柯文哲台北市長卒業式典に出席

台北市の新聞稿から


104学年度卒業生市長賞授与式 柯文哲は学生が努力を通して社会をより良くするよう期待した
發布機關:臺北市政府秘書處
發布科室:媒體事務組
發布日期:2016/6/5

台北市長柯文哲は5日午前大安高工に行き104学年度卒業生市長賞表彰式に参加し、彼自ら市長賞を628名の大学、公私立高職と特殊学校学生及び914名の公私立高中学生に授与し、賞を得た学生を祝福し、また「人生は駆けっこの連続だ、この駆けっこで早く走れても、また次の駆けっこがある」と話し、卒業生が継続して努力できるよう希望した。

柯文哲は挨拶の時学生の受賞前の演目発表を持ち出して言った、
「競技ダンスや中国駒を問わずどれも相当長時間の練習が必要だ、成功するためにはまた相当集中して努力しなければならない、皆さんが人生の中で、自分の好きなものを見つけて努力するよう希望する。自分の好きなものを探し当てなければならない、またうさぎとかめの競争で言えば、もしうさぎに亀と泳いで競争するよう要求したら危険だ、つまり自分の才能或いは興味に適合したものを探し当てることができ熱中し続け成功すればそれでいい。皆さんは将来必ずしも人生の一駅ごとに傑出した結果を示す必要はない、興味が有ること楽しいことをすることのほうが重要だ」

「成し遂げるということは個人が社会からどれくらい獲ったかということではない、他人をどれくらい助けることができたかだ、だから私はみなさんが自分だけが良くなるだけでなく、努力を通して社会を更に良くするよう希望する」

会の前にインタビューを受けた
記者:昨日(4日)夜市長は凱達格蘭基金会食事会に参加した時、陳水扁元総統と時間をずらしたのか?
扁出席凱達格蘭餐會 馬英九:尊重法律 中央社

柯文哲:皆さん考え過ぎだ。昨日議会で6時間立った、役所に帰った後、翌日は休日なので、決裁指示するために全ての公文書に目を通しておかなければならなかった、車に乗った後、休み前の夜なので車が混んでいた。もし陳元総統に会いたいなら、高雄にいつでも行ける、特別に段取りする必要はない。

記者:陳元総統の今回の外出の、今後への影響についてどう観るか?
任性又傲慢的陳水扁家族 蘋果日報

柯文哲:遅かれ早かれ解決しなければならないことは早く解決しなければならない。もし一つのことが一気に解決できる方法が有るなら、事は簡単だ。社子島を例に出せば、なぜ社子島は46年開発が解禁されないか? それは本当に困難なためだ。私が言いたいのは、どのように解決するかは確かに難題だが、かといって引き伸ばすのもやり方ではない、いつも考えてみなければならないが、かといって悩まなければならないほどでもない(原文は他想表達的是,怎麼解決的確是個難題,但是拖下去也不是辦法,總要想想看,但這不是他要煩惱的)。
沒說你不知道 時光停滯的「社子島」聯合報

記者:陳元総統の健康状態は?

柯文哲:私はまだ陳水扁を見ていない、しかし私は陳水扁の医者だから、状態はいくらかわかっている、陳水扁がメディアを見た途端指が震え始めたとメディアの人が言っているが、このような現象は緊張し焦ったときに始まるのだろうと考える、震えにはいろいろある、ある場合は動作をしようとして震え、ある場合は落ち着いた時震える、もしメディアが故意に映像を加工しているなら話は別だが。

記者:あの映像を見たのか?

柯文哲:見てない、が陳水扁の病状はよく知っている、あれは意図振戦(intention tremor)だ。

記者:陳水扁元総統が公開の活動に参加する事は病状を良くするか?(是否對病情有幫助)

柯文哲:当然良い(當然有幫助)、しかし他の人にとって良いことかどうかはわからない。

(以下略)


【2016.06.05】餐會遲到未見扁 柯文哲:公事太忙 -udn tv https://www.youtube.com/watch?v=Gf7YD6ve-JM
関連記事
スポンサーサイト

コメント

コメントを残す

Secret


タグリスト

プロフィール

suiyuetui

Author:suiyuetui
FC2ブログへようこそ!
ネット上でのフィルターのかかってない日本語資料になれれば幸いです。
要約と著作権の関係はここここを参考にしています。
公人の声明、演説などの著作権が発生しないものを扱う記事が自然に多くなっています。
なおこのサイトはリンクも引用も自由にどうぞ。

注意しておきたいのは中国(台湾ではない)は中国共産党の独裁国家で日本のような言論の自由もありません。日本や西側各国では自由と民主の理念のおかげで様々な意見や情報を発信したり或いは見比べて比較検討して自分で判断することはほぼ可能でしょう。それこそ日本や西側の素晴らしいところでこれからも守っていかなければなりません、このサイトもその一助になれれば幸いです。そういう判断材料を提供したいという思いから、このサイトでは一次資料を掲載する場合が多いです。しかし特に中国の公式発表等は中国共産党の党員による中国政府(中国共産党)の一方的なプロパガンダという面もあります(その他ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言なども多い)。読む方もその一方的なプロパガンダ(や、ウソ、はったり、脅し、罵詈雑言等)の混じる文だけを見るのではなく、反対意見等を(例えば尖閣問題)、普段から読んで知っている或いは知らなければ自分で探してみる等の常識を持って読む必要があるのは当然です。また中国へのリンクは貼りません。urlは書いていますが中国には巨大な監視検閲網があるのを前提で自己責任でアクセスしてください。
メディア・リテラシー Wikipedia
Cookieを使わずにユーザーを追跡する仕組みが普及しつつある スラド

最新記事

月別アーカイブ(タブ)