柯文哲台北市長国民党議員の質問に激怒




ことは台北市の悠遊カード会社が日本の女優・波多野結衣さんをカードのモデルに起用したことからはじまった。
波多野結衣 動画 google検索
波多野結衣悠遊卡事件 wikipedia(中国語)
セクシー女優・波多野結衣、台湾・台北の交通ICカードに 収益は全額寄付 中央社
波多野結衣「台湾に恩返しできないの?」=自身起用のICカード物議に反応 中央社
台湾「交通系ICカード」の発売めぐりゴタゴタ デザインに日本のセクシー女優起用で「公序良俗」批判 zakzak

9月16日の台北市議会で徐弘庭国民党議員が質問している時、市長と悠遊カード会社董事長戴季全氏と「「馮光遠がいつか(馬英九総統に)うまいこと言ったようにあなたと戴季全は特殊な性関係(或いは特殊な関係)*」(馮光遠有一天會說你跟戴季全有特殊性關係)ではないのかと発言した。柯文哲市長は卓を叩いて怒った。質問した国民党議員のところに行って机を叩いて怒っているのは民進党の童仲彦議員。国民党は悠遊カード会社董事長戴季全氏をやめさせたがっているが市長は戴季全氏をあくまでかばおうとしている。窮地の時に元部下(選挙本部のネット部門の責任者だった)の首を切りたくはないと泣いて知人に語ったらしい。張景森臉書:不少北市府高層認為戴應辭 聯合報 
*)「特殊な性関係」と「特殊性の関係」をかけた、かけことばの嫌がらせ「馬金特殊性關係」馮光遠無罪 蘋果日報

16日に問題にしていたのは悠遊カード会社が提出した一般とは別に数千枚議員などにカードを配ったリストに不満があったようだ。柯文哲市長は貰っていないらしい。
被諷與戴季全「特殊性關係」 柯暴怒捶桌 自由時報


台北市の新聞槁での市長のインタビュー録


台北市長柯文哲は今日(16日)2時市議会に行き施政報告と質疑応答をした。しかし多くの議員が市政府の悠遊カード公司カード発売争議処理の方式が不満で、会議の間に加えて人身攻撃の発言まで飛び出し、会議の順調な進行ができなくなった。議員が提出した散会の臨時動議の後、呉碧珠議長はすぐ散会を宣言した。

柯文哲は会の後表明した、「私が市長として議会に来たのは、議員と一緒に協力して、法案と予算の問題を解決するためだ。とりわけ私は上海とソウルに行った後、内心に大いに感じるところがあった、過去どちらも台北に負けていた都市が、現在は私達の前を走っている、現在台北は努力が必要だ、且つたとえ努力をしても、追いつけないのではないかと心配している、それゆえ台北は更なる努力をする必要がある」

悠遊カード会社カード発売争議に関して柯文哲は言った、「正直言ってこの事情について私は事前に知らなかった、悠遊カード会社は市政府の外部にある相当独立した会社だ。私が始めは悠遊カード会社に自分で処理させたかった、後に本当に大騒ぎになった、私は市長として出てきて善後処置をした」「当時の状況は、私がどのような処理をしようが、皆満足はしないだろう。それゆえ最も簡単に、最も早い方式で之を終わらせ、この都市を正常な軌道に戻すことだ。しかし現在このようになって、議会は二日間麻痺している、私個人はとても不賛成だ」

柯文哲は言う、「私個人は人身攻撃を受け入れることは出来ない、これは正しくないと考える。しかし私が感情的になったことに対しては、既に電話で呉碧珠議長に誤った、議場ではあのようにする必要はないと表明した」 しかし柯文哲は言う、「結局私は今までの政治家とは違う、時には直接感情を表すだろう」 しかし柯文哲は強調した、「台北市は迅速に正常に復さなければならない、間違いは間違い、私は改めそしてそれを終わらせる。この事件を無限に拡大して、市政全体を推進できなくするべきではない、そのようなことは間違いだ」




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