アメリカとインドが南シナ海で巡視活動か?

アメリカとインドが協力して南シナ海で巡視活動をするかもしれないとロイター通信が報道した、それを中国、台湾等のメディアが報道している。
英媒:美国印度或于今年在南海进行海军联合巡逻 
http://world.huanqiu.com/exclusive/2016-02/8525532.html 環球網
http://war.163.com/16/0210/15/BFFKRV8G00014OVF.html 網易軍事
http://www.chinareviewnews.com/doc/1041/1/8/2/104118273.html?coluid=7&kindid=0&docid=104118273&mdate=0210165436 中評社
美官員:美印海軍擬聯合巡邏南海 中央社

ロイター社が2月10日、アメリカの国防関係者がアメリカとインドが会談をした、両国は南シナ海で海軍が共同で巡視活動をするかもしれないと語ったと報道した。

報道ではアメリカは同盟国とその他のアジアの国が一致して中国に反対する立場を取ることを希望している。この数年アメリカとインドは徐々に軍事協力を強めてきた、去年は日本ともインド洋で合同軍事演習をした。しかしインド海軍は他国と海上巡視活動を行ったことはない。

アメリカ国防関係者は、両国は海軍合同巡視活動について討論した、この行動は今年行われる可能性があると言った。巡視活動はインド洋と南シナ海で行われる。ただその関係者は規模については言わなかった。アメリカとインドは南シナ海で領有権を主張してはいないが、南シナ海での航行と飛行の自由は支持すると言っている。

インド政府関係者は合同巡視活動の話は2015年の12月のハワイでのインドの国防大臣とアメリカ大西洋司令官都の会談の後出てきた。インドはインド洋以外での海軍力を徐々に強化してきたが、合同巡視活動の考え方は長い過程が必要だと言った。

環球網では記事の最後に中国が南シナ海の領有権を持っていると主張している。
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