父親の薬物中毒を子供が止める

台北市の新聞稿から


大義親を滅っし父の薬物摂取を検挙 子供心を痛めて大声で罵る「地獄に落ちるぞ!」
發布機關:臺北市政府警察局信義分局
發布科室:三張犁派出所
發布日期:2017/7/16
聯絡人:所長 林宇鴻

信義分局は「2017台北ユニバーシアード前治安浄化特別活動」貫徹のため、薬物事件取り締まり強化を続けている、今月(7月)12日信義区忠孝東路5段某住居内で男が第二級麻薬アンフェタミンを所持使用しているとの通報を受け、警官がただちに現場に行き、陳姓の男(65歳)が今使用した使用済みの麻薬の品を発見し、現場で同意のもと捜索した後第二級麻薬アンフェタミン9包、使いかけの一袋、吸引器等の証拠を押収した、事情聴取の後陳容疑者は台湾台北地方裁判所検察署の取り調べのため移送された。

警官の入念な調査の後判明したのは、陳容疑者には多くの麻薬事件に関係した記録があり、平日は彫刻師を生業としているが、仕事で気分を高める必要から麻薬を用い中毒となった、家人が何度も忠告しても聞き入れず、最近はいっそうひどくなり、麻薬を用いる頻度が上がり、家族の目の前でも平気で薬物を使用するようになった、陳容疑者の子供は堪忍袋の緒が切れ遂に警察に通報した、警官が到着後陳容疑者は麻薬所持と使用を否定し、一度は走って現場から逃げ出した、子供は大声で怒った「それでも漢(おとこ)か、お前は馬鹿か、地獄に落ちる…」 陳容疑者の三人の子供は父親の不法行為を証明するため、積極的に警官が陳容疑者の彫刻の仕事場を捜索し、薬物や吸引器などの証拠品を押収するのを手伝った、陳容疑者は身柄も証拠も押さえられ弁明できず、やっと第二級麻薬アンフェタミン所持と使用を認めた、自分の子供に検挙されるめに遭ったことに対して、一言も発しなかった、子供は興奮して激昂し大義親を滅しなければと怒鳴り、また絶えず父親に「お前は地獄に落ちるのが怖くないのか?」と問い続けていた、警察での取り調べの後、陳容疑者は台湾台北地方裁判所検察署の取り調べのため移送される。

信義分局は麻薬犯罪取り締まりのため、民衆に決して自ら試すことなく、もし販売や使用等の疑いが有る場合は、ただちに警察に通報し、すぐに逮捕と黒幕の追求をできるよう呼びかける。別に分局はまた引き続き管内の麻薬常習犯等が不法犯罪に関わるのを防ぎ、重点的に捜査逮捕し、治安と安全を守る。

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