中共第19期中央政治局常務委員が決まる

中国共産党の第19期中央政治局常務委員が決まった。
7常委亮相 大會堂地磚寬度揭曉了 中央社
七名は習近平、李克強、栗戦書、汪洋、王滬寧、趙楽際、韓正。

中共政治局常委「留二進五」 5新面孔揭曉 自由時報
習近平総書記と李克強の二人だけが留任で残りはみな変わった。習近平の後継者の呼び声が高かった広東省委書記胡春華と重慶市委書記陳敏爾は入れなかった。

專家:中共全面進入習近平時代 中央社
ある専門家の分析では今回の常務委員人事では習近平の後継者がいないことが特徴だ。中共は全面的に「習近平時代」に入った、この人事は中共総書記習近平の権力が十分集中したことを示していると言った。今後常委の支持を得ることができなくても、委員の討論を経て決定できる。

分析指習近平未來施政空間更大 中央社
香港の専門家は中共の人事が固まり、習近平が大権を握った。将来彼の懸念は更に少なくなり、思い通りの政治ができるようになった。党内への説明のため、台湾関連問題をどう処理するか注目されていると語った。

中共對台 學者:習近平心中有時間表 中央社
権力を強めた習近平は現在文書化はしていないが、台湾に対する工作に関して時間表を持っている。将来台湾に対する政策は習近平の決定が重要になる。習近平は台湾に対する工作を「中華民族の偉大な復興」というテーマに絡めた。十九大の後の台湾政策の重点は「反独立統一促進」になった、統一促進には時間表はなく柔軟路線で、反独立には急いで対応する。

19大後權力更鞏固?學者:習近平還是有跨不進的門檻 自由時報

龍椅難坐!19大後中國習皇帝連任的三大麻煩 newtalk

習近平拋軟繡球?呂秀蓮:蔡英文應具體回答 newtalk
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