台北市が CooC Cloud で教育の機会均等を目指す

台北市の新聞稿から


台北 CooC Cloud が正式開始 柯文哲:台湾の教育の機会均等を更に進める
發布機關:臺北市政府秘書處
發布科室:媒體事務組
發布日期:2016/8/15

台北市長柯文哲は15日午前、中崙高に行き台北 CooC-Cloud の正式開始発表会と体験キャンプ活動に出席した。柯文哲は「この計画が成功できたのは、教育部の支持に感謝しなければならない、更に教育部の職員とすべての参加した教師の努力で、台湾の教育の機会均等を更に一歩進めたことに感謝しなければならない」と表明した。

柯文哲は言った、
「これらの3000以上の映像は、多くの教師の犠牲と奉仕でやっと完成できた、率直に言って、私はこれらの教師たちにあるべき報酬をまったく払っていない、しかし重要なのは、これは台北市の台湾全体に対する貢献だ、CooC-Cloud は台北市の学生だけが利用できるのではなく、全台湾の学生はては、海外の中国人学校も利用できる、台湾のソフトパワーを国外まで推し進めたに等しく、台湾に対して多大の貢献をした」

「 CooC-Cloud は実際私の政治上の理想を実現している。私達はいつも人生は平等だと言う、この理想は結局人類の社会では実現したことはなく、生まれて不平等な状態におかれている、私は政治では少なくともすべての貧しい人に最後の転身の機会、医療と教育の平等を残しておかなければならないと考える」

「台湾は健康保険を実施し、医療上は百分の百に満足はさせられないが、しかし少なくとも医療上の平等は実現している、今日台北市が CooC-Cloud を推進した主要な精神は教育の機会を平等にするといいうことだ。隠し立てする必要もないが、台北市の資源は比較的豊富なため、私達は台北市の資源を利用して小、中学から高校まで24学科のすべての課程を録画した、誰でもただインターネットに接続さえすれば、教育の機会を得ることができる、これはすべての人に教育の均等な機会を与えることだ、それゆえ今日の活動は実際は政治上の理想の実現している」

「CooC-Cloud をネット上に公開した重要な目的は、現在の国際社会ではデジタル化或いは所謂 E 化は 当面の急務で世界全体はこの二つの方向に進歩しているからだ、台湾は曾てコンピュータ製造の第三の大国だった、しかし全体のデジタル化への移行、特に政府部門はまだ十分ではない。それゆえ私は市長就任後、教育局にデジタル化教学を再優先にするよう申し付けた。私は一年余りの努力がこのような目標を達成して非常に喜んでいる*」
*)“臺北酷課雲”正式上線 全臺灣可共享 国立教育広播電台の記事では3年前から研究されていたとある、柯文哲市長が就任して強力に推進したということか。

「将来は一生徒に一タブレットが目標だ、小学三年以上の各生徒が一つタブレットを持って使えるようしたい、課程がネットで見えるようになった後、次々更新すれば更に良くなるだろう」

会の後の取材
問:これらの教師たちは義務で忙しくなる、教育部はお金を払わなければならないのではないか?

柯文哲:(笑いて曰く)これは台北市の力を使って、一つの教学システムを構築し、全台北市、全台湾、海外中国人学校に使用させる、率直に言って多くの資源が必要だ、そのためこれは国家がすることを助けている、(国の)教育部は少し資源を与えなければならない、(台北市の)教育局長に(国の)教育部と突っ込んで話しあうよう要請する。

問:次の目標が各生徒にタブレットだが、親の意見を聞くか、というのは以前一部の父母が反対していた

柯文哲:あくまで目標だ、まず重点校で試験し、専門家の意見を参考にし、教育局によって関連規範を立案する。

(以下略)


二元一次聯立方程式-- 酷課雲陪你倒數 98天 https://www.youtube.com/watch?v=jl3UuTCAW-o&list=PLgNVfRJ62TxIGlH33vjzRyyoEOGdJe1Tm&index=2
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