柯文哲台北市長、予備役の運動会に出席「軍隊は国家の命脈だ」

今日の新聞槁から


予備役運動大会に出席 柯文哲:軍隊は国家の命脈、台北市バスの軍警優待票は暫時取り消さず
発布機関:臺北市政府秘書処
発布日期:2015/9/13

台北市長柯文哲は13日午前台湾大学運動場に至り、予備役運動大会と国軍人材募集活動に参加した。柯文哲は話した、「私はずっと軍隊は国家の命脈だと考えてきた、この活動は13年間の停止の後初めて再開される、それゆえ私は必ずここに来て支持を表明したいと思った」 柯文哲は、軍人に対する激励と尊重に基づく現行のバスの軍警優待票はしばらくは取り消さないだろう、と明らかにした。

柯文哲は表明した、「私は最近金門に行き軍を慰労してきた、そして予備役は平時は社会の各階層で国家のために努力し、戦時は緊急動員の重要な力だ、それゆえ私はこの言葉を信じる:『軍隊は国家の命脈だ』、軍人に必要なのは優待ではない、尊重だ、一種の栄誉感だ。この運動大会は13年ぶりの復活の第一回目だ、皆がこの中で更に高い共通認識と栄誉感を凝集し、軍隊は国家の命脈という理念を引き続かせていけるよう希望する。

柯文哲はまた提起した、「台北市はコンクリートの都市だ、私はみなさんに運動をたくさんし、太陽の光を沢山浴びるよう奨励する、これはまた台北市が主催する2017ユニバーシアードの真の精神だ」「2017ユニバーシアード大会は各国選手を台湾に呼び寄せ12日間競技をして終わればとっとと帰る、というものではない、もっと重要なのはこの機会を借りて台北市を運動をする雰囲気を具えた都市にさせることだ、それゆえ将来二年の間に、各種運動競技会を小学、中学、大学から社会人までゆっくりと押し広げていく」

柯文哲は言う、「私はアメリカに住んでいたことがある、深く感じたのは、アメリカ人は運動好きだということ、たとえ都市の中に住んでいたとしても、各人各用の運動様式がある、これらが私に考えさせたのは、運動は一つの国力の現れだということだ、このような運動大会を私は全力で支持する、またこの運動会が引き続き開催され続けるよう希望する、台北市政府は必要な援助を与えるだろう、みなさんも一緒に努力しよう。

会の後合同インタビューを受けた、メディアが問う、
挨拶の時明らかにした軍警バス優待票はもともとは廃止するのではなかったか? 

柯文哲、「本来来年(105年)バス費の率は調整する予定だった、市長室に送った後、討論の課程で私は使用者が費用を払うという考え方に基づき、当然極力廃止しようとした、しかし兵役局の傳局長が実際大いに反論してきた、私が曾て言った軍隊は国家の命脈というのを持ち出し、軍警の優待票を維持することは市長が軍警を尊重することの表明になると言って、私を拒絶させなかった、維持継続して一年してまた検討することにした」

メディアが問う、徴兵制がいいか志願兵制がいいか?

柯文哲、「各々良い点と欠点がある、混合制がいい、私の計算では全部志願兵制にすると費用がかかる、不可能だ、ただ多くの技術兵種は徴兵を用いることは適当でない、潜水艦、ミサイルこれらの兵隊の養成には時間がかかる、結果2年して逃げ出すのでは技術の蓄積はできない、それゆえ一般の兵種は大体徴兵にし、技術兵種は志願兵にする」

メディアが問う、台湾大学時代、運動会に参加したか?

柯文哲笑いて曰く、「私が台湾大学で医学を学んでいたとき、大隊のリレーの選手だった、私が参加すればいつも勝っていた、若い頃、100メートル12秒1で走った」

昨日(12日)夜艋舺文化節(万華区)の時、彼が日本の観光客が萬華に60-90分とどまるのを希望すると言った、メディアが問うた、現在具体的な計画は有るか?

柯文哲は言った、「私の見るところはじめの計画は基本的にAのn乗の概念を採る、Aが1より大きい時Aのn乗数は拡大する;簡単に言うと、単一のテーマで観光客を萬華に留めるという幻想を抱くなということだ、大遊覧車を含む完全な計画で留まるか? どれくらい留まるか? 地下鉄駅龍山寺地下二楼は如何に処理する? 青草巷、剝皮寮はどのように細かい計画をする? それゆえ私は考える、まず萬華の観光地点をはっきりさせ、各箇所を強化する。
(以下略)




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