台湾語文書画特別展記者会

台北市の新聞稿から


台湾語文書画特別展記者会見に出席 柯文哲:台湾語は文化の重要な一部分であり、また台湾の自信を現している
發布機關:臺北市政府秘書處
發布科室:媒體事務組
發布日期:2017/6/10

台北市長柯文哲は今日(10日)台北二二八記念館( 生活の知恵、土地の花−台湾語文書画特別展)記者会見、彼は挨拶で語った、「台湾は私達が育った場所だ、台湾語は私達の母語だ、しかしだんだんとこの母語の未来にいくつかの困難があるのに気付かされる、私の子供でさえ台湾語はあまり話せないのだ。実際言語は意思疎通の道具というだけでなく、文化の象徴だと考える、私がアメリカに留学していた時放送番組を聴いた、私はどの単語も聴いて理解はできたしかし、ほかのアメリカの同級生が大笑いしている原因は理解できなかった、これこそ彼らの文化を理解していなかったという関係のためだ、つまり言語は Language というだけでなくそれは更に Culture というものなのだ」

「私は同時に考える、言語が表すのは民族文化の奥底だ、だから私は台北建成扶輪社と台北稻江扶輪社がこのような活動をすることに非常に感謝する」

「私は曾て「生意子難生(商売上手な子供を生むのは難しい)」を例にあげたことが有る*、しかし記者たちは誰もこのような台湾語を聴いても分からなかった。これらは全て私の母から習った、そしてこれらの俗語は大部分家庭の倫理や社会の様々な知恵を反映している。これこそ文化の一部分でありまた文化の現れだ。私がずっと、台湾を変えるには台北からはじめ、台北を変えるには文化から始めると繰り返してきたように、台湾語は文化の中の非常に重要な一部分だ、これは文化の基層の上に構成されるため、だから私は今日のこのような活動で、台北の文化の自信を表すことに非常に感謝する」
*)生意囝歹生 柯P一句台語考倒許多記者 民報

これより早く、柯文哲は早朝連外幹道舗装改修工事−中山北段路を視察に言った。

当該工事はユニバーシアード国際的重要大会がもうすぐなのに対応して、会場周辺と台北市主要幹道と連外橋梁で、台北市が老朽部分に対して舗装面を改修し、国外観光客と選手に台北市或いは台湾の大会で良い環境を体感できるようにする。

会の後記者が聞いた、早朝を選んでなぜきたかと、柯文哲は、特に変わってはいない、路面の舗装は夜の10時から朝の5時までだ、だからだ。朝早くは疲れないか? 外科医の時には、夜中でも起こされた、だから習慣になってる。

今日の視察の結果改善点はあるか? 台湾の工事品質は日本と変わらなくなっている、唯一違うのは、設計だ。道路の下に多くのパイプが埋まっているだからいつも道路を掘り返している。だからこれを総合して設計しなければならない。
(以下略)


起大早!視察道路優化 柯文哲:品質同日本https://www.youtube.com/watch?v=omOuIVB-Moo

ビデオでは市長は工事を見て50年前には考えられなかった、都市の改造には時間がかかるとも言っている。
1957-58 Taiwan https://www.youtube.com/watch?v=vZ9pms6ND2M

60年前の台北の写真
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