2016年3月11日中国外交部記者会見ー日本関連抜粋

2016年3月11日中国外交部記者会見ー日本関連部分の抜粋


問:報道によると、米、英、日、豪等の12カ国が国連人権理事会第31回会議で共同で発言し、いくつかの中国の案件に対して注目をし、中国の人権状況を非難した。中国側はこれに対して何か応えることはあるか?

答:中国は法治国家であり、中国の司法機関は法に依って案件を処理し、法に依って犯罪容疑者の合法的権利を保証している。アメリカとその他の少数の国家は人権問題に名を借りて公開で公然と中国を非難し、中国の内政と司法主権に重大な干渉をしただけでなく、法治の精神に背いた。中国側は断固反対し、絶対に受け入れない。

今年は人権理事会成立10周年だ。理事会成立の初心は過去の対立するやり方を変え、国家間の人権協力と協調を強化するというものだった。アメリカとその他の少数の国家が再度人権理事会において対立するやり方をしたことは、「国連憲章」の主旨と原則の重大な違反であり、国連総会関連決議違反であり、対立を激化させ、雰囲気を悪化させ、各国の利益に合致しない。

人権の保障に最善はない、あるのはより良くするということのみだ。中国政府は人権の尊重促進を重視しており、人権の普遍的原則を中国の実情に即したものにし、中国の特色に合った人権発展の道を歩みだしており、世界の注目をあびる成果を上げている。世界のどこにおいても正しいとされる人権発展の道はありはしない、各国にはその国の国情に合い、実際から出発し、人民の求めから出発する人権事業を発展させる権利がある。我々は少数の国家が自国に存在する各種の人権問題をしっかり反省し正し、人権問題を政治化する事を停止し、この事を借りて他国の内政と司法主権に干渉することを停止するようご忠告申し上げる。


http://www.fmprc.gov.cn/web/fyrbt_673021/t1347124.shtml 中国外交部
http://japanese.china.com/news/china/politics/317/20160311/595089.html 中華網
http://japanese.china.com/news/world/329/20160311/594623.html 中華網


问:据报道,美、英、日、澳等12国在联合国人权理事会第31次会议上作共同发言,对一些中国的个案表示关注,对中国人权状况进行指责。中方对此有何回应?

答:中国是法治国家,中国司法机关依法办案,依法保障犯罪嫌疑人各项合法权利。美国和其他少数国家借口人权问题公开指责中国,不仅严重干涉中国内政和司法主权,而且违背法治精神,中方坚决反对,绝不接受。

今年是人权理事会成立10周年。理事会成立的初衷就是要改变以往对抗做法,加强国家之间人权合作与协调。美国和其他少数国家再次在人权理事会挑起对抗,严重违反《联合国宪章》宗旨和原则,违反有关联大决议,加剧对抗,恶化气氛,不符合各方利益。

人权保障没有最好,只有更好。中国政府高度重视促进和保护人权,将人权普遍性原则同中国实际相结合,走出了一条中国特色人权发展道路,取得了举世瞩目的成就。世界上没有放之四海皆准的人权发展道路,各国有权根据本国国情,从实际出发,从人民的需求出发,推进人权事业发展。我们奉劝少数国家好好反思和纠正自身存在的各种人权问题,停止将人权问题政治化,停止借此干涉他国内政和司法主权。

関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントを残す

Secret


タグリスト

プロフィール

suiyuetui

Author:suiyuetui
FC2ブログへようこそ!
ネット上でのフィルターのかかってない日本語資料になれれば幸いです。ニュース記事は要約や各記事のまとめです。
要約と著作権の関係はここここを参考にしています。
公人の声明、演説などの著作権が発生しないものを扱う記事が自然に多くなっています。
なおこのサイトはリンクも引用も自由にどうぞ。

注意しておきたいのは中国(台湾ではない)は中国共産党の独裁国家で日本のような言論の自由もありません。日本や西側各国では自由と民主の理念のおかげで様々な意見や情報を発信したり或いは見比べて比較検討して自分で判断することはほぼ可能でしょう。それこそ日本や西側の素晴らしいところでこれからも守っていかなければなりません、このサイトもその一助になれれば幸いです。そういう判断材料を提供したいという思いから、このサイトでは一次資料を掲載する場合が多いです。しかし特に中国の公式発表等は中国共産党の党員による中国政府(中国共産党)の一方的なプロパガンダという面もあります(その他ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言なども多い)。読む方もその一方的なプロパガンダ(や、ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言等)の混じる文だけを見るのではなく、反対意見等を(例えば尖閣問題)、普段から読んで知っている或いは知らなければ自分で探してみる等の常識を持って読む必要があるのは当然です。また中国へのリンクは貼りません。urlは書いていますが中国には巨大な監視検閲網があるのを前提で自己責任でアクセスしてください。
メディア・リテラシー Wikipedia
Cookieを使わずにユーザーを追跡する仕組みが普及しつつある スラド

最新記事

月別アーカイブ(タブ)