台北と宜蘭の交流検討会

台北市の新聞稿から


台北、宜蘭市政交流検討会に出席 柯文哲と林聡賢相互学習を期待
發布機關:臺北市政府秘書處
發布科室:媒體事務組
發布日期:2016/5/14

台北市長柯文哲と宜蘭県長林聡賢は今日(14日)双方の多くの部課長を同伴して、桜花陵園渭水之丘を訪れ、また宜蘭県県史館で市政交流検討会を開催し、午後は緑色博覧会と生態緑舟森林公園を訪れた。この行程の中で、柯文哲と林聡賢は二つの地方で相互学習、相互協力ができることを希望した。

市政交流検討会で、宜蘭県長林聡賢は初めに台北市政府団訪問を歓迎すると表明し、宜蘭の様式で気楽に市政交流を進めるよう希望し、また市、県の交流協力、両地の幸せと喜びを促進することを希望した。

柯文哲は挨拶で表明した、
「遠くの親戚より近くの他人だ、宜蘭は台北に近いお隣だ、宜蘭は多くの学ぶべきところがある、宜蘭の観光建設が羨ましい、もし費用効率で考えたら、宜蘭の観光建設は台北よりいい」

「現在栄養昼食の有機食を推進する田園都市構想がある、原料提供或いは経験の提供にかかわらず、宜蘭は重要な基地だ、相互学習できることを期待する」

これより前に柯文哲は渭水の丘でメディアのインタビューを受けた
記者:雪山トンネルの渋滞について

柯文哲:雪山トンネルは少し渋滞する、世界の交通は公共交通機関を主としている、もしみんなが乗用車で移動したら渋滞するだろう、公共交通機関をどう運用するかが地方政府の努力目標だ。

記者:今日の行程では渋滞で一時間遅れた

柯文哲:知らなかった(笑)バスの中ではスマホをいじっていたので外の天気や時間はわからなかった。

記者:世論調査で支持率を下げたことは台北市の交通政策が原因と考え、交通局長に対して不満だと報道されたが?

柯文哲:部下をとがめてはいけない、トップに最大の責任がある。多く反省して、交通については多く説明しなければならない、まず横の連絡を取り、そして民衆に説明する、この説明は論述しなければならない、例えば自転車通行路はいい政策だがそれだけではなく全体の通行環境の改善、歩道の設計、街道の景観等を含む全てを合わせて論ずる、ただ自転車道路の話だけだと、それのみだとみんな考える。通行環境全体の改善、政治は論ずる必要がある。(柯文哲說這些都不能怪屬下,長官還是要負最大責任,還是有做很多反省,交通還是要有論述,首先是橫向溝通,再來是要對民眾說明,這個說明就要有論述,比如說自行車道是好的政策,但不是只有自行車道,而是整個行人空間的改善,包含人行道設計、街道景觀等,全都合在一起,若只說自行車道的話,大家會以為只有做自行車道。他再次強調這就是整個行人空間的改善,政治還是需要論述。)

記者:世論調査支持率下降の原因は何か?

柯文哲:他人をとがめてはいけない、もう一度整頓して新しく出発するのがいい(柯文哲表示不能怪別人,倒是重新整頓出發會好一點)。

記者:交通局長鍾慧諭を怒鳴ったと報道されたが、交通局長には満足しているのか?
要交通局長走人?柯P:我的辦公室被裝有聲錄影機? 自由時報

柯文哲:(笑)私の執務室に盗聴器や盗撮カメラでもあるのかな、記者の話は真に迫っている。

(以下略)


民調跌向交通局動怒? 柯P澄清:不能怪下屬 https://www.youtube.com/watch?v=5khMHFK0RVI

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