国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2017-04-26)(全文)

国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2017-04-26)
http://www.gwytb.gov.cn/xwfbh/201704/t20170426_11754546.htm
注意! 中国共産党は中国と台湾が実質的にそれぞれ別の国になっていることを否定するため台湾(中華民国)を「台湾地区」「台湾島」等と言って国家扱いしなかったり、台湾に関係する単語に「」をつけたり、中国を台湾に対する本土という意味で「大陸」(これは国民党も同じ)等と表現します*がここでは原文どおりの表現を使っています。またこの記者会見のテキストでは中国寄りの質問しか掲載されていません。また中国共産党と国民党が主張する「九二共識」は李登輝元総統ら当時の関係者はでっち上げだと否定しています。日本李登輝友の会
*)http://www.takefoto.cn/viewnews-6
《权威发布》 20170426 国台办举行新闻发布会 | CCTV-4 https://www.youtube.com/watch?v=J0vOvEQ1u9I


4月26日午前10時、国台弁(国務院台湾事務弁公室)は定例新聞発布会を挙行した。発言人馬暁光は最近の両岸の注目の問題について記者の質問に回答した。

新華社記者:去年5・20以来、両岸関係の意思疎通メカニズムは停止した、しかし最近我々も見ているが、台湾側が何度も、速やかに両岸双方の対話と相互活動を回復したいと表明している、世論の中には、これは大陸に向かって善意を示していると考えているものもある、お聞きするこれに対してどう論評するか?

馬暁光:2008年から2016年5月20日の前まで、両岸関係の平和的発展は「九二共識」の基礎の上豊かな成果を得た。国体弁(中国)と陸委会(台湾)の連絡交流メカニズム、海協会(中国)と海基会(台湾)の協議と話し合いのメカニズムの相互活動は順調で意思疎通は滞りなく、台湾海峡の平和と安定を守り両岸の制度化された交流協力を推進し両岸民衆の幸せを増やし両岸関係を改善発展させるため、積極的な働きを発揮した。

私が強調したいのは、大陸側は終始「九二共識」の重要な基礎を守り、両岸関係の平和的発展の良好な情勢を守ろうと希望してきた、我々以上に両岸同胞が共同で創った、得難い成果を大切にしたものはいない。しかし、去年5・20以来、民進党当局は「九二共識」を承認せず、その核心の意味も認めず、両岸相互活動の政治的基礎を破壊し、両岸連絡交流メカニズムの停止を招いた、こういう局面は我々は見たくなかった。「九二共識」が両岸の協議と対話の基礎となった所以は、それが両岸関係の性質を明確に定義づけるためだ、これが両岸双方が相互に善意を示すことであり、更に台湾当局の所謂「善意」の試金石を検証することだ。仏典の「百喩経」の中に「三重楼喩」の話がある、話は一人の人が他人の家の三重の楼の高く広く華麗な様を見て、心に渇望が生じ、大工を招いた、しかしこの人は楼の三階だけ欲しく、二階以下はいらなかったのだ、最終的には基礎を作れず、この楼も作れなかった。台湾当局は一方では両岸共通の政治的基礎を破壊し、もう一方では双方の意思疎通と対話を回復したいという姿勢を見せる、あの話とどこが違うのか? いかなる口実でも「九二共識」を否認する理由にすることはできない、もし両岸連絡交流メカニズムを回復したいという誠意が真にあるのなら、「九二共識」の共通の政治的基礎に戻らなければならない。

中国国際広播電台記者:中国国民党元副主席連戦先生は近い内大陸を訪問する、発言人にこの訪問の関連状況を紹介してもらいたい、大陸の高官と会談するのか?

馬暁光:連戦先生一行は近い内陝西祭祖に行き、また招きに応じて山西で開催される「海峡両岸同胞神農炎帝故郷民間拝祖典礼」の活動に出席する。このほか、寧夏、浙江関連省市を訪問するだろう。中央台弁張志軍主任が連先生と会談するだろう。

央視海峡両岸記者:台湾関連部門は数日前、大陸電信詐欺の金銭を返還するため、両岸は速やかに盗品返還の仕組みによって協議するよう希望すると言った、大陸側の態度はどうか?

馬暁光:電信詐欺(振り込め詐欺)犯罪を取り締まり、犯罪で得た金を返還に協力することは、両岸共同犯罪取り締まりと司法互助協定の確定した重要点だ。当協定が発効して以来、この両岸民衆の切実な利益を守る作業は現在も停止していない。現在まで、両岸業務主管部署相互協力で返還した犯罪所得は11筆、合計680万人民元あまりだ。我々は台湾関連部門が速やかに大陸の被害者民衆の合法財産を返還するよう希望する。

台湾中天電視台記者:今日午前我々は一つの新しいニュースを見た、大陸の二番目の空母が進水した、以前一隻目の「遼寧号」が台湾を一周した時、台湾で大きな関心を引き起こした。私が問いたいのは、将来空母が台湾周辺の海域を一周することは、一つの定例の訓練になるのか? 第二の質問、5.20がもうすぐ来る、蔡英文政権は満一周年になる、去年彼女が提出した両岸に関する論述は、国台弁は「未完成の答案」だと言った、お聞きするこの「答案」を大陸はまだ待っているのか?

馬暁光:第一の質問、私もちょうどこの重要なニュースを見た。私は我々の国家が国防と軍事の近代化建設の面で偉大な成果を上げたことを誇りに思っている。これは我々が国家主権と領土の一体性を守り、中国の重大核心利益を守る能力を増進するのに役立つ。その他の具体的状況はあなたが国防部に問い合わせてください。

第二の質問、我々は既に何度も回答した。2008年の後の8年間、両岸関係の平和的発展が両岸同胞に普遍的に賛同される情勢と成果を得ることができた所以は両岸双方が共同で「台独」に反対し、「九二共識」を堅持する重要な政治的基礎のためだ。今日事が両岸関係の前途に関わる重大な選択の上で、私は両岸同胞も注視していると信じる。事実上この答案をどのように返すか、台湾の新しい政権当局ははっきりわかっている。いかなる理由でも「九二共識」を否認する口実を組み立てることはをしてはならない。ただ「九二共識」の共通の政治的基礎に戻ることによってのみ、両岸関係の平和的発展が過去に開かれた正しい道に沿って安定して長期成長できるのだ。

海峡之声広播電台記者:報道によると、何日か前団体で台湾観光に行き台湾で抜け出した大陸居民張向忠は既に団に復帰し台湾を離れた、お聞きする、この事の後続処理はどのように処理するか? もう一つの質問は台湾蔡英文当局は54年の慣例を破り、鄭成功の祭典を降格した、発言人はこれについてどう論評するか?
政治的保護要求の中国大陸籍男性、長期滞在認められず きょう出境 中央社

馬暁光:最近、一人の大陸観光客が台湾観光ツアーに参加している間に勝手にツアーを抜け出した、海峡両岸観光交流協会はこのため台湾関係部門に、両岸観光協定に基づき彼を返すよう要求した。数日前この観光客はツアーについて厦門についた。関係観光主管部門と大陸の旅行会社は、彼とツアーの監督に訊問調査を進めている。主管部門は関連規定により、このツアー脱出事件に対して処理をする。

この機会を借りて、私は皆さんに告げたい、国家観光局、公安部、国務院台弁が連合で修正した「大陸居民台湾地区観光管理弁法」が4月13日交付された。大陸観光客は台湾観光をする時関連規定を厳格に順守するよう希望する。

第二の質問に関して、1661年、鄭成功はオランダの植民者を駆逐し、宝島台湾を奪還し、また台湾の開発と発展のために、歴史的な貢献をした。彼は台湾民衆に「開台聖王」と尊称されているだけでなく、国内外の中華の子女に民族の英雄と見なされている。現在、台湾には延平郡王の廟宇が分布し、「国姓爺」の事跡を伝えている、この些細な「脱中国化」の動きだけで消し去ることができるのか?

台湾TVBS記者:おしえていただきたい、何日か前海基会が台湾企業聯誼会を招いて金門を視察した、現在大陸の関連部門に懸念を表明されている、発言人に説明してもらいたい。

馬暁光:みなさんは既に留意しているかもしれないが、昨日台企聯は声明を発表し、これは台企聯の組織的活動ではない、個別の台湾企業の自発的行為だと表明した。自発行為である以上、国台弁は論評しない。私は少しはっきりさせておきたい、我々の両岸経貿協力に対する姿勢は終始同じだ。去年5・20以来、誰が各種の政治的圧力を加えることによって台湾企業の大陸への投資を阻害してきたか、誰が経済法則に背いて必死に台湾同胞と大陸の経済連携を削減切断してきたか、皆ははっきりわかっている。

福建厦門衛視記者:最近大陸の多くの省市が今月24日から、全面的に電子往来台湾通行証の申請を受理し始めた、発言人は関連状況を紹介してください。

馬暁光:大陸居民の台湾往来の通行証を電子化することは公安機関が大陸居民の台湾往来を便利にし、通行証の偽造防止効果を高める新しい措置だ。新版の通行証は既に2016年12月26日まず福建省で試し始めた、反響は良好だった。公安部の部署統一によって、各地の公安機関の出入国管理機関は今年4月24日から電子往来台湾通行証の申請を受理しはじめ、現在大部分の地方では既に順調に運営されている、いくつかの地方ではシステムの大規模なデバッグ改造を進めているため、5月30日前に開始作業が完成するだろう。

台湾中国時報記者:中央電子台は4月11日アジア卓球選手権大会を報道する時、大会参加の台湾側のチーム名を「中華台北」から「中国台北」に変えた、お聞きする、なぜこのように変えたのか? 台湾側陸委会主委張小月はこれに対して、大陸側の一方的な「矮小化」は受け入れらないと表明した、発言人はどう論評する?

馬暁光:我々の関連政策は一貫して、変化はしていない。今回台湾地区から来た卓球チームが大陸に来て大会に参加したことは、両岸オリンピック組織委員会が成立させた協定の精神によってなされた取り決めだ。私が強調したいのは、大陸メディアは一つの中国の原則に従い台湾関連の報道をしてきた、所謂台湾を「矮小化」する問題は存在しない。

深セン衛視記者:第一の質問、台湾の「漢光軍演」が5月下旬行われる、20年ぶりに澎湖に戻って水陸両用上陸作戦演習をし、蔡英文が観覧をするという、発言人はどう論評する? 第二の質問台湾の民進党系世論調査基金会は最近世論調査を発表し、6割近い民衆が民進党の政権運営に不満を持っていると明らかにした、発言人はどう論評する?

馬暁光:第一の質問、両岸関係の平和的発展と台湾海峡の平和と安定の基礎は「九二共識」を堅持し、「台独」分裂活動に反対し抑えることだ。台湾当局が武力を使って対抗することは、先行きがないと運命づけられている。

第二の質問、台湾島内の各世論調査に対して私達は具体的に論評しない。私が表明したいのは、台湾経済の発展、社会の安定は前向きで健全な両岸関係と切り離せない。

聯合報記者:私は李明哲事件を尋ねたい。海協会は薬を受け取ったのか? 李明哲の現在の体の状況はいいのか? 李明哲は現在広東珠海に勾留されているのか? 結局原因は何か? 第二の質問、世界保健衛生機構総会が開かれる、台湾はまだ招待状を受け取っていない、お聞きするまた受け取れないのか? もし受け取れないなら、何故か?

馬暁光:第一の質問、台湾居民李明哲が国家の安全に危害を加える活動に従事した容疑で事案を処理する部署に法によって調査を受けている、目下当事案はまだ捜査中だ。関連状況は我々は既に何度も説明した。ここで私は三点表明したい。第一、目下李明哲の身体状況は良好だ、医療ケアの心配はない、彼は家族への手紙の中でも関連状況をはっきりと説明している。第二、担当部署は法によって容疑者の合法権益を保証している。第三、大陸は両岸の人員往来を積極的に支持激励し続けている、このため我々はカード式の台胞証を含む、台胞の大陸往来のためビザ免除のような便利な措置を提供し、現在毎年500万以上の台湾同胞が大陸と往来している。大陸に来て正常な活動に従事する台湾同胞でありさえすれば、彼らの権益は全て法によって保護される。

第二の質問、台湾が国際組織活動に参加する問題に関して、我々は何度も表明してきた、一つの中国の原則の下、両岸協議を通して取り決めされなければならないと。

福建海峡導報記者:最近台湾島内部に「媚日」と「脱中」の行為が併存する状況が現れている、例えば鄭成功祭典が降格され、また八田與一銅像が首を切られた問題で島内は逐次反応の波乱が起きている、お聞きするどう評価するか?

馬暁光:長期間、「台独」分裂勢力は「皇民」史観、「台独」史観出台湾民衆を間違った方向へ導き、価値観を捻じ曲げ、重大な社会の対立をもたらした。台湾メディアの論評の言葉を借りれば「恨みをばらまくものは必ず恨みに呑み込まれる(『人を呪わば穴二つ』と同じくらいの意味か?)」だ。

香港中評社記者:第一の質問、国民党副主席で次の主席立候補者郝龍斌が最近インタビューを受け、彼がもし当選したら国共交流を深め、大陸に国民党の代表機関を設けると提起している、発言人はこれについて何か論評はあるか? 第二の質問、台湾地区の前指導者馬英九は最近学校で講演した時、平和が統一の最低限の要求だ、ただしまだ民主が必要だ、双方の人民の大多数だ統一案を受け入れることができる時ようやく統一を進めることができると言った。発言人はこれについて何か論評はあるか?

馬暁光:第一の質問、島内の選挙に対して、我々は論評しない。我々は国民党と「九二共識」を堅持し、「台独」に反対する共通の政治的基礎の上に、相互信頼を増進させ、意思疎通と相互活動を強化し、共同で台湾海峡の平和と安定を守り、両岸関係の平和的発展を守り、両岸同胞の幸せを増進することに努力したい。

第二の質問、国家統一を実現することは国内外の中華の子女の共通の願いであり、中華民族が偉大な復興に歩む歴史の必然だ。台湾の前途は国家統一に繋がっており、台湾同胞の幸せは中華民族の隆盛と切り離せない。

人民政協両岸経合周刊記者:私は二つ質問がある、第一、「一帯一路」サミットフォーラムが5月中旬北京で開催される、発言人にお聞きしたい、台湾地区は代表と組織は参加するのか?

馬暁光:「一帯一路」国際協力サミットフォーラムは国際的な行事であり、フォーラムに参加する各国代表は皆主催部門の招きに応じてやってくる。我々は既に何度も表明した、多くの台湾企業が「一帯一路」建設に参与し、発展のチャンスを分かち合うのを歓迎する、この態度は変わっていない。

経済日報記者:何日か前開催された2017厦門工博会と第21期台交会(2017厦门工业博览会暨第21届海峡两岸机械电子商品交易会)で、両岸業界が、両岸の製造業は技術革新の分野での協力をし、スマート製造市場を共同で発展させなければならないと言った、発言人は大陸が台湾と産学研究協力交流を推進する面で特に台湾企業の投資の分野を激励するかどうか?

馬暁光:大陸側は一貫して台湾企業家の大陸投資を激励支持し、両岸経済協力と経済社会の融合を支持激励している。去年5・20日の前、双方の業務主管部門は経済協力組織の枠組みの下両岸産業協力パイロット事業強化について政策協調と関連手配を行った。私の知る限り、現在多くの大陸へ投資している台湾企業は積極的にスマート製造に投資している。

中国台湾網記者:最近上海台湾資本企業協会は台北で募集会を開き、1万人あまりの就職希望者が押し寄せ、場内は熱気に溢れ、予想外だった。あるメディアの論評は、台湾経済は低迷が続き、経済苦境から脱出できない、台湾の若者はより広い大陸頑張ることを希望している、鬱々として閉じこもっているのを望まない、意外でも何でもないと指摘した、発言人はこれについてどう論評する?

馬暁光:大陸は台湾同胞の原郷であるだけでなく、また台湾経済発展の堅実な本土中心地である。近年来大陸の経済発展は活気に溢れて発展し、しかも速い、台湾民衆に対し、特に台湾の若者に対しての魅力がますます大きくなっている。我々も更に多くの台湾青年が大陸に来て就学、就業、仕事、創業するのを楽しみにしているし、また彼らのために各種の利便性を提供したい。我々は台湾青年が大陸に来て発展したがり、大陸の若者と交流したがることは両岸関係の将来の発展に対してプラスの働きが必ずあるはずだと考える。

環球網記者:米国在台湾協会主席 James F. Moriarty が何日か前台湾に行き、多くの憶測を引き起こした、発言人はこれについて何か論評はあるか? 第二の質問、台北ユニバーシアードはもうすぐ開催される、台湾民衆は「青天白日」旗を持って入場できるのか?

馬暁光:第一の質問、我々は台湾の外国との民間の経済文化交流に対しては異議を唱えない、しかし我が国と国交のある国が台湾当局といかなる公式の交流をすることにも断固反対する。

第二の質問、ユニバーシアードは国際大学スポーツ連盟が主催する体育競技大会だ、台湾に関わる問題に対しての処理は国際オリンピック委員会の関連規定を遵守する必要がある。このようなスポーツ競技大会の台湾での開催においては、人為的な政治的要素の妨害を受けるべきではない。

台湾中国時報記者:二回目の質問、大陸観光客がツアーを逃げ出した問題に関して、台湾のある論評では台湾当局が滞在を受け入れなかったのは現在低迷している両岸関係を刺激したくなかったためで、大陸に向かって善意を示したのだと考えている、発言人の論評は?

馬暁光:大陸居民の台湾観光に行く協定によって、関連規定に違反した観光客に対して、どちらの側も送還拒否或いは受け入れ拒否はできない。

海峡之声電台記者:蔡英文は何日か前、アメリカが台湾に武器を売ることは台湾海峡安定の重要な柱だと言った、発言人はこれに対してどう論評するか? 別に、大陸が台湾青年が大陸で活躍するため利便性を増やす面において具体的な政策はあるのか?

馬暁光:第二の質問、両岸関係の平和的発展と台湾海峡の平和と安定を守る基礎は「九二共識」を堅持し、「台独」活動に反対し制止することであって、いかなる外国でも台湾に対して武器を売ることではない。それゆえ、真に両岸関を改善発展させたいのなら、しっかりと「九二共識」の共通の政治的基礎に戻らなければならない、このほかに道はない。

福建海峡衛視記者:第一は台湾行政機構が大陸地区人民が台湾地区に入る許可を改正する予定のやり方に関して、退職した大陸の党、政、軍人が台湾に行くことを規制の範囲に入れる予定だ、なにか論評はあるか? 第二の質問は第九回海峡論壇の状況に関して、紹介できるところはあるか?

馬暁光:あなたの第一の質問に関して、台湾当局のこれらの動きは両岸交流に不利になり、歴史の逆行だ。第二の質問、今年の海峡論壇は6月中旬厦門で開催される、関連準備作業は順調に進められている。我々は適時具体的情報を対外発表する。

今日の発布会はここで終わる。みなさんの参加に感謝する。

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