2017台北ユニバーシアードまで残り365日

2017台北ユニバーシアードまで残り365日になった今日、台北市長は台北市の番組でユニバーシアードについて語った。今日の台北市の新聞稿から


2017台北ユニバーシアード残り365日 柯文哲:ユニバーシアードは無事開催し 世界によりよい台湾を見せる
發布機關:臺北市政府觀光傳播局
發布科室:臺北廣播電臺
發布日期:2016/8/20
聯絡人:許瀚分

2017台北ユニバーシアードまで残り一年になった、台北市長柯文哲は今日(20日)台北広播電台「運動Spotlight」番組の中でユニバーシアードの準備状況を存分に語った。柯文哲は表明した、市政府は秘書長がユニバーシアード執行長を担当し、市政府の資源を調整し、ユニバーシアードを無事開催す ると、彼は国民に太鼓判を押した、台湾は必ず予定通り2017台北ユニバーシアードを迎え、世界に台湾を見せる。

ユニバーシアード会場の工事の進み具合が遅いのではないかという疑いに対して、柯文哲は答えた「考えられているほどひどく遅れているわけではない」。彼は指摘した「2017台北ユニバーシアード会場は計60箇所ある、その中の台北テニスセンターと平和国小バスケットボール会場だけは新しく建設されたがその他の58箇所は改修改造等の作業をする必要がある。改修後 FISU(国際大学運動総会)の審查を経て、通過した後1年の品質保証期間がある、もし大会前に保証期限が来たら再び審査を受けなければならない、このためユニバーシアード会場は計画の初めに既に工事の進度を計算して大会期間は工事の品質保証を維持できるようにしている。ユニバーシアードの全ての会場は来年4月には工事が完了するよう計算している。準備チームは更に110日の緩衝期間を保ち、2015光州ユニバーシアードより3倍の対応期間を持っている、これによりもし突発事態が起きても十分な対応と緩衝の時間がある」

「私はユニバーシアードが世界によりよい台湾を見せることができ、またこの機会に人々の感動を呼び起こすよう希望している。ユニバーシアード準備作業の最終目的は台湾を更に良くし、世界に台湾を見せることだ。ユニバーシアードの全ての戦略布石は全てこれによる目標進行だ。例えばこの機会に基盤整備と首都生活圏の体育館を良くし、地下鉄駅内の表示の国際化、街灯と交通標識をLED灯へ変える、同時に台湾産業と協力し、航空券優待、物資の協賛等、を推進し、台湾ブランドを世界の舞台に上げ、世界に見せる。衣食住行、或いはボランティアと賛助募集を問わず、一切の細かい計画段取りがあり、ユニバーシアードを無事開催する自信がある。そしてユニバーシアードが正式に残り1年に入った、市政府は一連の行事を計画し、民衆を参加させる、例えば今日午後3時市政府広場で開催する「一起世大運,365倒數嘉年華」、8月18日から21日まで花博争艶館で登場する台塑盃亞洲花式ビリヤード大会テスト会等で、市民と一緒に盛り上がり、ユニバーシアードを迎える。もし今日朝8時の「運動Spotlight」を聞き逃しても、www.radio.gov.taipei或いはスマホで「愛台北」APPをダウンロードして「臺北廣播電臺」に入り60日以内の番組內容を聞ける」


世大運大數365天 柯文哲賣力拚宣傳-民視新聞 https://www.youtube.com/watch?v=Lx0ObXgFrUM


ユニバーシアードに関してはもう一本新聞稿が出ている。
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