南投県から台北へ乗り間違えた小学生を保護

台北市の位置wikipediaより
TaipeiCitysvg.png
台北市の新聞稿から


中山分局圓山で乗り間違えた南投県の小学生3人が台北の街で野宿しそうになり保護
發布機關:臺北市政府警察局中山分局
發布日期:2015/9/2

陰雨綿綿たる台北の夜、通行人が三名のどうしていいかわからない様子の男の子が中山北路海覇王レストランの庇の下にいるのを発見した。本分局圓山派出所の巡回員は104年8月31日01時41分通報を受けただちに現場に行き、三名の疲れた様子の子供を連れ帰った。

三名の男児(翁O翔、吳O德、周O享)は強い原住民の訛りがあった、注意深い質問から母方のいとこ同士で、南投県仁愛郷のセデック族で、名間鄉の小学校に通い、みな野球チームに入っている。三名の男児は南投県草屯から埔里までバスに乗り学校宿舎に帰るつもりが、間違えて水里行きに乗った、すぐに学校に帰る時間が迫ってきて、慌てて草屯に帰ろうとし、再び埔里行きの国光号バスに乗った。しかし知らなかったため国光号バスはみな埔里行きだと思い込み、乗った便が台北直行便だと気づかなかった、乗り間違えたと気づいた時には時既に遅し。3人は台北西站A・B棟(Taipei West Bus Station Terminal A・B)に降りた後、道に沿って電話ボックスを探し家人に連絡を取ろうとした、しかし歩き続けて中山北路海霸王レストランまで来て、通行人が発見し通報やっと警官に保護された。

警官が聴き終わった後皆は不思議の感に打たれた、3人に尋ねると一日まだ食べていないと言う、すぐに温かい食事と飲み物を与え、男児の父に連絡、父は3人が一緒に消えたことから焦って居ても立ってもいられない状態で、人さらいにさらわれたと思い、早くに既に南投県警察局草屯分局に通報して協力を要請し、併せて草屯市区を長い間探していた。幸いすぐに警察が子供を探し当てたため、彼らも安心した。3人の家族は11時頃、派出所にやってきて、彼らを連れて帰った、同時に警官に対して非常な感謝の意を表した。巡回の警官は、人助けは快楽の本、民衆の一家が揃うことの手助けができて心中は無限の満足だと表明した。


南投県の位置wikipediaより
NantouCountysvg.png
南投県行政区画wikipediaより
南投行政區劃



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