鄧麗君(テレサテン)文物記念展に柯文哲台北市長が出席

台北市の新聞稿から


鄧麗君(テレサテン)文物紀年展開幕 柯文哲:鄧麗君は華人世界の文化逸品(ブランド)だ
発布科室:媒体事務組
発布日期:2015/10/8

台北市長柯文哲は8日台北探索館内で「何日君再來-鄧麗君文物紀念展」の除幕をした、彼は挨拶で表明した、「自分は鄧麗君のファンだ、私は鄧麗君は華人世界の文化逸品だと考えている。市政府はきっと全力を尽くして関連文物の保存に協力し、鄧麗君の歌声を台北市に留まらせるだろう」

柯文哲は現場で「小鄧麗君」と言われている歌手の張瀞云と一緒に鄧麗君の名曲「何日君再来」を大声で歌った他にも、鄧麗君文教基金会董事長や鄧麗君の三番目の兄鄧長富先生等の貴賓と一緒に「何日君再来ー鄧麗君文物記念展」除幕式を行った、ハリウッド重量級の視覚団体 Digital Domain の力を借りて、浮空投影技術を通して、鄧麗君女史の「甘い」時空を再現した。二階展示場での鄧麗君女史の愛した衣装、装飾品、經典黑膠唱片(古典の黒いレコード?)や写真を展示し、同時に鄧麗君の小さい時から大きくなるまで住んでいた台北での貴重な写真を展示し、ファンに様々な感動をもたらす。

柯文哲は表明した、「ある言葉に『鄧麗君の後に鄧麗君なし』というのがある、あの歌声は確かに再び現れ難い、所謂絶版の逸品がただ一度出現した、これが私の感想だ、以前私は冗談で言った、50年後、華人世界の文化圏でなお残って長く流行し続けるのは、一つは金庸の武侠小説、もう一つは鄧麗君の歌声だ」

柯文哲は言った、「鄧麗君の関連文物を台北市政府の力で保存しつづけたい、これは文化保存というだけでなく、一種の古蹟となっており、また歴史の一部分でもある。どのようにするかは、鄧長富先生に考えがあり、台北市政府も皆さんが一緒に手助けするのを受け入れたい。これはまた産業促進にもできる、多くの大陸観光客が観光に来るため、もし鄧麗君記念館があれば、観光の名所にすることができる、市政府はこの方向に向かって努力する、今日は第一歩に過ぎないが、どのように皆さんの協力を通して、鄧麗君の歌声を台北に留めさせるか、これは将来更に考えなければならない。


台北探索館のサイトでは「何日君再來‧鄧麗君文物紀念展」は「於10月8日起至2016年1月10日止」と書いてある。来年の1月10日までらしい。








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