台北市が「台北ドーム情報公開サイト」を公開

台北市の新聞稿から


「台北市政府ー台北ドーム情報公開サイト」正式スタート 台北市政府:情報を集め整理し以って民衆の理解に役立てる
發布機關:臺北市政府秘書處
發布科室:媒體事務組
發布日期:2016/5/22

「台北市政府ー台北ドーム情報公開サイトhttp://taipeicity.github.io/tpe_dome」22日正式スタート、台北市政府発言人林鶴明は表明した、
「台北ドーム工事は設計図と違う工事のため台北市政府が建築法第58条によって工事停止を要求してから、台北市政府はずっと安全性と契約等の問題について解決法を探してきた、また引き続き遠雄ドーム会社に積極的な処理を要求してきた。「将来、台北市政府は『台北ドーム情報公開サイト』を通して、台北市政府の関連活動と情報を集め整理し、以って市民が台北ドーム工事の将来の発展についてはっきりと理解するのに役立つようにする」

「社会が台北ドーム工事の展開に対して相当の関心があるため、台北市政府は将来このサイトを使って、市民に台北市政府の台北ドーム工事に対する明確な立場を報告するだろう、またこれを用いて外界の台北ドーム工事に対する疑いを整理する、特に流れているウソの言論に対してネットを通して真実を示す。将来台北ドーム工事に進展があれば、まっさきにこのサイトに発表する。市民は市政府サイトのトップページのリンクをクリックすることで、すぐに『台北ドーム情報公開サイト』に入ることができる。

「柯文哲市長は自ら登場して、この期間の彼の台北ドーム工事に対する考え方を映像を通して市民全体に報告した。柯文哲市長は映像の中で言っている、台北ドーム工事は前二代の市長に累積し作り出された複雑な問題だ、彼としては、処理しなければならない問題は処理しなければならない、また放っておいて悪化させてはいけない。市長が就任してから、多くの論争に対処して、また自ら遠雄問題を選んで対処した、しかしずっと期待される成果は出なかった(原文は柯市長上任之初,針對許多爭議,也有找遠雄來處理,但一直沒有積極成效。)。最後現場を点検していた時、多くの設計図と違うあのような重大な違約と安全性の問題を発見し、台北市政府は法に依って工事停止を命令した」

「柯市長は映像の中で言った、我々は次の世代にどのような台湾を残すべきか? 安全性は後退させてはいけない、市民のために更に多くの権益を勝ち取るよう頑張る。台北ドームをそこに置いておくだけというのは人々には耐えられないだろう、支持率にも影響するはずだ。しかし支持率に影響するからと妥協し、そして目をつむって合格させてはいけない。柯市長は映像の中で最後に強調した、安全性の堅持は公平正義があり、安全な台北にするためだ、この選択の機会の時、次の世代のため更に安全な台北ドームにするために頑張る、我々は責任を逃れてはいけない」

その他「台北ドーム情報公開サイト」の配置について、林鶴明は表明した、
「台北市政府はトップページに特にいくつかの重要な『数字』を提示し、人々が数字を見ただけで台北ドームの問題がわかるようにする。台北市政府はまた台北ドームの『目標見取り図』、『対策案』について、ネット上に関連情報を集め、市民の参考に供す。将来サイトを更新し、特に人々がよく見る問題とデマについて、完全な真実の情報を提供する。遠雄ドーム会社設計チームPOPULOUS建築事務所上級主管 Andrew James が今年2月ネット上で台北ドームに対して論じた映像の中で、語った多くの事項は事実ではない、そのため台北市政府は台北ドーム情報公開サイトに於いて『流言終結者』を作り、関連デマ内容に対して併せて真実を発表し、以って過ちを正す」


向市民報告大巨蛋:柯文哲篇 https://www.youtube.com/watch?v=XWyzcgXVeDs
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