台南市が復元公開した戦前の料亭「鶯料理」の話題

台南市に「鶯料理という公開された広場になっている場所がある。wikiによると戦前の日本時代の天野久吉所有の高級料亭だった。戦後一度古蹟に指定されたが取り消され、台風で倒れたりし、取り壊しの予定だったが、復元され2013年から公開さている。台南市でその広場に関する新聞稿が出ていた。
台南市の新聞稿から


錦鯉も動物保護法の対象
刊登發佈日期:2017/5/1 下午 04:30:00

台南市動物防疫保護処新聞稿錦鯉も動物保護法の対象 106年5月1日台南市第1個市定記念建築「鶯料理」、ある民衆が動物保護処に、園区の観賞用池の水が不足し且つ日を遮る設備がなく、錦鯉の健康に悪い影響があると通報してきた。動物保護処の職員は行ってみて水深が約20センチで、魚の生活は維持でき、コンクリートの橋もあって日を遮っていて、動物保護法の規定に適合しているとわかった。既に90年の歴史がある元鶯料理は当時政商や有名人の交際や接待の場所で、裕仁皇太子が台南を巡視に来た時、饗応の場所に指定された。古跡の規格には達しないが、台南で現在唯一の日本統治時代の高級料亭で、市の記念建築に指定され、建物の改修に加え、観賞用の錦鯉を飼う池を作り、当時の情景を復元した。園区は2013年末公開され参観でき、多くの観光客をひきつけている。動物保護処職員は現場に行き、池には循環システムが設置され、水は透明できれい、悪臭汚濁等の管理不行き届きの面はない。現場の管理人の話では、彼女は2年余り育て、池の魚は順調に大きくなり、且つ毎週池の壁の苔を洗い、池の水を清潔に保っている。管理人が池のほとりで手を叩くと音を聞いて魚が群れになって集まってくる。彼女の言うには、これらの魚は聡明で、熱い日は橋の下に隠れる。通報者の水深が不足していて魚の腹が底に触れ傷つき、且つ魚の背びれが水面から出て乾き傷むとの指摘に対しては、動物保護処の職員は、池の設計で10センチ水位を増加できるとわかり、管理人に適時水を加えるよう提案した。管理人は、観賞用に公開されている池は安全性を考え敢えて深くしていない、錦鯉専用の池とは違うと言った。錦鯉の背びれが水面から出ることについて、動物保護処の獣医は錦鯉は水面の餌を探して食べる時、背びれをほとんど露出する、レジャー農園等の大きい池の錦鯉は食事の時、全部水面からからだを出して押し合いしている。動物保護処は表明する、通報案件は犬猫のペットを主とする、民衆が関心を寄せた「水深の不足が錦鯉の健康に影響を及ぼす恐れ」の類似の通報は極少数だ、しかし動物保護の精神が人々の心に深く根付いていることを示している、衆生万物はみな人類が配慮する対象だ。連絡人:臺南市動物防疫保護處 莊惟超 副處長


台南「地下決策中心」 鶯料理食堂動土年底完工 (起工式の様子)https://www.youtube.com/watch?v=bNqCrAiB28Q
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