国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2015-10-28)(全文)





10月28日午前10時、国台弁(国務院台湾事務弁公室)は新聞発布庁で定例新聞発布会を挙行した。新任発言人安峰山は最近の両岸の注目の問題について記者の質問に回答した。

安峰山:記者のみなさん、おはようございます、皆さんの国台弁新聞発布会参加を歓迎します。今日の発布会は私が主催します。まずみなさんに私の自己紹介をします、私は安峰山といい(我叫安峰山)、現在国務院台湾弁公室新聞局副局長です。今日初めて発布会の壇上に立ったが、長い間新聞局で仕事をしていたため、実際は各記者の皆さんと長年の顔見知りで友人だ。今後新しい現場で皆さんと交流等を強化し、真剣に新聞発布の仕事をやり遂げることができるよう希望している。まず皆さんにニュースを一つ発表する。

2015両岸企業家紫金山サミットは11月3日から4日南京で開かれる。これは両岸企業家サミット社団成立以後開催される第三回目の会議だ、主題は「協力様式の革新、産業融合の促進」。中共中央政治局常委、全国政協主席兪正声がサミットに出席し挨拶するだろう。両岸企業の指導者、工商団体責任者、中小企業家及び財経学者計850人以上が参加するだろう。

本サミットは中小企業、青年と末端民衆という重点を際立たせ、両岸企業が手を携え「一帯一路」建設に参加するよう導き、両岸中小企業と青年が革新創業の歩調を速めるのを推進する。サミット7企業協力推進小組は則ち、マクロ経済小組、エネルギー石油化学設備小組、金融小組、情報家電小組、成長型と中小企業小組、文化創造(Cultural and Creative Industry)小組、生物工学と健康看護小組、その時には専門を主題にした論壇(forum)あるいは分科会を開き、両岸産業協力の深化について意見を交換し、建議を提出し、協力を推進するだろう。

以下、みなさんの質問を歓迎する。

福建厦門衛視記者:台湾青年が大陸(中華人民共和国)へ来て創業就業するのを励ます現場交流会は数日前厦門で開催され、12の海峡両岸青年創業基地が設立された、関連状況を説明してください*。
*)習近平主席の指示で両岸の青年を交流させ同胞意識をもたせ台湾青年をとり込もうという方針の一貫。

安峰山:大陸での「大衆創業・革新」の社会潮流の中、各地区と企業、団地(原文は园区)は自身の特色と優位性を発揮して、積極的に条件を創り、台湾青年が大陸に来て就業創業することを支え励ます政策措置を次々実施し、特色があり条件が相対的に成熟した両岸青年創業就業機構(平台)を打ち立てる。これらの積極的なやり方を普及させ更に経験を総括し交流を促進するため、10月15日から16日まで福建厦門で台湾青年が大陸に来て就業創業することを励ます交流会(工作交流会)を開き、北京、天津、上海、江蘇、広東等の14の省市の台弁と海峡両岸青年創業基地責任者が参加する。会議期間、国務院台弁は12の海峡両岸青年創業基地のため正式認可を与える(授牌)。

この12の海峡両岸青年創業基地は、北京中関村創業大街、上海市金山工業区、上海和輝光電有限公司、江蘇南京市麒麟両岸中小企業創新園、昆山両岸青年創業園、浙江温州台湾青年就業創業服務中心、浙江杭州雲栖小鎮、福建福州海峡創意産業園、福建厦門両岸青年創業創新創客基地、福建厦門一品威客創客空間、湖北東西湖区台湾青年創業基地と広東東莞松山湖台湾高科技園に設置される。

福建海峡導報記者:あるメディアの報道では、海協会の陳徳銘会長は11月上旬訪台するという、発言人は今回の陳会長の訪台主要行程を紹介できるか? 第二の質問、25日は台湾の光復70周年記念日だ、両岸はこぞって違う形式で記念活動を開催する*、お聞きする、現在の新しい状況下、あなたは両岸が共同で台湾光復を記念することはどのような意義があると考えるか?
*)国民党と中国共産党が台湾を中国に取り戻し中国に編入したと主張宣伝する行事の日、一般の台湾人で中国と台湾は別の国と考えている人は無視や反発をしているらしい。《星期專論》打破「台灣光復」的迷思 自由時報

安峰山:第一の質問、両会の今年の高官交流相互訪問計画によると、陳徳銘会長は年内に海協会経貿科技交流団を率いて台湾を訪問し、台湾関連県市の代表的な文化創造、科学技術団地、特区と企業を視察し、台湾重要商工団体、協会、在台の大陸資本の企業、青年メイカーズムーブメント機構と高齢者福祉(養老)機構と座談交流をする。具体的な時間と行程は両会で交渉中だ、現在はまだ確定していない。

第二の質問、今年10月25日は台湾光復70周年だ。この重要な歴史の時を記念するため、大陸の関係部門が一連の記念活動を開催することは、両岸同胞が共同で歴史の教訓を深く心に刻み、先烈の功績を偲び、抗戦精神を広く宣揚し、ともに平和的発展を謀り、心を同じくして中華民族の偉大な復興の実現に努力することに対して、重要な意義を持っている。台湾光復は両岸同胞が共同で奮闘した勝利の成果だ。この歴史は、両岸同胞がどれくらい艱難辛苦を経験したかにかかわらず、またどんなに長く隔絶分離されていたかを問わず、我々は終始一家の人間であるため、いかなる力でも私たちを引き裂くことはできないことを明らかにしている。目下両岸関係発展は重要な節目にある、両岸同胞は共通の政治的基礎を堅持し、両岸関係は平和的発展の道を断固として歩み、手に入れ難い台湾海峡の平和と両岸関係の平和的発展の成果を再び失わさせてはならない。

台湾中天電視台記者:国民党2016大選候補者朱立倫は11月上旬アメリカを訪問する、彼のアメリカ訪問と彼が提示している両岸政策が「九二共識、一中各表」に基づいていることに対して、評価をしていただきたい。

安峰山:我々は台湾が外国と往来する立場に対しては一貫して明確である。関係国家が一つの中国の原則に基づき関連事項を適切に処理するよう希望する。

新華社記者:国台弁主任張志軍と台湾側陸委会主委夏立言は14日広州で会談し、多くの項目で共通認識を成立させた、今回の会談は台湾大選挙が間近に迫っており、両岸関係は方向選択の重要な節目に直面している、発言人にお聞きするこれについてどういう評価があるか?

安峰山:国台弁と台湾陸委会は「九二共識」を堅持する基礎の上に、常態化された連携意思疎通体制(常态化的联系沟通机制)を確立した。両部門の責任者が相互訪問及び会談交流することは、この体制の重要な内容の一つだ。我々が強調したいのは、「九二共識」を堅持することは両部門が確立した常態化された連携交流体制の重要な基礎で、またこの体制が正常に運用される必要条件でもある、これにより我々は両岸双方がこの共通の基礎の上、両岸関係の平和的発展を継続推進するよう希望している。

央視海峡両岸記者:最近蔡英文は、台湾光復に関して人々に二種類の感想がある、一つは民族の誇りと自信、別の一種類は時代に連れての浮沈の記憶だ(另外一种是随时代浮沉的记忆)と言った、彼女は双方は違いを承認し相互に理解と受け入れをしなければならない(双方应承认分歧,相互理解和包容)と言った、あなたはどうみるか?

安峰山:台湾光復は台湾同胞を含む全体の中華の子女が勝ち取った抗日戦争勝利の成果であり、中華民族の誇りと栄光だ。あなたが今提起したそのような論調で、「理解し受け入れ」しなければならないとするのは歴史事実と相反した「台独」史観にすぎない。

台湾中国時報記者:民進党主席蔡英文は最近日本を訪問した、伝えられるところでは彼女は日本の安倍晋三首相と会った。お聞きする発言人の蔡英文の今回の訪問への評価はどういうものか?

安峰山:このことに関しては、外交部が既に我々の厳正な立場を表明した。我々はいかなる人がいかなる方式でも国際的な舞台で「台独」分裂活動に従事し、両岸関係を挑発、破壊することに断固反対する。

中国国際広播電台記者:また抗戦紀年70周年に関することだ。数日前台湾中華民族抗日戦争紀年協会が台北に成立した、説明によると協会は積極的に大陸の関係部門と協力抗戦博物館を共同で建設すると言う、これに対して何か論評は有るか?

安峰山:私はあなたが提起された状況をよく知らない。抗戦勝利は我々中華民族の全民族団結奮戦の成果だ。我々の抗戦勝利70周年記念の目的は歴史の教訓を心に深く刻み、先人烈士の功績を偲び、抗戦精神を広く宣揚し、共に平和的発展を謀るためだ。両岸双方が「九二共識」を堅持する共通の政治的基礎の上に、交流意思疎通を強化し、偏見と違いを解消し、共に両岸関係の平和的発展を謀るよう希望する。

香港中評社記者:お聞きする、大陸は台湾が亜投行(アジアインフラ投資銀行)加入を希望することについていかなる姿勢を取るか? この方面でいくつかの進展はあったか? その他今月海協会会長陳徳銘は台湾商業関係者の「一帯一路」視察団を率いて陝西等の地域に視察に行く、関連状況を紹介してください。
「対中国包囲網」がついに完成!四面楚歌に追いこまれた習近平の「次の一手」とは? 現代ビジネス

安峰山:我々は既に何度も台湾側が亜投行に加入することを歓迎するとの態度を表明してきた、亜投行がその協定に基づいて台湾側の加入問題を処理するだろうと期待している。両岸は交流を継続保持し、関連問題を更に上手く解決していくことに寄与する(原文は两岸继续保持沟通,有助于更好地解决相关问题)。

第二の質問、10月16日から22日まで、海協会会長陳徳銘率いる「一帯一路」台湾商業関係者西部行視察団は陝西、甘粛、寧夏を視察する。全国台企連責任者と30名近い台協会長、台商代表が参加する。実地の視察を通して、台湾商業関係者は西部経済の社会発展状況、資源と要素費用の有利な面等に対して、「一帯一路」発展戦略がもたらす巨大な潜在力と市場空間から深い理解をした(通过实地考察,台商们对西部经济社会发展情况、资源和生产要素成本优势等,借由“一带一路”发展战略带来的巨大潜力和市场空间有了较深入的了解)。国台弁、海協会は多くの台湾商業関係者友人が更に良く「一帯一路」戦略を理解し、共に商業機会を追い求め、共に発展の好機を享受するよう継続して助けるだろう。
Chuugoku_gyousei_kubun.png
地名確認のための地図wikipediaより

福建海峡衛視記者:国民党は2016選挙で洪秀柱を朱立倫に変えて選挙に臨む、お聞きする国台弁は朱立倫の両岸政策に対してどのように見ているか?

安峰山:我々は台湾の選挙に介入せず、評論せずだ。両岸関係について言えば、2005年から、特に2008年以来、国共両党は「九二共識」を堅持し、「台独」に反対する共通の政治的基礎の上に、両党関係と両岸関係を推進したことが重要で積極的な成果をあげた。目下両岸関係は再び一つの重要な節目に置かれている、両党が継続してこの共通の政治的基礎の上に、政治的相互信頼を増進し固めてm両岸関係の平和的発展の正しい方向を堅持し、台湾海峡情勢の平和と安定を守り、両岸民衆に幸福をもたらすため、継続して怠らず努力するよう希望する。

台湾聯合報記者:第一の質問、最近台湾で大陸の関連部門が年末台湾選挙前大陸観光客の台湾旅行を減少させるだろうと盛んに伝えられている、本当か? もしそうなら、減少の割合はどれくらいか? 第二の質問、国台弁の反腐敗の問題に関して、最近中央の第五巡視組はいくつかの状況を公布した、これは両岸の行き来あるいは大陸の対台湾工作に影響するかどうか?
台灣大選在即 中國大砍陸客來台數95% 蘋果日報
中央巡视工作领导小组 wikipedia

安峰山:あなたの第一の質問に関して、大陸観光客減少の問題に関して、国台弁発言人は広州の「張夏会」の後開かれた記者会見で既に説明した。目下台湾情勢は特殊で敏感な時期で、社会の気分は高度に政治化しているため、大陸の旅行代理店も彼ら自身の利益を考慮し、台湾に行く観光客も旅行環境と彼ら自身の権益を考慮するだろう。過去の状況から見るに、これらの状況が大陸観光客が台湾に観光に行きたいという願いに対して与える影響はそれぞれ違うだろう。我々は大陸居民の健全で秩序ある台湾観光が拡大する環境が維持されることができ、大陸観光客の権益も重視保障されることができることを希望する(我们也希望大陆居民赴台旅游健康有序的发展环境能够得到维护,大陆游客的权益也能够得到重视和保障。)。

第二の質問、中央統一部署によって、中央第五巡視組は2015年6月30日から8月30日まで中央台弁に対して専項巡視を進めた。10月19日、巡視組は中央台弁に対して巡視の状況を伝え、党風廉政建設面に存在する問題を指摘し、併せて整頓改革要求を提示した。関連状況は既に社会に公表した。中央台弁は巡視組が伝えてきた意見に対して強く重視しており、今回の専項巡視を契機として、中央巡視組が伝えてきた問題と提出された整頓改革の意見を真剣に参照し、党を厳しく管理するという政治的観点から、真剣に各項目の整頓改革任務を完成させ、党風の廉政建設と反腐敗闘争を揺るぎなく推め、整頓改革工作を更なる組織建設強化、台湾に対する工作推進の重要な原動力にさせ、両岸関係の平和と発展のため貢献する。

台湾東森電視台記者:台湾は目下積極的にTPPの二次会員に加わろうとしている、台湾の「経済部長」はもし十二ヶ国が同意したらで、また大陸側の態度を見なければならないと表明した、これに対して何か論評がありますか?
台灣加入TPP? 經濟部長鄧振中:要中國不反對 風傳媒

安峰山:台湾が地域経済協力に参加を希望している問題に関して、我々は既に何度も我々の立場と態度を表明した。

新京報記者:台湾側は27日2015年軍事力報告書を発表し、大陸は2020年前に台湾を攻める戦力を持つ予定だと言った、お聞きするこれに対して何か反応はあるか?

安峰山:両岸関係の平和的発展は台湾海峡地域の平和と安定維持に役立ち、また両岸同胞の根本利益に合致する。両岸関係の平和的発展の情勢の下、所謂(いわゆる)大陸の台湾に対する軍事的脅威あるいは大陸の軍事力の問題を大げさに騒ぎ立てることは、事実に合致しないだけでなく、両岸の政治的相互信頼に役立たないし、更に両岸同胞が希望する両岸関係平和的発展の共通の願望に合致しない。

人民日報海外版記者:両岸は台湾光復を記念した、(しかし)民進党方面は極力回避し、「台独」のため所謂国際法理の根拠を探して、「サンフランシスコ講和条約」の中の所謂「台湾地位未定論」を騒ぎ立ている、あなたはこれについてどう見る?

安峰山:私は既に話した、台湾光復は台湾同胞を含む中華の子女全体が勝ち取った抗戦勝利の成果であり、我々中華民族の誇りと栄光だ。「台独」分子が愚かにも台湾が中国の一部分だということを否定しようとするいかなる企みもむだだ。

台湾TVBS電視台記者:十八期五中全会今開かれている、重点は次の段階の経済発展「十三五」計画の研究で、この部分は台湾側も十分注目している。お聞きする、これは将来の両岸経済協力に対してどのような影響があるか?

安峰山:10月26日から29日まで、中国共産党の第18期中央委員会第5回全体会議(五中全会)が北京で開かれている。今回の全会では国民経済と社会発展第十三次五ヶ年計画制定の建議に関して研究し、将来五年の中国発展の道を考える。会議は尚進行中であり、全会が発表するニュースに注意してください。

台湾雑誌社記者:近日「大衆創業、万衆創新」活動が滞りなく進んでいる、これは素晴らしいプラットフォームだ、とりわけ若い世代に対しては。お聞きする、両岸青年交流に基づき、台湾籍の企業家や商人の就業創業を支援する過程において、どんな関連政策が有るか?(请问,围绕两岸青年交流,服务台商就业创业的过程中,有什么相关政策呢?)

安峰三:我々は一貫して両岸青年交流を強く重視してきた、また両岸青年交流と協力を推進拡大するために積極的に条件を創り出し、機構を作り、多くの台湾青年が大陸へ就学、就職、創業活躍するための空間を提供し、彼らが大陸で「大衆創業、万衆創新」の大きな流れの中に参加して自己の人生の夢を実現するため良好な条件を創ってきた。このため、我々はまた、両岸の青年たちが喜んで参加し広範に影響を与える私が今提示した12の両岸青年創業基地を含む交流のための付加価値のある仕組みを作った(为此,我们也打造了一批两岸青年乐于参加和有广泛影响的交流品牌,包括刚才我提到的12个两岸青年创业基地)。次に、我々は絶えず環境、条件を改善し、力を尽くして両岸青年のため就業創業面での環境を提供し、継続して両岸青年の交流協力と就業創業のため支持と助けを提供する。

台湾「中央社」記者:この前張志軍主任と夏立言主委が会ったとき、夏立言主委はかつて面と向かって張主任が来年台湾訪問ができるよう招待した、のちに夏主委は来年の台湾の状況を見なければならない、特に来年の民意と新しい指導者の考え方をと言った、お聞きするこの点について何か論評はないか?

安峰三:両岸事務の主管部門の責任者が広州で会ったとき、夏立言主委は張志軍主任が再度台湾を訪問するよう招待した。張主任はこれに対して感謝を表明した、併せて適当な時期を考えたいと表明した。現在双方はこれについて連携を深めてはいない。さっき言ったように、双方の両岸事務主管部門が打ち立てた責任者の相互訪問を含む常態化された連携意思疎通メカニズムは「九二共識』の基礎の上に打ち立てたものだ、両岸双方が共同でこの基礎を維持できるよう希望する。

台湾中国時報記者:北京側は蔡英文陣営との間に連絡のルートを打ち立て、双方の情報を交換伝達するのを便利にする計画はあるか

安峰三:我々の民進党に対する政策は明確、一貫している。2008年以来、両岸関係が平和的発展の良好な状況と一連の重要な成果を得ることができた所以は、鍵は双方が「九二共識」を堅持し、「台独」に反対する共通の政治的基礎にある、そしてこの基礎の核心は大陸と台湾は一つの中国に属し、両岸は国と国の関係ではないと認めるところにある。この一点を認めさえすれば、台湾のいかなる政党、団体でも大陸とつきあうことに障害はない。

団結報団結網記者:第二回両岸四地(中国大陸、香港、マカオ、台湾)設計類大賞「華燦奨」が来月福建平潭で渡される、お聞きする関連状況を紹介してください。

安峰山:分かっているところでは、民革(中国国民党革命委員会)中央、中国高等教育学会等の組織が11月3日福建平潭総合実験区両岸青年創業団地で、第二回「華燦奨」表彰式と第六回両岸青年創新創業論壇を開催する。2010年から民革中央は五回の「両岸青年創新創業論壇」を発起し連続して開催を成功させ、両岸で好評を博した。今回の論壇は「互・融」(両岸学生、青年設計士交流、共同設計、共創未来の促進奨励)を主題とし、両岸の関係貴賓、クリエーター、有名企業家、青年設計士及び大学生約500人が参加する。論壇では「華燦奨」表彰式をする。「華燦奨」は両岸四地の青年設計士の総合設計を発見、推薦を趣旨とする賞だ。我々は今回の論壇が円満に成功するよう祈っている。

今日の発布会はここで終わる、皆さんの参加に感謝する、次回また会いましょう。


http://www.gwytb.gov.cn/xwfbh/201510/t20151028_10926550.htm 国務院台湾事務弁公室
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