2017台北国際咖啡記念日に台北市長が出席

今日の台北市の新聞稿によると今日の柯文哲台北市長は今日午前にインフルエンザ予防接種と老人の肺炎レンサ球菌予防接種記者会見に参加、続いて2017台北国際咖啡記念日に出席、午後は2017世界心臟日活動に出席し、各行事の様子や記者とのインタビューなどが収録してある。長いのでその中から「2017台北国際咖啡記念日」の様子について抜粋


柯文哲は引き続き台湾大学へ行き「2017台北国際咖啡記念日」記者会見に出席した、柯文哲は挨拶で語った、
「私がなぜコーヒーに対して特別な印象を持っているのか、それは私が台湾大学病院外科部にいた時、私の先生が范教授だった、彼は元々乳がんの専門家だったが、定年後何故かコーヒーの研究を始め本まで出版した。『不思議だ、なぜあなたはコーヒーの達人になったのか』、こう尋ねると彼は私にコーヒーに関わる話を山程してくれた。その後私達の友人の店に座っていて発見したことがある、台湾はコーヒーの生産国ではないが、コーヒーが好きだ、特にコーヒーショップを出すことが台北では流行していた、私が見積もったところでは台北市のコーヒー店は600軒以上有った、今は複合式の店が多いので、一千軒以上はあるはずだ」

「実際奇妙なことだ、コーヒーの生産国でもないのにコーヒーがこんなに流行している、且つ今はもう生活の中の一部分になっている。これらのコーヒー達人、コーヒー職人について言えば、我々台湾は世界コーヒー大会でカクテル大会同様いつも賞を取っている、これらによって台北に一つの面白みのある特色を持たせている」

「私が小さい時台北に来ると、建成円環に行って蚵仔煎などを食べなければ台北に来た気がしなかった、しかし今円環は取り壊された、後の人たちに我々が台北を文化的、文明的な都市に変えたと言われたい、だから台北の生活風土をますます高めたい、将来こう言われたい、台北に来て、大安森林公園、溫羅汀に行きコーヒーを一杯飲まなければ台北に来たとは言わないと。このようになって台北は味のある、文明的な都市になる、その中で我々のコーヒー店は重要な役割を演じる」

「今日やっと第一回「台北国際珈琲記念日」を開催できた、5つの企業の協賛と224軒のコーヒー店が来て盛り上げ、10月1日まずこの国際珈琲記念日を行い、今週雰囲気を盛り上げ、その後来週土曜日の夜、「白夜祭」の行事がある、当日の夜は台湾大学の会場、特に博物館を一晩中開放しその後、ルーズベルト通り、客家公園にまで伸びる、当然だんだんと拡大される。去年の白夜祭は北門付近で開催され、その夜は20万人が参加した、これによってだんだんと台北は芸術文化の都市に発展し始めていると気付かされる、我々はたくさんの違う表現で、例えば台北ランタン祭りや白夜祭の表現方式で台北を多元的な文化都市にしようと試みているのだ」


阿扁裝病說失言 柯文哲被醫療小組除名 20171001 公視晚間新聞https://www.youtube.com/watch?v=9LYBWvoaj_Q
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