台北で日本人の迷子を警官が保護

台北市で迷子になった日本人の児童を警官が身元を突き止め無事に返した話題が台北市の昨日の新聞稿に出ていた。


日本国籍の迷子の子供を温かい心の警官が家に帰した
発布機関:台北市政府警察局士林分局
発布日期:2015-6-17

本分局の天母派出所警官高健智は104年6月5日18時から21時備勤勤務についていた、19時30分頃中山北路の日本人学校横で子供が迷子になっていると市民からの通報があった、高警官はすぐに確認調査に出かけた。

現場に到着して約4歳の子供一名を発見した、その子は一人で学校の塀の横で泣いていた、高警官はすぐに心配して近づいた、はじめ子供は見知らぬ人に怯えて数歩後ずさりした、高警官の辛抱強い慰めを経て、子供は泣きじゃくりながら少し話したため、やっと日本人の子供だとわかった、高警官は日本人の子どもとひとしきり身振り手振りで話したが意思疎通はできなかった、(警官は)機転を利かして日本人学校に入り学校の教師に助けてくれるよう頼んで、学校の先生の通訳、助けを経て、その子供が日本語学校に通う小学一年生の弟とわかった、最終的には無事連絡が取れ母親が現場に来て連れて帰った。

子供の母親によると、ちょうど臨時に用事があり外出した、子供は母を見つけられずに一人で探しに飛び出したのかもしれない、道に不慣れで、日本語学校への行き方しか知らなかった、それでうかつにも街で道に迷ったんだろう(才不慎在外面迷路)、幸いにも温かい心の警官に逢って危険な目に合わずに済んだ、高警官の積極的な助けに対して感激した、また台湾の警察の助けを必要とする民衆に対する熱心な手助けはすばらしい、家族同様にそばについて保護してくれた、これらに感動しまた安心させられた。

警官高健智は民衆に服務する精神を適時に発揮することができ、迷子を発見しすぐに気をつけ世話ができ、併せて手がかりをたどって家族の情報を得、順調に家に帰すよう助けた、積極的に事に処す態度は、特に現場の警官の見本とするに足る。

西安女孩6歲被拐 9年後網上尋親找到家人 大紀元
陸女童左手左耳幾乎斷掉 受傷原因成謎 中央社

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントを残す

Secret


タグリスト

プロフィール

suiyuetui

Author:suiyuetui
FC2ブログへようこそ!
ネット上でのフィルターのかかってない日本語資料になれれば幸いです。
要約と著作権の関係はここここを参考にしています。
公人の声明、演説などの著作権が発生しないものを扱う記事が自然に多くなっています。
なおこのサイトはリンクも引用も自由にどうぞ。

注意しておきたいのは中国(台湾ではない)は中国共産党の独裁国家で日本のような言論の自由もありません。日本や西側各国では自由と民主の理念のおかげで様々な意見や情報を発信したり或いは見比べて比較検討して自分で判断することはほぼ可能でしょう。それこそ日本や西側の素晴らしいところでこれからも守っていかなければなりません、このサイトもその一助になれれば幸いです。そういう判断材料を提供したいという思いから、このサイトでは一次資料を掲載する場合が多いです。しかし特に中国の公式発表等は中国共産党の党員による中国政府(中国共産党)の一方的なプロパガンダという面もあります(その他ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言なども多い)。読む方もその一方的なプロパガンダ(や、ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言等)の混じる文だけを見るのではなく、反対意見等を(例えば尖閣問題)、普段から読んで知っている或いは知らなければ自分で探してみる等の常識を持って読む必要があるのは当然です。また中国へのリンクは貼りません。urlは書いていますが中国には巨大な監視検閲網があるのを前提で自己責任でアクセスしてください。
メディア・リテラシー Wikipedia
Cookieを使わずにユーザーを追跡する仕組みが普及しつつある スラド

最新記事

月別アーカイブ(タブ)