台北の子供のクライミング教室

台北市の新聞稿から
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たとえ補習があっても来たい クライミング体験が人気
發布機關:臺北市青少年發展處
發布科室:綜合企劃課
發布日期:2017/10/24
聯絡人:林芸安

台北市青少年発展処のクライミングにスケボーの校外学習が人気だ、10月半ばから11月末まで百以上のクラスから予約の申し込みがある。今日(24日)クライミング体験に来た大龍国小6年5組の小学生たちも熱中して大声で叫んでいた。その中のクライミング全てを制覇した呉秉威くんは語る「よじ登る過程はとても緊張した、始めて登ったときの感覚は落ちそうだった、中間まで登って一度やめようかと思った、最後頂上を攻略したときは達成感があった、以後休みの時は友達か家族と一緒に遊びに来たい!」

クライミングは二人一組で、一人が登る時もう一人が縄を確保する、現場の雰囲気は熱気に溢れガンバレの声援がひっきりなしで、登頂に成功した学生が降りてくるだけで、仲間の熱い拍手を受ける、引率の潘清恕先生は「子供達がクライミングをする機会は少ない、だからこの活動があると知るとすぐに申し込みしたがる、たとえ補習があっても来たがる、クライミング活動を通して学生が自分に挑戦する機会を提供出来るだけでなく、最近のモバイル製品から離れる機会にもなる」 潘先生は笑って言った「みんなクライミングを経験すると楽しくて、すぐに同級生たちにひけらかしてクライミングに来ると言っている。これらの学生は来年卒業で、彼らが卒業前にいい思い出ができて、私も喜んでいる」
(以下略)


その他
加評論文章:中國將成為法西斯大國 中央社
The dawn of a fascist China — and what it means for us iPolitics
「ファシスト中国の黎明の意味」カナダのネット新聞iPoliticsが Jonathan Manthorpe という人の、今日終わった中共の十九大への評論記事を載せた。将来10年は習近平の独裁が続く、古典的ファシスト国家の全てが中国にはあると Jonathan Manthorpe は書いている。

十九大結束 習近平新時代思想入黨章 新唐人亜太台
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