柯文哲台北市長親子の日に挨拶

台北市の新聞稿から


台北市105年度職員の親子の日活動を開催 柯文哲:今年は0歳から2歳までの保育所を開設、職員に保育で更に支持される
發布機關:臺北市政府秘書處
發布科室:媒體事務組
發布日期:2016/8/5

台北市政府は5日105年度職員親子の日活動を行い、台北市長柯文哲は午前行事の記者会見で挨拶し表明した、台北市政府内の2階には幼稚園がある、園内には約99人の子供がいる、以前は3歳から6歳の子供を預っていた。今年は職員の福利を更に良くするため、0歳から2歳の子供を預かっており、職員に更に支持してもらい、楽になってもらうと。挨拶の後市長は職員の子供親戚と記念写真を取った。

台北市政府は今日今年の職員親子の日活動を開催、人事処によると、今年は829の家庭から参加の申し込みがあった、柯文哲市長は挨拶で表明した、
「私個人の職業生活ではもっぱら仕事に傾注してきた、家庭に対してはおろそかだった、だからちょうどここで多くの子供を見て感じることが多い。市政府内の2階には幼稚園があり、以前は3歳から6歳の子供だけ預かっていた、今年は職員の福利を更に良くするため0歳から2歳も預かっている」

「昨日朝市長室の会議を開いた時、もし来年の予算編成でやるなら、来年後半以降になると言う話になり、私はこれは重要なので、たとえ第二予備金を使って非難されても急いでやると言った(原文は昨天早上在開市長室會議的時候,還在討論如果要編明年預算的話,要到明年下半年以後,後來他說這個很重要,即使用第二預備金會被罵也要趕快辦)、それゆえ今年の年末の前に、台北市政府は2階で0歳から2歳の保育所を急いで開設する(在北市府二樓就會開辦北市府員工零到二歲嬰兒的托嬰,馬上把托嬰托幼做在市府內)」

「職員みんなに保育施設を支持してもらい、仕事を気持よくしてもらう。しかし親子の日の重要な目的は、自分の父母や子供を連れてきて、自分が仕事で何をしているか見せることだ。私は毎日帰宅すると妻に聞かれる、『こんなに遅く帰ってきて、市役所で何をしているのか?』 率直に答えるがどう言ってもはっきりはわからない、もし連れてきて見せればはっきりするかもしれない」

「各人の家族が、特に子供或いは父母が、職員が市役所で何をしているか見れば、彼らがどんなに苦労しているかわかるだろう。家族だけでなく台北市民も苦労している職員に対して最高の敬意を払うだろう」

会の後メディアが質問した、
問:市長は今日なぜ家族を連れて出勤しなかったのか?

柯文哲:昨日妻に聞いた、しかし彼女はまず病院に行かなければならなかった、両親は新竹だ。

問:挨拶で感じることが多いと言ったことについて

柯文哲:仕事ばかりで子供が成長する最中には関わりが少なかった、もし家族が仕事を見に来る機会があればと感じた。中学生以前ならどんな仕事をしているか興味を持っただろうが、大学に入ってからは全くかかわらないから。

問:今日は関係局長級はみんな家族を連れて来ていないが

柯文哲:局長の年齢は比較的高い、子供はみんな大学以上だ、現在子供を連れて来たのは中学生以下だ高校になると難しい。

問:子供が仕事場にいるとうるさいでしょう

柯文哲:今日は例外だ、市政府は今年保育所も設置したから職員は出勤すると子供をそこにおいている、退勤時には連れて帰る。この種の企業内保育所はこの一年内に台北市政府が推進する、市は多くの補助を計画し、企業内保育所の設置を奨励する、出勤時に連れて来て、退勤時に連れて帰る。

問:保育所の定員は?

柯文哲:以前は3歳から6歳までで百人だったそれで抽選でみんなには当たらない、今回開設の0歳から2歳の保育所は定員10名位から始める。
(以下略)


【2016.08.05】世大運宣傳惹議 柯文哲:年輕人創意https://www.youtube.com/watch?v=svIdqjkqLoI
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