台湾2016総統選挙の国民党候補が洪秀柱氏にほぼ決定

台湾で2016年1月に行われる総統選挙の民進党候補者は蔡英文主席(58歳)だ。これは4月に既に決定した。しかし国民党はなかなか候補者が決まらずにいたが今日午前洪秀柱氏(67歳)が候補者にほぼ決定した。(ほぼでまだ正式ではない)
与党・国民党の洪秀柱氏、世論調査で支持率46%超 総統選公認候補ほぼ確定 中央社
國民黨公布第14屆總統候選人初選民調結果 国民党新聞稿
Hung-shiu-chu-3by2.png
写真はwikipediaより
洪秀柱:我們只有中華民國牌 聯合報によるとアンケート調査後国民党での記者会見で洪秀柱氏は「私を支持しなかった人にも自分を理解してもらい支持をかちとるよう努力したい」国民党候補者に正式に決定したら、「二人の女性の選挙戦が、社会大衆に新鮮な感覚を与え、民主の見本を作ることが出きるよう希望している」また彼女は度を越えた喜びに溺れないよう注意している、「幻覚剤を飲んだようになるな」と。またみんなが青天白日旗の下に団結できるよう希望する、「我々に有るのは中華民国の看板だけだ(原文は我們只有中華民國牌)」また彼女は「最近一部の人が私にアカとレッテルを貼っているが、気にもとめない、咎める気もない、なぜなら彼らは私が本当は何を言っているか知らないし理解していない、彼らを理解させ説得して支持させるには多くの時間が必要だ。社会は再分裂、対立してはいけない、団結してこそ、希望も有る」
wikipediaやhttp://hk.crntt.com/doc/1037/6/3/5/103763555.html?coluid=1&kindid=0&docid=103763555&mdate=0522105817 中評社やhttp://www.chinanews.com/tw/2012/07-17/4037174.shtml 中国新聞網によると戦後の1946年に父は大陸から来た、洪秀柱氏は1948年生まれ。1948年ニニ八事件の時父が時局の議論を好んでいたため捕まり、緑島に3年3个月入っていた。父はその後生涯定職につかず、母が一家を支えていた。小さい頃3日に2日は警官が来ていた。配偶者無し、別名小とうがらし。また今年5月の施明德へ応える文章で、台湾の共通認識より両岸の共通認識の方が大事だと言っている。

民進党の蔡英文主席の反応が民進党の新聞稿に出ていた、抜き出すと


メディアに洪秀柱氏世論調査(の関門を)通過したことへの見方を聞かれ、「洪副院長に対して祝福の意を表した、またもし洪副院長が順調に(正式)出馬できたら新しい選挙戦を進め、一緒に新しい選挙を作ることができる。(どういう選挙かというと)多くのなじりあい、デマの飛ばしあい、とりわけ過去いつもおこった不当な選挙行為をしない(ような選挙をだ)。洪副院長もアンケート調査で支持を得たからには、今進めている憲法改正しての公民権を18歳まで下げることに、彼女も同意したから、最後の会期のこの数日一緒に18歳公民権への憲法改正案を通過させるよう希望する」

メディアが今回の選挙は女性二人の選挙になりますねと質問した、「女性二人の闘いとは言えない、もし一緒に新しい選挙文化を作れるなら、台湾の選挙を清潔に、罵り、なすりつけ、デマを無くすことができ、有意義な選挙になると信じる」








関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントを残す

Secret


タグリスト

プロフィール

suiyuetui

Author:suiyuetui
FC2ブログへようこそ!
ネット上でのフィルターのかかってない日本語資料になれれば幸いです。
要約と著作権の関係はここここを参考にしています。
公人の声明、演説などの著作権が発生しないものを扱う記事が自然に多くなっています。
なおこのサイトはリンクも引用も自由にどうぞ。

注意しておきたいのは中国(台湾ではない)は中国共産党の独裁国家で日本のような言論の自由もありません。日本や西側各国では自由と民主の理念のおかげで様々な意見や情報を発信したり或いは見比べて比較検討して自分で判断することはほぼ可能でしょう。それこそ日本や西側の素晴らしいところでこれからも守っていかなければなりません、このサイトもその一助になれれば幸いです。そういう判断材料を提供したいという思いから、このサイトでは一次資料を掲載する場合が多いです。しかし特に中国の公式発表等は中国共産党の党員による中国政府(中国共産党)の一方的なプロパガンダという面もあります(その他ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言なども多い)。読む方もその一方的なプロパガンダ(や、ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言等)の混じる文だけを見るのではなく、反対意見等を(例えば尖閣問題)、普段から読んで知っている或いは知らなければ自分で探してみる等の常識を持って読む必要があるのは当然です。また中国へのリンクは貼りません。urlは書いていますが中国には巨大な監視検閲網があるのを前提で自己責任でアクセスしてください。
メディア・リテラシー Wikipedia
Cookieを使わずにユーザーを追跡する仕組みが普及しつつある スラド

最新記事

月別アーカイブ(タブ)