李登輝元総統が頼清徳台南市長と面会

頼清徳台南市長のFacebookに、市長が李登輝元総統と会った話題がアップしてあった。


昨日夕方、李登輝元総統が台南成功大学で講演された、私は会の後彼の泊まっているホテルに招いてもらい、二人は思い出などを語りあった。早朝起きて南へ下る準備をする(した?)李総統は、高齢であっても、依然精神は溌剌としている。私達は上着を脱いで、取り留めもなく語り合った。博学多才、見聞の広い李総統は私に彼の人生哲学を語った、謙虚、冷静、忍耐、そして指導者は必ず堅い信仰が必要だと。

93歳の高齢の李総統は、台湾を率いて民主化の最も肝心の初期段階を歩み、また危機に臨んでも乱れず決断する態度で、1996年台湾海峡ミサイル危機と1999年921大地震に対処した。やめた今でも、彼はなお常に台湾の前途に注意して、台湾の憲政体制、経済の行方、社会発展と国家の安全に対して、彼の戦略観を提示する。更に得難く尊いのは、彼は若者との対話を喜び、若者も彼を好いていることだ。

李総統の生家は新北市の三芝だ、そして私の故郷は三芝の隣の萬里だ、彼は私を隣家の後輩とみなして、私は彼を誠実に善に導く長老と敬っている。

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