2017台北ユニバシアード関連行事

台北市の新聞稿から


ユニバーシアード参観を国際教育にするカーニバル活動 柯文哲:2017台北ユニバシアードは国際社会に加わる良い機会だ
發布機關:臺北市政府秘書處
發布科室:媒體事務組
發布日期:2017/4/15

台北市長柯文哲は15日午前、市民広場で開催された2017台北ユニバシアード応援団国際教育カーニバル活動に出席した、柯文哲は、グローバル化は世界の趨勢だ、2017台北ユニバシアードは台北市が世界と歩調を合わす機会だ、国際教育を地元に取り入れる事を通して、台北市をもっと国際文化を具えた都市にするよう希望すると表明した。
柯文哲は話した、
「今年3月教育局が開催した国際教育週間では、教師たちのユニバーシアードの宣伝を国際教育に溶けこませる特色をもった教育方法が、教師たちの発想と構想を通して、ユニバーシアードの精神と要素を、各学校の学習活動の中に溶けこませるよう希望した。この活動は高校が総盟主になることによって、その他の5つの学校が別々に五大州の盟主を担当し、各学校を組織する、アジア区、お城風の欧州区、ブッシュ風のアフリカ区、海洋風の大洋州区、94の学校が集まり、12万の教師と生徒が一緒に努力した。この活動に参加したすべての教師たちに感謝する外にも、今日は特にみなさんの努力の成果、ユニバシード、五大州を見てみよう」

「グローバル化は世界の趨勢だ、この趨勢の下、台北はいかに国際化するかは私達が考えなければならない、また国際化は学生を外国に出して参観させなければならないということではない、地元化された国際化教育を通して、台北市をもっと国際化された都市にすることだ」

「2017台北ユニバシアードは有史以来台湾で開催されるなかで最高最大規模の国際運動大会だ、今回のスローガンは『世界を招き入れ、台湾が歩みでて、世界に台湾を知らしめる』、大会では150の国家、12,000名の選手が台湾に来る、それゆえ今回の2017台北ユニバシアードは台湾が国際社会と歩調を合わすいい機会だ」

「ユニバーシアードは国際標準に合致する建物を建てることではない、人心を改造し、文化を高める機会だ、それゆえ文化を変え、台北を変え、更に台湾を変える、これは私が選挙の時から言ってきた台湾を変えるためにまず首都から始める、台北を変えるためにまず文化から始めると言ってきたことと合致する。国際教育の過程を通して、台北が更に国際文化あふれる国際化都市になるよう希望する」

記者との質疑
記者:昨日上海台弁主任李文輝が市を表敬訪問した、なぜ秘密にしたのか、まるで人目を忍ぶようだ。

柯文哲:朋友の交わりである以上、相手方を困らしてはいけない。目下両岸関係は緊張している、相手方が控えめを希望しているから、我々も彼らの希望に沿って控えめにした。みんな知っているんだから、こっそりではないよな。

記者:表敬訪問の中で台湾の人権活動家李明哲が中国に拘束されていることに不満を言ったか?

柯文哲:話したけれど、不満を言ったわけではない、我々は善意で注意してあげたんだ。

記者:上海側はどう回答したか?

柯文哲:彼らは持ち帰ると言った。

記者:昨日の会談では何を話したのか?

柯文哲:二都論壇の細部、時間、場所、分科会の司会者、参加人員、テーマ、双方の表明するもの等々今から初めて二ヶ月、細部を詰めていく。

記者:昨日あなたは自由時報の取材で、中国代表団が台湾に来た時トラブルが起きるかもしれないと言ったのはどんな意味か?

柯文哲:現在両岸関係はの相互信頼は脆弱だ、この前のアイスホッケーの乱闘騒ぎのようにちょっとした事で喧嘩になった、それゆえ両方が極端に不信感を持っている場合、刺激的なことをしないように、例えば周子瑜事件しかり、李明哲事件もしかりだ。当然中国当局が人を捕まえる権利については我々も認めるが、しかし文明国家のやり方を用いるかどうかだ、一定時間内に公表しなければならないし、家族は面会できる等々の多くの最低限の基準がある。それゆえ上海側の代表団に言った『あなた方はどうしてこのような過ちを犯すのか』と」

(以下略)


上海台辦主任李文輝 密會柯P! https://www.youtube.com/watch?v=94R3gr4nb9Q
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