中国国防部の日本の稲田朋美新防衛大臣の発言への反応

中国国防部の日本の稲田朋美新防衛大臣の発言への反応
http://www.mod.gov.cn/info/2016-08/05/content_4708114.htm 中国国防部


国防部新聞局が日本の新任防衛大臣の言論関連について記者の問いに答える
来源:国防部網責任編輯:劉上靖2016-08-05 17:24

問:日本のメディアの報道によると、日本の稲田朋美新任防衛大臣は4日多数のメディアの取材を受けた。南京大虐殺事件を聞かれた時、彼女は「『百人斬り』(殺人競争)があったとは思わない」と表明した。お聞きする中国国防部はこれに対して何か答えることはあるか?

答:日本の稲田朋美新任防衛大臣の関連言論には激しく憤慨させられる。70数年前、日本軍は第二次世界大戦期間に聞く人を驚かせる「南京大虐殺」を起こし、悪逆非道の「殺人競争」を行った、山の如く動かぬ確かな証拠は、疑いを差し挟む余地はない。

日本の防衛大臣が歴史を顧みず、上述の事実に対して公然と否認したことは、侵略の歴史を美化し、国際秩序に挑戦し、「軍国主義」の亡霊を呼び戻そうと考えていることにほかならない。「歴史を鑑とすることで、未来を知ることができる」。我々は指摘せねばならない、歴史を直視することは歴史問題を解決する基礎だ。歴史を改ざんすれば、歴史の失敗を繰り返すことしかできない。歴史を否認すれば、中日関係に未来はない。

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