蔡英文総統が「屏東県同郷会総会」成立大会に出席

台湾総統府新聞稿から


総統が「屏東県同郷会総会」成立大会に出席
公布日期  中華民國106年05月06日

蔡英文総統は今日(6日)午後「屏東県同郷会総会」成立大会に出席し、当会の運営が順調なのを祝いまた、屏東は彼女の故郷だ、前瞻基礎建設計画でも屏東の発展を忘れないと強調した。

総統はまず立法院の蘇嘉全院長が奔走したことに感謝し、屏東同郷会全国総会が今日成立し、また蘇院長が総会長を引き受けて、このように多くの全国各地で発展している屏東郷親(同郷人)が一堂に会することができたことを喜んだ、発表一千人の会場は盛り上がった。

総統は語った
「私の父親は屏東人で、屏東で生まれ、育ち、台北で創業した、台北の屏東同郷会は私の父が創立した。私が覚えている小さい頃、多くの屏東の同郷人が台北で頑張っており、みんなは互いに助け合い、面倒を見、よく団結していた。今日会場に多くの違う政党の傑出した屛東同郷人が会していることは『同郷の情は政治を越え、一切を超越する』事を表している。蘇院長の努力がみなさんに政治と党派を越え一堂に会して、同郷の情を享受させた事に再度感謝する。多くの各地で成功し、成果をあげた同郷人はみなさん故郷に恩返しをしている。私も総統として同様に、前瞻基礎建設計画の中で屛東を忘れず、屛東が更に発展するよう希望している」

「前瞻基礎建設計画は屛東東港観光鉄道、恒春観光鉄道を含む、みなさんが最も関心がある高鉄の屛東延伸も政府は研究評価している。この期間政府は全力で左営方屛東への接続本数を増加させる、目的は屛東の交通を更に便利にし、高雄屛東地域の地域連合統治の成果をより良くすることだ」

「国家の発展の良い悪いは、都市を見るのではなく、地方を見なければならない。政府はインフラを充実させ、都市と地方の格差を減少させ、台湾を更に進歩させ、さらに発展させる、『屛東はその一つの重要な指標だ』。『地域の均衡が将来を見据えることで、台湾に投資することが将来を見据えることだ』。私達の現在やっていることの一つ一つがどれも台湾を更に発展させ、更に進歩させる」

「最近次々と公表される経済データを見ると、景気の回復は本物になっている。景気信号だけでなく、民衆の定収、輸出、みな成長しており、失業率は低下している。これは過去一年、私達が「基礎を打った」苦労が既にいくつか成果となって現れた。しかし私は数字は唯の参考で、本当に重要なのは、台湾人一人ひとりが皆景気が本当に好転しており、台湾がますます競争力がつき、未来は希望が湧いていると感じさせることだとわかっている。政府は必ず更に努力する、みなさんも一緒にがんばりましょう」

総統はまた当会の「鄉誼永固」中堂に贈り物をし、蘇嘉全総会長代表が受け取った。考試院長伍錦霖、監察院長張博雅、前行政院長蘇貞昌、游錫堃、前總統府秘書長曾永權及び內政部次長邱昌嶽等を含む人々もこの会に出席した。


出席屏東同鄉會 蔡英文:區域均衡、投資臺灣就是前瞻 https://www.youtube.com/watch?v=6oHTWoKB0PM
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