柯文哲市長公務員訓練センターで「一日双塔」サイクリングを語る

台北市の今日の新聞稿から


首長領航営 柯文哲市政府幹部に期待するのは、戦略上永遠に前に踏み出すこと
發布機關:臺北市政府秘書處
發布科室:媒體事務組
發布日期:2016/3/5

台北市長柯文哲は今日(5日)午前台北市政府各幹部と一年一度の幹部研修(原文は首長領航營)に参加した。市政府の開催する幹部研修によって、市政府の一級機関首長、副首長が招きを受けて参加した外、二級機関の簡任首長と区長も招かれ、計百人以上が揃って台北市政府公務人員訓練所の国際会議場に集まった。今回の会議は「魅力台北 変容と挑戦」を主軸とし、「国際都市」、「ブランド都市」の結合を主題として、市政府チームがどのように国際的な活動に参加することによって、国際的印象を高め視界を広げ、またこの機会に都市の経営戦略を活性化し、台北の魅力を構築するか討論する。

挨拶のはじめに、柯文哲は何日か前の一日双塔(自転車で一日内に台湾の北端の灯台から南端の灯台まで走破する挑戦)について話した。彼は表明した、
「一日双塔を無事にやり遂げるのに最も重要なことは自転車に乗ることだ。私は以前鳳飛飛がコンサートをする時、私は医師をしているので、いつも理由を探しては次の機会に聞きに行くと言えばいいと思っていた、結果一年後、鳳飛飛は病気で世を去った。多くは思いついた時にやることだ、次に引き伸ばさないことだ。鳳飛飛の経験が私に玉山への登山をはじめさせ、9日間で台湾一周をし、大甲媽祖遶境に参加させた。当時媽祖遶境活動に参加したいというと。多くのスタッフは参加するなと助言した、また機会はあると、結果今思えば、市長になってから、八日の休みを取って遶境に参加するなどまったく不可能だ。だから多くは思いついた時にすぐやることだ、一日双塔の夢想のように」

「思いついた時にすぐやるということに加えて、よく事前に準備をするということもしなければならない。一日双塔の場合は順序立てて徐々に練習をした、まず70キロからはじめ、ゆっくりと百キロ以上に増やしていった、その後に三百キロ以上、自分自身に毎回の練習で一歩前に踏み出させる。自分は高雄から楓港までの間の記憶がない(笑)、が重要なのは戦略上永遠に前に一歩踏み出すことだ(但重要的是戰略上永遠往前跨一步)。もし選択をする時があれば前向きな方向に進む選択をしなければならない。」
(以下略)


開玩笑的?柯文哲:「一日雙塔」列升等考量 聯合報の記事によると、市長はこの外挨拶で、公務員の体力と意志力を見るため一日双塔と一日北高(一日で台北高雄走破)を公務員昇任の条件にしようかと言ったが、あとで記者に聞かれ「冗談だよ」と言った。

一日雙塔列升等考量 柯文哲:開玩笑的-民視新聞 https://www.youtube.com/watch?v=uTmTkShS45o


その他のニュース
習近平主席が第12期全国人民代表大会第4回会議上海代表団会議に出席して挨拶し台湾独立を絶対許さないと言った。
習近平:堅決遏制台獨 絕不讓分裂重演 中央社
蔡英文主席が日本の専門家を招いて水素エネルギーについて討論した
民進党新聞稿
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