台湾嘉義県知事が静岡の掛川茶畑を視察

張花冠嘉義県知事が日本の静岡県をこの数日訪問していた
張花冠嘉義県知事のFacebookから


静岡を訪問し経験を嘉義に持ち帰る

この数日私達は日本の静岡県掛川市へ行き国連世界農業遺産の一つ掛川茶草場を視察していた、掛川生態環境保護技法お茶栽培経験を嘉義に持ち帰りたい。

所謂生態環境保護技法とは掛川のお茶栽培時、昔ながらに茶畑周辺に各種の草を生やし、草類が成長すると刈り取り茶畑の間に敷き、お茶の木の保温やお茶の木の成長の肥やしとする。先祖伝来の環境保護草栽培技法を通して虫鳥などの生物多様性を造り維持している。

掛川市はこのような古の技法を、日本農林水産省や国連食糧農業機関(FAO)に申請し、三年の準備、半年の審査を経て世界農業遺産の栄誉を獲得した。

掛川は静岡の重要なお茶産地だ、加えて国連農業遺産と静岡県の指導販売が各農家に自前のブランドを打ち建てさせた。掛川には知られた東山のお茶の木で作られたお茶の字がある、観光客が遠くから見ることができ掛川のランドマークとなっている。

嘉義県の茶葉生産と栽培方式は掛川とは違うが、産業調整とブランド形成の上で、私達嘉義が学ぶべき点が多くある。


促茶業交流 張花冠率團訪日 https://www.youtube.com/watch?v=xjlBbZg8GNw
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