台南市、カンムリワシを自然に帰す

台南市の昨日の新聞稿から
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この写真はwikipediaから。新聞稿のページには実際のカンムリワシの写真が添付してある。


臺南市政府農業局新聞稿
發布日期:105年1月11日
カンムリワシが再び大空に弧を描いた、自然に帰す活動が順調に成功!

台南市政府農業局は本年(105年)1月11日関子嶺火山碧雲寺そば停車場で一羽のカンムリワシを野生に帰した、林務局嘉義林区管理処玉井工作基地鄭鈞謄主任と台南市政府農業局森林及び自然保育科李婉瑩科長二人に由って、カンムリワシを山林に返した、農業局が特に感謝するのは林務局玉井工作基地、台南市野生動物保育学会がカンムリワシの治療と世話に積極的に協力したこと及びメディアの友人が積極的に野生に帰すことに参加し、カンムリワシが天高く舞い上がるよう送り出し、空に弧を描いた事だ!

今回の放鳥の経緯は、農業局が本年1月6日林務局嘉義林区管理処玉井工作基地の人員が左鎮区の農民がナイロンの網に絡まり弱っている二級珍貴稀有保育類野生動物の一羽のカンムリワシを捕獲したと連絡を受けた、当時の現場の人員はカンムリワシの体が弱って力がないのに気付き、この鳥が誤ってナイロン網の中に飛び込み、驚き暴れたため絡まり抜け出せなくなったと推測した、まず基地内に連れて帰り検視し網を外してやり、その後農業局が台南市野生動物保育学会に移して世話を頼んだ、数日の世話を経て活力が回復し、今回の放鳥活動へとなった。かごを開けた後、このカンムリワシは環境を観察し、あたかもカンムリワシの友人達の注目に関心を向け別れを告げたようにした後、羽ばたき飛翔し、微雨の中、夢と祝福を乗せ、天際に飛び去り、山林に帰って行った。

農業局は特に民衆に呼びかけお願いする、もし猛禽類、野生動物が事故で困っている或いは救援が必要な状況を見つけたら、農業局無料専用電話:****-******に電話して専門家に知らせて処理してもらうように、民衆が手を携え野生動物を守り、一緒に大切な生態資源を守るよう請う。

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