柯文哲台北市長「老人の日」の行事に出席

柯文哲台北市長が老人の日の行事で夫人の陳医師と同席することになった。台北市の新聞稿から


第52回老人の日大会に出席 柯文哲、敬老の精神を持ち続けるよう希望
發布機關:臺北市政府秘書處
發布科室:媒體事務組
發布日期:2017/10/8

台北市長柯文哲は今日(8日)全国各界が祝う第52回老人の日大会に参加し、挨拶で語った、
「中華民国老人福祉協進会は民国55年より始まり、全国模範老人と敬老モデルを表彰する活動を続けてきた、今年は31人の模範老人と19人の敬老モデル、5人の孝行な学生だった、これは敬老の精神の提唱に対して相当助けになると考える」

「台湾は将来5年内に、65歳以上の人口が20%を越える、それゆえ将来何年かして台北市は突然高齢化社会に入る。その主要な原因は第二次世界大戦後のベビーブームと少子化の関係が人口構造を比較的特殊に変えたからだ。この急速な高齢化の社会の中で、もし老人を長生きするだけでなく健康で楽しくさせるのなら、政府と民間が一緒に努力することが必要だ」

「去年も同じ場所で同じ表彰をした、しかし今年とは違う人を表彰した。私は毎年の開催を通して『吾が老を老として、以て人の老に及ぼす』の精神を引き続き推し広め、敬老の精神を伝え続けていくことができるよう希望する」

「この機会を借りて広告し市政府の政策を宣伝させてもらうと。医師として、意外に思ったのは去年肺炎が台湾の十代死因の第三位になったことだ、第一位はがん、およそ20%を占める、第二位は心臓病、第三が肺炎だった。私はいつ肺炎が第三位になったのか思っていたが、人口の高齢化のせいかもしれないと思い至った、人は老いると風邪をひきやすい、抵抗力も衰える、この時もし肺炎にかかると重症化し、脳に障害を与えたり、臓器に悪影響を与え透析などの重い後遺症を残す可能性があり、更に重い時は死亡するときもある」

「だから、今年の10月1日から、65歳以上の老人は必ず予防接種を受けるよう、もし以前肺炎レンサ球菌ワクチンの予防接種をしていなければ、今回するのが良い。老人にはインフルエンザの予防接種をして、もうひとつ肺炎レンサ球菌のワクチンを打てば二重の保障になる。老人には健康で長生きしてもらわなければならない、健康であってこそ楽しいからだ、それゆえ健康が重要なのだ」

「人はいつも『活動活動』と言う、この言葉は面白い、『活きて』いくなら『動』かなくてはならないためだ。それゆえみんなに家を出て歩くよう勧める。私は今日一日医師を担当し、老人の家を訪問する、私はいつも先輩たちには話しかける、外に出て歩いてくださいと。家でテレビばかり見ないでください、というのはテレビを見始めると、長い間見て眠り、最後にはテレビに見守られる。またこのようなため、480元の敬老カードは現在使用範囲を拡大されてバス、鉄道、猫空ロープウェイ、YouBikeですべて使える、来年は観光バスも使えるよう考慮している」

「これらのことをする目的はただ一つ、皆さんが機会を見つけては外に出て活動するように奨励するためだ、たくさん街に出て歩いて人と交流する、人と話せば頭ははっきりしてくる、これが健康にとって良い」

その後柯文哲は万華区に行き引き続き一日地域医師を担任し、中風で寝たきりの老人を訪問した。台北市聯合医院和平婦幼院区の陳佩琪医師も招かれ医師に付き添い出席した。彼女は語った、「医師は医療問題に対して詳しい、特に小児科医師はワクチンに対しては熟知している分野だ。65歳以上の老人は、もしまだ肺炎レンサ球菌のワクチンを打っていない場合急いで受けるように、50歳以上の老人もインフルエンザワクチンを打てる」
(以下略)


偕妻探視失能老人! 柯P力推居家醫療服務https://www.youtube.com/watch?v=u1piiXJ7n_o


その他
容安瀾建議台灣不獨?總統府:個人說法 沒有評論 中国時報
アメリカ国務省元報道官が蔡英文総統が「一つの中国」を認めたり台湾独立の否定をすれば習近平主席の達成したい目標を満足させられる、台湾独立は現在予定していないなどと言ってみたらどうかなどとシンポジウムで発言した。
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