柯文哲台北市長退役した災害救助犬を表彰

台北市の今日の新聞稿から


台北市の「栄誉市犬」メダルを授与 柯市長:捜索救助犬に感謝し更に良い安全環境を提供する
發布機關:臺北市政府秘書處
發布科室:媒體事務組
發布日期:2016/7/4

台北市長柯文哲は今日(4日)本市の捜索救助隊退役救助犬の「栄誉市犬」メダル授与式に出席した。柯市長は挨拶で表明した、「陳孋輝議員が議会で質問し、現役の救助犬に関する提案をしてもらったことに感謝する、また養ってもらう家庭に非常に感謝する。来年救助犬は国際基準に適合する新犬舎ができる、現役の救助犬に良い居住環境を与えられる、最後にこれらの救助犬に感謝し、台北市民に更に良い安全環境を提供する」

「台北市には救助犬寄付養育規範があり、退役年齢を明確に定めている、退役後の救助犬を引き取り養育しようと望む家庭が退役救助犬に良い生活環境を与えてもらうことに感謝する。台北市は将来救助犬に対して新しい政策を行う」

会の後市長はメディアのインタビューに答えた

記者:何日か前国防部で犬虐待事件が発生した。今日出席の行事に絡めての感想を
海兵隊員がイヌ虐待…殺す様子を動画撮影 社会に衝撃 中央社

柯文哲:動物愛護は習慣でありまた文明の表現だ。以前の医師時代一つの命を救うのを難しく感じた時も有り、救いたいと思った命を救いきれない時もあった。だから生命を愛護したい、生命を保護することは一種の文化の表現だ。

記者:世界少年野球連盟(LLB,Little League Baseball)アジア太平洋地区青少年野球大会が屏東球場で行われている時、スタンドで「TAIWAN IS NOT CHINESE TAIPEI(台湾は中華台北ではない)」の標語を掲げたため、中国チームが試合を拒否し、警察観客等と標語を掲げた人間が揉み合いになり排除された事件について、将来2017ユニバーシアード大会運営で協議の順調な進行はどうするべきか?
LLB次青少棒》讓孩子好好比賽 棒協:勿持政治標語 自由時報

柯文哲:実際一ヶ月ほど前にユニバーシアード本部が台北に来てこれらの問題を討論した。私は当時規範に署名し、即台北市に国際オリンピックの規定を遵守保証するよう要求した。私は署名した以上、競技場内では必ず国際規定通りに事を行う。

記者:市長は標語を掲げることは妥当ではないと考えるか?

柯文哲:各人には各人の意見表明の方法がある、台湾は多元的な社会だ、他人に要求するのは難しい、自分は少なくとも場内ではユニバーシアード本部の規定に従うよう要求するぐらいしかできない。

記者:民衆が標語を掲げるのを禁止するか?

柯文哲:場内では規則に従う、見えないような遠い所は管理しようがない。

記者:ユニバーシアードで使用する家電は将来寄贈とか払い下げされるのか?*
*)原文は媒體也詢問關於世大運所使用之家電,未來是否會捐贈或轉售?

柯文哲:ユニバーシアードの物資は原則優先順序がある、最も良いのは寄贈、もう一つは借りる、その次は有料で借りる、最後は買う、。当然国内の業者を優先したい、もしなければ国外の業者を探し始める。

記者:市政府のユニバーシアード選手村のクーラー募集で問題が発生したと報道されていた

柯文哲:クーラーは必ずいる、また言うがすべては優先順位がある、当然最も悪い状況が購入これは高くつく原則的には、寄贈されるか、借りるか、有料で借りるかだ。

(以下略)


北市搜救犬退休 柯P頒獎籲愛護動物-民視新聞https://www.youtube.com/watch?v=PMm1f4aDQNI
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