中共の台湾上陸は桃園から

もし中共の軍が台湾侵攻をするとしたら、桃園から上陸する可能性が高い、アメリカの研究者 Ian Easton が語った。
共軍若攻台 美學者易思安:最可能從桃園登陸 自由時報
桃園


今日台湾大学校友会館で、「2020台湾海峡安全保障フォーラム」が開催された。アメリカのシンクタンク2049計画室(Project 2049 Institute)の研究員 Ian Easton はフォーラムで、もし共産軍が台湾侵攻をするとしたら最も可能性のある上陸地点が桃園だと言った。台湾との戦争になれば空軍とミサイルだけの戦いで終わるはずがなく、最後は解放軍が戦車等で必ず上陸し、全力で首都台北に進攻すると言った。

Ian Easton によると、
彼は曾て中共解放軍の内部文書を見たことがある、中共の台湾侵攻で上陸する場所は3つある。砂浜、降下できる滑走路等、港だ、しかし台湾の砂浜は比較的小さく共産軍が大規模上陸できない、共産軍は台湾の港に注目しているだろう。台湾軍側も準備はしており絶えず演習を行っており、14時間あれば砂浜に地雷を埋め、海軍は百隻の船を徴収し、海中へ機雷を配置できる、これはアメリカ海兵隊も感心している。

桃園は付近に淡水河があり、桃園飛行場もある、共産軍は侵入後林口台地、中壢を制圧し、数十万の大群で台北市に進攻する。桃園は戦略的に重要な地だ。当然桃園だけでなく、金門、馬祖、澎湖なども上陸地点として可能性はあるが、成功率が比較的高いのは確実に桃園だ。

台湾で戦争になれば、戦闘機やミサイルですむはずがなく、最後は解放軍が上陸して地上戦になるだろう。

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