国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2016-1-27)(全文)

国務院台湾事務弁公室新聞発布会集録(2016-1-27)
http://www.gwytb.gov.cn/xwfbh/201601/t20160127_11376021.htm
注意! 中国共産党は中国と台湾が実質的にそれぞれ別の国になっていることを否定するため台湾を「台湾地区」「台湾島」等と言って国家扱いしなかったり中国を台湾に対する本土という意味で「大陸」(これは国民党も同じ)等と表現しますがここでは原文どおりの表現を使っています。またこの記者会見では中国寄りの質問しかでません。また中国共産党と国民党が主張する「九二共識」は李登輝元総統ら当時の関係者はでっち上げだと否定しています。日本李登輝友の会

前回の発布会の後の主な出来事
台湾の選挙で蔡英文率いる民進党の圧勝https://www.youtube.com/watch?v=AGTvKFZS8-0

中共国務院 台湾事務室副主任を収賄処分 新唐人テレビ
ここから発布会


1月27日午前10時、国台弁(国務院台湾事務弁公室)は新聞発布庁で定例新聞発布会を挙行した。発言人馬暁光は最近の両岸の注目の問題について記者の質問に回答した。

馬暁光:各メディアの友人、おはようございます。今日の発布会を始めます。みなさん質問をどうぞ。

央視海峡両岸記者:2015年は既に過ぎ去った、両岸関係にも多くの大きな出来事が発生した。あなたに2015年の両岸関係の進展について論評してほしい、また2016年の両岸関係がどうゆう方向に発展していくか展望してほしい。

馬暁光:2015年両岸関係は着実に前進し、新しい重要な進展があった。一つ、両岸指導者は66年を経て初めての会談を実現させ、両岸政治交流に歴史的進展を与え、新しい高みに立った。二つ、双方の両岸事務主管部門の連系意思疎通メカニズムは有効運用され、両岸各分野の交流協力推進のために重要な働きを発揮した。三つ、海峡交流基金会海峡両岸関係協会両会は新協定に調印し、両岸関係の平和的発展に新しい成果を加えた。四つ、両岸貿易投資は安定的にに発展し、経済協力は持続して深化した。両岸貿易総額は1885.6億ドル、大陸が批准した台湾資本の事業項目は2962件、実行ベース台湾資本15.4億ドル、大陸の関係主管部門の承認を経て台湾に投資した企業の事業は95件、投資金額は4.36億ドル。福建が金門地区に水を供給する工事は正式に開始された。両岸は低温流通体系、LED照明、電子商取引等の産業協力面で新しい進展があり、中小企業協力は着実に進んだ。大陸は積極的に市場の働きを発揮させ、台湾農業業の産品を大陸市場に輸入するよう一層推進した。台湾居民の大陸での個人経営企業体の設立申請を拡大緩和した。21ヶ所の海峡両岸青年創業基地と一箇所の海峡両岸青年就業創業モデル地区を設立し、条件付きの国有企業、民間企業と台湾企業が台湾青年の実習、就業のため職場を提供した。五つ、両岸人民の往来は着実に拡大し、各分野の交流は継続して良好な情勢を保持している。両岸人民の往来総量は延べ985.61万人、同比4.73%増。その中で台湾居民が大陸に来たのは延べ549.86万人、同比2.47%増、大陸居民が台湾に行ったのは延べ435.75万人、同比7.73%増、全年での大陸居民が台湾観光に行く数は延べ340万人に達する予定で、史上最高となる。大陸はなお台湾にとって最大の観光客供給国だ。大陸は台湾同胞の大陸往来ビザ免除とカード式台胞証を実施した。台湾に個人旅行できる都市と旅行会社を拡大開放した。両岸の定期旅客便数を毎週840便から890便に増やした。福建黄岐から台湾馬祖までの海上直行航路を開通させた。蘇州に両岸郵便発着のための総合局を増設した。大陸学生が台湾に留学するための編入試験の規模を拡大開放した。関係省区市の主要な指導者が台湾に交流に行くことを継続して促進し、両岸の文化、芸術、教育、民俗、末端と青少年交流のため絶えず新しい機構を作った。六つ、両岸同胞は各自の方式で中国人民抗日戦争の勝利と台湾光復70周年を記念し、歴史を回顧し、先人烈士を偲び、更に深く大陸と台湾が割くことのできない運命共同体だと体得した。両岸関係部門は意思疎通協調を強め、共同で犯罪を取り締まり、両岸企業権益紛争と両岸民衆に関係する重大な突発事件を処理し、両岸同胞の権利を守り、両岸交流往来の健全な秩序を守ることに努力した。

2015年両岸関係が得た新しい成果は、両岸関係の平和的発展が一つの両岸同胞に互恵協力、幸せをもたらす正しい道だと十分に説明しており、「九二共識」を堅持し「台独」に反対することが、台湾海峡の平和を維持し、両岸関係改善と発展を推進する「海の重り」だということを十分に説明している。

現在台湾島内情勢に重大な変化が出現しているけれども、大陸と台湾が一つの中国に属してるという法理と現実は変わらないしまた変えることは不可能だ。国家主権と領土の一体性を守る重大な原則問題の上では、我々の意志は堅きこと盤石の如しで、態度は終始一貫している。新しい一年において、我々は中央の対台湾政策方針を貫徹し続け、「九二共識」を堅持し、いかなる形式の「台独」分裂活動にも断固反対し、両岸同胞と一緒に、両岸共通の政治的基礎を守り、台湾海峡の安定を守り、両岸同胞の根本利益を守り、両岸関係の平和的発展過程を守る。

中央国際広播電台記者:国台弁主任張志軍は数日前ブリンケンアメリカ合衆国国務副長官と会談した、関連状況を紹介してください。

馬暁光:1月21日、張志軍主任は北京でブリンケンアメリカ合衆国国務副長官と会談し、質問に応じて現在の台湾海峡情勢と両岸関係を説明した。張主任は表明した。8年来、両岸双方は「九二共識」を堅持し、「台独」に反対する政治的基礎の上に、両岸関係の平和的発展の道を切り開き、台湾海峡の平和と安定を保持してきた。この良好な情勢をますます大切にしなければならない。我々の台湾に対する基本方針は一貫して明確だ、台湾地区の選挙結果に因って変わることはない。我々は「九二共識」を堅持し、いかなる形の「台独」分裂活動にも断固反対し、国家の主権と領土の一体性を断固として守り続けるだろう。張主任は強調した。現在の島内情勢の変化は両岸関係の発展に不確定性をもたらし、台湾海峡の平和と安定は挑戦に直面する。アメリカ側は継続して一つの中国政策と中米三つのコミュニケの原則を厳守し、中国側の重大な懸念をしっかりと尊重し、適切に台湾問題に関する処理をしなければならない。

福建東南衛視記者:報道によると、台湾経済主管部門責任者*は数日前表明して、両岸貨貿協定協議は暫時停止すると言った、お聞きする大陸側はこれに対してどういう方針を取るか?
*)中華民国経済部部長(日本の経済産業省大臣)を中国では国家扱いしないのでこう言う。

馬暁光:2011年3月から、両岸協議団は両岸貨物貿易協定について既に12回の業務交流を開催した。この過程において、大陸側は互恵共存共栄の原則に基づき、両岸同胞の利益を増進するため積極的な努力を善く尽くしてきた。次の協議については、双方の意思疎通の状況と両岸関係の形勢で決まる。

福建厦門衛視記者:台湾民進党団総召集人柯建銘は数日前表明して、民進党は海峡両岸サービス貿易協定は見直して再び話し合いをはじめなければならないと言った、お聞きする国台弁はこれに対して何か論評は有るか?

馬暁光:我々がまず考慮するのは、両会が権限を委任された協議の政治的基礎と協定を成立させた正統性は守られなければならないということだ(原文は我们首先考虑的是,两会受权协商的政治基础和所达成协议的权威性应该得到维护)。

台湾東森電視台記者:伝えられるところでは、大陸は台湾への観光客の割り当てを減らす可能性が有るという、お聞きするこの制限命令は本当か?

馬暁光:まず私がはっきりさせておかなければならないのは、大陸関係部門は未だ大陸居民が台湾観光に行くことに対して割り当て人数を設定したことはない、割り当ては台湾の一方的なやり方だ。我々は台湾への観光が健全に秩序よく発展する環境が維持され、大陸観光客の権益は重視され保証されるよう希望する。台湾への観光客の人数の変化については、需給関係であり、旅行社と観光客の意志によって決まる。次の段階で、我々は両岸関係の情勢と両岸観光市場の需給等の状況に基づいて、関連事項を状況を見て決める。

福建海峡導報記者:最近数十万の大陸のネット利用者がFacebookを通して自己の立場を表明し、両岸ネット利用者の間の「表情包」大戦は熱い話題となった、お聞きするあなたはこのような交流をどのように見るか?
2016年中国大陆网友“出征”Facebook事件 Wikipedia

馬暁光:私もメディアを通してこのニュースを見た。私は、両岸青年は交流を強化し、交流の中でお互いの意思疎通と理解を増進し、両岸関係の正確な認知を不断に深化させ、両岸同胞の民族感情が不断に打ち解け合うようにしなければならないと考える。

香港中評社記者:二つの質問、第一、蔡英文は最近1992年の両会会談について少し態度表明をした、お聞きしたいこれに対して何か論評は有るか? 第二の質問、大陸は最近大陸居民が台湾桃園空港を経ての乗り継ぎ業務を試験的に開放する予定だという、お聞きする、現在大陸旅行客の乗り継ぎはどの面で具体的成果があるのか? 謝謝。
蔡英文第二回政見発表立論内容 民進党日本語ページ
陸國台辦:擬試點開放陸客赴台中轉 中央社1月5日
陸客中轉 陸委會:樂觀但無時間表 中時電子報1月29日

馬暁光:第一の質問、1949年以来、海峡両岸はまだ統一はしていないけれども、大陸と台湾は同じく一つの中国に属しているという事実はまったく変わっていないし、また変えることは不可能だ。「九二共識」は両岸関係の平和的発展の政治的基礎であり、その核心の意味は両岸は同じく一つの中国に属するということだ。共通の政治的基礎を堅持し守り続けることによってのみ、両岸関係の平和的発展を着実に成長させることができるのだ(只有继续坚持和维护好共同的政治基础,两岸关系和平发展才能够行稳致远)。

大陸旅行客の乗り継ぎの試験的実施の問題について、海協会と海基会は今関連準備作業について意思疎通を進めている、準備が終わり次第すぐに実施できる。

新華社記者:台湾の選挙後の政局はいくつかの新しい変化が起きた、お聞きするこれは新しく開通した両岸ホットラインに対して影響するかどうか? 国台弁と陸委会の間に作った意思疎通メカニズムは中断するかどうか?

馬暁光:我々は何度も強調してきた、両岸関係の平和的発展で得た成果はみな双方が「九二共識」を堅持し、「台独」に反対する共通の政治的基礎の上に樹立したものだ。この政治的基礎をしっかり守ってこそ、手に入れた両岸関係の平和的発展の成果を失わずにすむのだ。もしこの重りが動揺すれば、両岸関係は必然的に衝撃を受ける。謝謝。

台湾聯合報記者:二つお聞きしたい、台湾指導者馬英九は近く太平島に行く可能性がある、国台弁はこのことに対してどう考える? もう一つ、先週台湾中南部に寒害が発生した、現在両岸のサバヒー契約養殖の状況はどうなっているか?
馬総統、南沙諸島・太平島視察 中国大陸や米比からは反発の声 中央社 この発布会翌日の28日のニュース
厳しい寒さで農水産品に被害 関係者が悲鳴 中央社

馬暁光:第一の質問、中国は南シナ海諸島に対して争う余地のない主権を有している。国家の主権と領土の一体性を守り、中華民族全体の利益を守ることは両岸同胞の共通の責任と義務だ。

第二の質問、数日前、特大の北極からの寒波が海峡両岸の農漁業生産にに対して影響と一定の損害を与えた、我々はこれに対して注目している。

近年、我々はずっと積極的に市場メカニズムを通して台湾農漁業産品の大陸への輸入を推進し、受益者を増やしてきた。サバヒーの契約養殖については、私の理解によると両岸民間企業が進めているが、あなたが言う関連具体状況は私は現在まだ把握していない。

台湾中国時報記者:大陸旅行客の乗り継ぎ問題。現在(大陸の)三つの都市が開放されているが、次に開放される都市はどこか? 時間はいつか? 大陸は大陸旅行客乗り継ぎと両岸民衆の往来を更に便利にするという問題を切り離すことに既に同意しているかどうか? もうひとつ質問、亜投行(AIIB)は既に正式に動き出した、台湾は今年上半期加入するかどうか? もし将来加入の機会がない場合、民進党が「九二共識」を承認したがらないことと関係があるかどうか?

馬暁光:まず、大陸客乗り継ぎに関して、大陸旅行客乗り継ぎの試験的開放は両岸首脳会談の成果を具体化するため、また両岸民衆の往来を便利にするため、両岸航空産業発展の助けるためだ。今回我々が南昌、昆明と重慶の3つの都市にしたのは、それらがみな大陸中西部の海外出国の注目の都市だからだ。これは大陸関係業務主管部門が総合的に各方面の要素を考慮した後出した決定だ。

次に更に開放を拡大するかどうかは、最初の試験的開放の運行状況及び両岸関係発展の大環境を見て別に確定しなければならない。

最後に私が指摘したいのは、「その他の便利で早い新航路開設協議継続」は本来「海峡両岸航空運輸補充協定」の中の既定の内容であり、また「大陸旅行客乗り継ぎ及び両岸同胞往来を便利にする」議題の完全な内容、つまり両岸同胞往来の費用を下げ、「大陸旅行客乗り継ぎ」の吸引力を強め、運輸量の障害を突破し、運行の危険を避ける必要からであり、道理のあることだ。(我想指出,“继续磋商开通其他更便捷的新航路”,本来就是《海峡两岸空运补充协议》中的既定内容,也是“陆客中转及便利两岸同胞往来”议题的完整内容,是降低两岸同胞往来成本,提升“陆客中转”的吸引力,以及突破运力瓶颈,规避安全风险的需要,是有道理的。)双方が歩み寄り、お互いが積極的に開放する態度を持つことができ、両岸民衆往来を便利にするため現実的な措置を取るよう希望する。これがあなたの第一の質問への回答だ。

第二の質問、我々は既に何度も表明した、台湾が適切な方式で亜投行に参加することを歓迎する、この態度は変わっていない。我々は、亜投行が新しく成立した国際組織として、ひとつの中国の原則及び亜投行の関連規約に基づき、台湾が亜投行に加入する問題を処理するだろう。

中国日報記者:張志軍主任がブリンケンアメリカ合衆国国務副長官と会談したのと同時に、アメリカ合衆国国務副長官は台湾へ行って要人たちと会った。或る専門家の指摘では、蔡英文と米日高官の頻繁なやり取りでは台湾問題を国際化し、経済と政治上での大陸との結びつきを減少させるよう希望している、国台弁はどのような回答をするか?

馬暁光:台湾問題は中米関係の中の最も重要で、最も敏感な問題だ。我々はアメリカ側がひとつの中国政策と中米3つのコミュニケの原則を厳守し、台湾に関わる問題を慎重適切に処理し、台湾海峡の平和と安定をしっかりと守るよう希望する。同時に、我々がまた強調して指摘しておかなければならないのは、「台独」に国際空間はない、両岸関係に損害を与えることを通して、所謂国際活動空間を拡大しようとする試み、このような考え方は現実的ではないしまた、国際社会が推し進めるひとつの中国政策の大きな構造とは相反している。

福建東南衛視記者:現在5月20日蔡英文が就任するまでまだ三ヶ月以上ある、あなたにお聞きしたい、この過渡期に彼女に対して其の言を聴きて其の行いを観るか*どうか? 別に、もし蔡英文が終始「九二共識」を承認しなければ、両岸の経貿関係が真っ先に影響を受けるか?
*)Web漢文大系

馬暁光:20数年来、両岸関係発展の歴史過程が既に十分に証明したことは、「九二共識」を堅持し、「台独」に反対する共通の政治的基礎が両岸関係の展望を明るくし、これに反すれば、両岸関係平和的発展の船は荒波に遭遇し、甚だしくは転覆する(20多年来,两岸关系发展的历程已经充分证明,坚持“九二共识”、反对“台独”的共同政治基础,两岸关系的前景就是光明的;反之,两岸关系和平发展之舟就会遭遇惊涛骇浪,甚至彻底倾覆。)。この一点はみんなはっきりわかっている(这一点大家都非常清楚)。

台湾旺報記者:お聞きする、台湾の選挙から今日まで、両岸ホットラインは使われたか否か? 第二の質問、南シナ海に関して、馬英九が明日太平島に上陸するかもしれないほかに、国台弁は蔡英文の南シナ海問題の主張に対してどう評価しているか? 第三の質問、台湾選挙後まだ日も浅い、大陸の中央テレビは解放軍が東南沿岸海域での軍事演習を放送し、二日後また一人の解放軍退役少将がメディアに文章を発表し、「台独」に隅に追いやられれば「武力統一」するしかないと言った。あなたはこのようなニュースと両岸の平和的発展という主張は相反すると考えないか?

場暁光:ホットラインの質問に関して、「九二共識」を堅持することは双方の両岸事務主管部門連携意思疎通メカニズムを打ち建て、またこのメカニズムが正常に運用される必要条件だ。両岸ホットラインは両岸関係が重大、緊急の問題の時に用いられる。双方の意思疎通を経由することはどれも必要な時に使用すると考えている(经双方沟通均认为有必要时使用)。今のところ私は最近両岸ホットラインを使用する手配をしたことは把握していない。

第二の質問、中国は南シナ海諸島に対して争う余地のない主権を有している。両岸は同じくひとつの中国に属している。両岸同胞は共同で国家主権と領土の一体性を守り、中華民族全体の利益と根本利益を守る責任がある。

第三の質問、国防部が既に関連状況を説明した。私がまだ指摘しておかなければならないのは、両岸関係の平和的発展の基礎は「九二共識」を堅持し「台独」に反対するところにある。この基礎があって、両岸関係の平和的発展の情勢を守ることができ、将来の発展も明るいのだ。もしこの基礎を破壊すれば、さっき私が話したように、両岸関係の平和的発展の舟は嵐に遭い、挙句の果ては転覆となるのだ。

香港鳳凰衛視記者:この前国台弁は国台弁副主任龔清概(きょう せいがい)が調査をされていると発表した、なぜこのような時期を選んでこのニュースを公表したのか? これは両岸関係の将来の発展に影響を与えるか?

馬暁光:明らかにあなたが鳳凰衛視の報道を含むメディアのいくつかの報道に留意すれば、あなたの疑問に答えることができるはずだ。私がここで言わなければならないのは、龔清概は重大な規律違反の容疑で組織の調査を受けている、中国共産党中央規律検査委員会のサイトには既にニュースが発表されている。中央台弁は断固として中央の決定を支持し、これを戒めとして高い水準で自らを律し、巡視の整頓改革を着実に行い、党風の廉政建設と反腐敗闘争を揺るぎなく推める。

ついでに発表すると、我が組織の巡視の整頓改革状況は近日社会大衆に公表するだろう、みなさんの監督を歓迎する。

発布会はこれで終わる。みなさんの来駕に感謝する。

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