため、教育部が民国99年から始めた認証試験は今まで累積4万6000人を超える申し込みがあった。近年の申し込み資料によって明らかになったのは、毎年1万人を越える申し込みがあり、その中の年齢最小の試験生は僅か3歳、最大の年齢は85歳だ! これによってわかるのは、閩南語言語能力認証は学習指導員が必要とする専門の試験というだけでなく、誰でも参加できる全国民言語能力認証活動だ。このような社会の総動員を通して、老人世代や若者世代が加わり共同で盛大に行事を助け、言語の世代間継承を助け、その生命力を延ばす。

この試験のサイトでは「自学資源」コーナーを設け、今年は「学習地図」も加えて、基礎から進んだ学習段階までの閩南語文の豊富な成果を集めた、多くの利用を歓迎する。初めて申し込む受験生に関しては、「自学資源」と「文書ダウンロード」コーナーで「試験説明と凡例」も提供している、みなさんに問題の類型を熟知してもらう、だから特に先生と生徒或いは親子が一緒に申し込むよう奨励する。試験準備を通して、一緒に閩南語文を学習でき、また親子で共に学んで楽しめる。別に、教育部は国民中小学の現職教師と学習指導者に勇躍申し込んで欲しいし、更に新社会人と仕事上で専門的言語の必要性がある者が共同で参加できるよう希望する、他の言語を学べば世界も広がるのだ!

詳細は以下のサイトで(http://blgjts.moe.edu.tw/)


閩南語で歌われている歌の例
KTV 南台灣小姑娘 愛作夢的查某囝仔 https://www.youtube.com/watch?v=-ejBeqguU7Y


その他のニュース
北韓駭客攻擊全球金融機構 傳台灣也成目標 自由時報
CNNの報道でKasperskyによると北朝鮮はハッキングで金融機構を攻撃し核開発資金を得ようとしているが、台湾も目標になっている。

受夠新細明體了?Google 與 Adobe 發布「思源宋體」免費字型!自由時報
google 無料フォントの発表

Windows 時代結束了?Android 首次成最流行系統!自由時報
Android now world’s most popular operating system in terms of internet usage
StatCounter によると AndroidOS の使用量が37.93%で 初めてWindowsOS の37.91%を上回った。Androidはスマートフォンに使われているOSでLinuxカーネルというものをベースにしているらしい。
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントを残す

Secret


タグリスト

プロフィール

suiyuetui

Author:suiyuetui
FC2ブログへようこそ!
ネット上でのフィルターのかかってない日本語資料になれれば幸いです。
要約と著作権の関係はここここを参考にしています。
公人の声明、演説などの著作権が発生しないものを扱う記事が自然に多くなっています。
なおこのサイトはリンクも引用も自由にどうぞ。

注意しておきたいのは中国(台湾ではない)は中国共産党の独裁国家で日本のような言論の自由もありません。日本や西側各国では自由と民主の理念のおかげで様々な意見や情報を発信したり或いは見比べて比較検討して自分で判断することはほぼ可能でしょう。それこそ日本や西側の素晴らしいところでこれからも守っていかなければなりません、このサイトもその一助になれれば幸いです。そういう判断材料を提供したいという思いから、このサイトでは一次資料を掲載する場合が多いです。しかし特に中国の公式発表等は中国共産党の党員による中国政府(中国共産党)の一方的なプロパガンダという面もあります(その他ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言なども多い)。読む方もその一方的なプロパガンダ(や、ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言等)の混じる文だけを見るのではなく、反対意見等を(例えば尖閣問題)、普段から読んで知っている或いは知らなければ自分で探してみる等の常識を持って読む必要があるのは当然です。また中国へのリンクは貼りません。urlは書いていますが中国には巨大な監視検閲網があるのを前提で自己責任でアクセスしてください。
メディア・リテラシー Wikipedia
Cookieを使わずにユーザーを追跡する仕組みが普及しつつある スラド

最新記事

月別アーカイブ(タブ)