国務院台湾事務弁公室記者会見集録(2015-6-10)(全文)


6月10日午前10時、国台弁(国務院台湾事務弁公室)は新聞発布庁で定例新聞発布会を挙行した。スポークスマン馬暁光ははじめに第七回海峡論壇(フォーラム)準備の進展状況を紹介し、然る後、最近の両岸の注目の問題について記者の質問に回答した。


馬暁光:皆さんお早うございます。まず私が海峡論壇の関連状況を皆さんに紹介する。

現在、第七回海峡論壇各事項での準備作業は既に目鼻がついた、論壇大会は6月14日に挙行される。兪正声中共中央政治局常委、全国政協主席が海峡論壇に出席する。中国国民党副主席郝龍斌、親民党秘書長秦金生、新党主席郁慕明、無党団結連盟主席林炳坤及び台湾関係県市長、県市議長、台湾主催部門代表、各界人士等一万人近くが招かれて今回の論壇に出席するだろう。

今回の論壇は特に青年の発展に関心を寄せ、更に末端で活動している層を優先する(原文は本届论坛更加关注青年发展,更加突出服务基层)。一つ目は、両岸青年の関心と需要に寄り添い、海峡両岸大学生青年の創意創新創業大会の企画成果の展示会を挙行する、(内容は)短篇映画、健全な成長、創業と「インターネット+」、芸術教育と新媒体の融合発展が主題のサミット等多くの企画を含む青少年新媒体文創(文化創造Cultural and Creative Industries)論壇等の活動だ。また台湾青年が福建省で両岸青年の美しい福建をサイクリングする活動に参加するよう招待する。
http://www.cst.zju.edu.cn/index.php?c=Index&a=detail&catid=31&id=2525

二つ目は同名同祖の村、民間信仰文化等草の根的、泥臭さを持った活動計画を構想し、両岸の末端共同体が参加する範囲を不断に拡大する。例を挙げて言うと、両岸の特色ある縁日大会に参加する台湾の商家は去年の五つの街の七台夜市から十五の県市に拡大した、大陸の商家は閩南(びんなん)厦漳泉(厦門、漳州、泉州)地区から九つの地級市に拡大した。「海峡論壇の夜」民間文芸公演、両岸美食大夜市、両岸文化創造大規模市と「おもちゃ大遊覧」等豊富多彩な相互活動を手配している。新しく両岸障碍者交流休日も増やし、台湾の20以上の民間福祉団体、慈善団体も招待している。
http://www.taihainet.com/news/xmnews/gqbd/2015-06-09/1437161.html

三つめは、両岸経済発展の趨勢をしっかりと結びつけ、現在の両岸社会の関心の高い内容を積極的に取り入れ、「両岸自由貿易区創造と協力」を今年の両岸共同ふるさと論壇の主題とし、両岸同業交流の促進をする。

各メディアの友人、海峡論壇は既に両岸民間交流の盛大な会となった。皆さんの取材を歓迎する。皆さんのペンとレンズを通して両岸一般民衆交流の話を、参加の情熱を、協力の成果をどんどん報道して、両岸関係の平和的発展のため正しいエネルギーを注ぎ込んでいくよう希望する。

以下私は皆さんの質問を受け付ける。

新華社記者:民進党主席蔡英文は既にアメリカ行を終えた、蔡英文がアメリカで発表したいくつかの両岸関係に関する言論に関して、スポークスマンはどんな評価か?

馬暁光:我々はいかなる人がいかなる形式でも世界で「台独」分裂活動に従事する事に断固反対する。我々は民進党の政策に対しては明確で一貫している。民進党の指導者は今回アメリカで両岸関係について各種各様の話をした、しかし最も核心の問題ははっきり話さなかった。「台独」に反対し、「九二共識」を堅持することは、両岸関係の平和的発展の共通の政治的基礎であり、その核心は大陸が台湾と同じく一つの中国に属すると認めるところにある。両岸は国と国との関係ではない。民進党に最も必要とされる明確な回答は両岸の間はどんな関係か(はっきり言う)という事だ。
民主進步黨針對國台辦記者會之回應

香港中評社記者:最初に台湾へ勉強しに行った大陸の本科生が今月もうすぐ卒業する、彼らの内多くの学生が大陸に帰って就職、仕事をする、これに対して何か論評は有るか? 別に、大陸の学生が台湾に就学に行くことを引き続き奨励するか?

馬暁光:2010年大陸が大陸学生の台湾へ行って勉強することを開放した、そして第一陣の大陸学生が今年もうすぐ卒業する。私は衷心より彼らが大陸に帰った後自分の専門を活かす場所を探すことができるよう希望する、彼らの聡明な才知と身につけた才華を大陸発展の建設で十分に発揮できることを希望する。また彼らが理想を追いかけることができた以上、地に足を着けて自分の生涯の偉業を成し遂げることもできるよう希望する(也希望他们既能仰望星空,也能脚踏实地,干出自己一番人生事业)。当然我々はまた彼らが台湾での就学の影響と経験を持ち帰り台湾学友とのつながりを継続強化し、両岸交流協力のために苦心と努力をするよう希望する。我々の両岸教育交流協力を奨励支持する政策と態度は変わらない。

中国国際広播電台記者:数日前中韓は自由貿易協定FTAに署名した、台湾の主流の世論は(この中韓FTAは)台湾経済貿易に衝撃をもたらすだろう、(だから)両岸は速やかに海峡両岸貨品貿易協定等のECFA後続協議ができるよう希望する認識だ、お聞きする大陸側はこれに対してどんな態度を持っているか?
ひまわり学生運動

馬暁光:我々は早くから表明している、我々は両岸経済協力制度化建設を推進持続し、貨貿協定等ECFA後続の話し合いを推進する事に対する態度は一貫しており、積極的だ、両岸経済協力が継続強化され、併せて台湾同胞が大陸市場での機会を優先的に分かち合えるよう希望している。経済協力と発展過程の中では、人に一歩先んじた方があるいは多くの機会を掴むことができるかもしれない。しかし人為的な阻止と妨害では、多くの機会を失うしかない*。我々は両岸が共同で努力して、お互いに歩み寄り、お互いの関心のあることに配慮し、早い内に協議を成立させ、両岸民衆にECFAの計画を早めることによって確かな利益を与えられるよう希望する**。
*)人為的な妨害とはひまわり学生運動等のことか?
**)原文は使两岸民众在ECFA早收计划基础上得到更多实实在在的利益。

中央電視台海峡両岸記者:第一回台商発展論壇が漳州で挙行された、その中の一つの主題が台湾資本の企業の構造転換と高度化問題に関することだった。お聞きする、国台弁は引き続き台湾企業が構造転換高度化を実現するのを助ける措置をするか?

馬暁光:実際のところ我々は、台湾資本の企業が大陸で構造転換高度化を実現するのを支援する各種の措置をずっと採ってきた。これらの措置は各地の政府と関連部門が出した一連の政策措置を含む上に、また国台弁が台湾企業連合を指導して行った一連の講座と支援活動も含まれている。これらの対応はまだ持続しているし、継続して対応を強めてきている、最終的には台湾資本の企業が大陸で永続的に健全に発展できるようにする。

福建厦門衛視記者:夏休みがすぐ来る、お聞きする、夏休みを含む近い時期どういう重要な両岸交流活動が計画調整されているのか?

馬暁光:両岸関係の平和的で安定した発展が継続して保持されている全体の大勢の下、両岸人民の往来と経済、文化各分野の交流協力は拡大深化を強めてきた。6月に入って以来、関連団体、機構と地方組織の両岸交流活動もまた熱を帯びてきた。分かっているところでは、海峡論壇以外にも、国務院台弁が関連部門と、6月8日から11日まで上海、杭州、福州等の地で、両岸青年創業就業考察座談会を開催する、大陸の関連地方は台湾の関係考察団と青年創業就業補助政策の交流、対策と成功事例の支持、両岸青年創業就業経験の検討をして、両岸創業補助機構交流を促進し、台湾青年が大陸で創業就業するのを推進する。

多くの地方の台湾経済貿易に関係する活動は7月から8月に続々開催される、「重慶・台湾週間」(5月)、「雲南台湾会」(6月)の後に続いて、第八回天津台湾投資提携面談会と2015天津・台湾名品博覧会、第二十一回蘭州投資貿易面談会、第十四会遼寧台湾週間を開催する。

文化交流方面では「情系丝路 牵手宁夏(シルクロードに夢中、手を繋ぐ寧夏)」系列の活動が7月7日から16日まで開催され、「両岸学園古典名曲演奏会」は7月18日上海で開かれる。

教育交流方面では、中華全国台湾同胞連誼会が「台湾同胞青年千人夏令営」を開催、海協会は「中華文化暑期研習営」を開催、両岸高校伝統文化教育検討会、北京大学、吉林大学は暑期学校と研習営を開催、中国教育国際交流協会は「両岸青年領袖研習営」を開催するだろう。中国科協の「玉山計画」、中国生産力センターの「台湾大学生中関村科学技術園区見習営」、また台湾学生の為に大陸での実習の貴重な機会を提供するだろう。

体育交流方面では、8月1日挙行予定の第七回厦門金門海峡横断活動は200名余りの両岸の水泳選手が参加する。

観光交流方面では、「華夏文明・薪火相伝」台湾中高等院校観光専業青年学生大陸遊学活動が夏休みに挙行される、規模は500人近い。

民間信仰交流方面では、6月6日から17日、「神農大帝祖廟神尊台湾巡境賜福」活動が台湾で挙行される、6月22日は甘粛天水で「2015(乙未)年公祭中華人文始祖伏羲大典」が開催される。

台湾東森電視台記者:商務部大陸海峡両岸経貿交流協会弁事処は今月16日台北に正式に開設される、お聞きするこの弁事処の主要な機能は何か? 両岸サービス貿易、貨物貿易の推進に対して、少しでもプラスとなるのか? 謝謝。

馬暁光:大陸の経貿機構としては二番目に台北に弁事処を開設した(一番目は2013年の中国機電産品輸出入商会)、ECFA協定に基づき、両岸経合会の枠組みの下、協議調整したものだ。その機能、位置決定(定位)はどれも非常に明確だ、第一弾の弁事処について言えることとまったく同じだ。私は両岸経貿機構の弁事処相互設立がますます増加拡大することは、両岸経貿会人士を連携させ、両岸経貿政策と経貿情報の交流を展開するため、共同で両岸経済協力深化の建言献策をするためのすべてで重要な働きを発揮するだろうと信じる。

福建海峡導報記者:海峡論壇は両岸青年のためにどのようなプラットフォームを作ることを希望しているか?

馬暁光:ちょうど冒頭で私は既に今回の海峡論壇の各活動中両岸青年交流と両岸青年協力のためにプラットフォームを作る事(に関係することについて)の関連内容は紹介した。皆さんは気づいているかもしれないが、一時期以来、我々は両岸青年交流を重視し、いくつかの措置を採って、台湾青年の大陸での就学、就業、創業のため、更に便利になるような政策を提供した*。且つ我々はまた両岸青年が創業就業することの調査活動を実施し、台湾青年が大陸に来て創業就業するために更に多くの基盤を作ることの組織化に取り掛かった。このようないくつかの努力が、両岸青年の積極的な参加を増やし、両岸青年交流はきっと新しい段階へと上昇できるだろう。
*)我们高度重视两岸青年的交流,也采取了一些措施,为台湾青年在大陆就学、就业、创业,进一步提供政策上的便利。

香港文匯報記者:蔡英文のワシントン訪問期間、アメリカ高官は続けざまに役所で蔡英文と会った、アメリカのこの行為に対して国台弁は何か論評は有るか?

馬暁光:外交部が既にこれについて我々の厳正な立場を表明した。我々は考える、アメリカの幾つかの手配りは台湾海峡の平和と安定と両岸関係の平和的発展に相反している。アメリカ側は一つの中国政策と中米3つのコミュニケを適切に厳守し、「台独」に断固反対し、「台独」勢力に向かって誤った信号(サイン)を送らないように、両岸関係の平和的発展に有利となるようなことを多くするようにしなければならない。

台湾「旺報」記者:お尋ねする、亜投行(AIIB)の細則は今月末に公布されるだろう、台湾参加の名称と形式方面では具体的な調整があるか?

馬暁光:亜投行の細則は現在制定中だ、細かいところに関しては私は知らない。しかしあなたは留意しているかもしれないが、私は、台湾が適切な名前で亜投行に加入することを歓迎すると何度も表明した。少し前金門で開催された「張夏会」で、双方はこれについて意見交換をした。我々は協議を通して関連問題が適切に処理されるだろうと信じる。

香港大公報大公網記者:「港独(香港独立)」分子陳雲は数日前台湾に行き「港独」言論を宣伝した、併せて或る「台独」分子達と気脈を通じた。世論に「港独」、「台独」のこの種の合流の流れが有ることには憂慮を覚える、国台弁にお聞きするこれに対して何か論評は有りませんか?
陳雲大聊《城邦論》 林濁水呼應「理性台獨」自由時報

馬暁光:我々は香港の政治発展と繁栄安定を破壊し、両岸関係と香港台湾関係を破壊しようと企むいかなる言論と行動にも断固反対する、これこそが我々の態度と立場だ。

台湾「中国時報」記者:あなたはさっき強調して言われた、いかなる人間であろうと世界で「台独」分裂活動に従事することに反対する、と。お聞きする、国台弁は蔡英文の訪米期間のいくつかの言行が大陸の譲れぬ線(底线)に触れたと考えるか? 別に、あなたはさっき蔡英文は核心問題をははっきりと説明していないとおっしゃった、現在蔡英文は「九二共識」を持ち出していない、言っているのは両岸の間の歴史的名詞の問題は共通点を探して違う点は保留するということだけだ。お聞きする大陸はこんな言論を認めることができるんですか?

馬暁光:先ほど私は既に一つの全体的な見方を表明した。ここで私が強調したいのは、「九二共識」は1992年海協会と台湾海基会が各自権力を委任されて、香港会談及びその後の手紙のやりとりを経て共通認識を成立させた、国共両党のための共通認識だと矮小化してはいけない(不能窄化为国共两党的共识)。同時に「九二共識」は絶対に抽象概念ではない、また歴史上の名詞ではない、それは双方の一つの中国の原則を堅持することに対する基本的態度を体現する。まさにこの基本的態度があってはじめて、双方は共通点を探して違う点を保留でき、論争を横に置くことができ、話し合いを展開できるのだ。またまさしくこのような基本的態度があったがゆえに、2008年以来、両岸関係は「九二共識」を堅持する基礎の上に新局面を開き、一連の重要な進展を得たのだ。平和的発展は絶対に源流無き水ではない、根の無い木ではない、この基礎の核心の意味を動揺させたら、両岸関係の平和的安定的発展を語れない。それゆえ民進党は両岸同胞に向かって明確な回答をする必要がある、両岸の間はどんな関係か、両岸関係発展の基礎は何か、どのように両岸関係の平和的安定的発展を維持するのか、について。

福建海峡衛視記者:統計数値によると、6年来、大陸資本の台湾への投資は10億米ドルを超えて、大陸資本の台湾へのプラスの効果を示している。しかし両岸双方の投資は確かに不平等なところがある、お聞きする、将来両岸は大陸資本が台湾で不平等な待遇に遭っていることについて協議をすすめるか?

馬暁光:両岸経済交流協力促進は我々の一貫した態度と立場だ、大陸企業の台湾投資も両岸経済協力の一つの重要な構成部分だ。数日前張志軍主任は金門で夏立言主委と会った時、双方は両岸経済交流と協力を更に強め、このために有利な条件を創る事を表明した。そこで我々は、台湾側がこの精神に基づき、徐々に両岸経済交流協力に対して設置してある多くの不合理な制限を取り払い、両岸経貿関係を速やかに正常化、制度化、自由化に向かわせるよう希望する。

香港文匯報記者:一部の台湾企業の噂では、彼らは非常に「一帯一路」建設に参加したいが、しかし大陸の受付部門を探し当てられずに困っているらしい。お聞きする彼らはどの部門に連絡するべきなのか?

馬暁光:我々は多くの台湾企業が「一帯一路」建設に参加することを歓迎する、この態度は明確で、政策も明確だ。現在「一帯一路」のビジョンと行動綱領は既に決まった、責任ある担当部門も決まった。もし台湾企業が案内を求めるなら、関連担当部門或いは当地域の主管部門に聞くことができる。もし具体的な望みがあるなら国台弁に報告もできる、我々は伝達したいし、仲立ち世話もしたい*。
*)如果有具体的意愿也可以向国台办反映,我们愿意转达,愿意搭桥牵线。

台湾中央社記者:蔡英文は「九二共識」を提示していない、しかし彼女が訪米期間に、民進党はもし機会があれば、両岸事務首長の会談制度を含んだ両岸交流を継続推進するだろう、と話した。スポークスマンこれに対して何か論評は有るか? 謝謝。

馬暁光:我々は既に何度も話した、両岸関係の平和的発展は「台独」に反対し、「九二共識」を堅持する基礎の上に打ち建てられた。国台弁と陸委会の常設連系連絡メカニズムは「九二共識」を認める基礎の上に打ち建てられた。皆はどうぞこの事に注意するように。

団結報団結網記者:我々は大陸学生の問題に比較的注目している。この前、或る台湾教育部門の関係する役人が、台湾は大陸学生に対する「三限六不」政策を漸次取り消す可能性があると表明した、ただ二項目は残す、お聞きする、これに対して何か論評は有るか?

馬暁光:「三限六不」政策は確実に台湾へ行き勉強する大陸学生の権益をひどく損なっている。我々は台湾側が現実的な措置を採って、速やかにこれらの不合理な制限を取り消し、大陸学生に台湾での勉強に合理的な待遇を与え、彼らのまさに有るべき権益を維持保証できることを当然希望する。

中国台湾網記者:近年来各地に続々と海峡両岸交流基地が設立されている、最近また新しくいくつか設立される、スポークスマンこの方面の状況を紹介してください。

馬暁光:更に多くの両岸交流協力の基盤(プラットフォーム)を創るため、中共中央台弁こと国務院台弁は今年6月、六つの海峡両岸交流基地を増設するよう決定した。内容は、甘粛省涇川西王母宮、河南省新鄭黄帝故里、江蘇省無錫霊山、雲南省「国立西南連合大学」博物館、湖北省秭帰県屈原故里文化園。現在まで、海峡両岸交流基地は43箇所に達し、両岸同胞が交流往来の中で歴史を回顧し、文化を理解し、民族親族の情を語り合うため、更に多くの選択を提供する。

台湾「旺報」記者:或るメディアの報道によると、両岸和平論壇は今年選挙のため取り消される可能性が有るという、取り消されるかどうか確かな話をお願いします。取り消される原因はなんですか?

馬暁光:両岸和平論壇は14の民間団体と学術機構によって共同で発起された。私が大陸の関係部門に聞いたところでは、台湾の主催者の要求に応じて、第二回両岸和平論壇は開催を延期する予定だ、具体的時間は双方の協議で確定する。

発表会はここで終わり、謝謝みなさん。

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