次期首相は張善政

昨日(25日)の報道によると、民進党が選挙に勝ってから毛治国行政院長(首相)は辞職を総統に申し出て同意された。馬総統は選挙で多数派になった民進党に組閣を希望した。多數黨組閣爭議 人渣文本:馬英九動機邪惡 自由時報しかし民進党は5月20日の蔡英文主席の就任までは国民党政権で行くべきだという意見らしい。結局蔡総統就任までは現在の張善政副院長が院長になることになった。
馬總統任命 張善政為行政院院長 中央社
張善政接閣揆 看守任期109天 自由時報
張善政、杜紫軍 2月1日接正副閣揆

張院長は2016年1月18日から2016年1月31日までは院長代理で2月1日から正式就任して5月20日までの109日の予定だ。張善政氏は副院長に国家発展委員会主委の杜紫軍氏を予定している

総統府発言人陳以信は25日言った、
「張善政はアメリカスタンフォード大学土木系修士、アメリカコーネル大学土木系博士、台湾大学土木系教授、国家高速電脳センター主任、国家科学委員会企画考核処処長、宏碁電腦公司電子化事業群副総経理、アメリカGoogle公司アジアハード運用総監、行政院科技政務委員、科技部部長と行政院副院長など企業と行政を経験している。政治に携わってからは、積極勤勉。行政院期間中は第三者決済、モノのインターネット(Internet of Things、IoT)、ビッグデータ運用、クラウドサービス、クリエイティブ産業、政府のオープンデータ化等に対応し、成果は卓越し、部局の統合運用の経験が豊富で、閣内と社会の好評を得ていた。国民の負託と政府の現段階の任務の完成を引き継げると信じる」

「馬総統は今日(25日)自ら将来の立法院多数党民進党主席蔡英文に電話をした、しかし蔡英文は忙しいとのため会話ができず、再び総統府秘書長曽永権から蔡英文指定の民進党前秘書長林錫耀に電話をして説明した。曽永権は林錫耀に馬総統は新任の行政院長人選について蔡英文の意見を聞きたいと希望した。林錫耀は蔡英文の代理として電話で答えた、『蔡主席は馬総統が憲法の職権によって行政院長を任命することに異議はない、尊重する』 曽永権は、馬総統は行政院副院長張善政が行政院長を引き継ぐよう命令すると林錫耀に表明した。

民進党が25日の新聞稿で電話の件を発表している


馬政府が新首相を任命する 民進党:総統の憲法職権を尊重する
2016-01-25

馬総統が今日(25日)正式に現行政院副院長張善政を行政院長に任命すると総統府が表明したことに対して、民主進歩党発言人楊家俍は表明した、「総統府側はきょう午前一度党中央に連絡してきて、首相任命問題について話した、ただ当時蔡主席は会議中のため、執行総幹事林錫耀を指名して総統府秘書長曽永権に電話させ、電話で林錫耀は蔡主席の立場を明確に再度表明して、憲法に基づき、首相の任命権は総統に属する、馬総統が新首相を任命することに対して、蔡主席は尊重し異議はないと言った」

楊家俍は林錫耀の談話を伝えて言った、「電話の中で、曽永権秘書長は林錫耀に言った、総統は現在行政院長代理の張善政を過渡期の内閣行政院長に任命するだろう。林錫耀は、憲法の精神に基づき、選挙後、新しい民意が生まれた後は、現政府は監視期間(原文は看守期)に入る、この期間は政府の最重要な仕事は通常運用を維持し、政局を安定させることだ、これを目標にすることおいて、民進党は可能な協力を提供したいと言った」


https://www.youtube.com/watch?v=n6YrXbSEBDQ

「韓国は既に8G(第8世代移動通信システム)ですよ」
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